突撃我が家の晩御飯・2002年
えーと昨日なに食ったっけ?んーと何読んだっけ?んーと、んーと。

1999年 2000年冬 2000年春 2000年夏 2000年秋
2001年冬 2001年春 2001.6.22 ハナ逝く 2001年夏 2001年秋 2002年冬

サバのリュウキュウ 月見サンマ グリーンシメサバ

CM・初夏のカネモ鮮魚店  小さいCM・珈琲のコルドバ  おきらく短歌同好会



2002.5.31 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。焼き鮭。煮物(厚揚げ、淡竹、里芋、人参)。炒め物(もやし、イワシはんぺん、インゲン)。一昨日の豚肉の残り。まずい冷凍メジを角煮。季節の終わりはどうしても容量との戦いになる。1日5KB程度にまとめないとおさまらないけど、今日は警告が画面に出るまで書いても大丈夫、らんらん。今年はまだ淡竹を食ってないのが気になっていたので、28日に菊保育園に行って「淡竹の季節はもう終わったんでしたっけ?」と、自分の日記で確かめるの面倒なので尋ねてみた。「おう、今あるよ。採ってこようか」と園長先生。おおっ季節限定品食いたい本能は、やはりその時期に目覚めるものなのね。淡竹は少なかったからと、別の竹藪から真竹の筍を、わしは行かずに園長先生に大量にとってきてもらってとっても幸せな気分。何故自ら収穫に行かないかというと、竹藪入り口の両脇に仁王像のように憤怒の形相(のようにわしには見える)の犬がいるから。去年は食い意地が恐怖に勝ったので、なんとか通り抜けることが出来たけど、去年の恐怖が刷り込まれている今年は食い意地の負け。だって、すごいんですもの。20メートルくらい離れていても、わしが近づこうとすると、立ち上がってこちらを向いてワンワンワンワンワンワンワンワン。へへっ、いくら鎖でつないでても、あれじゃ腰が抜けるぜい。ここはお寺の保育園だけど、山門に仁王様がいないので、竹藪への入り口であるこの裏木戸を仁王門と名付けようっと。「築地魚河岸三代目 vol.5」。


2002.5.30 thu
生ビール(中)2。芋焼酎亀五郎?ロック1。仕事打ち合わせの流れで肴町の"凡猿"へ。刺身。イサキ南部焼き。湯葉と蟹のクリームコロッケ他。変だなあ、腹が張り気味で昼飯を食べなかったのに、夜もあんまり食欲がなかった。珍しいメニューが色々あったのに、「とりあえず」と注文して後が続かなかった。一口残してしもたイサキさんごめんなさいね。

2002.5.29 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。豚バラかたまり肉と大根の煮込み。中トロ&ヤリイカ刺身。ゲソとワケギのぬた。「今日はヒラマサ。ちょっと待ってて」うーむ、メジはないのね。待ってる間、大将が40sのマグロを柵取りしてるのをみてたら、なんとマグロの美味しそうなことよ。そのマグロをくれえ、とマグロに変更。うーむ一番好きなのはマグロ系かなあと呟くわし、そうだねあれだけメジ食うメジ夫だもんねと答える大将。

2002.5.28 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。タイ、甘エビ、ワケギのぬた。タイのさっと焼き少々。ナスのペペロンチーノ小皿に少々。夜、会合があって珍しく遅く帰宅したので、食事は9時半過ぎに軽く。普段は7時から7時半頃から夕食なので、いつもより遅いが、よその家庭は何時頃晩ご飯かしら? 近所の島さんちでは、8時半頃のメールでまだ支度していないって書いてたしなあ。わしんちは自宅仕事だから早いのかなあ。

2002.5.27 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。焼き餃子。タイ霜皮づくり。甘エビ刺身。中日新聞の市場(名古屋?)欄に"脂ののったメジの入荷好調"とあり、昨日はアビタやコンボでも売ってた。ならばとカネモへ出掛け「メージちょーだいっ」だったけど空振り、びえーんびえーん。明日は行けないから水曜日はメジね、きっとねきっと。ねっねっ。

2002.5.26 sun
歓喜亭にて、生ビール(中)3。海の幸ユッケ。生春巻き。ササミ明太子揚。海老餃子。他豆腐料理&サラダ。昨日出掛ける予定だったファミリー居酒屋へ本日あらためて。うーむ、赤ちゃんや小さい子のなんと多いことよ。

2002.5.25 sat
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。カーネルおじさんちのフライドチキン&ツィスター。マグロの寿司。午前と午後と別のイベントで、女房と朝からおでかけ仕事。帰宅が6時半頃なので、そこらで食い物を買って帰る。外食にするはずだったけど、夜は夜で自治会の用事があったのだった、けっ。

2002.5.24 fri
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。サバのリュウキュウ&竜田揚げ風を少々。桜エビと水菜とトマトのサラダ。特製カレー。生の桜エビをフライパンで炒めると、おおっなんと香ばしい。そのサラダの「この葉っぱは何?」と訊く娘に、水菜だよと答えると、えっ!!と驚く。そうだよねえ、スーパーではもう売ってないし、水菜の季節ってもうすっかり終わったと思ってたもんね。生協宅配のこの水菜、埼玉産になってるけどあちらではたくさん売ってるのかしら?「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.23 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗2。メジ土佐ニンニク。ヒジキ大豆煮。サツマイモ塩焼き。もずくキュウリ。鎌倉ハムの豚角煮。あさりみそ汁。「これはわしに買ってきたおみやげだね」と念を押して、角煮全6個のうち3個を食べた、うふふ。「今度、角煮をたくさんつくろーよー」と娘。「うんうん、山ほどね」とわし。いつ作ろうかな、もーそー。

2002.5.22 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。メジ刺身。中華うま煮(海老、ホタテ、ソラマメ、アスパラ、長芋)。サラダ(生ハム、クリームチーズ、トマト、レタス)。細江郵便局前の一方通行道路で、逆送してきた軽自動車のおばさんと鉢合わせ。標識を指さして「ここは一方通行だよ」と教えると、向こうも同じ標識を指さす。降りて話を聞くと「"軽車両を除く"って書いてあるでしょ。軽だからいいじゃない」とのたまう。がーん。軽自動車は軽車両ではないことを教えて、バックでお引き取りをねがった。今まで、すべての一方通行路を逆送してたのね。

2002.5.21 tue
ウーロン酎1。千寿1。イサキのタタキ&アラ煮。トリガイ刺身。キャベツのレバーペースト炒め。新ジャガの肉じゃが。店に行くなり「明日御前崎に仕入れに行くから、明日電話しようと思ったのにー」と言われてしもた。大変大変、明日も行かなくっちゃ。で、今日は「さっきまで生きてた」イサキ。さっと煮たアラが刺身より美味い、うーむ半身煮た方が良かったかなあ。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.20 mon
リンゴジュース酎。鉄幹お湯割り2。豚ロース薄切り塩胡椒焼き。厚揚げと焼きナスの煮物。ハム。レバーペースト。レタス。トマト。女房が旅先の鎌倉で、店頭にあった角煮に惹かれて(正しくは、わしが惹かれそうな角煮が目に入り)ハム屋へ行ったそうな。その店のレバーペースト、レバー嫌いの娘が一口食べて「んまいっ!!」ですって。ほうほう、今度作ってみようかしら。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.19 sun
ウーロン酎1。鉄幹お湯割り3。キンメ塩焼きニンニクバターソース。ナスと厚揚げの中華うま煮。ほうれん草入りう巻き。すし飯にでんぶを混ぜた巻き寿司。今年から東日本、関西、西日本の3リーグの垣根を取っ払うことになったとラグビー日本協会が発表。ふふふ、わしの2/3の日記を参考にしやがったな。って、誰が見てもその通りだと思うようなことでも、でかい組織の中で改革するには時間がかかるんだねえ。あー、個人事業主であることは、それだけでなんとストレスの少ないことよ。向井ジャパン、W杯アジア予選壮行会でロシアに快勝59-19。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.18 sat
リンゴジュース酎。鉄幹お湯割り1。太巻き寿司(鰻、車エビ、玉子焼き、干瓢、椎茸、鯛でんぶ、キュウリ、蒲鉾、ゴマ)。梅シソ長芋巻き。ほうれん草おひたし。そばの残りで吸い物。遠州へ越してきたからはじめてかしら?女房が親友の艶ちゃんと旅行に出かけた。わしは、夜自治会の班長会が何時まであるのかわからないので、腹が減った時に娘がいつでも食べられるようにと(と言いつつ、ほとんどわしの趣味)太巻きづくり。美しい飴色に干瓢が煮上がり、鯛のアラに人参で色を付けたでんぶも作った。太巻き2本のためにたっぷり時間をかけたのにあまり美しくない、ちいっ。味はいいけどあとは見栄えの問題だな。よしっ、極めるまで太巻きの変遷をデジカメで撮り続けよっと。

