眼底出血

「眼底出血」の原因・病状・説明

レーザーで焼くしかない眼底出血を、副作用もなく治療が出来るとしたらと考えたことはありませんか。

手のひら先生の高麗手指鍼による、眼底出血治療には次の特長があります。

1、手のひら先生は、まったく新しい独自の治療技術の開発を行なっております。

2、手のひら先生は、独自の治療理論を確立し体の根本から治すので、成果を上げているのです

3、特許取得したニードルキーパーが、免疫や血流の改善を飛躍的に高めています。

黄斑部と呼ばれる眼底部分は、視力にとって大半重要なところです。

動静脈も集中しており、ここに出血が起こると、視力が極端に低下してしまいます。

目の鍼灸治療については、昔から研究されています。緑内障などは、日本のお灸の先生の治療が有名ですが、鍼でも様々な効果が報告されています。

2001年4月に行なわれた第15回韓日手指鍼学術大会で、オーストリアのお医者さんが「老眼に対する治療効果」を発表されていました。

手指鍼は目に対する効果は、高いものがあります。遺伝によるとされる網膜色素変性症でさえも効果が出ています。

 さて治療ですが、年齢が高くなると頭部に対する治療は、血流改善をいかに図るかが重要になってきます。脳内部の血管の複雑さもさることながら、頭部に行く頚動静脈、背骨の問題など改善を図る点は様々です。したがって治療については、即効性は期待できないかもしれません。治療回数とともに穏やかに効いてくる、そのような疾患といえるかも知れません。

手のひら先生の高麗手指鍼治療費

  • 「初診料」 2000円
  • 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
  • 「治療費」 6000円
  • 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
    難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

眼底出血 /手のひら先生の高麗手指鍼治療

1 症例1 女性60歳代の眼底出血

 仕事が忙しく、視力がおかしいと気がついて検査したところ、眼底黄斑部に出血があると診断されました。念のためセカンドオピニオンを求めたが、現在の治療方法が適切であるとされました。しかし視力の改善がはかばかしくないので、当院の治療に来られました。 01/10/06 初診 身体が疲れています。まずこれの治療と目と関係ある経絡、肝と腎を補うと言う事が基本の治療になります。それを同時に出来るのも、この治療の特徴です。そのほか前に述べたような、血流改善の独自の処方を取り入れ、治療に入りました。 01/10/10 第15回目 やっとですが視力が、0.3ほど改善されて来ました。視力だけの問題でしたら、その場でこの程度は改善するのですが、さすがに眼底出血となると、急激な改善は望めないかもしれません。身体の根本の問題の除去、その改善と伴に眼底も治療されると考えるべきでしょう。 01/10/18黄斑部の出血も順調に吸収されてきたようです。まだ大きな文字が歪んだり、もやがかかったようなところはあります。しかし順調に改善されている実感を、患者さんご本人が感じ始めたようです。 01/11/06 検査で出血は9割程度吸収されたそうです。ただそれでももやって見えるようです。治療は17回目です。

