今日の自然細江町辺り1999年11月〜2002年


2002.11.10
はじめて見かける鳥が又やってきた。つがいでやってきて、足を交互に出して歩きながら芝生の中をついばんでいた。謎の鳥第2弾、網戸越しの写真、女房はセッカだと言うが…。我が家の紅葉、郵便受け下のドウダンブロッコリー4株のうち3株は順調に育っているけど、ひとつだけ葉が全然増えない。

2002.11.3
桜の木に見慣れない鳥が来た。あとで図鑑をみてゆっくり調べようと写真を撮ったらこんなんだった。がーん。大きさ・色・形ともにアカモズのようだけど、アカモズは夏鳥で、見られる時期は5〜9月だと図鑑にはあるしなあ。

2002.10.29
一昨日のとは別のカマキリが網戸にいたので、女房がモチノキに移動させたそうな。そしたら、モチノキの葉っぱにに卵を産んでいた。真っ黒のキノコ、こりゃ何だろう?

2002.10.27
寒くなると、毎年軒下で茶色のカマキリを見かけるのは、家のどこかで卵を産むのが安全だと思うからかしら?夏だとちょっかい出すと鎌を持ち上げるけど、今の時期は何と振り向くくらいでそそくさと逃げていく。近所の土手ではツリガネニンジンがまだ見頃。

2002.10.25
まだまだ咲き続けるイワシャジン。もうすぐ満開。

2002.10.19
まだ緑色のアラカシのドングリ。冬を迎える前に丸々と太ったジョロウグモ。冬になるとどこへ行くんだろう?いつ頃から姿が見えなくなるのだろう?

2002.10.14
勘違いをしてしまい1ヶ月半遅れたけど、紫ブロッコリーを定植。うまく育つかなあ。壊滅状態のダイコンは全部引っこ抜いた。

2002.10.10
豊橋市で。路面電車も珍しいけど、花電車はもっと珍しい。

2002.10.9
色づき始めたように見えたけど、写真で見るとまだまだ緑のケヤキ

2002.10.5
久し振りにメジロの姿を見かけた。春はつがいで飛んでたけど、群になってクヌギの木にやってきた。虫を食ってたのかしら?
ダイコンがどうも芳しくない。葉を丸めて巣を作る変な幼虫と、黒い幼虫とバッタに食い荒らされた上に、台風でなんだかぐちゃぐちゃ。本葉も元気がない。

2002.9.30
稲刈りの終わった田んぼに咲いていたオモダカ

2002.9.29
ずっと植え替えをしてなかったので、葉っぱしかここんとこ見かけなかったけど、今年植え替えをしたら咲いたイワシャジン。面倒見なきゃ咲かないよっと。

2002.9.25
都田川の土手で白いヒガンバナ

2002.9.24
どうも大根の生育状況が芳しくないので、苗の間に新しくタネを蒔いた。

2002.9.23
20日の午後は咲いてなかったけど、家を空けた2日間に開花したツリガネニンジン。本葉が出たダイコン。第1回目の間引きが、ちょっと早すぎたか。

2002.9.18
もうすぐ開花のヒガンバナの蕾。いま蕾で、きっとお彼岸の中日のころ満開になるんだろうな。異常気象のような今年だったけど、それでも彼岸の頃きっちり咲くから不思議なもんだ。と思いつつ車を走らせてたら、既に満開の場所もあった。

2002.9.15
ダイコンの第1回目の間引き。時々はえてくるハラタケ(別名マグソタケorウマノクソキノコ)。ようやく蕾を見せ始めたツリガネニンジン。近所の土手のツリガネニンジンお花見処は、草刈りおじさん軍団が開花前に全部刈り取ってしまった。

2002.9.12
あと少しで収穫サイズの、たった一個だけ大きくなったカボスとアゲハの幼虫

2002.9.11
種まきから3日目に発芽したダイコン。今朝芽を出していたいたが、昨日の夕方は畑をみていないので、昨日の夕方発芽していたかもしれない。

2002.9.10
満開のセンニンソウ

2002.9.9
昨日蒔いた種、さすがにまだ発芽しない。いつ出てくるかな、ふふふ。

2002.9.8
先週耕した畑に、大根の種を蒔いた。

2002.9.1
コスモス畑の一角を耕して、石灰を二握りほど混ぜ込んだ。

2002.8.21
炎暑のなかにも秋の気配。ふくらみはじめたアラカシのどんぐりと、クツワムシ

2002.8.5
「あんな大きなトンボがいるよ」と、娘が窓の外を指さす。見ると、オニヤンマがヒメシャラの枝で休んでいた。いやあ、久し振りだなあ。

2002.7.28
我が家のコスモス開花。

2002.7.15
我が家の近くで、ようやく蝉が鳴き始めた。

2002.6.30
玄関脇にいたナナフシの赤ちゃん。そういえば去年も長期間玄関付近に2匹住みついていた。同じ時に生まれた兄弟だと思っていたけど、きっとあれは夫婦だったのね。ナナフシは夫婦で行動するのかしら。行動と言ってもほとんど動かないけど。

2002.6.26
近所の畑を散歩するキジ

2002.6.7
キキョウ開花。

2002.6.3
町内一斉草刈りですみかを追われたか?よたよたで元気のないクビキリギス。カヤキリかな?