2002.5.17 fri
リンゴジュース酎。千寿1。鉄幹お湯割り1。鰻白焼き&生姜煮。アスパラ&コーン炒め。厚揚げレンジでチン。茹でソラマメ。奥歯修理のため予約してあった歯医者へ。左で噛みにくいので右で噛むようにしてたら右の奥歯が痛くなってきたのことを、言おうかどうか迷った末告白。虫歯ではなく、横向きにはえて歯茎からちょっと顔を出している親不知の歯茎廻り炎症だと。丁寧に磨いてくださいねっ、だと。それが一番苦手なんですけど。ひどくなったら掘り出して抜歯ですけんねっ。ひいぃっ磨きます磨きます。

2002.5.16 thu
リンゴジュース酎。鉄幹お湯割り2。鶏の唐揚げネギダレwithたっぷりレタス。サツマイモのレモン煮。高野豆腐残り。麻婆茄子残り。3日前、あんこ飴にへっついて左奥歯のかぶせものがとれちまって以来、噛むのがどうにも不自由。今まで意識しなかったけど、どうやら主に左奥を使っていたらしい。ええいくそっ、いまいましい。

2002.5.15 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。キメジのヅケ。椎茸&厚揚げ入り麻婆茄子。フワフワの甘い卵焼き。風呂上がりに裸でいても寒くない季節になったので、素っ裸で歯を磨いてたら、女房がわしの後ろ姿をみて「おとーさんのお尻ムーミンみたいだねえ」と。ん?そんなに愛らしいお尻だっけか? 「大きくて垂れてる」ところが似てるんだと、けっ。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.14 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。キメジ刺身。豚ロース薄切り肉の生春巻皮包み。高野豆腐とガンモの煮物。東京の娘から母の日のプレゼントが本日届いた。アパート近所の金時煎餅とウサギの絵のついた皿だ。ウサギコレクションは増えていくけど、本物はもう絶対イヤだと女房がいう。あれだけなついていたから仕方ないけど。で、その送り主から数日前「仕事中だけど、うれしいことがあったので」と電話があった。クレディセゾングループのセゾン生命がエジソン生命と提携した今年、カウンターに来たお客さんに保険を売り込まなければならなくなったのだそうな。で、初めて契約が取れた、しかも夫婦で入ってくれたと喜びの電話。「私はおとーさんに似て説明が下手なのっ!!」の娘の説明で契約するとは、なんて奇特な夫婦なのかしら。ノルマがあるらしいので「よっぽど困ったら頼もうかと思ってた」親に頼らなくてよかったねえ。では、わしらもそろそろ契約するか。今度困ったら、乳飲み子抱えた自営業コピーライターや、時々店頭に来る青いサングラスぢーさんもいるけんね。おっと、その前に新しい靴買って飲みに行かなくっちゃ。今度の土曜日買いに行こうっと。

2002.5.13 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。千寿1。キメジ土佐ニンニク。桜エビ刺身。桜エビ湯通ししてレタスとサラダ。新ジャガの肉じゃが。高野豆腐とガンモの煮物。昨日も日がな一日仕事をしていたら夕方FAXあり。カネモじゃな、おおっカネモじゃった。「御前崎よりキメジ入荷。ほんとにいいキメジなんだから。早起きは三文の得」。早起きして御前崎に仕入れに行ったらしいが、朝早い魚屋さんの早起きって、一体何時なのか聞き忘れた。「3時頃かねえ」で始まった夕食時の話題は、カネモで聞いたあるお客さんのこと。みかん畑で鶏を放し飼いして卵を販売、塾も経営しているその人が先日交通死亡事故を起こしてしまった。カネモの女将さんが「とってもいい人なのっ」というその人は、乱暴な運転なぞには縁のないような人物なので、近所の人が減刑嘆願書を書こうかと話し合ってたらしい。「その後どうなった?」と尋ねると、「それがねえ」と暗い顔。「その1週間後に火事を出して全焼。鶏小屋も塾も全部」なのだそうだ。うーむ、と家族3人言葉がなくなった。そんな立場になったら自分はどうするかなあと考えたけど、全く想像できなかった。どこに不幸がころがってるかわからないということは、自分の身にも何がふりかかってもおかしくないということだなあ。ちょっと長くなったので、今日書く予定だった大分のおじいさん宛の菜穂子の話題は又明日ね、お楽しみに。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.12 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。赤ワイン少々。今日の母の日を入れてあとはわしと女房の誕生日と父の日と4回のみ、娘が全部作る行事食シリーズもついに最後の半荘を迎えた。今回はクリームスパゲッティがメイン。"パスタと麺"の本を先生に作った、ホタテとアスパラとキノコのもの。サラダは栗原さんちの本からひっぱってきた、干しエビとトマトの中華風。デザートは、東京でおねーちゃん行きつけの居酒屋に連れてってもらった時に感激して食べた豆乳プリン。昼頃から、干しエビを戻したり黒砂糖を煮詰めたりと、時々台所にやってきてはごそごそ作ってたかいあって、大変おいしい食卓となったのだ。ああ、阪神がこけたのだけがシナリオ外じゃったわい。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.11 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。千寿2。サバ煮付。ナスと厚揚げの味噌炒め。いろいろサツマ揚げレンジでチン。3軒隣の島さんの奥さんからメール。うーむ、島家も10年くらい食ったもの日記を書いてるのだそうな。うーむ、見えをはって破産しないように気をつけなくっちゃ。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。そうね、そろそろホトトギスね。初鳴きに気をつけてよーっと。

2002.5.10 fri
赤ワイン半分。千寿2。ピーマンの肉詰めトマトソース。新ジャガバター焼き。アジのリュウキュウ。カネモから伝言メモあり「カワハギか関アジに負けない活き締めのアジか、さあどっち?」。うーむうーむ、なんて難しい問題なのっ!! 週末で心が緩み、美味い肴があって、宝くじよりは確率の高いアリアスのホームランを巨人戦で見た日にゃ千寿をもう一杯。目の前で今岡が敬遠され、星野監督に「男になってこい」と言われたかどうか、なにやら耳打ちされた田中秀太に「ここで一本出ればもう一杯っ」宣言したら、あえなく三振、ふにゃふにゃ。2杯で止めとけということか、ちっ。

2002.5.9 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。久保田千寿1。にぎり寿司(メジ土佐づくり風、ホタテ、アオリイカ)をニンニクバターソースで。うっ、うみゃいっ!! 納豆巻。つみれ汁。受信トレーのプレビューウィンドウを閉じることが出来てからは、怪しいアドレスと怪しいタイトルのメールはすべてゴミ箱行き。今朝も、「こんにちは」と怪しいメール発見。即捨てそうになったが、添付ファイルも付いてないので見てみようかなと開いてみた。「3軒隣の島です」だって。ま、びっくりご近所さんだ。カネモで検索してたらカネモの大将の写真が出てきて、驚いてカネモに話すと「そりゃキベさんだ」と言われさらに驚いたとの内容。ふふ、こんな近くの人からメールが来てわしも驚いたわい。うーむ回覧板がなくなるのもそう遠い未来ではないな。

2002.5.8 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。料理用に買った純米酒熱燗。チョーカ煮付。新ジャガのふかし芋。ゴボウとにんじんのサラダ。ミニさつま揚げ各種。もう花粉の時期は終わったのかしら?毎年ひどい症状に悩まされる娘だけど、今年はほとんど症状が出ないので、花粉の飛び具合がわからない。毎日食べるようになったヨーグルトのせいかしら?そのヨーグルト、いつぞやカネモで分けてもらったものに牛乳を足しては作り続けているので、もうずっと市販のものは買ってない。どのくらい買ってないんだろう?今度この日記で調べてみなくっちゃ。

