微 熱

「微 熱」の原因・病状・説明

短い時で1から2ヶ月、長いときで3ヶ月くらい微熱が続きます。(37度から37.5度)病気らしいものはないので、病院で検査を重ねるも原因不明という事になってしまいます。

手のひら先生の高麗手指鍼治療費

  • 「初診料」 2000円
  • 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
  • 「治療費」 6000円

微 熱 /手のひら先生の高麗手指鍼治療

症例 1 微熱治療

04/06/19 初診体温を上げるというのは、人間の持つ防御反応です。原因があるから結果があるわけです。 免疫防御機構が働いて、いるのでこれをアプライドキネシオロジー検査で計測いたします。ヘルペスⅠ型は、術前600ng術後300ngに下がりました。 04/06/22 起きぬけの体温は66.5度、夕方にはすこし戻り37.0度に下がりました。ヘルペスⅠ型は150ngになりました。 04/07/08 第4回目。ヘルペスは30ngになりました。 04/07/19 ヘルペスⅠ型は10ngになりました。Ⅱ型も計測してみると、こちらは30ngありました。体温は36度を中心に安定しており、時々37度に近くなる状態になっています。 04/07/29 体温は36.7度です。 04/08/10 ヘルペスⅠ型は1ng Ⅱ型は20ngに下がりました。サイトメガロウィルス(CMV)22ng、クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)は70ng、クラミジアニューモニア(Ch. Pne.〕は50ng でした。 04/08/17 ヘルペスⅠ型 は1ngに、Ⅱ型は15ng、CMVは12ng、Ch.Trは35ng、Ch.Pne.は25ngにそれぞれ下がりました。体温は36.5度で安定しています。今回は体内の重金属を計測しました。水銀(Hg)60ng、アルミ(Al) 50ng 鉛(Pb) 90ng ありました。これは鍼では排出しませんので、中国パセリをとってもらうことにいたしました。

症例 2 SM  微熱治療

37度の熱が続き、思考力体力が落ちてきました。病院では特に原因が分かりません。 06/07/18 初診 このような症状疾患の場合、多くは何らかの体内のウィルスが関係しています。何かをきっかけに免疫が落ちたところに、どなたでも持っているヘルペスやサイトメガロウィルス等が勢力を伸ばした結果、このような症状が出たと考えます。ちなみに代表的なサイトメガロウィルス(CMV)とクラミジアトラコーマティス(CT)を、 アプライドキネシオロジー検査で計測しました。CMVは術前700ng、CTも700ngあり、術後はそれぞれ320ngにさがりました。 06/07/25 前回の治療のあと、翌日激しい腰痛が出たがすぐ治まりました。また熱も36度台と平熱になりました。5日は持続したが昨日再び37度台に上がってしまいました。 CMVは140ng、CTも140ngでした。 06/07/28 今週はまた37度台が続いています。CMVとCTともに70ngです。この原因は体が軽くなって無理をした結果だと思います。順調に回復過程に乗ったと思います。 06/08/01 CMV 30ng、CT30ngでした。 06/08/11 第6回目。CMV 1ng、CT 1ngでした。 06/09/11 第9回目。熱は全く起きない。今回で完治といたします。なお途中で中国パセリを服用してもらいました。その時の検査値は、水銀700μg、アルミ10mg、鉛10mgでしたが、最後に残ったのは水銀で、11μgで終わりました。