2002.5.24
ヒメシャラ開花。我が家の野草園のホタルブクロも開花。

2002.5.19
朝8時過ぎ、ホトトギス初鳴き

2002.5.14
カマキリの子が一匹だけ。近くをさがしたが兄弟は見つからない。

2002.5.12
プリペットの生け垣が満開、アオスジアゲハミツバチが忙しい。朝露が美しいワレモコウ

2002.5.2
蕾だったカボスの花が咲いた

2002.4.29
タツナミソウ満開。カボスに蕾がついた。去年はなかったけど、今年は実がなるかな?

2002.4.10
シラン開花。カボスの新芽。まあ珍しい、上を向いて咲いたチゴユリ

2002.3.31
ニリンソウ開花。キキョウが芽を出した。今年は春が1週間以上早いのにキキョウは例年通り。こんな季節にバッタを発見。なにバッタ?

2002.3.30
我が家の桜満開タチツボスミレシロスミレスミレたち満開。

2002.3.24
今年初めてかな?ウグイスが近くで鳴いたのは。近くの電線から、我が家のクヌギの木へやってきたホオジロ。春の繁殖期には電線や木のてっぺんなどの目立つ場所で胸を張って「一筆啓上つかまつりそうろう」とか「札幌ラーメン味噌ラーメン」と聞こえる風に鳴いてメスを誘うらしいが、どう聞いても「ピッチチュルルー」にしか聞こえない。

2002.3.21
各地で桜満開の情報が。世間よりすべて遅れがちな我が家では、ようやく開花宣言。去年より1週間早い。モンキチョウ初見。

2002.3.18
湖西市の幼稚園で今年初めてのツバメ。なんと1週間前から飛んでるそうな。去年より2週間くらい早いぞ。

2002.3.17
クヌギの枯れ葉が風に吹かれて、ザワザワと音を立てて梢の方から散り始めた。ほんとにザワザワ言うんですもの、まあびっくり。

2002.3.16
マルバシロスミレ開花。あらら?チゴユリも芽を出してた。おやあ?ワラビも出てる。

2002.3.13
三方原木蓮通りは満開をやや過ぎて、散り始めたところ。

2002.3.10
周りを眺める余裕もなくばたばたしてたら、菜穂子のツバキは大量に咲いてるし、ユキヤナギも7分咲きだし、ニリンソウも沢山芽を出していた。知らない間にどんどん変化してた。

2002.3.2
スミレたちのトップを切って、我が家ではキスミレが咲いた。うーむ、どうもこのカメラ、黄色がきれいにでないなあ。

2002.1.16
暖かい日が続いたせいだろうか。チューリップが芽を出した。これから寒くなるのに大丈夫かしら?

2002.1.3
昨日初雪。平年より2日早く、昨年より7日早いそうな。と言っても、朝起きたら我が家の斜面はこの程度の積雪だったけど。

2001.12.25
車の陰になってみえなかったけど、葉を丸めて膜を張った、怪しい虫の巣のようなもの。ううっ、中を覗いてみたいけど…。

2001.12.1
我が家の干し柿風景。手前のでかいのは、プロが1週間干したもの。ハンガーの小さいのは、山で穫ってきたのを3日干したもの。

2001.11.23
赤くなったヒメシャラの向こう、黄色くなったクヌギに来たメジロ。赤と黄色と黄緑と、とっても美しいはずなんだけど全然美しくない写真。ちっ。

2001.11.22
細江町の鳥セキレイを都田川で。寒くなってきて、つっついてもカマを持ち上げる元気のないカマキリ。サンダルにへばりつくだけ。

2001.11.19
ハナを埋めて傍らにミニコスモスを植えたのが6月。5ヶ月も咲き続けている。

2001.11.16
玄関の隙間に潜んでいるミツバチを見ると、冬が近づいてきたんだなあと、ふと。

2001.11.12
エナガの群がやってきた。窓際の机で仕事してたのだが、窓の脇の垣根までやってきてしばらく楽しませてくれた。群に混じってメジロもきたけど、写真に撮ったらメジロにはみえない。