2002.5.7 tue
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。キンメの干物。冷凍メジの土佐づくり風ニンニクバターソース。切り干し大根。うーん干物もメジもイマイチどころかイマニイマサン。「やっぱり魚はカネモだね。量より質だよおとーさん。もう焼津には寄らなくていいよね」と女二人に諭される。「市場内のあの寿司屋に今度昼時行ってみようって言ったじゃないか」と娘に反論するわし。「カネモで良いお魚買って自分ちで握った方がきっと美味しいよ」と冷静な娘に再び諭される。そうそうと相づちをうつ女房。うーむ、そうかも。

2002.5.6 mon
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。ブラックベリー酎ホット2。キンキ干物。野菜炒め。蒟蒻土佐煮。焼き椎茸。全員うんこの出が悪いので、うんこ出しメニューなのだ。出るかな? 三島からの帰路、久し振りに焼津さかなセンターへ寄る。メジのない日が続いた時のためにと、本メジの冷凍モノを買ってみたけど果たして美味いかしら?「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.5 sun
asahi superdry小2。銀座のkihachi chinaでコース料理。GW中で唯一この日が長女の休日なので、中野は野方の長女のアパート見物に。中野なんて弥生町に住んでた学生時代以来だ。サンモールのそば屋でビールを飲んだ後、若者は若者の街へ、年寄りは谷中根津方面へ。三島の爺さんの万歩計によると昨日の倍は歩いたようで、足がちっとむくんだ。この先が根津神社だと言うと「是非行きたい」と婆さん、ツツジまつり最終日の神社へ。入り口付近の参道で、谷中在住の桐谷エリザベスさんが本を売ってるのに遭遇。女房が先に気づいたので「桐谷さんですか?」と近寄って、話してるうちに本を2冊買ってしもた。夜は若衆と合流、明治時代の木造3階建てで営業している串揚げ屋さんで食べようと主張するも誰の同意も得られず、東京駅も近いからと長女が行ってみたいといってたkihachi chinaへ。"レストランは舞台で料理は小道具。お客さんに満足していただくための演出を"というオーナーシェフの考えは、これだけ組織がでかくなるとマニュアル化せざるを得ないんだろうが、心は浸透しないで形ばかりを気にしてる。こんな店ありがたがって2回以上行く人の気が知れねーや、楽しく食事の出来ないこんな店、わしゃ二度と行かない。桐谷エリザベス「消えゆく日本」。

2002.5.4 sat
キリンラガー大1。赤ワイン半分。ブラックベリー酎ホット1。鶏の唐揚げ。新ジャガの肉じゃが。冷奴。キャベツ&トマト。箱根の麓、函南原生林を約10年ぶりにハイキング。途中の国一でGWに観光客目当てのネズミ穫りかよっ!!50q制限のところ70qだったけど、危なかったなあ。「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.3 fri
キリンラガー大2。赤ワイン半分。中トロ。ローストサーモンニンニクバターソース。大根とさつま揚げの煮物。女のサラダ。冷奴。茶月の寿司。三島の女房の実家へ。人の流れとは逆方向だが3ヶ所で10q前後の渋滞、さらに沼津出口は混むだろうから清水で降りようとした直前に事故渋滞。うーむ5時間以上かかってしまった。わしはあまり食べないけど、我が家の女3人が好んで食べるサラダ"イチゴとカボチャとサツマイモのヨーグルトマヨネーズサラダ"の適当な料理名がようやく見つかった。三島の婆さんもおいしいおいしいとばぐばぐ食べたので、老いも若きも女が好んで食べる"女のサラダ"と命名。今、書きながら思いついたので、世間の認知を得られるまでの仮の名だけど。菅野徹「町中の花ごよみ鳥ごよみ」。

2002.5.2 thu
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。鶏モモ照り焼き。レタス。南蛮漬の残り。イワシの残り。ポテトサラダの残り。症状は咳と痰だけ、という今回の変な風邪がようやくほぼ完治。痰もほとんど出なくなって、すっきりと休みを迎えられる。去年の5月連休はほとんど家にいたけど、今年は6日まで留守。ようやく休みだ。「罵詈雑言辞典」。

2002.5.1 wed
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。イワシのパン粉焼きトマトソースのせチーズ焼き、えーと、つまりピザ風。ポテトサラダ。アイナメの南蛮漬け。新タマネギスライスおかか納豆和え。先日スーパーでイワシを12匹買った。濃く煮て、弁当のおかずやら朝の一品にしようと思って買ったけど、急遽メニュー変更になって24枚のパン粉焼きになった。さすがに食べきれず、半分冷凍したものを本日また調理。この5日間で同じイワシを3日も食べたけど、うーむ、意外と飽きないものなのね。

2002.4.30 tue
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。とんかつ。ほうれん草とレタスのサラダ。キメジのリュウキュウ風。キメジ納豆和え。鮭ハラモ焼き。明日は次女の人生最後の遠足。何の弁当にしようか数日前から考えていた女房は、とんかつを甘辛く煮て天むす風のおむすびを作ることにしたので、今日はとんかつの日。うーむ、しかし、久し振りに肉の揚げ物となると、以前のようには量を食えなくなった。鼻くそアイナメの南蛮漬けは明日食べよっと。

2002.4.29 mon
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。キメジ土佐づくり風ニンニクバターソースと毛ガニの残りで手巻き寿司。イカ豆腐煮。筍入りかき玉汁。この3日間仕事をしてたけど、世間は休日なのでかけてくる人もいないだろうと、一年中マナーモードの携帯は鞄に放り込んだままだった。だけんど。虫の知らせで取り出してみると。おおっ、1時間前にカネモから伝言メモが入ってる。「電話くださーい」だって。電話してみると、中川さんがいきなり「今日は御前崎行ってカツオ仕入れてきたからカツオが良いよ」と言う。えーと、そうじゃないと思うんですけど。で、女将さんに代わってもらったら、ほら違うじゃん、メジじゃんよー。「こないだのキハダマグロのメジ、脂は少ないけどどーだった?」「おいしー」「キメジの良いのがあったから御前崎で買ってきたけど、いる?」「いる。好き。食べる」。ついでに耳くそみたいなアイナメ11匹100円也も買ったのだ。うーむ、これでもアイナメか。ままごとみたい。「クッキングパパ vol.68」。

2002.4.28 sun
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。赤ワイン少々。昨日の残りのイワシをのせたスパゲッティトマトソース。毛ガニ入り洋風だしまき卵。毛ガニポン酢。イチゴとカボチャとサツマイモのヨーグルトサラダ。蟹ミソ舐めながらだとやっぱり熱燗が飲みたくなって…と、廣瀬さんに御礼のメールを書いていて、あれっ?日記には鉄幹お湯割りっていつものように書いたぞ、と思い出した。うーむ、脳の衰えをひしひしと感じるなあ、しみじみ。「味いちもんめ vol.7」。

2002.4.27 sat
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。毛ガニをポン酢で。サラダ(毛ガニ、レタス、ほうれん草、新タマネギ、トマト)。イワシのパン粉焼き。オホーツクの流氷の下で豊富なプランクトンを食べてた毛ガニが、ついに我が家へやってきた。うふふふふ。毛ガニなんて食べたことない(と思うけど、食ったかもしれない。覚えてないだけかもしれない)ので、茹で方食べ方等いろいろ考えてたけど、なんて事はない、発泡スチロールの中に入っていたのは既に浜で茹でられたものだったし、甲羅の取り方に始まる食べ方図鑑が付録に付いてるのでなんにも悩まなかったのだ。うへへへ、と言いながら酒飲んで食うだけなのさ〜、どんちゃんどんちゃん。ミソを初めて食べた娘も思わず"んまいっ!!"。"醤油を一滴垂らすと美味い"と女房が言うので、ほなわしもと、ドバドバ出し過ぎて醤油を捨てちまうおっさんはまったくしょうがないなあ。うへへ。今度は、こちらから何を送ろうかなー、もーそー。うっとり。加藤千恵「ハッピーアイスクリーム」。

2002.4.26 fri
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。豚バラかたまり肉と新ジャガの煮物。五目チラシの具の残りでだしまき卵。イカ入りさつま揚げと絹さやの炒め物。こんな場末の日記帳でも、キーワード検索すると引っかかるのでうかつに固有名詞は書けないと先日実感したばかり。へんてこな奴に逆恨みされたら困るもんね。大手新聞社出版局の詐欺まがいの商法について書きたいけど、愛ちゃんにも関することだから茶化せないしなあ。…ふふふ、このように書いておけば、この日何があったか後で思い出せるのだ。「罵詈雑言辞典」。うううっ、まだ2頁。なーるほど、"青二才"の"二才"って何だか知ってた?

