地デジチューナー取付

 

 車載用地上デジタルチューナー (参考リンク:楽天市場)

パナソニック TU-DTV60

売れ筋ランキング1位! はじめての地デジを身近にする、2チューナー×2アンテナ 新エントリーモデル

パナソニック TU-DTX600

高感度な「4チューナーx4アンテナ」の高い受信性能に加え、受信エリア境界でも瞬時に系列局にチャンネルを切り替える「新・放送局サーチ」機能を搭載。途切れることなく快適に楽しむことが可能です。

カロッツェリア GEX-900DTV

4チューナー×4アンテナ 受信状況に応じて最適な中継局や系列局を見つける「オート放送局サーチ」を搭載。4つのチューナーが捉えたそれぞれの電波を合成することで安定した視聴を実現。

KAIHOU KH-FDT011

送料無料■新製品■車載専用地上デジタルTVチューナー!KAIHOU/12V〜24V両対応/フルセグワンセグ自動切替 9,800円とリーズナブル

ユニデン DTM420Z

地上デジタルワンセグTVチューナー 4チューナー4アンテナ・地上デジタルTVチューナー 緊急警報放送(EWS)対応
大規模災害などの非常事態が発生し、視聴中の放送局で緊急警報放送が発信されると、自動的に緊急警報放送のチャンネルに切り換わります。

トライウィン DTF-7500S

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車載用 地上デジタルチューナー
4チューナー×4アンテナ
たとえ高層ビル付近や高架下でも圧倒的にきれいな地デジ画質。4ダイバーシティー回路で高品質映像

地デジチューナーキットなら簡単に地デジ放送を見る事ができそーです♪ 車中泊が多い私にはぴったり!?

これでますます快適ドライブ!

当初ワンセグでいいやって思ってましたが、色々と探している内に地デジ(12セグ)が気になってきました。(^^;

安物買って後で後悔してもねぇ〜 もう少し考えようかな? やはりワンセグだとデジタル放送と言えど過度な期待は禁物です。

ワンセグの場合、モニターは7インチ以下が推奨のようです。MOPのHDDナビは8インチワイドディスプレイですからね〜

 