2001.11.11
ポリポットたちを一番日の当たる場所へ大移動したらマダラカマドウマが隠れてた。つんつんしたら大きく数回はねるのが面白いので何回もつんつんしてたらはねる元気がなくなった。

2001.10.30
ジョウビタキを今年はじめて見た。渡り鳥だったのね、知らなかった。

2001.10.6
ここも世間より一足遅い、我が家のコスモス畑。今満開。

2001.10.3
我が家のツリガネニンジンも、ようやく開花。富幕山ではもう終わりそうだったのに。

2001.9.24
引佐町奥山の標高563メートルの富幕山でマツムシソウ、ツリガネニンジン、オミナエシ、フジバカマ、ワレモコウなどを堪能。

2001.9.16
ヒガンバナ満開、例年よりちと早いか? 激しくはじけたヤマシャクヤクの実。散歩道のクズの花センニンソウ。葛、桔梗、萩、女郎花、藤袴…うーん、秋の七草、あと何だっけ?

2001.9.10
1匹残っていたナナフシも消えた。

2001.9.8
花が終わって実になって約2ヶ月、ヤマシャクヤクの実がようやくはじけた。
音がキチキチと立派なのが自慢なのかしら、態度のでかいキチキチバッタ

2001.9.2
ナマケモノのようにほとんど動かないので、顔のあたりをつんつんしたらナナフシがいきなり羽を広げてびっくり。羽を持つ昆虫だったと再認識。のろのろとしか動けないので、風来坊ナナフシは近くにいるに違いないと思っていたが、そうか、飛んでいったのかもしれない。

2001.8.29
ナナフシの兄弟、色が変わってだいぶ成長した。2匹のうち1匹は風来坊で、頻繁に行方不明になり、いつの間にか戻ってきている。

2001.8.1
コンポスターの土の中から生えてきたらしい。カボチャかスイカかと思っていたけど、どうやらメロンのようだ。

2001.7.30
散歩コースの稲穂が重くなってきた。同じく散歩コースの小川にはえているガマ。ガマもあまり見かけなくなった。

2001.7.29
赤トンボ類の一種を見かけておやっと思ったけど、この時期でも珍しくないようだ。図鑑では6月頃から、となっていた。

2001.7.23
子どもの頃から身近な水草だったのに、はじめて見たホテイアオイの花

2001.7.20
アラカシのドングリが出来はじめた。近所の草むらにシロバナナデシコ

2001.7.15
蚊逃草にナナフシのこどもが2匹。

2001.7.14
網戸に来たアブラゼミ

2001.7.4
クマゼミ初鳴き。

2001.7.2
ハンゲショウ開花。

2001.6.2
ヤマシャクヤクの蕾、も少し開く。

2001.6.1
ヤマシャクヤクの蕾、開き始める。世間よりやや遅い我が家のホタルブクロ、開花。

2001.5.25
何年前だったかしら?木曽駒ヶ岳の某山荘で実生のヤマシャクヤクの芽をもらってきたのは。今年、はじめて蕾をつけた。ううっ、感激。我が家のもっともお気に入りの木、ヒメシャラにも花がつき始めた。

2001.5.19
ホタルブクロのつぼみ、ふくらみ始める。

2001.5.17
フタリシズカ開花。

2001.5.16
田植え直前の田んぼにアマサギの群れ。3倍ズームにしても、これ以上近づくと逃げてしまう。鳥の写真はわしのデジカメじゃ無理だ。

2001.5.14
朝と夕方、ホトトギスがよく鳴く。カツオはうまいし、仕事も忙しくないし、いい季節だなあ。

2001.5.3
気がつかなかったけどフタリシズカの花茎が5cmほど伸びていた。キスミレまたひとつ開花、とっても幸せ。

2001.5.2
ミヤコワスレ開花。アオスジアゲハ初見。

2001.4.29
タツナミソウの小径、と本日突然命名した、隣家との境。只今満開。

2001.4.28
24日に一輪咲いたサクラソウ、我が家のはちっと遅すぎないかい?

2001.4.24
暖地サクランボが色づいてきた、と思ったら、目の前でヒヨドリが食いちぎっていきやがった。後で袋でもかけようと思っているうちに半分以上やられてしまった。もういい、全部おまえらにやる。

2001.4.22
先に咲いた韓国キスミレに遅れて、ようやくキスミレ開花。大分から阿蘇にかけてのやまなみハイウェイはキスミレのメッカらしいがこの時期には帰れないしなあ。お隣愛知県では、我が家から近い豊橋市に唯一自生地があるらしいが、荒らされるのを恐れて公開されていないのでどこだかわからない。

