おきらく短歌同好会

おきらく同人名鑑
おきらく月間MVP  保存箱2001年1月〜  保存箱2001年5月〜
ハナ逝く  横珍デカ文字事件控  屋の珍太文字事件控

突然57577の落とし穴にはまった、おきらくな面々。同人1ぐわ茶、同人2じー珍、同人3潮見のバカ旦那、同人4れいこ茶碗、同人5ホヤコ、同人6有機ぼけぢぢい、同人7ころ★ん、同人8屋の珍、同人9たぬき、同人10伯珍、同人11さと茶、同人12横珍、同人13(ゆ゚め゚茶)、同人14ゴーちゃん、同人15ぶみ茶、同人16なっ珍、同人17もも珍、同人18だっ珍、同人19のん珍、同人20カト珍、同人21まりりん、同人22ひみこ。 (火を付けた責任でくわも会長、あとは登場順)。一旦書いちまったらもうおしまい、保存されてしまいます。まあ大変!! でも、どうしても削除したい時、訂正したい時は、仕方ないです。申し出てくだせい。他人の歌を批評をしないことが唯一の会則です。ふふふ、なので下ネタも可。「わしこれ好き」「共感でいす」くらいは言ってもいいぞ。
なお、投稿は気の向いた時に、いつでもどうぞ こちらの掲示板へ。(2002.10.5現在)
12/31 縁あって ここでこうして知り合って 来年も又どうぞよろしく(じー珍)
12/30 進む道 先が見えぬも怖いけど 見えるともっと怖くなるかも(じー珍)
12/29 「おばさんにありがとうって言いたいね」きょろきょろしてる女の子ふたり(ぐわ)
12/29 スタートでつまずき方針変更さ しわがあっても旨けりゃいいや(じー珍)
12/28 昼からの葬儀の知らせ今朝あるも 申し訳ないですごめんなさい(じー珍)
12/27 週末で 月末で そして年末で 酒もゆっくり飲んで良いかな?(じー珍)
12/26 次々と仕事納めの電話あり こちらまだまだおさまらんのに(じー珍)
12/25 大掃除も年賀状もメドたたぬのに 暮れの料理にゃ思いをはせる(じー珍)
12/24 クリスマスイブとは無縁の世界あり 昨日と同じ マグロをおろす(じー珍)
12/23 仰向けに寝てると デブのおっさんの腹もへこんで見え あら不思議(じー珍)
12/22 孫宛のゆうパックにゆず添えてあり 湯を張り気づく 本日冬至(じー珍)
12/21 カワハギは何故皮剥がれ売られてる? 素朴な疑問シリーズその1(じー珍)
12/20 北の地のハチバンラーメン冬バージョン 疲れ落とせと週末に届く(じー珍)
12/19 へたくそは 線で描くとぼろが出る 薄くボカしてごまかしただけ(じー珍)
12/18 厚揚げに つくね大根がんもどき ちくわはんぺんとロールキャベツ(じー珍)
12/18 来なさいよ そんなところで 寝てないで お財布持って 飛び乗れ新幹線(幹事たんごちゃん)
12/17 それいいね おでん求めておっさんがさまよい歩くはじめての町(じー珍)
12/16 卒業だ そう思ったら5年生? わしならきっと卒倒するね(じー珍)
12/15 願書だけ取り寄せるのも 国立の6倍かかる 我が母校は(じー珍)
12/14 里芋は煮物汁物衣かつぎ それしか知らぬ人生50年(じー珍)
12/13 黒ヤナギ徹子にどこか似ていると 歌うAYU見てそう思うわし(じー珍)
12/12 まだ3日しかはいてないからきれいだぞ パジャマも全然臭くないもんっ!!(じー珍)
12/12 冷蔵庫に珍味がちっとあったはず そういえばあのうにはどーした?(じー珍)
12/12 「とーちゃんっ」や「かーちゃんっ」でなく「じゅーしゅ」だって 「まいうー」作戦失敗の巻(じー珍)
12/11 今夜には とりあえず冬の背景に変身するぞ。急場しのぎね。(じー珍)
12/11 しみじみと つくづく思う暇あれば 壁紙冬に ほれ してくりゃれ(夢ぶ)
12/10 簡単に節を曲げるな男なら こいつも座右の銘に加えよっと(じー珍)
