「」病の原因・病状・説明
患者の脈を診ると、不整脈がある。「不整脈がありますね?」「お医者さんでは、良い不整脈だから心配ありませんと言われました。」そんな答えがよく返ってきます。「よい不整脈って何だろうか」
手のひら先生は高麗手指鍼を使って、不整脈を治しています。その特徴は次の点にあります。
1、脳は人間の生命活動すべてをコントロールしています。この脳と密接に結びついているのが手のひらです。そして、この手のひらに大きな刺激を与えて、病気を脳から治せるのが高麗手指鍼なのです。
2、手のひら先生はこの高麗手指鍼を、独自の理論で発展させています。不整脈は心臓の問題よりも、血液が戻ってくる過程に問題があると考えて治療を行っています。還ってくる血液が少なければより多くの血液を心臓は送ろうとします。その時に負荷がかかりすぎるので、心臓はペースを乱してしまうのです。
3、手のひら先生は、免疫を飛躍的に発展させる、独自の免疫理論を確立いたしました。不整脈が起こるとき誰にでもいる体内のウィルスが増殖しているので、これを押さえ込んでいかないと早く治癒は見込めません。不整脈の治療と免疫を上げる治療を同時に行えるのも、手のひら先生の不整脈治療なのです。
手のひら先生の高麗手指鍼治療となっているのは、以上のような理由があるからです。
「歴史上、戦争によい戦争悪い戦争なんて有ったためしがない。」(グレアム・グリーン)もう何十年も前に知った言葉なので、正確かどうか分かりませんがいつもこれを思い出します。
西洋医と違って、鍼灸師の脈診はまったく診る目的が異なります。「気」を診るのがその本来の主旨です。心電図では恐らく計れない、今まで健康診断でも異常を言われたことがない。そんな中にも異常な「気」を感じることがあります。血縁の方で心臓疾患のある人はいませんか。この質問に多くの方が、兄弟、両親に心臓疾患があったと認めています。
2年ほど前、世界情勢があわただしい時まさにその真っ只中にいた方。かすかに感じる不整脈に、心臓病の血縁者は?。「父が心筋梗塞で亡くなり、母は今心臓病で入院しています。」私も健康診断でいつも引っかかるのですが、精密検査では異常なしと言う結果になります。徹夜で政府決定を待つ仕事は、実に身を削る仕事は心臓にも影響がでることと思いました。
さてこの不整脈、実に多くの患者に見られます。また心疾患で治療を受けていなくても、さまざまな病気とともに発生する、ほかの病気の裏に潜んでいようである。またそれゆえ不整脈を起こす疾患と挙げられているものだけでなくさまざまな、複雑な要因でもたらされると考えられる。
成書を見ると、不整脈についてかかれたものからは「不整脈は問題ない疾患」とされている。しかし心臓病についてかかれた死亡原因から見ると、十数パーセントは問題があるように記載されている。不整脈については、治療したほうが今も将来も患者にとってよい。よい不整脈とは、よい不整脈の薬がないからである。軽微な不整脈を治すのに、薬の作用で大きな心臓疾患をもたらしてしまう恐れがあるからである。
車でいえば心臓はエンジンです。新車を購入してエンジンがおかしかったらすぐ工場に行きますよね。青年時代でもそのように行動します。中高年になってエンジンの回転が不調なら、調整をしなくてはなりません。心臓が正常に動いていないと、心臓の壁にコレステロールなどがついてしまう。それがあるとき剥がれて脳に送られると、脳梗塞を引き起こすことにもなる。こういう記述もあります。不安定な回転のエンジンは、ガソリンの不完全燃焼に始まり駆動系までさまざまな故障の原因となるはずです。問題がなく気にしなくてよい不安定なエンジン回転などありえません
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
~病 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
50歳代(a)