2001.4.20
エビネ開花。隣との境の擁壁排水穴からタツナミソウ開花。

2001.4.18
玄関のドアやガラス戸を開けていると、巣を作りたいらしいツバメが家の中に入ってくる。うんこもおとして行った。
カボスの新芽伸び始める。コデマリ開花。伸び始めたワレモコウとテントウムシ
ドングリの仲間で新緑が一番美しいミズナラの若葉

2001.4.16
近所のナシ園も満開。

2001.4.13
近所のリンゴ園のリンゴの花満開。受粉作業まっさかり。

2001.4.12
愛知県豊橋市で。早くも水をはった田んぼで獲物を狙うケリカワウ

2001.4.11
チゴユリ開花。ヒトリシズカ満開

2001.4.8
アゲハ、モンキチョウ(?)、ヤマトシジミ(?)初見。ドウダン開花。カラスノエンドウ満開。クズの芽が伸び始めた。ヒトリシズカニリンソウ開花。我が家の桜これで満開。14年目でようやくここまで咲くようになった。

2001.4.5
ウグイス、自宅近くで鳴き方練習中。

2001.4.4
モンシロチョウ初見。

2001.4.2
ツバメ初見。

2001.4.1
キキョウの芽が出る。

2001.3.28
我が家の桜開花。ベニバナナンザンスミレ開花。ヒゴスミレの白と薄紅

2001.3.25
ヒゴスミレ開花。キスミレますます、美しい。

2001.3.24
ヒトリシズカ芽を出す。団地内の桜の木に花一輪、我が家の蕾はまだかたい。

2001.3.23
チゴユリ芽を出す。

2001.3.21
キスミレ開花。

2001.3.20
ユキヤナギ開花。キスミレの蕾ふくらむ。

2001.3.19
近くの空き地のタチツボスミレ満開。4日前はまだ咲いてなかった、うーむいつの間に。我が家のヒゴスミレも蕾がついてきたし、いよいよ嬉しいスミレの季節だ。

2001.3.16
我が家の暖地サクランボ開花宣言。

2001.3.15
近所のモクレン並木。蕾がふくらみはじめた。通りがだんだんあかるくなってくる。

2001.3.10
我が家によく遊びにくるツグミ。今年はいつ頃まで来るかしら。

2001.3.9
今年初めての積雪。細江町辺りではこのくらいの雪で大騒ぎ。

2001.2.28
長女誕生の時に買ってきて女房の実家に植えた"菜穂子の椿"、じい様に挿し木で増やしたものをもらってきて我が家購入時に斜面に植えた。なかなか育たなかったが今年はたくさんの花をつけた。

2001.2.23
おとなり三ヶ日町の畑で見かけたケリ。車から降りて写そうと思ったが、逃げるかもしれないので車内から。でもあとで調べると「人や犬などの侵入者に対して、急降下して集団攻撃する」アブナイ奴らしい。降りなくて良かった。

2001.2.22
オオイヌノフグリが咲いてた。これとホトケノザが春告げ花かしら。

2001.2.21
近所の保育園の庭に咲いてた鹿児島紅梅。あまりに素敵な紅なので、お雛さま用に一枝もらってきた。

2001.2.4
風のない日曜日だったので久し振りに庭をチェック。ユキヤナギの枝に緑色のかたまりを発見。シランの芽も顔を出していた。いつもと同じ一番早い春。我が家ではまだだけど、日当たりのよい道端ではホトケノザが咲いていた。

2001.2.2
明日は節分なので、お得意さんの保育園の玄関にあったヒイラギとイワシをパチリ。

2001.1.13
窓のすぐそばにきたジョウビタキ。カーテンを開けると逃げてしまうのでカーテン越しに撮影。カーテン開けたら少し離れたえさ台の方へ逃げた。

2001.1.4
ファンヒーターを止めるとすぐに寒くなってくるほどの冷え込み、と思ったら風花。

2000.12.23
波の穏やかな日の奥浜名湖のカモたち。

2000.12.23
少し暖かい日が続いたらヒゴスミレが、一輪咲いた。一番好きな花なので、とってもうれしい。

2000.12.9
陽だまりでひなたぼっこのハナ。3週間ほとんどなにも食べなかったのでそのまま逝ってしまうかと思ったが突然回復。悪くなった原因も良くなった理由もわからない。「きみのためにできること」は、撫でてあげることだけだったねえ、すまんの。

2000.11.26
カマキリもこんなに茶色くなって、つっついてもあんまり抵抗しなくなった。

2000.11.2
先日、近所にツリガネニンジンとワレモコウの咲き誇る土手を見つけたのだが、今日通りかかってみると地区の一斉草刈後らしく、すべて刈られていた。うーん、コスモスは残すくせに、ツリガネニンジンは美しくないのか?

