「インフルエンザ」の原因・病状・説明
インフルエンザについては、季節がら世の中では話題となっていることのようです。昨今は養老院等でお年寄りが多く亡くなり、毎年新聞を賑わす事となっております。ワクチンさえあれば事足りる、ということもとり沙汰されますが、所詮毎年ウィルスとのいたちごっこになってしまいます。
このページを書き始めて、はて高麗手指鍼または東洋医学的見地から、皆様にアドバイスなり現代西洋医学的説明をなせるか。
このページを覗かれた方には申し訳ありませんが、当面インフルエンザにかかった場合は、安静が一番としか言えません。ただし、来年はかかりたくない、そう思われるならば是非高麗手指鍼、お近くに見つからないなら伝統的日本の鍼で、本治法をされている鍼灸の治療をシーズンの前から、予防的に受けられることをお勧めいたします。
漢方薬を処方される先生も、風邪の治療は難しいとおっしゃります。風邪の原因は漢方2千余年の歴史でも、解き明かされていません。西洋医学はなおさらです。風邪薬はというと、症状を押さえるもので風邪全体を治すものではありません。これは定説です。
インフルエンザ、これは原因がウィルスであると判明しています。しかし中々これという薬はありません。昨今外国で発明された薬が効果的との報道がありますが、いかがでしょうか。
というわけで、風邪に対しては「引かない」「かからない」予防が一番です。東洋医学で言う「気血栄衛」の「衛」で表される、免疫力強化が一番の対処法です。家族で1人がインフルエンザになると、全員が引いてしまう。これがインフルエンザの特徴ではないですか。感染力がそれだけ強いのです。ここからは宣伝になってしまうのですが、高麗手指鍼を続けている患者さんは、インフルエンザにかかりません。特別な治療を施しているわけでなく、他の疾患を治療している内、家族が全員インフルエンザに感染していた。家族の中では今まで一番虚弱だったものが、元気であったと言う話には暇がありません。我が治療院最高年齢は92歳ですが、今年娘さんとお嫁さんと言っても、どちらも50台後半ですが、インフルエンザにかかってしまった。しかし彼の女は元気でした。おととしは暮れに風邪を引いて往診をしたことがある。その3ヶ月ぐらい前から治療を休んでいた。去年から今年にかけては、月2回のペースで治療継続をしています。これが免疫を強めているのです。
友人2人の治療院でも、インフルエンザの患者さんはいないとの報告です。東洋医学の真髄「未病を治す」(まだ病気になっていない状態で治してしまうと言うことの意味)はまずこんなところにあるのではないでしょうか。
伝統的日本の鍼灸、「本治法」と言って、12経の体全体の気のバランスをとる方法をされているところなら、きっとこのような患者さんはいらっしゃらないと思います。ワクチンより薬より、副作用のない鍼灸を改めて見直してくれる時代がくればと思います。
ご注意
1)インフルエンザにかかったら、極力安静にし、体を温めて体力の回復を待ちます。部屋の加湿と温度に注意し ましょう。
2)葛根湯は風邪薬ではありません。小柴胡湯が肝臓の薬でないのに、肝臓疾患の患者に投与し殺してしまった例がありましたが。漢方薬は手軽に手に入りますが、処方は経験と努力がいるものです。どうしても葛根湯を購入したければ、専門知識のある薬剤師に相談するのが得策です。このようなことは鍼灸師の私が言うことではないのですが、一言添えます。
3)あとは、風邪になったら信頼できる医者の見立てを仰ぐこと。軽ければ昔から民間療法が良いのではないでしょうか。副作用も気にならないでしょうし。お勧めです。
このページを書き始めて、はて高麗手指鍼または東洋医学的見地から、皆様にアドバイスなり現代西洋医学的説明をなせるか。
このページを覗かれた方には申し訳ありませんが、当面インフルエンザにかかった場合は、安静が一番としか言えません。ただし、来年はかかりたくない、そう思われるならば是非高麗手指鍼、お近くに見つからないなら伝統的日本の鍼で、本治法をされている鍼灸の治療をシーズンの前から、予防的に受けられることをお勧めいたします。
漢方薬を処方される先生も、風邪の治療は難しいとおっしゃります。風邪の原因は漢方2千余年の歴史でも、解き明かされていません。西洋医学はなおさらです。風邪薬はというと、症状を押さえるもので風邪全体を治すものではありません。これは定説です。
インフルエンザ、これは原因がウィルスであると判明しています。しかし中々これという薬はありません。昨今外国で発明された薬が効果的との報道がありますが、いかがでしょうか。
というわけで、風邪に対しては「引かない」「かからない」予防が一番です。東洋医学で言う「気血栄衛」の「衛」で表される、免疫力強化が一番の対処法です。家族で1人がインフルエンザになると、全員が引いてしまう。これがインフルエンザの特徴ではないですか。感染力がそれだけ強いのです。ここからは宣伝になってしまうのですが、高麗手指鍼を続けている患者さんは、インフルエンザにかかりません。特別な治療を施しているわけでなく、他の疾患を治療している内、家族が全員インフルエンザに感染していた。家族の中では今まで一番虚弱だったものが、元気であったと言う話には暇がありません。我が治療院最高年齢は92歳ですが、今年娘さんとお嫁さんと言っても、どちらも50台後半ですが、インフルエンザにかかってしまった。しかし彼の女は元気でした。おととしは暮れに風邪を引いて往診をしたことがある。その3ヶ月ぐらい前から治療を休んでいた。去年から今年にかけては、月2回のペースで治療継続をしています。これが免疫を強めているのです。
友人2人の治療院でも、インフルエンザの患者さんはいないとの報告です。東洋医学の真髄「未病を治す」(まだ病気になっていない状態で治してしまうと言うことの意味)はまずこんなところにあるのではないでしょうか。
伝統的日本の鍼灸、「本治法」と言って、12経の体全体の気のバランスをとる方法をされているところなら、きっとこのような患者さんはいらっしゃらないと思います。ワクチンより薬より、副作用のない鍼灸を改めて見直してくれる時代がくればと思います。
ご注意
1)インフルエンザにかかったら、極力安静にし、体を温めて体力の回復を待ちます。部屋の加湿と温度に注意し ましょう。
2)葛根湯は風邪薬ではありません。小柴胡湯が肝臓の薬でないのに、肝臓疾患の患者に投与し殺してしまった例がありましたが。漢方薬は手軽に手に入りますが、処方は経験と努力がいるものです。どうしても葛根湯を購入したければ、専門知識のある薬剤師に相談するのが得策です。このようなことは鍼灸師の私が言うことではないのですが、一言添えます。
3)あとは、風邪になったら信頼できる医者の見立てを仰ぐこと。軽ければ昔から民間療法が良いのではないでしょうか。副作用も気にならないでしょうし。お勧めです。
何はともあれ、風邪は免疫力を含め、体力のバロメーターです。ご養生ください。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。