2002.4.25 thu
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。大葉&カイワレ&キュウリのイサキ刺身巻き。山芋キメジ巻き。キメジのリュウキュウ風。里芋と蒟蒻のそぼろ煮。筍御飯。長女のバイト時代の友達まるちゃんから電話がかかってきた。一度うちにも遊びにきたが、器量よしで秀才で人なつっこくて、でもちょっと風変わりな子だった。そのまるちゃんが現在早稲田の4年生で、新生(ん?こんな字か?)銀行に就職が決まったそうだが、「ねえ聞いて聞いて」との電話らしい。アルファベット3文字銀行にも受かったのだが、結局お断りすることになって電話をしたそうだ。「業界狭いから今後どこかで会うかもしれませんが、そのときいい顔ができない…くどくどくど」と嫌みを言われ、「私のために割いていただいた面接の時間が無駄になってすみません」とのお詫びの言葉の途中でガチャンと電話を切られたそうな。うーむ、この銀行、わしの屋号変更時にも名義変更出来なかった唯一の銀行(といっても全部で3つなんですけど。メインの浜信は二つ返事で変更OK、静銀はちょっと抵抗したけどOK)だしな、さもありなん。どうして出来ないのか理由を聞いても答えないのだ。どうしても出来ない、と言う答えはほかの金融機関が出来るのに納得できない。どんな企業もやっぱり体質ってのはぬぐえないんだろうな。えーそんなこんなでどどどっと帰省し3日間の連休を終えた娘は、「ただ飯ただ飯」と唱えながら、筍御飯のおにぎりを10個持って東京のアパートへどどどっと戻ったのだった。戻ってからは、おにぎり一緒食べながらあやちゃんの失恋話を聞く仕事があるらしい。本人とは別に、あやちゃんの妹からも電話があって「きべちゃーん。話聞いてやって〜」なのだそうな。えー、大分のじーさんばーさん、そんなこんなで菜穂子は元気でやっちょります。

2002.4.24 wed
asahi本生2。蒼龍の赤ワイン少々。餃子。イサキ&キメジ刺身。野菜サラダ。携帯の着信記録に、見慣れない番号があってしかも伝言まで入っている。市外局番は遠州地方のものだし、うーむわし誰かお客さんに番号教えたっけ?と考えながら伝言メモ聞くと「カネモでーーーすっ!!」だった。おうおうそーだったね、FAX見逃すこと多いからと、こないだ番号メモしたではないか。早速登録、ふふふ次回からはちゃんと名前が出るのでもう不審者扱いしないのさ。奥山益朗「罵詈雑言辞典」。アマゾンに注文して5日目に到着。どんな罵り語があるのかしら?うううっ、わくわく。ちょっと興奮。

2002.4.23 tue
半田町"寿司半"にて、一番搾りとsuper dry。やっぱ一番搾りは中瓶一本で飽きるな。握り寿司。イワシ包み揚げ。パイ包み茶碗蒸し。お休みの人が多い時に働かねばならない長女は、GWはほとんど仕事。この時期に連休をいただいたそうで帰ってきた。「お姉ちゃんが帰ってきたら4人で行こうよお」と居酒屋ブームの我が家で、次なる標的となったのが今日のお寿司屋さん。何が魅力かというと、デザート3点盛り。うーむ、寿司屋なんですけど。で注文する時に、メニューにある"本日のデザート"は何?とお姉さんに訊いてみると、「抹茶のアイスと……あと、えーと3点盛りです」の返事を全部聞かないうちに、女3人にっこにこ。それ3つ下さい。うーむうーむ、確かにデザートが一番素晴らしかったかもしれない、この店は。ネタのでかすぎる寿司は、わしはあまり好きでない。コハダ食う前に腹一杯になっちまったじゃねーかっ!!

2002.4.22 mon
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。五目ちらし寿司。中トロ土佐づくり風ニンニクバターソース。ブリの残りで甘めのそぼろ。蕗の煮物の残り。土曜日コンサートに出掛けるとき、ん?風邪かな?と思ったのが昨日になって本格化。日中はさほどでもなかったが、夜になるとだるくて、のどがかなり痛み出した。コミック抱えて早々に布団に入ったが、徐々に痛みがひどくなり、明日は飯も食えなくなるのではと、そんな状態でも食う心配するか、おいおい。仕事の心配をせいっ。でも、今朝になってみると思いの外軽く、ぷるんぷるんの固形物のような痰が出たらさらに軽くなった。のどの痛みも昨晩が嘘のようだ。うーむ、煙草をやめて以来、ひどい風邪をまったくひかなくなったなあ。ただし今回は"声が出ない"という後遺症が残った。お客さんとの電話で、変に声が裏返ったりかすれたりして、何しゃべってるかわからないのがちと困るけど、家庭内では面白がってわざと変な声でしゃべりまくるので、「のどが悪い奴はだまってな」と家人の評判は非常に悪い。「アドルフに告ぐ vol.4」。

2002.4.21 sun
沖縄パイナップルカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。ブリ照り焼き。鶏レバー煮。煮物(蕗、タケノコ、厚揚げ、シラタキ)。酢の物(鮭はらも、キュウリ、わかめ)。くわもにCDを送るのに、住所確認のため年賀状を引っ張り出してきて今頃気がついた。自分の名に添えて『米とミソのために働いてます』というサイバラシールが貼られているのだが、表にもう1枚サイバラシールが貼ってあった。箸を口元に運び、頬を食い物でふくらませながら『それ半分ちょうだい』と言ってるおじさんだ。このいやしいおじさんはわしだという方に1000円賭けたっと。くわもだという方に潮見あたりで誰か賭けてくれると賭けが成立するんだけど。成立したら本人から正解を聞くのだ。手塚治虫「アドルフに告ぐ vol.1〜3」。

2002.4.20 sat
豊橋のwestern pub"uncle tom"でビール(中)3。ピザ。枝豆。4時半まで引きこもり仕事をしたあとは、夕方からお待ちかねの城田じゅんじ&坂庭しょうごコンサート。50人も入れば超満員になる店なので、久し振りの城田じゅんじを数メートルの距離で堪能。やっぱり城田じゅんじはわしの精神安定剤だなあ、アイリッシュギターもバリバリのバンジョーも大好きだけど、坂庭NEWアルバムの"ホーボーズ・ララバイ"や"500マイル"伴奏のおかずバンジョーも大好きっ。ううっ、知らなかったけど去年も一昨年もこの店でコンサートやってたのね。「築地魚河岸猫の手修業」了。酒飲むからと電車で出掛けた豊橋。電車だとゆっくり本が読めるなあ。

2002.4.19 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り3。お好み焼き(イカ、豚&コーン)。イカ刺。バチマグロのカマ照り焼き。今日は自宅でゆっくり仕事ができるはずだったのだが、午後からお出かけ仕事に変更になって、ついでに病院にも行ったら結局遅くなって、ひーんひーん、カネモに行けなんだ。ちいっ。で、その病院で、今回から薬の説明書をくれるようになった。その説明書の《薬のはたらき》の項によると、今飲んでいる薬の一つは「狭心症の発作を予防する薬です。血圧を下げる薬です。脈の乱れを整える薬です」とある。うーむ、なんだか今にも発作がおきて倒れてしまいそうな病人のような気がしてきた。でも、「数値も落ち着いてるし、レントゲン写真も正常範囲内なので、暖かくなってきたことだし血圧の薬を一つ減らしましょう」なのだ。「築地魚河岸猫の手修業」。枕元のスタンドを点けて、開いた本に顔ひっつけていびきをかいていたらしい。