2000.10.26
最も好きな野の花がスミレで、その中で一番がヒゴスミレ。ヒゴスミレに葉っぱが似ているベニバナナンザンスミレが、秋だというのにひとつ咲いた。なんだか、ものすごくうれしい。

2000.10.22
♪とまっているよ竿の先…ステンレスの竿は足が滑ってなかなか止まれない。ようやくステンレスではないところで落ち着くことが出来たミヤマアカネ?。羽の先っちょが褐色なので違う種類だろうか?

2000.10.20
これまた今日の朝刊。昨日、奥浜名湖にカモが初飛来。マガモとヒドリガモ、あわせて20羽ほど。まだ実物はみてない。

2000.10.18
今日の朝刊によると、10/6に引佐山中でみかけたアサギマダラという蝶々は、春日本にやってきて、秋東南アジアやインドに南下、あのふわりふわりで1,000q以上飛ぶんだそうな。信じろといわれても、はいそうですかと信じられないような話だ。

2000.10.17
9時半頃、桜の木に鳥の群10数羽やってくる。シジュウカラかと思ったがちと違う。調べてみるとエナガだ。ヒナたちの飛ぶ練習だろうか?1分ほどで全部飛んでいってしまった。わずかの間のことだったが、かわいらしくてたまらんかった。写真はどこからか飛んできて車にはり付いたキボシカミキリ

2000.10.15
我が家にて。ドングリから育てた樹齢12〜3年のクヌギの木。今年初めて出来たドングリが落ちて根を伸ばし始めた。名前まだ不明草の先っちょに生みつけられていた、全体で1cmほど。何の卵かな?ようやく色づき始めたワレモコウ。

2000.10.6
玄関にはりついていたアオマツムシの♀。引佐町の山中を通過中にたくさんのアサギマダラに出会う。他の蝶と違ってふわふわとぶさまは優雅で美しい。しばし見物。

2000.10.5
昨日のハリガネムシは発見現場で、カマキリは現場からカマキリ足10歩のところで冷たくなっていた。

2000.10.4
休むことなくくにゃくにゃ動いているハリガネムシを発見。近くにくたぱりそうなハラビロカマキリ(よくみかけるオオカマキリよりかなりこぶり)も見つけて、ははあ、こいつの体内に寄生してたやつだなと。確か、カマキリとハリガネムシは何か関係があったと昔の記憶がよみがえる。女房に話したら、「昔のことは覚えてるんだねえ」だって。ぷんぷん。

2000.9.30
我が家の、季節はずれの開花。

2000.9.29
三ヶ日町佐久米の湖岸で今シーズン初のサヨリ釣り。約1時間で4匹の新子サヨリ

2000.9.24
先日のツリガネニンジンを女房に見せようと、車を走らせている途中の引佐町山中にて。春の花のニリンソウに見えるんですけど…。花茎に産毛の生えているちょいと変種も。ツルボキンミズヒキヤマジノホトトギスヌスビトハギヒメヤブラン名前不明の花。 調べたけどどうも名前の怪しい花がある。特に、謎のニリンソウ。本日ちょっと興奮。

2000.9.21
お彼岸の入り。毎年天候が変わってもお彼岸の時には咲いているが、東北や北海道はどうなんだろう。ヒガンバナとパンパスグラスすっかり秋の景色。
秋といえば、お隣三ヶ日町の山中で秋の花三点。ツリガネニンジンマルバハギアキカラマツ、ついでに葉っぱの上にいたクツワムシ、だろうと思われるバッタ。いまいちバッタの区別がつかない。我が家の鑑賞用ツリガネニンジンは7月に咲いたが、野に自生のものは今が花見どきなんだろうか?

2000.9.20
カボスの木に生みつけていたアゲハの卵。いつ孵るのかな。

2000.9.18
朝、洗濯物を干してた女房があわてて呼びに来た。庭の隅でヤマバトのヒナを見つけたのだ。まだ飛べないようなのでパン粉を口先に持っていこうとすると、精一杯はばたいて逃げて行った。我が家のコスモス情けないのがようやくひとつ咲いた。

2000.9.8
図鑑をさがしてもなかなかみつからなかったが、蛾だとは思わなかったなあ。かのこが。幼虫の食草はツメクサらしいが、今度ツメクサをよくみて幼虫をさがしてみよう。

2000.9.5
今までお目にかかったことのない毛虫が異常発生。玄関付近を集団でうろうろ。葉っぱを食べてる虫なら、つぶすと緑色のものがぐじゅっと出てくるけど、こいつはちょっと強くつまむと赤い汁が出る。何食ってんだ?
雑草という名の植物はない、と言ったのは昭和天皇らしいが、まだ名前がわからないので、こいつの名前は雑草。

