顔面痙攣

「顔面痙攣」の原因・病状・説明

顔面痙攣は初め眼の周りから始まります。

眼の痙攣とも間違えますが、やがて口の周りにも発症します。

これは脳の深部のところで、動脈または静脈が神経を圧迫することで起こるとされています。西洋医学的にはこれは手術によって処置されるものです。

手のひら先生の高麗手指鍼治療費

  • 「初診料」 2000円
  • 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
  • 「治療費」 6000円

顔面痙攣 /手のひら先生の高麗手指鍼治療

症例 1 OH の顔面痙攣症例  8年前から左の顔面に痙攣が起きます。1日に何回か口から頬にかけて上に引っ張られるようになります。 06/06/26 初診 筋力テストで原因と程度を測って見ます。術後ヘルペスⅠ型((HSV)450ng、血流障害度トロンボキサンB2は450ngと高い値でした。術後顔色良く、目も開くようになり、感触としてよさそうに感じます。 06/07/03 HSVⅠ型は230ng、トロンボキサン値は200ngでした。

症例 2 YT の顔面痙攣症例

 痙攣引きつりに困っている。痙攣は小刻みに起こっています。右の肩こり首のこり、右半身がおかしい。 07/05/30 初診 筋肉反射テストを行ったところ、正常時の60パーセントになるのは3回後、80パーセント回復は9回後、90パーセント回復するのは15回後と読み取れました。耳鍼併用です。 07/06/06 今日は立った時の重心のバランスを整えることとしました。術後に筋肉反射テストをすると、現在は74パーセントに改善されたと読み取れました。頬が少し改善したように見えます。 07/06/13 痙攣の出現頻度が減りました。またその程度も軽くなったそうです。 07/06/19 本日は右頬が左に比べ腫れていました。これはリンパの流れがスムーズでないので腫れているのです。重心バランスをとることによってこれの改善を図りました。ご本人も分かるほど、左頬に現れている筋肉の境目が、右頬にも現れてきました。またそれに伴って、痙攣も少し治まってきました。 07/06/27 術後直後痙攣が止まりました。今までは少しずつ改善するも止まることはなかったのですが、本日初めて効果が顕著に現れました。 07/07/04 第6回目。この治療後痙攣が止まったので治療を終了したいと連絡がありました。完治といたしました。

症例3 HT の顔面痙攣症例

 右目の周囲が常に痙攣を起こしています。過去の治療歴は、鍼灸6箇所うち中国針、気功、カイロプラクティック、ボツリヌス菌から作った筋肉弛緩剤の注射をしました。しかしすべて効果がありませんでした。 08/02/04 初診 血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンで計測。術前700ng術後250ngと激減しました。また免疫度をヘルペスⅠ型 HSVⅠ型で計測。術前700ng術後260ngとこれも激減しました。 08/02/18 トロンボキサンは術後100ngに下がりました。HSVⅠ型も100ngと下がりました。今日から耳鍼を併用します 08/02/26 トロンボキサン値は術後30ngに下がりました。HSVⅠ型は30ngでした。HSVⅠ型は手のひらでの計測でしたので、目のところで計測すると60ngとまだ倍ありました。

症例4 IY

約20年前から発症しました。目をつぶると瞼から口のあたりまで痙攣が起きます。いろいろな病院を回り、MRI検査を受けましたが原因不明でした。 10/03/23初診 オーリングテスト試料トロンボキサンを使って、血流の障害度を測ると術前1040mg、術後450ngと数値が低下し、改善したことを示しています。この後は自宅で瑞岩灸という学会で販売している、温灸を毎日していただくことにしました。体を温めることで、血流の改善と免疫を高めることができます。