2006.11.26 実施

納車当時からTV画像汚ねぇ〜って思っていました。あのザラついた画面は見る気になりません。いよいよ来週から岡山でも地デジ放送開始です! それに合わせてマウスをぽちっ-☆と押してしまいました。金曜日の午前1時にネットバンクで振り込みして土曜日の朝にブツが到着。うれしそうにその小包を囲む子供達♪ 今回購入したのは、これ。Panasonicの地上デジタルチューナー、TU-DTV20です。当初ワンセグチューナーでいいかと思ってましたが、ネットで調べている内に、両方イケるタイプにしようと思いました。おじさんは時代に乗り遅れまいと必死です。(^^;  これが今回の中身です。本体・リモコン・ケーブル類です。アンテナは別売となりますが、セットで格安にてゲットしました。まだまだ高いですが、発売当初よりは安くなったことでしょう。来年のステップワゴンは標準で地デジになるのかな? いいなぁ〜
本体前面は至ってシンプルです。カードスロットとアンテナ入力のみ。カードスロットにはB-CASカードと、内部ソフトバージョンアップに使用するSDカード挿入口の2種類があります。 本体背面です。映像入出力端子と電源コードです。今回は左下の映像出力端子と右端の電源コードの端子のみ使用。専用機器を接続するD1、D2映像端子、光音声端子も装備。 別売のダイバーシティアンテナです。ワンランク上の画像をお求めならリアウインドウはりつけタイプのTY-CA200DTでしょう。私は車室内フィルムタイプTY-CA210DTFにしました。
最初に本体設置場所の選定です。大きさはこんな感じ。とりあえず、助手席の足元なんぞに置いてみました。この下には発泡スチロール(?)で角度が付けてありました。踏まれそうなのでもちろん却下。 センターパネルの中はどうなってるの? 幅的にどうにか収まらないかなぁ? いずれにしても映像端子を隠したいから外すことにしました。 センターパネルを運転席から見た図。奥行きもありそうでないですね。縦にしてでも収まらないかなぁ? そうすれば、すっきり配線出来るのですけど…
センターパネルは運転席側に2本のクリップで留まっています。ドライバーで外すタイプのおしゃれなクリップでした。嵌める時は押し込むだけで、ドライバーは不要です。 後は、ドリンクホルダー下の見え難い場所にネジが1本あるのでこれを外して準備完了。 あとは、クリップで留まっているだけなので慎重且つ大胆にエイっ!と引っ張るだけ。最初なので結構固かった。私は助手席側から外して行きました。
MOPのナビには標準装備の映像入力端子です。ここから出すと配線丸見えなので、中を通すことに。その為に、バラしてみることに。 ツメで留まっているだけなので、簡単に中の基板が取り外せました。基板を取り出して樹脂部は元に戻します。幸いにカバー付きなので穴があいても見えません。 センターパネルが外れました。やはり収納スペースはなさそうです。ぎっしりとメカが詰まっております。すごい設計だなぁ。全くムダがないや。
ヒーターのダクトを外して悪あがきしてみました。とても収まりそうにはありません...。 運転席下・・・ 素直に助手席の下に置く事にしましょう。
最初に映像ケーブルから。フロアの中を通しました。 ナビ側です。先程外した基板へ接続します。 チューナー側です。助手席下のダクト部より配線を出します。
次に電源ケーブルを接続します。映像ケーブル同様にフロアマットの下を這わします。 チューナー側です。上側の外部入力端子は電源オフ時に使用できます。iPodとか繋げそうですね。 ナビ側です。配線はパーキングブレーキ入力(灰)/アクセサリー電源(赤)/アース(黒)の3本です。
ターミナルセット!(ドラえもん風に) これが役立つんですよねぇ〜 配線の時にはいつもお世話になっています。 ACC電源とアース線ですが、配線に余裕が無い為にシガーソケットへの配線を分岐することにしました。本来アースは金属部に接続すればいいのですが、手頃な場所がないので...。カットしてギボシ端子を取付けます。 オス/メスを互い違いにすれば接続ミス防止になるのですが、長さが極限まで短いので… それに私以外、触ることもないし。(^^;
これで電源が取れました。灰色はパーキングブレーキ信号へ接続してください。運転席から見えない位置にモニタをおく場合はアースへ接続してください。 映像入力の基板が剥き出しなので、ゴムを敷いてビニールテープを巻きます。 これで絶縁完了です。弱電とは言え、トラブルの元ですのできっちり対策しておきましょう。日が暮れたので明日へと持ち越しです。時間掛かり過ぎっ!
翌日、作業を再開しました。雨模様ですが、室内作業なので大丈夫です。アンテナの接続です。最初にピラーカバーを外します。「内張りはがし」がいつも活躍しています。 初代RFの時は意外とピラー外すの大変で、ツメが結構折れたりしていました。(^^; その点RGは比較的簡単に外れます。 予め貼る位置を決めて、付属のクリーナーで脱脂します。国土交通省の定める保安基準を満たす場所へ貼付けてください。
実はこの貼付け位置に結構悩みました。なるべく目立たないように...。いきなり貼る勇気はありませんので、このようにビニールテープで仮置してみました。右側と同じ位置に貼れることを確認してから貼りましょう。 位置が決まったら、テープで貼る位置にマーキングをします。水平方向と、右端にテーピング。セパレータをゆっくりと剥がして、この位置に貼付けます。そうすれば、仮置きした場所へ正確に貼る事が出来ます。 しっかり押さえます。外から空気が入ってないか確認します。
