平成23年6月12日更新
高知の青い風ニュース

毎年5月3〜5日に、高知県いの町仁淀川で紙のこいのぼりイベントが開催されます。    
水中には、毎年新しく手作りした大小250匹の紙のこいのぼりが、泳いでいます。      
その会場の河原で、世界で初めて(推測)、私(野村)と「いの町こいのぼりくらぶ」が制作した、
巨大こいのぼり凧や吹流し凧が空を泳ぎ、県内外から来た観光客の目を楽しませています。
平成15年頃から、胴回り6m、体長6mの大きなサイズのものを揚げるようになりました。  

 平成23年5月3〜5日、高知県仁淀川で第17回紙のこいのぼり イベントが開催された。大きなこいのぼり凧(直径2m、体長6m)も会場の空を10個ほど泳ぎ、イベントを盛り上げた。  うろこの鮮やかな凧の4枚目が完成し、23年5月4日初めて空に
揚がりました。会場のこいのぼり凧作り教室で、親子が作った赤と
緑の小さな凧もまけじと揚がっています。3日間で102組が参加。

 平成19年5月3日、天気と風に恵まれ仁淀川で,7枚の大きなこいのぼり
凧が空を泳いだ。
 同日、新作の うろこが鮮やかなこいのぼり凧が、
 会場をいっそう華やかにした。


河原では、子供達が凧で遊べるように、レンタル凧を20個以
上準備して無料で貸出し。竹の先に凧を縛り付けると、小さな
子供でも容易に2〜3m揚げることが出来ます。キャラクタ−
凧が人気。
平成23年5月、第17回のイベント全景です。川の中のタペストリ−
は、横幅6m、縦12mもあり、不織布へペンキで絵を描いていま
す。大きな凧は、低く揚げるものと、高く揚げるグル−プに別れてい
ます。


 体長7mのアンパンマン凧は人気が高く、子供達が凧の真下に来ておおはしゃぎ。
 安全性が高い凧なので、親達は小さな子供を連れて、凧を触りに近寄ってきます。
 やなせたかし先生に直接許可を頂いて作りました。東京のやなせスタジオと高知県
 アンパンマンミュ-ジアムにも、格1枚保管されています。(直径2m、体長7m)


 毎年3月最後の日曜日に、高知県香南市夜須町のヤ・シィパ−クで、凧揚
 げ大会およびこいのぼり凧作り教室を、主催しています。
 作る人が違うと、いろんなデザインの凧が出来て、
 楽しいです。


 アンパンマンや くろしお鉄道の駅のキャラクタ−を描いた、吹流し凧です。
 アンパンマンの頭の直径だけで、2mあります。ポ−ルが無くても空中に  
 浮かぶので、便利です。この凧は大きいので高さ100m以上揚がります。


 この凧は、子供達に作らせる胴回り156cm、体長78cmの凧です。
 角ばったところが無く比較的安全なので、小学校や幼稚園の先生にも人気
 が高い。また、作るときもデザインが自由でカラフル、凄く楽しい凧です。
 子供達にとっては、かなり大きい凧です。好きな形にビニ−
 ルを切って、セロテ-プで貼り付けます。作る子供の個性が
 出て、手伝っている親もどんな模様が出来るのか、わくわくします。



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