手のひら先生のブログ

手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年4月23日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「不思議生活~かずさんの地震予知 」

ブログ「不思議生活」 http://littleumi.blog.so-net.ne.jp/archive/20110310 「不思議生活」と言うブログを運営されている主婦が、今度の震災を予知しました。話題になっています。 震災前日の3月10日に警告を出され、11日の当日午前中には緊急警報を出されています。 見事と言うしかありません。 私はつい最近このことを知ったばかりです。 3月10日からずっとブログを読み、気象庁の衛星写真で雲の形を見ています。 気象衛星 (日本気象協会)提供 http://tenki.jp/satellite/ 彼女の予測の柱は、衛星写真の雲の形、地震雲、そしてご自身が感じる予感です。 私はこの感性が無いのでブログとこの写真を合わせて、今日の地震予測を自分なりに行っています。 1日が安心して過ごせます。すっかり朝の日課になりました。 本当に心が健やかになった気がします。 みなさんも是非参考にされたらいかがでしょう。 さて地震予知は昔からあり、特に阪神大震災の後は様々な予知法がマスコミに取り上げらてていました。 地震予知 ウィキペディアから http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E4%BA%88%E7%9F%A5 私が覚えているのはギリシャの研究家の、地電流の動きから予測する方法です。この方法は実績があるようです。 そのほかに昔からある地震雲を研究した方がいました。 おそらくこの方だったと思います。 分かりやすい地震雲の本 上出考之 著 地震が起きる前にある形や色の雲が必ず現れると言うものです。 本を購入して読んだ記憶があるのが、次の本でした。 地震予報に挑む 串田嘉男著 PHP選書 串田嘉男 ウィキペディアより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B2%E7%94%B0%E5%98%89%E7%94%B7 FM波を用いて地震の予測をし、携帯電話などで有料会員に配信もされているようでした。 そのほかテレビで紹介されたのは、東京女子大学の教授でした。 その方法は樹木が地震を感知すると言うものでした。 樹木と樹木に配線をして、何らかの樹木ないし地面の電流の変化を読み解くと言うものでした。 しかしこれらの方達が、今回の地震を予知したと言う報告は今のところ聞かれません。 それに引き換え、テレビなどで地震が起きた後に現れてくる、地震学者はなんだと思う。 起きた後いくら説明しても、それは競馬の評論家予想家と同じレベルである。 起きる前に警告くらい出したらどうかと思う。 「この100年以内に関東に関東大震災規模の地震が起こる可能性がある」こんなの誰にも言えるだろう。 地震研究など実学でなくてはならない。 もう最初から地震予知は出来ないと言っているそうですが、それなら税金を使ってまで研究する価値はないのではと思う。 まあこれらの議論は昔から言いつくされていることでしょうが、それでも言いたくなります。 地震の予知が不可能なら、いかにして速やかに復興の為のネットワークを構築する研究の方が、今の日本には有益です。 これも阪神大震災の後議論されたはずですが、それも教訓には為っていなかったようです。 しかし民間企業や団体、NPOではこれを学び大いに役立てているようです。 行政のみ立ち遅れたと言うことのようです。 これからはより民間活力を導入、と言うより規制緩和をし、日本資本主義の再構築を図らないと、真の再生はないことでしょう。 締めとしては、主婦に負けた地震学者と言うところになります。