不整脈、口唇ヘルペス、高脂血症、飛蚊症の症状で来院されました。 02/04/18 口の周りにヘルペスが出て痛いと治療に来られました。しかし心臓に疾患があり、常にニトロ薬剤を携帯しているとのことです。手のひらが病的に真っ白で、血液の流れが悪いことを表しています。 02/10/18 第25回目。この間週1回のペースで治療をいたしました。ヘルペスは出たり引っ込んだりして、そのうち消えていきました。 更に今回健康診断を受けたが、不整脈は指摘されなかったそうです。ここ3年ほどは毎回検査に引っかかっていたそうですが。脈診では やや左半身にその傾向が残っていますが、全体としては不整脈は消えました。手のひらはまだ斑文様ですが、全体にピンク色を呈し、艶が出てきて体調の良さを表しています。
特に思い当たる原因がなく、心房細動による不整脈を発症しています。あまり自覚症状もなく、これによる苦しいことはありません。 03/09/06 初診 不整脈があるからといって、心臓の経絡が異常になっているという診断は出ません。消化器系統に関する経絡の異常を整える処方をなりました。術後は細かい脈は消えました。 03/09/13 前回の治療後下痢があったそうです。これも治療の効果でしょう。最初あった脈の休止がほとんど無くなりました。脈は整いつつあります。 03/09/20 しっかりとした大きな脈になって来ています。1分間のうち脈が大きく崩れるのは3箇所です。 03/10/11 第5回目。心電図をとったところ、心房細動は治まりつつあり小さくなっているとのことです。 03/10/13 明らかな脈の休止は目立たなくなりました。 03/10/25 脈の休止はなくなりました。ただし、脈の山はまだ不揃いです。 03/11/01 仕事が忙しかったそうですが、其の割には脈は順調です。同じ山、同じリズムを刻むように推移してきています。 03/12/13第13回目。 アプライドキネシオロジーテストで、体内のウィルスを調べました。それぞれ術後です。アデノウィルス、60ng、HSVーⅠタイプは20ng。Ⅱのタイプは20ngでした。脈が整うにはもう少し山が均一にならなければなりません。
2年ほど前から原因不明の不整脈が出ています。夜間に掛けて起こり、苦しいことがたびたびです。 04/07/07 初診 消化器系の何らかの障害で不整脈が起こったのだと診断いたしました。 04/07/20 第4回目。夕方に出る不整脈のうち、大きい波は出なくなりました。 04/07/26 不整脈があるも、それと感じなくなり楽になりました。 04/07/30 アプライドキネシオロジーテストで計測いたしました。ヘルペスⅠ型は術後150ngでした。クラミジアトラコーマチスは400ngと高い値を示しています。 04/08/04 ヘルペスⅠ型は70ngに、クラミジアは200ngに下がっています。ちなみに心筋梗塞などの危険性を計測する、カルディアックトロポニンを計測しましたが、この心配はありませんでした。 04/08/09 ヘルペスⅠ型は30ngに、クラミジアトラコーマチスは70ngに、本日はじめてクラミジアニューモニアを計りこれは70ngでした。 04/08/13 ヘルペスは10ngに、クラミジアトラコーマチスは35ngにニューモニアは30ngに下がりました。もう不整脈は気になっていません。 04/08/18 ヘルペスは1ng クラミジアトラコーマチス 20ng クラミジアニューモニア 10ng サイトメガロウィルス 25ng に下がりました。不整脈は夜にすこし出たかどうかぐらいになりました。
10年ほど前に喘息、7年前に心筋梗塞を経験しています。治療の最初は体調不良ということで始めました。しかし近くの医院で不整脈の薬が処方されていたので、これは危険であるからと説得し、専門家の診察を受けるように説得しました。最初の5回の治療はこの説得期間でした。専門家の意見を聞いてやっと安心され、服薬を止めたところ60回に1、2回脈が止まります。しかしこれは問題ないものです。鍼治療で回復するものと見ます 04/06/24 初診 04/08/06 クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)術前130ngが術後は70ngに下がりました。クラミジアニューモニア(Ch.Pne.)術前140ngが術後は80ngに下がりました。 04/08/13 Ch.Tr は30ng Ch.Pne は40g に下がりました。また水銀は20ngありました。 04/08/20 Ch.Tr は10g Ch Pne は20ng カルデアックトロポニンは(心筋梗塞の危険性を表す)、術前70ngが術後50ngに下がりました。
