「自己免疫性肝炎」の原因・病状・説明
自分の免疫が自らの組織を攻撃して起こる肝臓疾患です。発症の原因は不明のようです。このたびこの疾患を見る機会があり、治療経過も良いので、ご紹介いたします。
この病気に関しては、次のような臨床症状を説明されています。まず女性に多いことが上げられます。症状は倦怠感、関節痛、食欲不振、関節痛、発熱などがあります。予後は良いようですが、肝硬変に移行することもあるようです。
手のひら先生の高麗手指鍼治療費
- 「初診料」 2000円
- 「個人専用鍼代」 2100円 (治療10回毎にお支払いただきます)
- 「治療費」 6000円
自己免疫性肝炎 /手のひら先生の高麗手指鍼治療
症例 1
病院で治療を受けていますが、なかなか結果が出ず、ステロイドをこれ以上増やすのがつらいので、治療を受けることを決断しました。
04/10/22 初診
2003年に40日ほど入院しました。現在ステロイド剤と、甲状腺機能低下を補う薬の2種類を服用しています。外見からは炎症による顔の赤みが目立ちます。治療はニードルキーパーを使っての手指鍼治療と、現在PN療法となずけて使っている方法を加えて、免疫を整えるようにします。
04/11/02
CRPは術後90ngでした。このテストでは、たの症例から見ると、前回から半減するのが通常ですので、回復が早いことが見込まれます。
04/11/06 CRPは術後40ngでした。
04/11/19 CRPは術後10ngでした。
04/11/26
CRPは術後1ngでした。ステロイド剤は、1.5錠出ていたのですが経過が良いので、1錠に減ったそうです。7.5mgのステロイド剤が、5.0mgになりました。顔の赤みも取れてきました。
04/12/08 第7回目。ステロイド剤4.5mgになりました。
04/12/23 顔の赤みが減ったようですが、吹き出るような汗はまだ治まりません。
