「橋本病」の原因・病状・説明
橋本病は自己抗体が甲状腺を破壊して起こる、自己免疫疾患が原因です。これに伴い甲状腺機能低下が起こるため、ホルモンが分泌されなくなってきます。
症状としては、だるさ、疲れやすく無気力、息切れ、徐脈、月経不順などなど。全体的に日常生活の質が低下してきます。
西洋医学での治療は、甲状腺腫に異常な肥大がある時は手術が、ホルモン低下が著しい時は薬が処方されます。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
橋本病は自己免疫疾患に分類されます。自己免疫疾患とは、本来自分を守るはずの免疫システムに異常を来たし、自分の組織を攻撃し引き起こされる病気です。
自己免疫疾患は様々な組織、臓器に起こるもので、その原因は解明されていません。推測されているのは、体内にいるウィルスが発現の引き金を引いているのでは無いかと 言うことです。
自己免疫疾患に対する西洋医学は、現在効果的な対策法がありません。炎症がある場合にはステロイドを処方し、自分の身体が治す環境を整えることのみです。
手のひら先生が行っている「手のひら先生の高麗手指鍼」は、免疫を整える方法をシステムとして発明しております。
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療にも使用します。
橋本病治療 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
症例1
昨年検査で橋本病と診断されました。現在の症状として、だるさ、慢性腰痛、膝の不快感、首の痛みがあります。
10/09/29 初診 術後に血行障害度をオーリングテスト試料・トロンボキサンを使って測ると、940ngでした。この数値は治療後に半減するので、術前は倍のやく2000ぐらいあったことが推測できます。単純に比べれば、謙譲な人の2000倍血行障害があったことになります。
10/10/05本日は腰痛治療にCD1と言う技術を使いました。またYNSA(山元式新頭針療法)から脳の刺激点を選択。術後のトロンボキサン値は、410ngでした。
10/10/12日によって良い時と悪い時がある。全体的には良くなっているように感じる。だるさはあります。オーリングテストで甲状腺を測ると、右クローズ左オープンでした。このことは左の甲状腺により問題があるとみて取れます。術後のトロンボキサン値は、160ngでした。 10/11/02本日からノジェ式の耳鍼を処方しました。YNSA併用です。術後のトロンボキサン値は68ngでした。
10/11/09本日はとても体調が良いそうです。今までは何となくだるさを感じていたのが、今日はストレートに感じられるようになっているそうです。甲状腺をオーリングテストで計測すると、右甲状腺はクローズ左甲状腺は少しオープンでした。左の状態が改善しているようです。術後のトロンボキサン値は30ngでした。
10/11/16前回の治療以後、波はあるが体調は元に戻りつつあるそうです。顔色も良く表情も輪郭がはっきりしてきました。左甲状腺オーリングテストも、あと少しでクローズになりそうです。10/11/22本日は話し方が早くなっていました。聞けば患者さんもそれを感じていたそうです。トロンボキサン値は1ngになり、血流障害度の計測は今回で終了です。また左甲状腺のオーリングテストはクローズになり、この検査では正常な状態に戻りました。過去に糖尿病の疑いありと診断されたそうですが、この治療で改善するかと聞かれました。血縁に患者さんが居るとのことなので、食事に気を付け運動をしていれば、この治療で治せると答えました。治療開始から2カ月で目立った効果が出てきました。年明けに血液検査を受けることを勧めました。10/11/30本日は生理が始まったと言うことで、体調自体が良くありません。オーリングテストで良くない左甲状腺を測定しました。親指と薬指でリングを作り引っ張ると、開かずすなわちクローズになります。これを2本の指をそえて引くと開きすなわちオープンになります。まだまだ状態は良くないことが解ります。10/12/07甲状腺左のオーリングテストでは、指を2本に強くしてもクローズになってきました。