12/10 世の中にゃいろんな人がいるなあ、と しみじみ思う つくづく思う(じー珍)
12/9 書道ってちょっと変かも 真っ白い半紙に突然「羊」と書いて(じー珍)
12/8 なーるほど こういう時に「なり」や「けり」 字数合わせにとっても便利(じー珍)
12/8 一日にふたつ出さねば良かったと 何も出ない日そう思うなり(じー珍)
12/7 思うこと あらためて文字にしてみると わし ひょっとして分裂症かも(じー珍)
12/6 ハンコさえ押してあるならそれで良い 見積3社ひとりでだしても(じー珍)
12/6 お仕事の内容よりも 見せかけの書式が大事 あーめんどくせえ(じー珍)
12/6 ゆうべから ぐるぐるまわる 薬の名 バンコマイシン バンコマイシン(ぐわ)
12/5 フケ掻いて 全部落とせばもう出なくなるかな だけどそうでもないの(じー珍)
12/4 じゃーかーら 発音悪いて言うてるの kisuじゃ日本語 英語じゃkissじゃ(じー珍)
12/4 家出して行方不明の会長が ようやくみつかりえーんえーん(じー珍)
12/3 「止まってる車にぶつけて どうしたの?」 それがわかれば わしゃあぶつけん(じー珍)
12/2 ホッチキスはどう呼んだってホッチキスじゃん サビオおばさん わし笑えない(じー珍)
12/2 すんまそん 我が家のモミジ、ミズナラの 最後の一葉までこの壁紙で(じー珍)
12/1 牙むいていどむ相手があればこそ 王者神戸は王者のままで(じー珍)
11/30 体力の回復に 速度違反無し 罰金なぞ無しどんどん行けや(じー珍)
11/29 「傷テープあります?」「あるよ。サビオだね」 持ってきたのはバンドエイドじゃ(じー珍)
11/28 土日も 模試だ学校だと休みなし 若い体も限度があるぞ(じー珍)
11/27 昨年と同じじゃつまらん 壁紙も そう思いつつそう思いつつ(じー珍)
11/27 二十二となりし娘にメールうつ 酒でも飲むか上京の折(じー珍)
11/26 モヒカンで茶髪の君は阪神にでも行きたまえ ですってあのやろ(じー珍)
11/25 大島と月と漁り火眺めつつ 無心と言えど 49歳(じー珍)
11/25 温泉と ジョッキ片手と 屁のあとと どれも似たよなため息が出る(じー珍)
11/24 一日に450キロはちとしんど 珍味のためなら屁でもないけど(じー珍)
11/23 混浴の露天風呂へと手をつなぎ おっさんふたりとすれ違う道(じー珍)
11/22 平日の温泉ホテルになぜこんな多くの人が泊まっているの?(じー珍)
11/21 牡蠣・ホタテ グラタン作るはその殻で ならばアサリで作ってみねか?(じー珍)
11/20 母事故で入院 父は仕事漬け ひとり晩飯 そんな受験生も(じー珍)
11/19 新緑の名所というはないけれど 紅に染まるもきれいだけれど(じー珍)
11/18 このオフで 阪神どこへ行くのだろう 伊良部で勝っても素直に喜べん(じー珍)
11/17 牡蠣スパをすする娘と酒を飲む 友や男や受験を肴に(じー珍)
11/17 たいていは 何を食っても「うん旨い」 まずい時には「普通」と答える(じー珍)
11/16 美しい日本の風景 千枚田眺め お茶飲み空き缶捨てる(じー珍)
11/15 亡きハナの墓標 ここまで蹴とばすは 糞をしに来た野良の仕業か(じー珍)
11/15 ふふふふふ 行、け、な、、い、の、だ・・ね ふふふふふ 行けないのだねおほほほほほ(じー珍)
11/14 おいっ!お前 「寒いですね」の挨拶は 汗を流してない人に言えっ!!(じー珍)
11/14 何言うかっ!!グラタンじゃにゃーかグラタンは 牡蠣の入ったグラタンじゃよ(じー珍)
11/13 猛烈に睡魔が襲う午後3時 おやつ食わぬし酒飲まぬのに(じー珍)
11/12 お客さんと どちらがすごいかボケ比べ 勝負に勝っても嬉しくもなし(じー珍)
