「ぶ ど う 膜 炎」の原因・病状・説明
ぶどう膜とは虹彩・毛様体・脈絡膜をまとめてこう呼びます。この一部またはすべてが炎症を起こしたとき、ぶどう膜炎と呼びます。脈絡膜は網膜と強膜の間にあり、眼球を多い血管を含むので網膜への酸素栄養を運搬する役割を担います。毛様態は水晶体をコントロールして視力調節をします。虹彩は光にあわせ、瞳孔の大きさを調節しています。
症状としては、視力低下・飛蚊症・充血・鈍痛が起こります。
原因として考えられているのは、 ベーチェット病、サルコイドーシス、原田病のほかに、膠原病、関節炎、腸疾患、皮膚疾患、脳神経疾患、耳鼻科疾患、糖尿病、血液疾患、悪性腫瘍などが考えられています。
西洋学医学からぶどう膜炎の原因を特定するのは大変難しいようです。今回は継続治療を行っていた方が発症しました。その治療を通して、高麗手指鍼がどの程度の効果を発揮するか、治療経過を見て行きたいと思います。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
- 「ニードルキーパー使用料として」26000円 (初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。
ぶ ど う 膜 炎 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
症例1 YK のぶどう膜炎治療
リューマチの治療を継続していた方です。ぶどう膜炎と眼科で診断されました。いくつかのところで診断をしてもらいましたが、1つ以外はすぐ手術をと勧められました。しかし以前から診てもらっている大学病院では、経過を見ながら判断するということでした。家族の意見もあって、しばらくは鍼治療を継続して様子を見ることにしたそうです。 07/01/27 第1回目 おそらく原因はステロイドの副作用、免疫力の低下で発症したと思われます。 07/03/03 第5回目 脳反射テストでは、次回より12回目が改善の兆しが見えるとの回答でした。 07/04/07 第9回目 脳血流改善を目指し、頚椎1と2に気を入れることにしました。 07/06/02 第13回目 体の重心バランスを修正しました。 07/07/28 第18回目 免疫度を計測し、これに合うサプリメントを選び、服用することを勧めました 07/08/04 第19回目 このところ症状に変化はないものの、特に悪化した兆しもはない。