2 症例2 50歳代 の眼底出血

 このページを見られていらっしゃいました。眼の静脈の硬化で出血があり、視力がなくなりつつあるとのことです。病院ではレーザーによる治療を勧められていますが、それはしたくないとのことで治療に来られました。出血のきっかけで思い当たるのは、かなりしつこく咳が続いたのが原因でしょうか、という事です。 02/01/19初診 十二指腸に潰瘍もあるとのこと。医師からは大きくなれば癌なので、その時手術といわれています。この治療も同時に行なう事といたしました。 02/01/22 前回の治療で眼がハッキリとしてきたそうです。筋力テストで、潰瘍部分も改善しているようです。 02/02/02 第5回目 眼の方は澄んできたとのことです。潰瘍もゆっくりではありますが、順調に回復しています。 02/02/06像の歪みがなくなってきました。霞が晴れてきたような感じだそうです。 02/02/12第8回目血行度の指標となる、トロンボキサンB2で今回から計測することとしました。60です。 02/02/1630になりました。 02/02/1919に低下しました。 02/02/27前回今回ともに16で変化しません。 02/03/01眼科で診察を受けた所、現状は変化なしとのことでした。進行はしていないということです。 トロンボキサンも16と変化なし。このようなことは良くあることで、次の変化前の停滞状態か、または薬等が改善を阻害していることがあります。 02/03/04数値は14に。 02/03/07数値は12に。 02/03/14数値は10に。 02/03/19数値は1桁台に入り、7になりました。 03/03/23数値はさらに下がり、3になりました。像にはまだ歪みがあるようです。今回からまた新たに目のつぼを追加、さらに体の歪み捩れを矯正する処方も加えた結果が、今後どのような結果をもたらすでしょうか。 02/03/29 目の周りの血行改善を図るため、温灸器を使用しました。術後は目が冴えた感覚がありました。 02/04/12 第23回目の治療です。久しぶりに筋力テストを行いました。腫瘍潰瘍に関しては問題無いようです。 02/05/02 第25回目。韓日学術大会でえたことをヒントに、1つ新しい技術を加えてみました。血行改善については、即効性がありました。視力等には変化は見られません。 02/05/04 6回ほど前からバイオプトロンという光線治療器で、目にエネルギーを注入する方法をとっています。血行障害改善に関しては、かなり効果的な方法と考えていますが、直接的な効果はまだ見られません。 今回からニードルキーパーを使い、より気の流れを強め回復力を戻そうと言う治療に切り替えました。 02/05/10 前回の治療後、眼科で検診を受けました。その結果緑内障の恐れはなくなったとのことです。出血もほとんど抑えられているそうです。問題は黄斑部の浮腫のみになりました。浮腫については、ニードルキーパーを使用することで改善されるはずです。 02/06/13 第36回目。黄斑部の浮腫に付いては、ニードルキーパーは効果的ではなかったようです。第6回目前後の治療成績が良かったので、患者さんの希望も取り入れ、30回目から手指鍼と頭にあるつぼとの併用に戻しました。 また特別に金の鍼を使用し、その運用もいたしました。前前回目あたりから効果が出たのか、やや歪が弱まっている気がするそうです。 02/06/19 今回は手の鍼をした後、頭部のつぼに低周波治療を行いました。術後の目の状態は良さそうです。カレンダーの数字の歪みが、少し取れてきたそうです。 02/07/04 血行および腫瘍については改善済み。眼底の浮腫から来るゆがみも、少しづつではありますが改善しています。 02/08/12 第43回目。前回7月17日から、仕事の都合で治療間隔が開いています。「先日眼科で検査したところ、すっかりよくなっていて、お医者さんもびっくりしていました。ですから次は2ヶ月後に行けば良いそうです」と報告を受けました。遠くから熱心に、それも長期にわたり治療に来られ、やっと結果が出て正直ホットしています。 02/10/09 農繁期でこの間第3回目です。お医者さんから、「次回の診察からは、眼底出血の薬は出さなくてもよくなるかもしれない」と言われたと喜んでいました。ただし浮腫の後遺症は残る可能性も指摘されたそうです。ではこれも治してしまおうと、目用に開発したニードルキーパーを今回から使用いたしました。

症例 3 40歳代 の眼底出血例  遠隔地からのため、週1回の治療でどこまで回復可能か少々心配いたしました。そこで、目専用のニードルキーパーを作成し、つかって見たところ、1回目から効果が現れたようです。 02/10/05これといった原因がないにも拘らず、眼底出血をしています。しいて言えば動脈に硬化がみられるとの、病院での診断です。 筋力テストで血行障害度を測ると、250ナノグラムと言う高い数値を示しました。術後は100です。ニードルキーパーを装着し、治療を行いました。 02/10/12 病院検査を受けたところ、出血が治まってきているそうです。またご自身の感覚でも、霧が晴れて来ているように景色がはっきりしてきているそうです。初回で効果が現れて、正直私自身が驚いています。 02/11/02 第4回目。 出血はまだ続いているようですが、視力が0.1から0.3に回復いたしました。 02/11/23 視力が0.4になったそうです。出血はまだあります。お医者さんが「硝子体が剥がれてきた。これは良い兆候です」と言っているそうです。詳しいことは分からないのですが、体に良い変化が起こっていることは確実なようです。