11/11 バラ肉の 2段重ねた下の段 脂ばっかりでんーと悔しい(じー珍)
11/10 洗濯を 干すときでさえ息子から なるほどこれが親心か、と(80目前デブ)
11/10 我が家のは プラスチックの湯たんぽで 赤子いるとき買ったやつです(じー珍)
11/9 臼杵でのそんなセリフはやっぱ変 しかも相手は高一かよお(じー珍)
11/8 アいフルの赤い看板見るたびに どうするっ?とつい口ずさむわし(じー珍)
11/7 コンビニで切られた損失1タイヤ ならば2タイヤ スピード違反(じー珍)
11/6 いかがかな?今年の出来は ネットにてシシャモ肴に酌み交わす夜(じー珍)
11/5 富士山が見えないもんで すんません 立派な日本男児じゃないよ(じー珍)
11/4 聳え立つ 真白き富士に 胸打たれ 生きてく強さ 命をもらう(夢ぶ)
11/4 虫の声蛙の声もいつの間に 姿見えぬはモズの餌食か(じー珍)
11/4 三日間働いても なお時足りず 時足りないを幸せとする(じー珍)
11/3 釣りたての サヨリのシンコで握り寿司 カボスたらせば そりゃもうあなたっ!!(じー珍)
11/3 娘言う「忙しいのねおとうさん 今年はサヨリを食べてないもの」(じー珍)
11/2 「東京で見る雪 これが最後ね」と 地方で言うは変だと思う(じー珍)
11/1 「大地震起きたら わたしどうなるの?」「かわいそうだが受験は捨てろ」(じー珍)
10/31 タイヤだけやられたのならよしとする 命とられちゃたまらんけんね(じー珍)
10/30 あの娘らに流行らせたいぞ ババタイツ ジャージより素敵ミニスカの下(じー珍)
10/30 色づいた葉の表裏 どちらみて 美しいねとあなたは言うの?(じー珍)
10/30 震えても はいてみたいわ 昔のように 今はババシャツ ババタイツ(^.^;)(夢ぶ)
10/29 「商売って難しいすね」とケーキ屋さん 閉じることなど 思わぬあの日(じー珍)
10/28 寒いのにそんな短いスカートで でも上半身はババシャツ着てる(じー珍)
10/28 ドアを開け 震えながらの「行っでぎまず〜」 長いスカートはけば良いのに(じー珍)
10/27 ガラポンを回すと いつもハズレ玉 背中に響く大アタリのベル(じー珍)
10/26 そのとーり天下の愚挙なり 浜名湖市 快挙と叫ぶ輩もたくさん(じー珍)
10/26 ここんとこ 湯舟に活字を持ち込まず まぶたを閉じて57のパズル(じー珍)
10/25 静岡の土産と言えばわさび漬け 離乳食のよう ぜひ子どもにも(じー珍)
10/24 居酒屋じゃねーだろ 場末の安キャバじゃい 喧嘩付きだしでぼったくりかよ(じー珍)
10/24 遅れ馳せ、夢、誕生日おめでとう! え、80回目の誕生日なの?(ころすけ)
10/23 賑わいも熊手もおまけ 一の酉 友と飲みたし そんな夜もある(じー珍)
10/22 どれくらい? イクラいくらか あれ くらい あら高いこと やめておこっと(夢ぶ)
10/22 トイレにて。『汚すは心も汚れてる』。わし今日少し 心汚れてる(じー珍)
10/22 死んだ子の年を今年も数えてる ハナの記憶がことあるごとに(じー珍)
10/22 寒いねと 居間にこたつを出す季節 うれしいような寂しいような(じー珍)
10/21 この道を 峠まで来て眺めるは これまでの道 これからの道(じー珍)
10/21 おめでとう 君から貰った その言葉 大事にとっとく 我が宝箱(夢ぶ)
10/20 このところ 私もちょっと お風邪ぎみ お気楽短歌も 出てきやしにゃい(夢ぶ)
10/20 「この時期に半袖なんか居ないよ」と言われ スーパーで指さし証明(じー珍)
10/19 「双子座のあなた 午後から良いことが」 ほんとだろうな?テレビにつっこむ(じー珍)
10/19 お風呂には右足からね そうすると良いことあるよ 魚座のあなた(じー珍)