2002.4.18 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。カサゴの干物。ジャコ天と大根の煮物。シソ入り鉄鍋棒餃子(冷凍物)。つみれ汁。ココアを飲むと便通が良くなると言う話を聞いて、ココアを飲み始めたら2日続けてうんこが出たと娘が言う。うーむ、ココアのせいだけじゃないと思うんですけど。明日の昼は、弁当じゃなくてパンを買うらしいが、ゴボウサラダとリンゴだけ持っていくんだと、便通のために。我が家の3人もそうだけど、どうも女は出にくいらしい。同じもの食べてるのになあ。「わしなんかなあ…」と言い始めると、「はいはい1日3回出るんでしょ。もー何回も聞いた」だって。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.17 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。鶏とカシューナッツの炒め物、カボチャとピーマンも。カサゴの干物。茹でソラマメ。納豆。どうにも忙しい。4月になればゆっくり考える時間がとれるとふんでいたのだけど、3月に続けて休みなしだなこりゃ。そのせいか情緒不安定な日が多い。外回り仕事やってるくせに誰とも話したくない日があるかと思うと、朝から妙に陽気になって、1人でつっこんで1人でぼけまくる事もある。「おとーさんよくしゃべるねえ」と女房もあきれる。これって躁鬱病の初期かしら? かと思うと、今日はちょっとしたことで怒怒怒の怒。怒がおさまると、どうにもやるせない気分が襲ってくる。何もしたくないけど、目の前の仕事を片付けなければならないし。うーむうーむ。家族は分裂病患者と暮らしてるようなもんだろうなあ。いやー、すんまっしぇん。

2002.4.16 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。サバのリュウキュウ。京芋とちくわの煮物。きんぴらゴボウ。今使っているFAX機械だとどうも見落としてしまうらしい。今日はカネモへ行くと決めてたから良いようなものの、久し振りの舞阪の関サバを食い損ねるところだった。あぶねーあぶねー。ということで、伝言メモに録音しといてもらうべく携帯の番号を教えたのだ。ふふふ、これで安心して働けるのだ。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.15 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。タイの粕漬け焼。厚揚げ入り麻婆茄子。チキンクリスピーと水菜のサラダ。ワサビ茎のおひたし。はき慣れたジャージのズボンの穴が大きくなってきた。「家の中でも普通のズボンはきなよ。突然お客さんも来ることだし」と女房が言うので、「よっしゃ、んじゃ半ズボン出してくれ」と答えたら、まだそんなもん出してないんだと。そりゃそうだ、昨日はストーブつけてたわい。今日は半ズボン陽気だった。「週刊ポスト」。わはははは、阪神特集だ。阪神快進撃が鬱病の発症を抑えてくれてるぞ。わはははは。新聞休刊日でも、コンビニでは日刊スポーツ売ってるし、わはは。でも、スポーツ新聞にも7人制ラグビー"ジャパンセブンス"でトヨタがサントリーの連覇を阻止した記事は載ってなかった。

2002.4.14 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。メジの土佐づくり風ニンニクバターソース。新じゃがの肉じゃが。おぼろ豆腐。鰻生姜煮。500世帯ほどあるこの団地に酒屋が2件あって、1件は我が家と同じ4班"ことぶき"さん。毎週土曜日にご用聞きに来てくれるので、そこで売っている種類の酒は持ってきてもらっていた。もう1件の酒屋はメインストリートにあって、酒屋からヤマザキショップに変身し、さらについ先日、酒の激安ショップチェーン店になって看板を書き換えてしまった。最近ことぶきがご用聞きに来なくなってしまったのはその影響もあるのかしら。ご用聞きも空振りが多くなったんだろうなあ。夕方、下駄はいてことぶきに二階堂買いに行かなくっちゃ…。…で思い出した、そういえば下駄がすり減って割れちまってから買ってなかったぞ。なかなかお気に入りの下駄を売ってないしなあ。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.13 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗2。うなぎまぶしご飯。う巻き。うざく。メジのリュウキュウ風。サラダ(カニ、水菜、レタス、新タマネギ、春キャベツ)。「お待ちどおさま("おまちどうさま"と入力したら《"おまちどおさま"の誤り》とパソコン機械に注意されてしもた。けっ)。メジ入ったよ!!」。ひゃー久し振り。会いたかったよー。のどがちっと痛くて風邪気味かなという娘のために、昨日鰻を買ってきたので、超豪華な食卓になった。ふふふ、メジのメインディッシュは明日じゃ。赤ワインを久しく飲んでないので、買い出しのついでに久保田千寿を4,500円で売っている"花子ジャパン"へ。蒼龍酒造の赤ワインをおいてあるのは、知っている限りでは今のところ花子だけなのだ。で、今日行ってみると、今まで1,300円で売っていたのが今日は1,160円。一体メーカーではいくらで販売しているのか?他に置いている店は近くにないのか?直販してるのか?キーワード検索をすれば、メーカーのHPがあってネット注文できるかもしれないと今頃気がついた。で、Google検索してみてびっくり、約7件中(7件しかないのに約とはどういう訳だ?2件カットしてあるから?)5件の結果が出た中で、そのうち2件、わしの日記に似てるなあと思ったらわしの日記じゃった、がーん。うーむ、うかつに固有名詞は書けないなあ、某宗教団体のことなぞ手が腐っても書いてはいけないとしみじみ思ったのでした。結局蒼龍酒造のHPは無し。よっしゃ、じゃ一度山梨へ出掛けてみようと言うことになったのだけど、いつ行けるかなあ。GWは混みそうだし。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.12 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。芋焼酎"鉄幹"お湯割り2。あんかけやきそば。中華風タイの刺身香味野菜添え。うしお汁。今日でとりあえずは猛忙も一段落。脳の休息はまだまだとれないけど、心はちっと休みたいなあ。次の次の日曜日は中津川でナターシャセブンのお花見コンサートがあるけど、それはちょっと行けそうにないので、前日の豊橋での城田じゅんじ&坂庭しょうごで精神安定させてこようっと。と、車の中でナターシャの107ソングブックおまけ盤を聴きながら、そんなことを。今日行った入野酒販で久保田千寿の値段確認したら2,350円だった。うーむ、恐るべし激安ふじや。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.11 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。豚肉とピーマンの細切り炒め。豆腐のグラタン。シラスおろし。豚汁。オホーツク海の流氷が帰っていく頃になると、氷の下にいた毛ガニ漁が始まるんだそうな。氷の下でたっぷりプランクトンを食べた毛ガニは大層美味いんだそうな。その毛ガニを送ってくれると、今日廣瀬さんから電話があった。26日頃発送予定だそうな、ぐふふふふふふ。「毛ガニってどうやって食べるの?」と女房。うーむ、わしも食ったことなかったね、そういえば。カネモで"毛ガニの食い方講座"をひらいてもらおうっと。九州生まれのくせに、北海道と聞くとどうも血が騒ぐのだか何故かしら。浜松に越してくる少し前、会社をやめて旭川に永住か?という機会があったが、寒いからイヤだという女房のひとことで実現しなかったことが強いあこがれとなって美化されているのかしら。うーむ、ひょっとしたら今頃は旭川市民だったかもしれないなあ。そろそろ遠州も飽きたなあ。
焼酎と日本酒が切れたので、仕事先の豊橋で酒の激安ショップ"ふじや"に寄って価格をみてべっくり。入野酒販で2,000円、花子ジャパンで2,800円だった"喜六"がなんと3,200円。同じく2,200円(入野)と3,500円(花子)だった"山ねこ"が驚きの5,200円。久保田千寿を4,800円で売ってるのあきれてながめながら激安ショップをあとにした。「サイコさんからの手紙」。