2000.9.3
秋はバッタ類の季節のようで。でかくなったカマキリ。庭の斜面の葛を刈っているとき見つけたバッタ。頭がでかくてはねがない。なんてバッタかわからないのでまたゆっくり調べよう。秋にもワラビが芽を出すのかしら。1本みつけた。
2000.9.1
稲刈り直前の田んぼの脇に生えていたワルナスビ。役立たずで、地下茎でどんどん増える田畑の害草らしい。とげも名前にふさわしい、花はかわいらしいけど。

2000.8.25
ドングリから育てた樹齢12〜3年のクヌギの木。成長が早く樹高約10m。今年初めてドングリができた。
庭に水をまいていたら驚いてとびでてきたバッタ、調べてみるとどうやらセスジツユムシという名らしい。こんなおっさんになって始めて聞く名前。
散歩の途中で気になってた花、これも調べてみると始めてお目にかかる名前だ。ママコノシリヌグイ。茎に鋭い刺が沢山はえているのでこんな名前になったんだろうか。素晴らしい想像力の命名者。

2000.8.24
暑い日が続いて、じめじめしてるわけでもないのに、芝生にキノコ発生。食べられるキノコかどうか、だれか詳しい人いませんかあ?

2000.8.20
夕方散歩してたら、100mくらいの間にオニヤンマ・クマゼミ・ナナフシの死骸を次々発見。とどめは今朝写真を見たばっかりのルリタテハ。逃げる元気もなく簡単に手で捕まえられるくらい弱っていた。羽根をひろげないとルリ色は出てこないけど…。

2000.8.18
女房が洗濯物を干すときに発見。キリギリスがなんで物干し竿でうろうろしてるんだろうと思ったが、調べてみるとヤブキリらしい。「木の上にすみ、肉食性でせみなどもつかまえる」とある、なーるほど。「夕方、シリシリシリとなく」。よーし、どんなシリシリシリか夕方確認してみよう。

2000.8.16
夕方、生垣の剪定をしている時にツクツクボウシが鳴いていた。今年はじめて我家の庭で鳴くのを聞いたが、今まで気づかなかっただけかな。カナヘビの卵、半分がシワシワになってちぢんでいた。

2000.8.5
夏休みしばらく家をあけるので、ポリポットの野草の整理。路地に植えるもの、実家に持ってくもの、処分するものとわけている時「あれ、こんなに栄養玉置いたっけ?」。よくみたら卵だった。ちょっといじったので土で汚れ配置も少々変わったが、発見時は真っ白の卵だった。よく姿をみかけるカナヘビの卵らしい。

2000.7.22
7月8日に根ざししたナンザンスミレの芽が出た。今日浜松では最高気温36.7度、観測史上3番目の暑さだそうな。

2000.7.21
網戸にひっかかったままゾウムシがくたばってた。日本に600種以上いるらしいけど、実物をみたのははじめてだ。栗の中で見かける幼虫がゾウムシの子らしい。象の鼻のよう長い口で栗に穴をあけるんだって、知ってた?

2000.7.18
ツリガネニンジンのてっぺんの花だけ上を向いて咲いた。上を向いてちゃつりがねじゃない。タンナワレモコウ色づき始める。

2000.7.14
ツリガネニンジン開花。この団地に越してきた10年ほど前は、娘が近所の空き地でツリガネニンジンの花を摘んできたが、今は道端でみかけることが難しい花になっちまった。

2000.7.13
スミレの葉が大好物のツマグロヒョウモンの幼虫が目立つようになってきた。つかまえてまつかまえても減らない戦いが始まる。 近所のリンゴ園のまだ青いリンゴと色づき始めた小粒種のアルプス乙女

2000.7.12
蕾の時期が長かったソバナ、ようやく開花。この手の花がこれから咲きはじめるぞ。今、ツリガネニンジンが長い蕾の時期。その後イワシャジンかな?ちょっとぼやけているけど、洗濯物にくっついてきた尺取虫

2000.7.3
コスモス畑のあちこちにカマキリの子ども等が。体長4〜5cm、まだ羽根もはえていない。一応縄張りがあるようだ。クツワムシと思しき子どもも一匹。こちらも羽根なし。

2000.6.26
数年前は貴重品だったネジバナもいつのまにかこんなに増えた。只今満開

2000.6.25
2日間家を空けたら、その間にウチョウランが咲いてた。

2000.6.21
世間の進行より遅めの我家の庭、ネジバナがようやく咲きはじめる。愛知県豊川市のお客さんの庭、たくさん実ったをいただく。実よりも花が良いそうだ。来年は花の時期に。

2000.6.20
最近コスモスにすみついているヤマトシジミ(?)と、生垣のプリペットのよく来るベニシジミ。モンシロチョウは2匹でからまるようにとんでいる姿をよくみかけるが、こいつら独身なのかなあ。