10/18 水入らず家族4人で食事中 うつすカメラの どこ?水入らず(じー珍)
10/17 かたいのかやわらかいのかわからない きっと本人 悩んでるはず(じー珍)
10/16 添え物のギンナン やけに美味しいぞ "焼き松茸"のお品書き変えろ(じー珍)
10/15 ほっほっほ 持つべきものは 友なりと 秋の夜長に 一人微笑む(夢ぶ)
10/15 「ただいま」と「おかえり」 いつも顔見ずに繰り返してた ああもったいない(じー珍)
10/14 わからにゃい どうして2っが 小さくなるの? じ様もぢ様も 説明ぶそくにゃ?(夢ぶ)
10/14 年と共に 一層激しい思い込み 根拠もないし確かめもせん(じー珍)
10/13 好天に恵まれ 鼻もほっぺたも 一足早く 山の紅葉より(じー珍)
10/12 そういえば 知らなかったよ グループ名 H2〇って 何の集まり?(夢ぶ)
10/12 銀杏の高貴な芳しいかほりに包まれてきーぼーどうつ秋の夜長 (あほぼけ有機ぢぢひ)
10/12 銀杏さ 踏んだは犬の糞じゃない 「そうであって!!」の祈りむなしく(じー珍)
10/11 とーさんの隠れ家雑誌 どれも皆 露天紅葉一杯やるべ(じー珍)
10/11 得意でも ないのに詩を 一首づつ 毎日作れば 脳がふにふに(夢ぶ)
10/10 国民の休日だから 記念日は2人で旅行行けるね 嬉しいっ!!(じー珍)
10/10 300日。残りの人生これだけと 宣告されたら わし何をする?(じー珍)
10/10 ひらめくように あぁ息してるって 幸せを 教えてくれた 天使の歌声(夢ぶ)
10/9 明日も又 きょうと同じに息してる 当たり前だと 意識もせずに(じー珍)
10/8 17と 書いたメモをば見たけれど 何のことやらさっぱりわからん(じー珍)
10/8 ユニクロで XLを5着ほど あと一年は もう服要らん(じー珍)
10/8 「本当に着る服ないねおとーさん」 衣替え時 なじみのセリフ(じー珍)
10/7 メモ書いて 忘れてならじとメモ書いて そのメモ見なきゃ そりゃしくじるさ(じー珍)
10/7 合唱部出身なのに あの口で 大きい声を出せたのかしら?(じー珍)
10/6 だんだんと 人間嫌いになってくる 強制まつりに無理強いカラオケ(じー珍)
10/6 ツッコミは いつでもどうぞどなたでも 年中無休バリアフリーじゃっ(じー珍)
10/6 人よんで「金太郎飴」わしの脳 どこを切っても東京12(じー珍)
10/5 能書きをたれず ひたすら食いしん坊 なんと愛しいB級グルメ(じー珍)
10/4 食欲の 秋ぞとおもい 食べ過ぎて 腹の厚みが 広辞苑(ころすけ)
10/4 セピア色 あの頃にはもう 戻れないけど 会えると信じる 君の笑顔に(夢)
10/4 あの頃の根性 今やセピア色 靱帯切るまで馬踏ん張った日(じー珍)
10/3 青爺の 落としたものが太すぎて 水洗なのに水流れねーよー(じー珍)
10/3 泣かせるに間違いないぞと椿本 すんでの所で危うくセーフ(じー珍)
10/2 馬乗りで 靱帯切ったその挙げ句 和式便所が洋式便所(じー珍)
10/2 型に詰め 古墳の形に盛りつければ なんと美味そう ケチャップご飯(じー珍)
9/15 さりげなく 純な気づかい 嬉しくて 君の肩越し スピッツの秋(夢)
9/8 人の世は 嘆くべきこと 多けれど 私は祈る 皆の心に和の灯(ともしび)を・・(夢)
8/23 涼風に 夏の香揺れて 受け止める 手の温もりは 流星の夜(ころすけ)
8/23 立ち止まる 時の流れの 交差点 青に灯れ 君のシグナル(ころすけ)
8/23 きのう40000、ふみっ(よ)
8/21 掛け軸の 一つもないし 障子もない それでも住めば 家と呼ばれる(天才歌人)
8/20 あら嬉し 夏の初めにざるらーめん 夏の終わりにざるらーめん《失礼さんでした!》(らすぴ)