以前頚椎症を完治された方です。今回は不整脈と前立腺肥大の治療に来られました。 09/07/21 初診 耳鍼併用です。術後のトロンボキサン値は600ngでした。 09/07/24なんとなく排尿がよくなった感じがします。術後のトロンボキサン値は180ngでした。 09/07/28不整脈は3分の1程度になりました。術後のトロンボキサン値は70ngでした。
今年1月ごろに胸に違和感を覚え、診察を受けたところ不整脈の診断を受けました。降圧剤、血液凝固を予防する薬、心臓と血圧に関する薬の服用をしています。 10/06/16 初診脈をとると、確かに不整脈が感じられます。規則正しいというより、あるグループごと同じような不整脈が、幾組か感じられるそのような不整脈です。高血圧もあるので、交感神経抑制をして原因となっているストレスを取り除く治療を行いました。これはニードルキーパー2個をしようしました。術後の血圧 128-95(80)でした。 10/06/23術前の脈状は脈の大きさはほぼ同じであるが、リズムが様々に変化し、一拍開くところもあります。術後は脈が大きくゆったりとしてきます。止まることは無くなり、脈の形もそろいつつあることが窺われるようになりました。術後血圧 130-87(83)本日は蒸し暑いので、やや脈は早いかもしれません。 10/06/29胸の痛みや違和感は無くなっているそうです。脈は他の症例と同じように変化しています。すなわち、脈の形は不揃いでリズムも悪いものの、全体として整いつつあることが窺われます。11月のトライアスロン出場には、10月に登録し且つ身体検査があるそうです。それまでに間に合わせなくてはなりません。10/07/06仕事が一段落、お酒を飲まざるをえない機会が無くなりました。良い効果が出ているのかもしれません。術後の血圧が下がりました。最高血圧119、最低血圧86、脈拍60でした。これは起きぬけの脈拍と同じだそうです。脈を見ると、同じ形のものが5から7、その後3個ぐらいが連なり、また4個連なると言った感じになって来ました。脈の形山の高さがバラバラだったのが、同じ山の形になり後は連続してくればと言うようなところまで来ました。10/07/13脈を診ると以前とは飛躍的に連続するようになりました。12から13回ほどつながり、次は3回ほど、そして12回から13回ほど繋がるようになってきました。脈の山は12から13回はほぼ同じものです。次にくる3回は前の脈より山は小さくなっています。このような変化は今まで完治した患者さんと、ほぼ同じような過程をたどっています。10/07/20術前の脈は山の形がまだ不揃いなものの、連続するようになりました。術後は治療で脈が力強くなっただけ、少々脈が乱れるました。しかしこの繰り返しで不整脈は改善過程をたどるのが常です。10/07/28脈はほとんど停滞なく繋がってきました。各脈の大きさが揃えば、鍼による不整脈治療は完治となります。トライアスロンに出る前に心電図に以上が出なければ出場可能です。10/08/06脈を表現すると、術前の脈は胸騒ぎがするような落ち着かない脈が続きます。術後はそれが落ち着来ました。大きな脈が6拍ぐらい続き、そのあとはやや小さな山の脈が続きます。結滞はもうありません。術後に血圧を測ると、最低血圧が高めです。私の理論ではまだお腹の中、腸の動き等が改善していないのでしょう。10/08/16先日は100キロほど自転車ロードを行ってきたそうです。術前の脈は天候もあり、やや早く小さい感じがします。途切れることはありませんが、リズムは乱れます。術後は落ち着いた脈になり、40回ほどはほぼ同じ波が続き、その後の20回ほどはやや小さく乱れたリズムになります。厳しく評価して正常な脈の70パーセントまでの回復でしょうか。血圧を計測すると、123-89(56)とかなり改善していました。10/08/27術後の血圧122-96(46)でした。脈は他の方のような回復を見ていると思います。10/09/03最近の気功の影響か、術後の血圧131-97(91)とやや高めでした。また脈も気温に比べ、細く沈んだと言うような表現の脈でした。疲れが出ていると思います。脈はまだ整っていません。正常な脈が20ほど続いた後に、山の異なる脈が少し続くと言った状態です。