2002.4.10 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎1。アマダイ&キンメ西京焼き。ヒジキ大豆煮。コロッケの残り。土曜日にコンボへ買い出しに出掛けて、魚コーナーで一匹発見したアマダイを3日味噌に漬けておいた。やっぱりアマダイはみそ漬けの王様だなあ、としみじみ。花の舞が切れてたのがとーても残念。「新潮45 3月号」。世田谷事件最終回。うーむ某宗教団体がらみなのね。今後の取材が楽しみだけど、こうなると命がけの取材だね。巨大宗教団体だときっとネット専門班かなんかあって毎日チェックしてるんじゃないかなあと思うと、わしなんかこの日記にイニシャルさえ書くのが恐ろしい。

2002.4.9 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎1。ジャガイモコロッケ2種(クリームコーンをたっぷり入れたもの&カレーの残りを混ぜたもの)。ホタテフライ。揚げアスパラ。レタス。イワシの練り物レンジでチン。コロッケにするというので、昨日の残りのホタテも揚げ物の仲間入り。いゃーフライは美味いなあ、と思ったところで思い出した。ああっ!!いつの間にかこんなに暖かくなってやがった。季節が終わる前に最後の牡蠣フライを食べようと思ってたのにっ!!うーんうーん。かなり悔しい。うーむ、この冬はナマコもあまり食べなかったなあ。メジばかり食ってたもんなあ。と、シーズン終了の反省会。買い忘れたと日記に書いたら、わしにとっては幻の"ナターシャセブン107ソングブックおまけ盤"CDと一緒に潮見の旦那が送ってくれた「新潮45 3月号」。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.8 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り1。カボス酎1。アジのタタキ。ホタテの刺身シソはさみ&味付け海苔はさみ。長ネギ入りニラ玉。茹でソラマメ。ガンモと蒟蒻の煮物。みぶ菜のおひたし。おっかしーなー、4月に入っても相変わらずのバタバタ仕事。例年4月もこんなだったっけかなー。日々の仕事にこんなに追いかけられてるときに、阪神が情けない状態だったら、酒もまずくてカリカリしてるんだろうけど、ふふふふふ。含み笑い。ふぉっふぉっふぉっ。あー、また巨人に連勝したいなあ。そうそう、昨日は床屋に行けたんだった。ちっとは猛忙もやわらいできたって事か。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.7 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り2。翌日の朝、日記を書くようにしてるんだけど、早出の仕事があると書いてる時間がない。うーむ、昨晩の記憶もあやしい日が多く「昨日何食ったっけ?ほれ、食卓のあの辺にあったやつ、ほれほれ、なんだっけ?」と女房に訊くこともしばしば。なので、2日経つとちんぷんかんぷん。豚バラかたまり肉のカレーライスは思い出せる。娘が、好物のイチゴカボチャサツマイモヨーグルトサラダを作った。うーんうーん。訊いてこよっと。…うーん、女房も「さあねえ?」だって。「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.6 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り2。キンメダイ煮付け。野菜炒め。みぶ菜のおひたし。冷や奴。とあるお客さんに保護者向け講演会の講師の手配を依頼され、当日わしが駅まで講師を迎えに行くことになった。駅まで行ったはいいが、なにか別の用事をして(何の用事だったかは思い出せない。阪神開幕7連勝のスポーツ新聞でも買ったのかしら?)お客さんのところへ戻り、講演会場で講師の本を販売する準備をしながら「そろそろ始まる時刻なのに講師がまだ来ないなあ」と心配したところでようやく「げげっわしが迎えに行くんだった」と思い出した。思い出したところで、目が覚めた。「おいおい、やな夢見ちまったよ」と女房に夢の内容を話すと、「それって正夢だよ」と答える。うーむ、あっても不思議はないよなあ、昨今の忘れっぽさを考えると。福地享子「築地魚河岸猫の手修業」。

2002.4.5 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗2。刺身(カツオ、シマアジ、赤貝)。五目イナリ。里芋とガンモの煮物。仕事を終えてカネモへ着いたのが6時半、大将はようやく昼飯タイムだそうな。食べ終わるのを待っていると、若大将が赤貝の袋を冷蔵庫から出してきて「キベさん、赤貝をやってみたいって言ってましたよねえ。やってみます?」と。まあっ!!らっきー!! 「おうおうやるやる。では剥き方の見本を見せてもらおっと」と中へ入って若大将講師の赤貝剥き方講座。「時々死んでるのがあるから殻だけはずしておきますね」で、中身だけ3個ビニールに入れてもらって、帰宅即台所。猛忙でイライラしてても台所にたつと無心になれる、食うこと飲むこと台所に立つことでストレス解消だいっ。きれいに開いた赤貝をバシッとまな板に叩きつける。うふふふふ、すがわらの大将がやってたの、一度やってみたかったのだ。ブワシッッ!! あー、気持ちいいっ!!
髪振り乱してたどりついた最後のお客さんに、おいおい床屋さんくらい行けよ不審者と間違われるぞっ、と言われてしもた。ひょえー。行きたいんですう行きたいんですう。明日は行けるかしら。

2002.4.4 thu
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り2。海老と厚揚げとアスパラの中華うま煮。オムライス。キッシュの残り。シメサバとワカメとワケギのぬた。せっかく茹でたのだからもったいないと3日目までチャレンジしたけど、まずいものはまずい、段々腹立ってきた。わーん、今回のワケギは何でこんなにまずいんだよお。やたら固いし、すぐに変色したし、もう季節は終わりか?大半は生ゴミとなってしもた。うふふふ、64年ぶりの開幕5連勝ですって。「週刊新潮」。

2002.4.3 wed
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り2。大トロ土佐づくり風ニンニクバターソース。娘が作ったジャガイモのキッシュ。シメサバとワケギのぬた。うふふふふふ、46年ぶりですって。コンビニで"日刊スポーツ"を買う日が多くなりそうだから、新聞屋さんに定期購読頼もうかなっ、らんらん。「新潮45 4月号」。しまったひと月とばしたので世田谷事件の連載が終わってた。

2002.4.2 tue
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。黒吉お湯割り2。グリーンシメサバ。麻婆豆腐。じゃこ天とワケギのぬた。わっびっくり、カネモでもついに"おさかな天国"が流れてる。あれ?いつ頃から流れてたのだろう。などと機能停止寸前の脳みそでぼんやり考えてるうちに、普段は買わないような大トロを買ってしまっていた。うーむ、レシートは女房にゃ見せられんなあ。

2002.4.1 mon
肴町"百里"にてビール(中)数本。刺身、串焼き、春野菜てんぷら、春の串フライ、そばサラダ、まぐろユッケ、カンパチ照り焼き、もりそば。うーん、ここのそばは美味いなあ。長女が東京へ戻るので、送りがてら町へ出て家族4人居酒屋で食事。先日の歓喜亭が面白かったらしい次女の「お姉ちゃんが帰ってきたらみんなで居酒屋に行こうよお」のリクエストに応えたものだ。今回は甘いカクテルや珍しい創作料理がなかったのであんまりはしゃがなかった。うーむ、おじさん向きの店かもしれない。忙しいほど仕事があるのはほんとにありがたいことだけれども、2月の後半から休日なしなのでさすがにくたくたになってきた。肉体よりも脳と心の方が燃料切れになりそうで、帰宅後はなんにもしないで10時就寝。床屋にも行きたいなあ。

2002.3.31 sun
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。お好み焼き。イカ入り&ゴボウ入りさつま揚げバター焼き。酢の物とタコの残り。上の娘が7歳で下の娘が3歳の七五三の時に、たまには着てみるかと購入したスーツ、お客さんの新築落成式があったので本日久し振りに着た。ちっときつかったけど、うーん、礼服以外で14年ぶりのスーツかしら。浜松に来て2年目くらいのことじゃったのね、うーむうーむ。おそろいのカーディガンとスカート、リボンをつけて鴨江寺の本堂で合掌してる姿は可愛かったなあ、うっとり回顧録。熱く燃える阪神は、なんと23年ぶりの開幕2連勝。蕨のアパートで1週間同じ鍋のカレーを食べ、テレビのない生活をしてた頃のことじゃったのね、うーむうーむ貧乏回顧録。開幕の巨人戦2連勝は40年ぶりとなっ。わしがランドセルを背負ってる頃のことじゃったのね、ほうほう、そんな昔のことはなんにも覚えていない。