2000.6.19
今回の夏の合宿地よりもう少し山に入ると天竜市熊。山道のあちこちにユキノシタの大群落があってそれは見事だ。花見は桜だけじゃないなあ。

2000.6.16
桔梗開花。ネジバナの花茎が伸びてきた。ウチョウランの蕾うっすら色づく。ホタルブクロ第二グループ咲きはじめる。

2000.6.14
梅雨の合間の晴れ間、夕方庭でウサギと遊んでて、桔梗の蕾が1個色づいているのをみつけた。

2000.6.10
白いナデシコが咲いた。瀕死のヘビトンボに蟻がたかっていた。時々ピクンピクンしてたので、自然の掟に逆らって救出。口にくらいついていた最後の一匹はなかなか離れようとしなかった。蟻も必死だ。

2000.6.8
最近よくホトトギスの鳴き声を耳にするが、今日は早朝から近場で「トッキョキョカキョク」がずいぶんやかましい。あいかわらず姿は見せない。

2000.6.5
天竜浜名湖鉄道尾奈駅のトイレ(ウナギと魚篭の形)の中にツバメの巣を発見。天井がひくいので雛がよく見える。カメラを持ってトイレに入る怪しいおじさんでした。

2000.6.2
庭の芝生の上に割れた卵がおちていた。ウズラの卵くらいの大きさ。強奪した鳥が落としたのか、親鳥があやまって落としたのか、中身はもう地中に消えたのか?しかし何の卵だろう?"しぜんのくに"の編集長殿、わかったら教えてくれい。

2000.5.29
我が家の野草園のホタルブクロ、昨日夕方まだ咲いてなかったので、本日開花宣言。

2000.5.20
ホタルブクロの蕾、ふくらんでくる。種がとんだのか、今年はいつもの場所と少し離れたところに沢山出てきた。

2000.5.10
アオスジアゲハ飛んでた。幼少の頃、我が家のナンキンハゼの木で羽化したアオスジアゲハが木の回りで乱舞していたのを時々思い出す。その時の印象がよほど強烈なのか、アオスジアゲハをみるとわくわくする。

2000.4.30
フタリシズカ芽を出す。

2000.4.29
シラン開花。カボス、クロガネモチの新しい葉がたくさんでてきた。

2000.4.27
近くの三方原で茶摘していた。

2000.4.26
コデマリ開花。ウチョウラン芽を出す。

2000.4.20
ニリンソウ開花。

2000.4.19
ヒトリシズカ開花。

2000.4.13
ドウダンの花が咲き始めた。世間よりずっと遅いタチツボスミレが咲き出した。ナナホシテントウ見かけた。

2000.4.10
ヒトリシズカ、タンナワレモコウが芽を出した。

2000.4.9
桔梗が芽をだした。ミズナラが緑を見せてきた。桜、昨日より華やかになった。

2000.4.8
我が家の桜、ついに勘定できないくらい咲いた。画期的、こんなの初めてだ。チゴユリひとつだけ開花。

2000.4.6
モンシロチョウ見る。我が家の桜の花、本日20個ちょっと開花。勘定できるところがなんとも情けない。

2000.4.5
我が家に2本ある情けない桜の木、本日開花。今年はいくつくらい咲くかな?毎年勘定できるほどしか咲かない。キスミレも開花。

2000.4.4
蚊が一匹家の中に入ってきた。女房と娘が目撃。おいおい、ほんとか?いくらなんでも早すぎやしないかい?でもほんとらしい。

2000.4.3
蝿が一匹家の中に入ってきた。

2000.4.2
ツクシスミレ開花。

2000.4.1
自宅前の歩道にはえているアリアケスミレ開花。ヒメシャラ、ツルウメモドキの葉が出始める。

2000.3.30
豊橋市の市街地で見たことのない鳥を発見。野鳥観察図鑑で調べるとどうもブッポウソウらしい。

2000.3.28
つばめがやって来た。浜松市三方原町で一羽見かける。

2000.3.27
三ケ日の田んぼでモンキチョウ(?)を見かける。名前はともかく、黄色いちょうちょだ。近所の田んぼではレンゲが咲いていた。

2000.3.26
静岡県東部地方の女房の実家ではもうヒゴスミレが咲いていて、まだつぼみのない西部地方の我が家とはえらいちがいだ。おまけに今日は大変寒く霰が降った。また春が遠くなった。