男性 身長180センチを超える偉丈夫。調理の仕事をしている途中、急に心臓がおかしくなり救急車で運ばれた。心房細動による不整脈と診断された。

不整脈、口唇ヘルペス、高脂血症、飛蚊症の症状で来院されました。 02/04/18 口の周りにヘルペスが出て痛いと治療に来られました。しかし心臓に疾患があり、常にニトロ薬剤を携帯しているとのことです。手のひらが病的に真っ白で、血液の流れが悪いことを表しています。 02/10/18 第25回目。この間週1回のペースで治療をいたしました。ヘルペスは出たり引っ込んだりして、そのうち消えていきました。 更に今回健康診断を受けたが、不整脈は指摘されなかったそうです。ここ3年ほどは毎回検査に引っかかっていたそうですが。脈診では やや左半身にその傾向が残っていますが、全体としては不整脈は消えました。手のひらはまだ斑文様ですが、全体にピンク色を呈し、艶が出てきて体調の良さを表しています。
60歳代(C) の不整脈
頚椎症で来られた患者さんですが、心房細動が激しくこの治療も併せて行うことといたしました。 03/01/31 絶え間なく細かくせわしない脈が来ます。脈を取る指にはいやな感じを「気」として感じる、そのような心拍です。患者さんもおっしゃっていますが、頚椎症の治療薬の副作用で心臓がおかしくなっていたところに、入院を勧められ心臓薬を飲んだのが、更に悪化したのではないか。成書には不整脈は悪化する恐れがあるので、治療薬は極力出さないと言うことが書いてありますが、まさにそのとおりになったようです。血行障害を表す数値も、300と高めです。術後は140に下がりました。 03/02/07 第4回目。上記の数値、トロンボキサンは、一桁になり正常値となりました。 03/03/07 第14回目。現在は胸騒ぎがするような脈はなくなっています。しかし不規則な脈は続いています。しかし小さく細く沈んでいた脈は、だんだんと太く浮いてまとまったものになってきています。特に思い当たる原因がなく、心房細動による不整脈を発症しています。あまり自覚症状もなく、これによる苦しいことはありません。 03/09/06 初診 不整脈があるからといって、心臓の経絡が異常になっているという診断は出ません。消化器系統に関する経絡の異常を整える処方をなりました。術後は細かい脈は消えました。 03/09/13 前回の治療後下痢があったそうです。これも治療の効果でしょう。最初あった脈の休止がほとんど無くなりました。脈は整いつつあります。 03/09/20 しっかりとした大きな脈になって来ています。1分間のうち脈が大きく崩れるのは3箇所です。 03/10/11 第5回目。心電図をとったところ、心房細動は治まりつつあり小さくなっているとのことです。 03/10/13 明らかな脈の休止は目立たなくなりました。 03/10/25 脈の休止はなくなりました。ただし、脈の山はまだ不揃いです。 03/11/01 仕事が忙しかったそうですが、其の割には脈は順調です。同じ山、同じリズムを刻むように推移してきています。 03/12/13第13回目。 アプライドキネシオロジーテストで、体内のウィルスを調べました。それぞれ術後です。アデノウィルス、60ng、HSVーⅠタイプは20ng。Ⅱのタイプは20ngでした。脈が整うにはもう少し山が均一にならなければなりません。
2年ほど前から原因不明の不整脈が出ています。夜間に掛けて起こり、苦しいことがたびたびです。 04/07/07 初診 消化器系の何らかの障害で不整脈が起こったのだと診断いたしました。 04/07/20 第4回目。夕方に出る不整脈のうち、大きい波は出なくなりました。 04/07/26 不整脈があるも、それと感じなくなり楽になりました。 04/07/30 アプライドキネシオロジーテストで計測いたしました。ヘルペスⅠ型は術後150ngでした。クラミジアトラコーマチスは400ngと高い値を示しています。 04/08/04 ヘルペスⅠ型は70ngに、クラミジアは200ngに下がっています。