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「トイレトレ・その後・・・」
どうやらオムツがはずれたようです。
まだ夜寝る時はオムツをしていますが、それもたまに濡らすくらい。
オシッコも遊びに夢中になっていると、たまーにお漏らししてしまうので完璧ではありませんが・・・
今回、トイレトレーニングは自己流でやってみました。私とムスメの決め事なので参考になるかはわかりませんがいくつか書き出してみました。
1)補助便座はできるだけシンプルなものを使う。
私が好きではないので、キャラクターが付いているものは避けました。それと、友人の話で「キャラクターが付いているものを買ったら、そればかりが気になってオシッコをしてくれない。」ということも聞きました。
2)オマル・補助便座はトイレの中だけに置く。
よく、オマルや補助便座に慣れるために部屋に置いておいておくというのを聞きますが我が家では、トイレの中だけにしか置きませんでした。「これは遊び道具ではなく、オシッコ・ウンチをするとこ。」というのがわかってよかったと思います。これも友人の話ですが「オマルを部屋に置いておいたらそのまま遊び道具になってしまった。」といっていました。
3)こどものトイレサインを見逃さない。
最初、ウンチが出そうな時のサインを見つけました。ムスメの場合は「動きが急に止まって一点をみつめる」でした。それを見たらすぐにトイレに誘い(ダッコして連れていったり)トイレに座らせました。毎日、その繰り返しをしていたらウンチが出る前に知らせてくれるようになりました。
4)生活の区切りにトイレに誘う。
ウンチはうまくトイレでできるようになったのにオシッコはすぐにできませんでした。そして、朝起きてすぐーご飯の後−お昼寝の前ー夜寝る前など、生活の区切りに誘ってみるようにしました。最初は思うようにはいきませんでしたが徐々にできるようになり、誘わなくても自分から言うようになりました。
5)布パンツで過ごす。
これが一番だと思いました。濡れた感じがわかるパッドなども使ってみましたが本人はぜんぜん気にせずオシッコしていました。季節もちょうど夏だったので、『おもらししてもイイや!』と布パンツだけにしました。もちろん失敗続き。濡れたパンツはお風呂で自分でジャブジャブ洗わせました。この繰り返しでムスメも「オシッコするとたいへんだぁ」って思うようになったのか、教えてくれるようになりました。
6)行き詰まったら気分転換。
めんどくさがってトイレに行くのがイヤという時期がありました。トイレ以外にもそうなのですが歯磨きやお風呂を嫌がる時期が何度かきます。その時はなにか変化をつけてあげて気分転換。そこで、オマルを買ってあげました。そうしたらムスメは珍しがってオマルでオシッコをするようになったのです。これがいいきっかけになって今ではトイレに座ってオシッコをしてくれるようになりました。
こんな感じで、2・3ヶ月かかりましたが思ったよりもスムーズに進みました。きっとトレーニングをするのにちょうどいいタイミングだったのかな。
それと、七夕のお願いごとに「オムツがとれますように。」って書いたのがよかったのかもしれないなぁ。
お気に入りの水玉パンツでゴロゴロ。
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2005.09 2歳と6ヶ月
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「るんたのといれ」
和柄の着ぐるみがポップな、おさるの2才児(?推定)「るんた」。「ひとりで といれ できるこ だあれ?」と、ママに聞かれたおさるのるんたは、きまじめな表情で「はーい」と手をあげてお返事。失敗してもめげないるんたは、しくじったあともけんめいに「はーい」。まだまだじょうずにできないことも多いけれど、失敗しても、ゆっくり、ゆっくり進む赤ちゃんのがんばりたい気持ちを応援する絵本。
735円(税込)
「おしっこでるよ」
「おしっこでるよー」とアンドリューは、いつもとつぜんいいだすので、おとうさんもおかあさんももううんざり。きょうはおじいちゃんたちのうちへおでかけのひ。だいじょうぶでしょうか。愛情深く、ユーモアに満ちた作家ロバート・マンチがトイレトレーニングを描くと、こんなに楽しくこんなに優しくなりました。
1,050円(税込)
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