8/19 秋近し 摩天楼にも 午後の斜陽(8月19日俳句の日です。短歌でなくてごめんね。ごーぼっちゃん)
8/19 デブ二人 座敷にこもって 汗かいて 無益に過ごす 引佐と潮見(天才歌人)
8/19 おおどうだ、天才歌人じゃん、俺ってば。いずちゃん元気か、焼き鳥ホッピー。(天才歌人)
8/19 大宮のこのおっさんはふらふらと ああ、ふらふらと。元気がいいね(原作/丹後とこ・聞き書き/座敷わら爺)
8/19 年取ると 腰が重くていけません あなたも座敷わたしも座敷(原作/丹後とこ・聞き書き/座敷わら爺)
8/16 流星に 声だけでもと 願えども 呼び音だけが 夜空を駆ける(ごーちゃん)
8/16 思いきり 飛び込んでくね 青い胸 恋しき日々に また会える夏(夢)
8/16 満天の 星に抱かれた その一瞬(せつな) 生まれし前の 素の我に帰る(夢)
8/15 シグナルが 青に灯る瞬間(いま) 駆け抜ける ランプウェイは星 繋ぐ手は空(らすぴ)
8/14 涼風が 蟋蟀、草の香 揺らすけど 流星の夜は 立ち止まりて夏(らすぴ)
8/2 ドック入り あの感触が 股間残 だっちょ 浣腸と しりまわりウフーン!!(こーさん)
8/2 戸締まりで いつもと違う ドアの音 見上げた夜空に 打ち上げ花火(こーさん)
8/2 会いたくて なぜか会いたくて 会いたくて 勇気と力と翼よ何処に!!(こーさん)
7/26 あちかった神戸の夜は 連日のサヨナラ勝ちで ほっーほっほっほ(じー珍)
6/20 人の世で 何にも勝る 宝物 清き瞳と 人の真心(夢茶)
6/12 左向き 横顔揃って ふくれつら ほたるぶくろと 下手な口笛(よば)
6/11 雨の櫛 天女の髪も梳かしたか 雨音に混じる 衣擦れの風(よば)
6/10 須磨の雨 帰れぬ天女が 衣かざす 夜磯の松に 銀糸かかりて 6/8 想い出も 花と一緒に開いてく 君の面影 庭のそこ ここ 胸のそこ ここ(よば)
6/8 花一輪 咲き足すごとに増えたらいいね 君いてくれた ことの幸せ(よば)
6/4 海色のセーターくぐって飛び出せば ヨーイ!アクション! 真夏のフィルム(よば)
6/1 すらり伸び 花はまだ でも あなただね? 咲く日指折り ほたるぶくろ(よば)
5/30 逢わせたい 浴衣に染め抜き 連れてくよ あの娘に着せて 墨田の花火(よば)
5/25 背伸びして 青く白くと 花灯す 星に逢いたい 墨田の花火(らすぴ)
5/17 奥山で 反省してか ほっかむり 剥してみたら こはだ食べてた(夢茶)
5/16 反省のふりするだけの山ごもり 反省するなら山から出てくなっ!!(じー珍)
5/10 ありがとう 濡れちゃったねって ハンカチと ともに差し出す 胸の高鳴り(夢茶)
5/10 左肩 君持つ傘に 抱かれど 寄り添う事も 出来ず五月雨(らすぴ)
5/10 流れゆく 吾が肩濡らす 五月雨は 君の涙と 別ちえず(流れころんち)
5/10 月明かり 眠れぬ夜は 窓を開け 風を揺らして 髪を梳かして(らすぴ)
5/1 ため息に まじる涙は誰の為 そのひたむきさに 目が離せない(夢茶)
4/23 ため息を 口笛に替え ペダルこぐ 君の笑顔と まっすぐの道(らすぴ)
4/19 楽しくて 忙しくって はしゃぐのに どうしてため息 ついてるんだろ(らすぴ)
4/3 燃えいずる 若葉の如く 溢れ出る 一途な想い 愛しくて(夢茶)
4/2 舞い散れど 行くあての無い 恋桜 朧月夜に 抱かれて涙(夢茶)
4/1 桜花 頬を染め待つ 風のkiss ふれた一瞬 想いは遥か(らすぴ)
3/31 歩き出そう 扉を開ける 風となり 桜の花が 祝い咲く道(らすぴ)
3/31 花明かり 見上げる君が涙なら ここをお歩き 心を照らすよ(横珍)
[満開の桜の下での3部作]