ちなみに心筋梗塞などの危険性を計測する、カルディアックトロポニンを計測しましたが、この心配はありませんでした。 04/08/09 ヘルペスⅠ型は30ngに、クラミジアトラコーマチスは70ngに、本日はじめてクラミジアニューモニアを計りこれは70ngでした。 04/08/13 ヘルペスは10ngに、クラミジアトラコーマチスは35ngにニューモニアは30ngに下がりました。もう不整脈は気になっていません。 04/08/18 ヘルペスは1ng クラミジアトラコーマチス 20ng クラミジアニューモニア 10ng サイトメガロウィルス 25ng に下がりました。不整脈は夜にすこし出たかどうかぐらいになりました。
10年ほど前に喘息、7年前に心筋梗塞を経験しています。治療の最初は体調不良ということで始めました。しかし近くの医院で不整脈の薬が処方されていたので、これは危険であるからと説得し、専門家の診察を受けるように説得しました。最初の5回の治療はこの説得期間でした。専門家の意見を聞いてやっと安心され、服薬を止めたところ60回に1、2回脈が止まります。しかしこれは問題ないものです。鍼治療で回復するものと見ます 04/06/24 初診 04/08/06 クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)術前130ngが術後は70ngに下がりました。クラミジアニューモニア(Ch.Pne.)術前140ngが術後は80ngに下がりました。 04/08/13 Ch.Tr は30ng Ch.Pne は40g に下がりました。また水銀は20ngありました。 04/08/20 Ch.Tr は10g Ch Pne は20ng カルデアックトロポニンは(心筋梗塞の危険性を表す)、術前70ngが術後50ngに下がりました。
症例 7 KS の不整脈
5年前より自覚症状が出始めました。 07/10/24 初診 免疫度をヘルペスで調べると、術前800ngが術後390ngになりました。水銀値が50mgと高い値でした。サプリメントとしては、EPaとパセリが有効でした。術後は胸苦しさが取れてきたそうです。 07/11/02 ヘルペスは術後160ngでした。ドロップを併用です。症例 8 KH の不整脈
2から3年前に心房細動がおこりました。 07/12/18 初診 心臓の状態を、カルディアック・トロポニンを使って筋肉反射テストで計測しました。術後70 ngでした。 08/01/15 胸苦しさは前回の治療後に取れて来ました。トロポニンは術後28ngです。 08/01/30 トロポニンは術後5ngでした。 08/02/06 トロポニンは0でした。 08/02/19 第6回目 08/02/26 ドロップを併用しました。術後のトロポニンは1ngでした。30拍中に脈が止まることはなく、また3.4箇所で異なるみゃくの形がありました。脳反射テストで聞くと、治療はあと5回ほど必要とのことでした。 08/03/04 ドロップ併用です。 08/03/15 右肺の吸気がスムーズでないので、胸郭がしなやかになり広がるように、ドロップを併用しました。脈はリズム良いものの、30回に1回ほど細かい脈があらわれるだけです。 08/04/08 第11回目 仕事柄深夜の仕事明けで寝つきが悪いと、心臓の方も気になります。脈が細く断続します。 08/04/15 ドロップを行いました。 08/05/07 脈を診るともうほとんど途切れることはありません。1分間に1回程度やや途切れるかなと思える程度の脈があるだけです。ご自身も体調に問題はないそうです。ただコーヒーを飲むとカフェインの影響で、不整脈が現れるそうです。 脳反射テストの結果が証明されたようです。 08/05/15 脈はつながりました。まったく途切れることがありません。ただ時々脈の形が不ぞろいではあります。術後に脳反射テストを使い、完治までの治療回数を数えると、あと2回とでました。オーリングテストで、カルディアック試料を使うと、まったく反応なくすでに心臓は問題ないと判定できます。 08/05/26 本日はHP1と言う、脳血流を大幅に改善が期待できるポイントに刺鍼いたしました。脈に滞りは見えず、自覚症状もまったく最近は無いので、本日で治療終了、完治とします。以前頚椎症を完治された方です。今回は不整脈と前立腺肥大の治療に来られました。 09/07/21 初診 耳鍼併用です。術後のトロンボキサン値は600ngでした。 09/07/24なんとなく排尿がよくなった感じがします。術後のトロンボキサン値は180ngでした。 09/07/28不整脈は3分の1程度になりました。術後のトロンボキサン値は70ngでした。