2002.3.30 sat
asahi本生350ml2。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。春巻き。カボチャ・サツマイモ・イチゴのヨーグルトサラダ。ジャコのカリカリ・水菜・新玉葱のサラダ。酢の物(コハダ・キュウリ・わかめ)。イイダコの秘伝のタレ漬け。友達の結婚式のため、長女が仕事を終えたあと帰省するのを待って、夜9時半過ぎに晩ご飯開始。今月はもう揚げ物をしない予定だったけど、長女の好物につきまた揚げ物じゃあ。「うちのご飯は美味いねぇ」と、ばぐばぐばぐ。その見事な食べっぷりにつられて、行きつけのラーメン屋さんでは、黙ってても餃子がひと皿サービスで出てくるらしい。職場のあるひばりが丘パルコのレストラン街のカレー屋さんでは、ライスとナンが通常の2倍出てくる上に、デザートもサービスでついてくるらしい。ほれぼれするくらい見事な食べっぷりだ。今度飯をおごってくれるために、パルコに電話をくれた青ぢぢい殿、ふふふ覚悟してかかるように。とーちゃんよりすごいぞっ。

2002.3.29 fri
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。中トロ土佐づくり風ニンニクバターソース。茹でたてイイダコ&トリガイ刺身。ガンモの煮物。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。ポテサラ残り。「大正イワシってなんだっけ?」 とカネモで訊いた。「あれーもう忘れたの?」だって。ぎょっ。魚屋のおっさんが驚いた、ぎょっ、ってのがその昔あったげな。「自分のHPに書いてあったじゃない。忘れたの?」 うん、忘れた。解禁前の鮎の子のことを、鮎ではありませんイワシですイワシですと偽って売るために大正イワシと言うんだそうな。そう言いながら、表の貼り紙にも"あゆ子"と書いてどーんと売ってるのだ。魚屋さんにも春が来た。

2002.3.28 thu
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。鶏ミンチのハンバーグ風。新グリーンピース入りポテトサラダ。マトウダイ昆布締め蒸しもの&刺身。酢の物残り。娘が作ったサツマイモのタルト。昆布で締めて飴色に染まったマトウダイ、蒸したらものすごく美味いのではと、昼間仕事をしながらふと思った。げっ、これっぱか蒸すのかよーという顔して女房が「じゃレンジでチンすればっ」だって。うーむ、端っこばかり白くなっておまけにパンッパンッって。急遽小さい鍋で蒸しましたね。うーむ、だけんども味は普通じゃったのじゃった。ちいっ。

2002.3.27 wed
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。煮物(豚バラかたまり煮込み肉の残り・大根・厚揚げ)。マトウダイ昆布締め。酢の物(コハダ・キュウリ・わかめ)。サラダ(水菜・レタス・チキンクリスピー)。いつきたかし「雀鬼 暗黒編」。例年なら、お彼岸過ぎれば少し仕事に余裕が出てたはずなんだけどなあ、思い過ごしかしら。気分転換にコンビニで買った麻雀コミック、麻雀好きだから大概の麻雀ものは面白いんだけど、なんじゃこりゃ。ますます脳が疲れた、けっ。

2002.3.26 tue
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。豚バラかたまり肉でハヤシライス。ハッシュドポテト目玉焼き乗せ。マトウダイ&甘エビ刺身。マトウダイで茶漬け少々。FAX機械を変えて以来、FAXが届いていることに女房が気づきにくくなった。なので、今日もカネモ情報に気づかなくて連絡がなかったのだが、そこはほれっ、本能が働いてちゃーんと行ったのでした。ふふふ、久し振りのコハダもひと皿200円でゲットしたしね。甘エビは今朝まで生きてたんだそうな。ぐふふふ。帰宅してからFAX見ると、「大正イワシ、今年初めて!!」とある。ん?そんなん言ってなかったぞ。売り切れちまったのかしら?大正イワシって何?うーむ、また行かねばねば。

2002.3.25 mon
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。メダイ西京焼き。煮物(京芋、ガンモ、蒟蒻、ちくわ、人参)。サラダ(蟹ほぐし身、水菜、レタス)。痛風の薬を1つと血圧の薬を2つ、町医者で処方してもらっている。ちょっと事情があって3つ同時になくなることがないので、どうにもいつも気持ちが悪い。で、今日医者に「タナトリルだけ2個余分にくれ」と言ったら「今の保険点数制度では3種類で一つの薬を処方していることになっているので、一つだけ数を変更すると二つの薬を出すことになる。そうすると自己負担金が高くなるけどそれでもいいか?」と。いくないっ!! なので、横並びにならない分の薬は捨てた。うーむうーむ。

2002.3.24 sun
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。芋焼酎「黒吉」お湯割り2。サバミリン干し。ワラビと油揚げの卵とじ。蕗味噌豆腐。鰻ひつまぶし。我が家の土手(斜面になってて使えない土地が敷地の3分の1ほどあって、そこを我が家では土手という)に生えているワラビを十数本、女房が摘んできた。どうも本物のワラビではないようだと主張するわしと、「まーたそんないちゃもんをつける」と眉をひそめる女ども。うーむ、毎年同じ光景。今年も春が来たんだねえ。と言いつつ人一倍食うから、眉をひそめられてしまうのだ。けけけっ。

2002.3.23 sat
asahi本生350ml。紫お湯割り2。太巻き。うな玉巻き。干瓢わさび巻き。団子汁。鰻、蟹、玉子焼き、椎茸、干瓢、キュウリ、でんぶ、気合いを入れて太巻きを作った。「私が煮るんじゃいやなんでしょっ!!」。そうそう、イメージ通りにわしが干瓢を煮るのだ。ええいっ!!めんどくさいっ!!と一袋全部煮たら、わをっ!!こんなに沢山出来ちまった。買い物に行く女房と娘に「はいはいわかってますよ、蒲鉾ね」と、こちらが言う前に返事をされた、わしの太巻きには欠かせない蒲鉾、細長く切って他の材料と一緒に並べておいたのに。ああっ!!なじぇっ!?どーしてっ!?? 「入れ忘れたのに気がついたのは、残り2切れになってからであった。太巻きと蒲鉾を一緒に食べれば同じじゃん」って、理屈はそうだけど、うーむうーむ。きゅうりにゴマをふるのも忘れたし。力みすぎて気合いが空回りしちまった。けっ。「バガボンドvol.7&8」。

2002.3.22 fri
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。紫お湯割り2。てんぷら(マイタケ、豚肉梅シソ巻、桜エビ&タマネギ、アスパラ、ちくわ)。京芋とウズラ卵の煮物。や、やってもた、また揚げ物だっ。この春休み、娘はとっても暇なようだ。久しく一緒に行ってなかったので、野山へハイキングに行きたいらしい。うむうむ、良いだろうねえ、今年は春が早いので。引佐町渋川では、全国で最も早くギフチョウが飛び始めるし。一瞬ぐらぐらっと来ました。娘とのハイキングも最後かもしれんもんね。行きたい気持ちはやまやまなんだけどなあ。うーんうーん。とにかく生活費を確保して目の前の仕事を片付けたら、あの仕事1とあの仕事2をやりたいっ!!このまま休みなしで新年度を迎えて、うーんうーん、ゴールデンウィーク頃には行けるかなあ。「別冊宝島 サイコさんからの手紙」。

2002.3.21 thu
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。紫お湯割り2。豚キャベツ。かるーいメジのリュウキュウ風。我が家ではおひな様をまだ飾ってある。今月末に、長女が友達の結婚式のため帰ってくるので、そのときまでしまわないと女房が言う。そんな話を実家にしたら、えっ!!友達が結婚!?菜穂ちゃんもそんな年になったんだねえとびっくりしてた。ふふふ、もうすぐひーじーちゃんにひーばーちゃんさ。おっと、わしゃじーちゃんになってまう。「サライ 4/4号」。"太巻き"特集につられて。太巻きが大好きなのだ。「うへへ、今度いつ太巻き作ろうかなあ?」と言うと、「んじゃ、おとーさんの誕生日ね」と女房。げっっっ!!8月じゃん。女房は、嫌いなものがいろいろ入ってるので、太巻きが嫌いなのだ。