2000.3.23
植えたはいいが、ただ植わっているだけだった50pほどのサクランボの木に、3年目にしてはじめて花が咲いた。

2000.3.18
チゴユリ、ニリンソウ、イワシャジンが芽を出した。昨年とほぼ同じ。昨日まで何も無かった地面に芽を見つけた時は、なんだかとってもうれしい。

2000.3.16
山の方へ仕事で行ったら、山桜がほぼ満開。木蓮も一気に咲き始めてきたし、ますます春は近いぞ。って、もう春か。

2000.3.12
自宅近くに木蓮の並木がある。その中に2つほど開きかけのつぼみを発見。春は近いぞ。

2000.3.9
あれま、みぞれだ。寒〜い一日、冬はまだ終わってなかった。でも物置の横のシランは緑の芽を見せていた。

2000.2.21
オオイヌノフグリが咲いているのに気づく。漢字で書くと「大犬陰嚢」。漢字では可憐な花に似合わない。

2000.2.17
同じく鳥羽山公園で。葉のすっかり落ちた枝の途中に、怪しい緑色の球形。鳥の巣でもなさそうだし、ヤドリギの一種だろうか。

2000.2.17
天竜市で仕事中、昼時近くにお気に入りの食堂がないので弁当買って鳥羽山公園へ。駐車場のすぐそばの木に小鳥がいるので何かと思ったらコゲラ。日本で最も小さいキツツキ。数羽いて5メートルほどに近づいても逃げない。ちょっと興奮。この公園は野鳥が多い。今度女房とゆっくり来よう。

2000.2.16
昨夜から降り始めた雪、夜のうちに既に白くなり始めていたが、朝起きると真っ白け。こんなに雪が降ったのはずいぶんと久し振り。積雪を記録したのは何年ぶりだ?

2000.2.10
ユキヤナギの細い枝に緑がちらりと見えてきた。

2000.2.8
あまり周りを見る余裕がなかったが、いつのまにかあちこちで梅が咲いている。日当たりの良い場所ではホトケノザがじゅうたんを敷いたように咲いているし春はすぐそこだ。でも今日は、うんと寒い。浜松では昨年より31日遅い初雪。

2000.2.3
浜北市で。幼稚園の入り口に節分の魔よけがあった。イワシとヒイラギ南天の葉。

1999.12.29
>一昨日きたのはヒヨドリだったと判明したが、今朝ようやくメジロが来た。さらにシジュウカラ、ジョウビタキも次々と。窓のすぐそばにきて、ああっ、可愛いなあ。いつもそうだけど、餌台を移動すると鳥も警戒するのか2〜3日誰も来なくて、まずでかいヒヨドリがくる。そのあとに小物達が次々やってくる。

1999.12.28
3日前に餌台の場所を観察しやすい別の木に移動したら、しばらく誰も来なかったが昨日ようやく誰かが来たらしい。ミカンをたべた形跡があった。誰が来たのかなあ。

1999.12.25
ヒヨドリはうるさいし、ジョウビタキはよく見かけるけど、今年はなかなかメジロが来てくれない。女房が「昨日ちょっときてた」といってたけどなあ。

1999.12.16
最近、写真撮ってないから変化がない。うちのうさぎの写真でも載せようっと。名前は「はな」。

1999.12.15
朝起きて外を見なかったけれど、気象台の発表では初霜観測。平年より12日、昨年より2日遅いそうだ。

1999.12.5
ツルウメモドキがようやくはじけてきた。全体の1割ほど。今年はずいぶん遅いぞ。黄色の皮が3つにがはじけて赤い実が顔を出す。んと美しい。葛の蔓とツルウメモドキでクリスマスリースを作るとそりゃあ見事だけど、作らない。 早いとこデジカメを買わないとなあ、いつまでもこんな絵じゃ…。

1999.12.4
熟しすぎた柿を1ヶ月前に餌台に置いたのだが、ようやく今日ヒヨドリがついばんでいた。ぴいぴいと、んとうるさい。そろそろメジロも来るかもしれないので、みかんを置いておこう。

1999.12.1
冷え込んでくると、都田川にいたハゼが奥浜名湖の深みに移動。そのハゼを刺し網で捕るハゼ漁が今日から始まった。正月料理に欠かせない(らしい)甘露煮にするらしい。今やハゼ漁に携わる漁師も町内にふたりだけになったようだ。 岸からのハゼ釣りもシーズンを終えたが、ハゼ釣りにも1回も行ってない。今年は船でセイゴを1匹釣っただけだったなあ。

1999.11.12
夜中目が覚めたら耳元で蚊がうるさい。こんな季節まで蚊がぶんぶんとんでたかなあ。

1999.11.11
夜、仕事部屋でぴょんぴょん飛び跳ねる蜘蛛みたいなもの発見。暗がりで最初に見たときはアマガエルかと思ったそいつは、図鑑で調べてカマドウマと判明。 どこから入ってきたんじゃ。

1999.11.8
奥浜名湖にマガモがやって来た。そろそろサヨリ釣りもシーズン終了を迎えるというのに今年はまだ1度も行ってない。