今年1月ごろに胸に違和感を覚え、診察を受けたところ不整脈の診断を受けました。降圧剤、血液凝固を予防する薬、心臓と血圧に関する薬の服用をしています。 10/06/16 初診脈をとると、確かに不整脈が感じられます。規則正しいというより、あるグループごと同じような不整脈が、幾組か感じられるそのような不整脈です。高血圧もあるので、交感神経抑制をして原因となっているストレスを取り除く治療を行いました。これはニードルキーパー2個をしようしました。術後の血圧 128-95(80)でした。 10/06/23術前の脈状は脈の大きさはほぼ同じであるが、リズムが様々に変化し、一拍開くところもあります。術後は脈が大きくゆったりとしてきます。止まることは無くなり、脈の形もそろいつつあることが窺われるようになりました。術後血圧 130-87(83)本日は蒸し暑いので、やや脈は早いかもしれません。 10/06/29胸の痛みや違和感は無くなっているそうです。脈は他の症例と同じように変化しています。すなわち、脈の形は不揃いでリズムも悪いものの、全体として整いつつあることが窺われます。11月のトライアスロン出場には、10月に登録し且つ身体検査があるそうです。それまでに間に合わせなくてはなりません。10/07/06仕事が一段落、お酒を飲まざるをえない機会が無くなりました。良い効果が出ているのかもしれません。術後の血圧が下がりました。最高血圧119、最低血圧86、脈拍60でした。これは起きぬけの脈拍と同じだそうです。脈を見ると、同じ形のものが5から7、その後3個ぐらいが連なり、また4個連なると言った感じになって来ました。脈の形山の高さがバラバラだったのが、同じ山の形になり後は連続してくればと言うようなところまで来ました。10/07/13脈を診ると以前とは飛躍的に連続するようになりました。12から13回ほどつながり、次は3回ほど、そして12回から13回ほど繋がるようになってきました。脈の山は12から13回はほぼ同じものです。次にくる3回は前の脈より山は小さくなっています。このような変化は今まで完治した患者さんと、ほぼ同じような過程をたどっています。10/07/20術前の脈は山の形がまだ不揃いなものの、連続するようになりました。術後は治療で脈が力強くなっただけ、少々脈が乱れるました。しかしこの繰り返しで不整脈は改善過程をたどるのが常です。10/07/28脈はほとんど停滞なく繋がってきました。各脈の大きさが揃えば、鍼による不整脈治療は完治となります。トライアスロンに出る前に心電図に以上が出なければ出場可能です。10/08/06脈を表現すると、術前の脈は胸騒ぎがするような落ち着かない脈が続きます。術後はそれが落ち着来ました。大きな脈が6拍ぐらい続き、そのあとはやや小さな山の脈が続きます。結滞はもうありません。術後に血圧を測ると、最低血圧が高めです。私の理論ではまだお腹の中、腸の動き等が改善していないのでしょう。10/08/16先日は100キロほど自転車ロードを行ってきたそうです。術前の脈は天候もあり、やや早く小さい感じがします。途切れることはありませんが、リズムは乱れます。術後は落ち着いた脈になり、40回ほどはほぼ同じ波が続き、その後の20回ほどはやや小さく乱れたリズムになります。厳しく評価して正常な脈の70パーセントまでの回復でしょうか。血圧を計測すると、123-89(56)とかなり改善していました。10/08/27術後の血圧122-96(46)でした。脈は他の方のような回復を見ていると思います。10/09/03最近の気功の影響か、術後の血圧131-97(91)とやや高めでした。また脈も気温に比べ、細く沈んだと言うような表現の脈でした。疲れが出ていると思います。脈はまだ整っていません。正常な脈が20ほど続いた後に、山の異なる脈が少し続くと言った状態です。
