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私たちの身の回りは発癌性物質があふれかえっています。あちらにもこちらにも、排ガス・煙草(かくいう私も煙草を吸います。)ダイオキシン等色々あります。
そして、食べ物の中にも発癌性物質を含んでいるものが少なくありません。ちなみにお焦げも発癌性物質です。現代を生きる上で発癌性物質の摂取を防ぐことは不可能になってきま
した。こうなると癌を抑制する食品を食べる事で、癌を予防することが注目されてきています。
海草や野菜には癌を抑制する効果があることがしられています。
それはまず、食物繊維です。
昆布に含まれるアルギン酸などの食物繊維は消化されずに消化管内の異物をひっつけて排出されます。このとき、発癌物質もアルギン酸にひっついて、体の外に出て行く事が多いです。 又、食物繊維は腸内を弱酸性に保ちます。 弱酸性になると、ビフィズス菌が繁殖しやすくなり、発癌物質を作る細菌が生育しにくくなります。この結果として、腸内細菌による直腸癌・大腸癌の予防になります
次に、発癌性物質が体内に入り、癌をおこすまでは大きく分けて3つのプロセスがあります。体内に発癌物質が入り、細胞の突然変異を引き起こす。そして、その突然変異が何回も繰り返しおこり癌細胞が誕生する。最後に、生まれた癌細胞は血液を通って体中に広がり、癌組織となる。
この、最初の時点では海草・野菜・ハーブ等に発癌物質の解毒作用があることが知られていますが、海草の解毒作用は他の食品に比べ桁違いに強いです。ハーブ健康法もこの解毒作用をもとにしているものがおおいです。知り合いのハーブ健康法をされている方は昆布をハーブだといいきりました。
促進の時点では、突然変異を助長させる、活性酵素ラジカルを昆布は消去します。
最後の発展段階では昆布に含まれる多糖類(フコイダン)がそれを抑制する効果があります。すなわち、癌細胞を食べる食細胞を増やす働きがあります。
私が思うに予防として普段から昆布を摂取することが大事だと思います。
初めなければ、なにもなし。
皆さん毎日昆布をたべましょう。
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