3/31 七重八重 晴れ姿からの 語りかけ 春だ元気に 大志をいだけ(5ちゃま)
3/31 目の前の 花びら散りぎわ 威勢よく 風よ力を 見せてごらん(5ちゃま)
3/31 咲きにおう はなびらの前で 目を閉じて 桜は何色 ぼんやり幸色(5ちゃま)
3/7 春戻す 冷たき風にわざと向く 凍らせて欲しい、凍らせて欲しい(横珍)
3/6 春気配 ベットの中で 感じます 雛といっしよに 1年の眠りに(ごーちゃん)
3/3 寒の夜に 肩も抱けない優しさを 気付かず明けて 冬は春(横珍)
3/3 閉じ込めた 揺らぎ隠して 糸切れた。 ように逃げてく 育てた小鳥(横珍)
3/3 「そのままで…」と歌うMD聴きながらその(気持の)まま眠るその(気持の)まま生きる(横珍)
3/2 時経ても 世界を魅了す 古き城 浪漫人との 再訪を誓う(ごーちゃん)
3/1 振り向いて 手を振る君の 優しき笑顔 青き魔法が 時を戻すよ(まんぐねー)
3/1 湯河原や 和鍋洋鍋 めじ イルカ 雑炊 岩牡蠣 至福の春(まんぐねー)
2/28 助手席の 背に腕回し バックする それだけなのに 息が出来ない(らすぴ)
2/10 ガ、オ、レンジャー!と 唱えつ起き上がる坊やいて 君立たせたと我も誇らか(ぱへ)
2/4 たんぽぽを 束ねきれないほど摘んで 顔上げた春 君がいた空(ぱへ)
2/4 寒い日も 手の温かい人はいや 伝わらないでしょ 私の体温(ぱへ)
2/2 君の肩 濡らすしずくを払おうと 指先触れた 瞬間(とき)を ください(ぱへ)
2/1 駈け寄って 飛び込みたいよな恋心 大人にたたんで 白いストック(ぱへ)
2/1 あなたとは 違う人の 胸で聞く 遠く静かに ノーサイドいま(らすぴぃ)
2/1 君が胸 もとより私の場所はなく 雨に変わるね 肩越しの雪(ぱへ)
2/1 君の胸に 命そのまま 投げだして 澄みし心に 溶けてゆきたい(夢キリン)
1/31 幸せな もしも私が 猫ならば 胸にもぐるよ 顎のせたいよ(らすぴぃ)
1/30 子守唄 もしも私が 波ならば 君よおやすみ 揺れて揺れる月(らすぴぃ)
1/29 色の無い 冬をいたわるように咲き 山茶花散りだす 春の気配に(ぱへ)
1/29 抜け出した ままをとどめる鋳型の布団 昨日の私と 冬のヌケガラ(ぱへ)
1/24 ここからが 海だと指差す君の手が 夕日射止める 僕も動けない(ぱんだ猫)
1/24 川沿いを海まで歩こう 夕暮れが 僕らのことを待ってる気がする(ぱんだ猫)
1/24 すみれの花を踏まぬよう そればかりでなく下を向き 並び歩く僕ら(ぱんだ猫)
1/23 すみません25001ゲットしたのは私です。夫婦で申し訳ねえです。(たん珍)
1/23 すみません...実は25000ゲットしたの私です...(ひーみ珍)
1/21 せっかちの なずな耳元花振れば シャラシャラ歌う 七歳(ななつ)の陽だまり(ぱんだ猫)
1/16 煙る雨 白羽二重の御簾の内 着替えておわす 春の神様(ぱんだ猫)
1/16 だだ広い6人部屋にひとりきり あああの夜は んと怖かった(ぐわ茶)
1/14 流線型 ボールは寒空切り裂いて こぼれだしたる 春の種たち(ぱんだ猫)
1/14 こんどこそ こんどこそはの両拳 ようやく届いた花園の空(とどじー)
1/13 お互いを たたえる笑顔の なかひとり くちびるかんでる 君がとても好き(らすちん)
1/6 真新し コート羽織りて 行った君 切り離したタグ 私と残りて(ぱんだ猫)
1/6 ここに来て! 鎧も笑顔も 脱ぎ捨てて 疲れたはぁとを 洗ってあげる(らすちん)
1/6 笑顔でね ポンと背を押し 送り出す その背のぬくもり 忘れないから(英里子77)
1/3 地上高 1.7の胸飛び込む 入水角度計りかね あなたの肩の 稜線見ている(ぱんだ猫)
1/2 四百と八十首もの歌が出て おもろい遊びをありがとくわも(じっ茶)