電線がいっぱい… どれが、アンテナか分かりますよね? たったこれだけの作業ですが、ついつい凝ってしまうので時間をたっぷり費やしてしまいました。 次にフィルムアンテナにアンプを貼付けます。左のアース部は本体の金属部へ貼付けます。この上に固定用シートを貼ります。 同様に右側もフィルムアンテナを貼付けます。ここでも「内張りはがし」が活躍してます。これホント便利です。すっかりDIYの必須アイテムになりました。
助手席側アンテナの引きまわしです。付属のケーブルクランパーで固定しました。そして、モールを外して足元へケーブルを引き込みます。 助手席下です、ここもフロアの下を通します。徹底的に配線は隠します。これは私のこだわりです。 センターパネルの所まで引き込みました。ここまで来れば後は接続するだけ!
運転席側です。こちらはETCのセンサーやルームランプ等の配線がたくさん通っているので、これに抱かしていきました。 そしてモールをぐにゃっと外して足元へやってきました。 こちらは運転席側なのでフロアのマットは外れません。動かないようにフットレストで固定されていました。床下配線は無理っぽいです。
運転席の足元より見上げた所。ここを左右に渡るコルゲートチューブがあったので、それにインシュロックで固定。まだ切っていないインシュロックが5本程見えてます。 左右のアンテナをセンターパネル内に設置した電源ボックスへ接続します。電源は先程のチューナーと同じ所に接続。アースは最寄りの金属部へ。 電源ボックスに制振材を巻いています。写真では見え難いですが、車体が剥き出しなので車体にも制振材を貼っています。プチデッドニング!? 固定していませんが、これで異音が出る心配もありません。
ヒーターのダクトを元通りにします。不要な線は束ねて隠します。見えない所ですが、妥協しません。お陰で凄い時間かかってます。(^^; リモコン受信部はとりあえず、助手席左の発煙筒付近です。両面テープなのでいつでも自由に移動できます。この位置なら運転席側からでもリモコン操作可能です。LEDも見えるし。 チューナー本体は結局助手席下に置いただけ。本体のレール付近には制振材を貼って傷と異音を防止しています。座席下に固定してもいいかも?
見てください。この熱気を! エンジンかけてないのに窓がすっかり曇っております。まさに自家暖房です。(^^; DIYは熱いですなぁ〜 これが完成した全体図です。 助手席側の写真です。意外とアンテナが目立たず出来て大満足です。 スッキリ取り付いたフィルムアンテナとアンプです。ピラーカバーの隙間からアンプの線がちょうど通りました。
付属のリモコンです。これが案外デカい! もうちょっと小振りでオシャレなのがいいんだけど...。 リモコン受信部はあの位置。後部座席に寝転んだら届かないかも? 運転席のドアにぴったり収まるスペースがありました。これってリモコン入れ?
B-CASカード。これを挿入しないと、デジタル放送は見えません。ETCカード同様に車から降りる時に抜いて置けば安心ですね。 最初に電源を入れると自動的にセットアップ画面になります。郵便番号を入力するだけで、超簡単でした。実は家でビデオとか録画しないからメカ音痴なんです。(^^; 設定完了。まだ岡山はデジタル放送開始前なので、一部歯抜けになってます。(本当は全部で7局あります。)開局前の最後の休みということで慌てて装着しました。
地デジ、キター! う、美しい♪ お姉さんもですが、画像ですよ。(^^; 全く、ブレがありません。すげぇ〜〜 右上の「試験電波発射中」の文字も見たかった! これってマニア過ぎる? ちなみにアナログ放送にしてみました。きれいなお姉さんもこの画像ではだいなしですね。 番組表なんかも見えるんですよねぇ〜 これはワンセグ用の番組表なので最大10番組までの表示。左上には実際の画像も見えます。21世紀だねぇ〜
地デジ用の番組表。最大8日分表示できます。別メニューでアンテナレベルもチェックできます。データ放送もあるので天気も見えそうです。 も一度、地デジ画像。ほとんどの局で試験電波発射中で普通に見る事が出来ました。 アナログ画像。比較して初めて知ったのですが、ワイド画面なので、そのまま横にワイド化してただけだったのですね。アナウンサーがふくよかになってる!
ワンセグ画像 アナログに比べるとノイズが少なくきれいですが、若干潰れてソフト(?)な感じ。動画はやや動きがぎこちない。8インチになるともの足りない感があります。やはり携帯向けなのかなぁ? 高速だと地デジはデータが重過ぎてフリーズするらしく、こちらワンセグがいいらしい。未チェック。 地上D画像 シャープで全くノイズもありません。圧倒的にこちらですね。ワンセグチューナーにしなくてヨカッタ!!! 無音時もノイズがなくてとても静か。音質もキレイ。やや高音気味ですがシャープでキレがある感じ。こりゃぁ〜すげぇ〜♪ フィルムアンテナでも充分。 アナログ画像 ゴーストだらけぇ。音質は低音がしっかりしてマイルドな感じですが、ノイズが多く途切れ途切れ。移動中は助手席の人が可哀想な位、映像はひどい。無理矢理ワイド画面に表示しているので、全ての画像がワイドになっています。今まで気付かなかった自分も情けない...。