10/12/14朝起きる時が辛い以外は、良くなっています。10/12/21YNSA, ノジェ式耳鍼、CDを併用しています。10/12/29顔の表情もかなり良くなってきました。11/01/11顔の表情に知的な感じが出てきました。目元すっきりと言うのでしょうか。このような時はの血流が改善されて、脳の働きが元に戻ってきた時の証拠になります。まだ起床時は身体がこわばっています。11/01/18朝寝起きにだるさがあったのが、取れてきました。顔色もよくなってきました。本日は朱氏頭皮針を加えてみました。11/02/01引き続き起きた時が楽になってきました。前回と同じく朱氏頭皮針も行いました。本日は顔の表情が変わってきました。輪郭がはっきりしてきた感じです。
昨年検査で橋本病と診断されました。現在の症状として、だるさ、慢性腰痛、膝の不快感、首の痛みがあります。
10/09/29 初診 術後に血行障害度をオーリングテスト試料・トロンボキサンを使って測ると、940ngでした。この数値は治療後に半減するので、術前は倍のやく2000ぐらいあったことが推測できます。単純に比べれば、謙譲な人の2000倍血行障害があったことになります。
10/10/05本日は腰痛治療にCD1と言う技術を使いました。またYNSA(山元式新頭針療法)から脳の刺激点を選択。術後のトロンボキサン値は、410ngでした。
10/10/12日によって良い時と悪い時がある。全体的には良くなっているように感じる。だるさはあります。オーリングテストで甲状腺を測ると、右クローズ左オープンでした。このことは左の甲状腺により問題があるとみて取れます。術後のトロンボキサン値は、160ngでした。 10/11/02本日からノジェ式の耳鍼を処方しました。YNSA併用です。術後のトロンボキサン値は68ngでした。
10/11/09本日はとても体調が良いそうです。今までは何となくだるさを感じていたのが、今日はストレートに感じられるようになっているそうです。甲状腺をオーリングテストで計測すると、右甲状腺はクローズ左甲状腺は少しオープンでした。左の状態が改善しているようです。術後のトロンボキサン値は30ngでした。
10/11/16前回の治療以後、波はあるが体調は元に戻りつつあるそうです。顔色も良く表情も輪郭がはっきりしてきました。左甲状腺オーリングテストも、あと少しでクローズになりそうです。10/11/22本日は話し方が早くなっていました。聞けば患者さんもそれを感じていたそうです。トロンボキサン値は1ngになり、血流障害度の計測は今回で終了です。また左甲状腺のオーリングテストはクローズになり、この検査では正常な状態に戻りました。過去に糖尿病の疑いありと診断されたそうですが、この治療で改善するかと聞かれました。血縁に患者さんが居るとのことなので、食事に気を付け運動をしていれば、この治療で治せると答えました。治療開始から2カ月で目立った効果が出てきました。年明けに血液検査を受けることを勧めました。10/11/30本日は生理が始まったと言うことで、体調自体が良くありません。オーリングテストで良くない左甲状腺を測定しました。親指と薬指でリングを作り引っ張ると、開かずすなわちクローズになります。これを2本の指をそえて引くと開きすなわちオープンになります。まだまだ状態は良くないことが解ります。10/12/07甲状腺左のオーリングテストでは、指を2本に強くしてもクローズになってきました。10/12/14朝起きる時が辛い以外は、良くなっています。10/12/21YNSA, ノジェ式耳鍼、CDを併用しています。10/12/29顔の表情もかなり良くなってきました。11/01/11顔の表情に知的な感じが出てきました。目元すっきりと言うのでしょうか。このような時はの血流が改善されて、脳の働きが元に戻ってきた時の証拠になります。まだ起床時は身体がこわばっています。11/01/18朝寝起きにだるさがあったのが、取れてきました。顔色もよくなってきました。本日は朱氏頭皮針を加えてみました。11/02/01引き続き起きた時が楽になってきました。前回と同じく朱氏頭皮針も行いました。本日は顔の表情が変わってきました。輪郭がはっきりしてきた感じです。
