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「角膜潰瘍治療」の原因・病状・説明

角膜潰瘍や穿孔についても、病状の段階段階で、適宜東西医学を併用すれば、驚くほどの効果が出ます。現代では目の疾患は西洋医学が中心になっていますが、それでも網膜色素変性などの難病や、難治性の緑内障など対処が出来ないものもあります

当疾患についても早い段階で高麗手指鍼を併用すれば、潰瘍や穿孔は十分予防できます。また進行も止めることが出来るはずです。

これはすべての眼病について共通する治し方で、疾患の元凶である血流の改善をスムーズに行うことが出来ます。それが出来れば、目の病気は驚くほどの早さで回復します。

手のひら先生の高麗手指鍼治療費

  • 「初診料」 2000円
  • 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
  • 「治療費」 6000円
  • 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
    難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

角膜潰瘍治療 /手のひら先生の高麗手指鍼治療

症例 1 70歳代

私の母親です。6年ほど前私が一時家を離れている時、角膜穿孔を起こし、右目に角膜移植手術を受けました。

このときの診断では、老化によるものでした。順調に回復していました。

昨年暮(2002年)に左目を赤く腫らしていて、結膜炎と思っていたところ、新年早々近くの眼科での診断では、角膜潰瘍の前段階とのことでした。絶対安静と言われ、本人もびっくりしたようでした。そこでの処置は、涙が出すぎるので涙腺をふさいだことでした。点眼薬も出されました。

03/01/07 ニードルキーパーを使っての治療です。 03/01/08 03/01/10 03/01/15 昨日再診したところ、とても良くなっていて眼科医もびっくりしたようです。もちろん鍼治療のことは話していません。治療経過が良いので、次の検診は2週間後ということになっています。そこで治っていれば、涙腺も開放されるはずです。 03/02/15 身内と言うこともあり、この間治療をしなかったところ、検診では改善が見られませんでした。そこで本日第5回目の治療です。治療中に、今まで出ていた涙が止まりごみのようなゴロゴロ感がなくなりました。「治療を受けるのを遠慮していた」とのことなので、これからは、週2回程度の間隔で行う予定です。現時点では、角膜潰瘍の治療は簡単に完治できそうです。 03/02/19 第7回目。眼のにごり、赤味も引いています。眼が潤う程度に涙も出ているので、順調に回復していると見ていいでしょう。鍼を抜いた後に、眼に相当する部分から出血するのですが、その量藻少なくかつ血の色も明るい赤になり、山場は越えています。網膜色素変性症や緑内障の改善具合から見れば、角膜潰瘍の治療は遥かに簡単です。^〇^(身内でもあり、かなり気楽にやっていますが) 03/02/21 眼科で検診したところ、遥かに良くなっていました。結果次回は3週間後になりました。このままの治療で順調に行くでしょう。 03/03/13 眼科では、角膜はまだへっこんだ状態だが、順調なので目薬を1日4回から3回に減らすように指示されたようです。 03/04/10 第11回目。良くある家の中のゴタゴタデ、ストレスがたまって目が赤くなったりしていますが、角膜は順調に回復しているようです。手術した方の右目は問題ないので、病院も大学附属病院から近くの眼科に変えました。 03/04/23 韓国高麗手指学会に行っていましたので、久し振りの治療です。 03/05/07 眼科に行って検査を受けましたが、左目は問題なく右目は目薬を差していれば問題ないそうです。本日は治療はしていません。