関東、中京、近畿の一部では2003年12月から開始された地上デジタル放送

2006年12月より全国で開始。3年遅れですが地元岡山もようやく地デジ放送が開始されます!

普段あまりテレビを見ない私ですが、地デジ開局直前になって興味が湧いてきました。昔、新しいテレビ局やFM局が開局されたりする時は微妙〜にうれしくて、開局前の試験電波を視聴したりしたものです。なんだかそんな感じで熱くなって、開局前の最後の休日を利用して取付けを行いました。ミーハーな私。(^^;

当初、安価でお手軽なワンセグチューナーも考えたのですが、やはりせっかくなのできれいな地デジと広範囲で視聴できるワンセグの両方に対応したモデルにしました。ここまでするのなら、アンテナは「外付」って気がしますが外観はスッキリさせたいし、配線も後部まで引きまわすのが面倒なのでフィルムアンテナにしました。町中では問題なく使えそうです。

とにかく地デジチューナーは高音質、高画質でなのでAVマニアの方にはお勧めですね。渋滞が楽しくなるかも??

 

装着後インプレッション!

装着後1ヶ月になったので、ちょこっとインプレします。(2006.12.25)

高速道路でも法定速度内なら地デジでも高速移動によるフリーズはありません。正直な所、フィルムアンテナでこんなにしっかり見れるとは期待していませんでした。「車はシンプルに」が私の目指す所なので、室外アンテナは避けたかった所です。前面の窓に貼ってますが、全く気になりませんし、後付けとしては設置から配線までスッキリ出来たと思ってます。

とにかく地デジの高音質と高画質には驚きました。こうなるとさすがに、ナビの液晶が追い付いて無い感がありますね。AQUOS亀山モデルのモニターなんか出ればいいですねぇ〜♪

山の裏等の弱電波地域では自動的にワンセグに切り替ります。市街地ならワンセグがフリーズしたことは一度もありません。地デジに比べエリアがぐ〜んと広がり安定感がアップして、少々のトンネルだとそのまま受信できちゃいます。特にワンセグならフィルムアンテナで全く問題ないでしょう。ただし、ワンセグの画像は期待してはいけません。ハッキリ言ってこんなに悪いとは思いませんでした。やはり携帯向けですね。安定感はありますが、それと引替に画質がしっかり落ちてます。

ちょっと高かったけど、思いきって地デジも見れるタイプにして良かったです。値段でワンセグに妥協するのならきっと後悔してしまいます。画質的には受信状態良いアナログの方が表現が素直で自然な感じがします。

映像もすごいけど、音声もすごい!!!

普通のCMが映画館のような臨場感の迫力サウンドになってびっくり!

これは大袈裟でもなんでもありません。正直な私の意見です。

低音から高音までメリハリのあるサウンドはアナログチューナーとは段違いです。

恐るべし地デジ。

これから購入しようとされる方には、絶対に両方見えるタイプをお勧めします!

 

※作業は取付説明書を参考に、各自の責任でお願いします♪

 

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