 4 症例 4 の網膜障害例 20年ほど前の水疱瘡で起こったと言われているが、原因は不明である。現在は網膜の1部が弱視の状態で、ドーナッツ型に見え難くなっています。 05/05/10 初診 血行障害度は術後で、1120ngと高い値を示しています。 05/05/17 今までモノクロームであった像に色がついてきました。 05/05/27 色がはっきりとしてきました。 05/09/26 第12回目。見えなかった部分がだんだん小さくなって来ました。 05/10/11 中心部の視力は良くないが、周辺部の景色の見え方が良くなったいます。 05/11/21 第17回目。前回からCDと言う技術を加えた見ました。これが効果を発揮したのか、一段と中心の見えなかった部分が狭まって来たように思えるそうです。

 症例 5 AT の眼底出血治療例 5,6年前と 2,3年前にレーザー治療をしました。しかし一向に出血は止まらず、かつ黄斑部に浮腫みがあり像がゆがんでいます。 07/01/12初診 左手の痺れも治療しました。 07/01/24 筋肉反射テストで、治療効果が出るのは3から4回の治療後と出ました。 血行障害度を筋力テストで計測、トロンボキサン値700ngと出ました。 07/02/14 第5回目。眼科での検査結果は、出血が止まっていたそうです。鍼治療は医師に言っていないので、医者は薬が効いたと思っていたようです。トロンボキサン値は手のひらで70g、目のところで160ngとまだ高い値です。黄斑部の腫れは時間はかかりそうですが、徐々に改善していくはずです。

症例 6 YM の眼底出血  2006年に眼底出血を起こしていると、日本一といわれる眼科で診断された。1週間後には急に新聞も読めなくなってしまった。スポーツをしているのでこのままではあきらめなければと思い始めていたところだそうです。 07/05/14 初診 筋肉反射で読取った情報では、現在の症状は48パーセントにある。6回後の治療では、正常時の80パーセントに回復、13回で90パーセントになると出ました。視力の現在は矯正して0.1までしか出ていない。これがあと3回で0.5に、8から9回目ごろに0.9まで回復するとでました。 07/05/22 その世界ではがんばっている方なので、スポーツ仲間や体をケアしている整骨院の方が回りに大勢いらっしゃって、日本一の眼科で回復は無理と言われたのが、初回で回復すると言われたので、経過を固唾をのんで見守るような体制が出来上がっているそうです。いわばこれプレシャーですね。 07/05/30 筋肉反射テストで、左66パーセント右80パーセントとでました。本日から頭皮にある「承光」というツボは、工夫を加えて刺鍼することといたしました。 07/06/04 視力検査では、良くなっていると言われたそうです。本日は重心が傾いていたので、この調整をいたしました。 07/06/11 この間夏季のトレーニングに行ってらしたそうです。遠景が少しはっきりしてきたそうです。 07/07/18 第10回目 脳反射テストで目の状態を聞くと、左83パーセント 右94パーセントの状態と出ました。 07/08/06 第13回目 脳反射テストでは、左91パーセント 右95パーセントの状態と出ました。最近もトレーニングに行ってこられました。段差がある場合のほかは何も問題がなかったそうです。 症例7 HT 既往症は子供の時の腎臓疾患のみです。原因は日課のようになっている、大量の飲酒から来る高血糖と考えられます。 09/05/20治療後にオーリングテスト資料、トロンボキサン値を使って血行障害度を検査しました。800ngと高い値でした。 09/05/22術後のトロンボキサン値は370ngでした。 09/05/26術後のトロンボキサン値は180ngでした。 09/05/30術後のトロンボキサン値は70ngでした。急激に下がりました。 09/06/01術後のトロンボキサン値は30ngでした。 09/06/03術後のトロンボキサン値は10ngでした。術後の半日から1日は調子が良くなりました。 09/06/06術後のトロンボキサン値は1ngでした。本日は前立腺の治療も行ないました。 09/06/12特に変わりはありません。 09/07/24長期に出張し治療間隔が開いたので、治療後のトロンボキサン値は50ngに少々戻りました。