「間 質 性 肺 炎」の原因・病状・説明
西洋医学では原因不明で対症療法のみがあるだけで、根本治療は無いということです。今回は治療の機会がいただけましたので、高麗手指鍼の治療をご紹介いたします。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。
間 質 性 肺 炎 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
症例 1 の間質性肺炎治療例
症例1 TY リューマチを発症しているうちに、間質性肺炎と診断され治療を受けている。さしあたり4ヶ月間は週2回の治療を行います。 治療前の主な検査数値は、CRP 0.6 リウマトイド因子 141 IU/ml (40以下正常) 好中球 78.9 (41.7-74.1) リンパ球 14.7 (18.9-47.7) 好酸球 0.5 (0.6-0.8) マトリックスメタロプロテナーゼ 115 (17.3-59.7) 07/02/13 初診 リューマチ因子が増え始め、リューマチ科での診察を受けているが、そこで現在4ミリ処方されているステロイド剤を、7ミリに増やしそうだということを聞き、ことの重大さを感じ来院したものです。 07/02/17 炎症のせいか、椅子に座られる前から大汗をかいています。顔はステロイドの影響で浮腫みがあります。またリューマチの影響で足に痛みがあり、歩行にぎこちなさがあります。 07/02/23 第4回目。歩行が格段に良くなりました。発汗量も減りました。 07/02/26 顔の赤みが少なくなり、もちろん汗の量はさらに減っています。今日は駅からバスに乗らず、途中で休むこともなく歩いてこられたそうです。歩幅も広くなってきました。 07/03/05 汗が玉になって落ちていますが、冷えています。虚熱から生じる発汗です。手はまったく冷え切っています。体調は良さそうで膝の痛みも少なくなっています。顔の浮腫みが少し取れてきています。