2002.3.20 wed
とよのかいちごカルピ酎ハイ2。紫お湯割り1。鰯パン粉焼き。サラダ(水菜、新タマネギ、カリカリベーコン)。きんぴらゴボウ。ゲソみりん(うーむ、いつ漬けたやつだっけ)。黒はんぺんを生で。仕事の途中で浜松のハローワークの前を通りかかったら、駐車場に入りきれない車が長蛇の列。目が回りそうなくらいやらねばならない仕事があるということは、うーむ、とってもありがたい。うーん、でもカネモへ行けなかったよお、などと言う贅沢は言ってはいけない。「魔羅節」。

2002.3.19 tue
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。紫お湯割り2。刺身(カワハギ・甘エビ)。ホタルイカとワケギとワカメのぬた。娘の今のちょーお気に入り、カボチャ・サツマイモ・イチゴのヨーグルトサラダ。ジャコ天レンジでチン。シラスおろし。交通安全協会がテキスト代をちょろまかして一部を警察庁職員との懇親会費にあてていたことなどが所得隠しと指摘されたそうな。入会すると次回の更新案内が届きます、って言うから忘れっぽいわしは不安になるさね。でも免許センターからもちゃんと届くのね。更新時に「交通安全協会費が含まれていますがよろしいですか?」と訊かれて、「それって強制なの?」と言うと、それには答えずに更新費用だけ請求、うーむ問答無用なのね。なら入会しない。入会しないっ!!と言いなさいよ、と厳命したのに気の弱い女房は断り切れなかったけど、それも前回でお断りしといてよかったっと。「魔羅節」。
父親本日80才。良く食うしよく飲むし、車の運転もばっちり。インターネットでこの日記を読まれるのがちっと恥ずかしい。

2002.3.18 mon
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。紫芋焼酎「紫」お湯割り2。サバみりん干し。煮物(鶏肉・厚揚げ・大根)。黒はんぺんとワケギのぬた。カリカリジャコと水菜のサラダ。引佐郡には、ここ細江町と引佐町と三ヶ日町の3つの町がある。一昨日、娘が泊まりに行ったのが、友達から"みかん屋"としか呼んでもらえないみかん農家の娘の家。"みかん屋"というからみかんで有名な三ヶ日町の子だと思ってたら、そうではなくて浜●市だと言うことが最近になって判明。「でも"三ヶ日みかん"の箱に入れて出荷してるんだって。"浜名湖みかん"の箱に入れることもあるらしい。こんなんでいいのかなあ?って"みかん屋"本人が言ってた」そうな。細江町のみかんを三ヶ日みかんとして売っているのは、山続きの引佐郡内だからだなと思っていたけど、県西部のみかんはきっとほとんど三ヶ日みかんだな。岩井志麻子「魔羅節」。

2002.3.17 sun
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。キンメダイ塩焼き。煮物(里芋、人参、蒟蒻、鶏肉、シメジ)。だしまき卵。蟹と水菜とレタスのサラダ。キンメは煮た方が良いという女房の願いを無視して塩焼きに。ほーらね、大正解だったでしょ。昨日の残りのすし飯でキンメの塩焼きを手巻き寿司にして、うっとりした顔でほおばる娘。すっかり準備が出来た頃、急遽友達の家に泊まりに行くことになって、昨日は食えなかったもんね。本日帰宅しての第一声が「昨日、寿司食べたかったよー」。追い打ちをかけるように、女房が「昨日のニンニクバターソースは又格別だった。ああ、んまかった」。予定が中止になったり、また急に変更になったり、ケータイ普及の良くないとこだな。

2002.3.16 sat
asahi本生350ml。とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。すし飯炊いて、中トロニンニクバターソース・納豆・卵そぼろ・蕗味噌などを適当に。中トロ・蟹ほぐし身・ワカメ・ワケギのぬた。スーパーの買い出しにもしばらく行ってなかったので、突如思い立って夕方アビタへ。八百屋で蕗の薹売ってるの見たら、どうしても蕗味噌を作ってみたくなって購入。作りなれている人のを食べたことないからこんなんでいいのかしら?廣瀬さんから"我が家のおでん"の回答メールがきたが、その中で「雪の溶け始めと同時にうんざりするほど蕗の薹が顔を出します。北海道の人は全然蕗の薹を食べないので、怪訝な顔をされながらも、出始めの頃清流のほとりのものをとってきて食しています」んだそうな。うーむむむ北海道、雪解け、清流・・・今日スーパーで買ったのとは全く別物なんだろうなあ。あんなものは買うものじゃないっ、はいっその通りです。

2002.3.15 fri
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。アジのタタキ。イカ納豆。ノレソレ。残り物の豚肉でアスパラ巻少々。イチゴとカボチャとサツマイモのヨーグルトサラダ。「ノレソレがコウナゴの中から30gほど出たのでとってあります。なんか買ったらおまけにするよ」のFAXに気がついたのは帰宅してからだったけど、ノレソレはもう手の中にあったのさ、へっへ。道理でね、カネモに入るといきなりノレソレが出てきたのはそーゆーわけね。商工会で申告書に判子をペタペタ、わしがラストだそうで、「もうちっとしっかりした書類を早めに提出して、来年は細江町商工会をおおっ!!と言わせて欲しい。ぜひっ!!」と。うーむむむ、気持ちはあるんだけど。やってみます。おおっ!!と言わせたいです。

2002.3.14 thu
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。イワシのつみれ揚げ。鶏の残り肉で鶏天少々。揚げえびせん。粉ふきいも。納豆おろし。昨日あんなこと書いて、今日又揚げ物食ってしまった。もう今月は揚げ物しないっ。NHKの"トップランナー"という番組に神戸製鋼の大畑が出るというので、夜11時で仕事を中止してテレビの前へ。うーむ、しかしっ。眠そうなおねえちゃんと覇気のないおにいちゃんの司会で、ファンでさえ退屈なこんな番組を誰が見るんじゃっ!!と、ねむくなった眼をこすりながら見ていると、番組の最後に『この番組は今回で終了します』と出やがった。ったりめーだ。こんな番組構成で、自分が見たいと思うのかしら?作った本人は。

2002.3.13 wed
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。マス粕漬け。カツオ土佐づくり。煮物(里芋、ガンモ、蒟蒻、人参)。先週は高校入試のため、娘5連休だったので弁当なし。なのでわしも昼は外食。とある日、"1日限定10食黒豚トンカツラーメン"の貼り紙に負けて、ついふらふらっと。ほんとに黒豚かぁ?などということは全然気にせず、ただ"限定"の2文字に激しく心を揺さぶられたらしい。その日の夜も歓喜亭で揚げ物を食べたし、うーむ先週からズボンがちいときつい。いかんいかん。「犬夜叉vol.19〜20」。

2002.3.12 tue
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。あんかけヤキソバ(海老、ソラマメ、アスパラ、ウズラ卵、キャベツ)。イカ一夜干し。おでん残り。コルドバのマスターは、確定申告書類が郵送されてきたら、翌日には自分で全部記入して提出するんだそうな。毎月貸借対照表作って決算してるから、確定申告なんざ朝飯前らしい。「だってきっちりやっとかないと気持ち悪いじゃないですか。まとめると訳わかんなくなってかえって大変だし」。訳わかんなくなるのは賛成だけど、別に気持ち悪くはない。うーむうーむ、しかしっ、今日のコルドバマスターは後光が差していたのじゃった。「犬夜叉vol.16〜18」。

2002.3.11 mon
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。おでん。さば文化干。親子煮(丼の飯無し)。おでんでは、大根、蒟蒻、しらたき、厚揚げ、ゆで卵、餅巾着が好き。我が家のおでんは大体これらが中心。あと、下ごしらえがめんどくさいので時々しか入れないけどロールキャベツも好き。今回のおでんは、練り物いろいろの生協おでんセットを買ったみたので、いつもとは違う雰囲気だけど結構楽しめたのだ。よそさまの家では牛スジ、ウィンナー、鶏肉、ジャガイモ(おおっ、これも好きっ)などを入れるとこもあったなあ。うーむ、いろんな家のいろんなおでんを突撃してみたくなった。伊達家はどんなおでんかなあ?北海道の廣瀬家は?ああっ、あの家この家、もーそーがくいしんぼ家庭にとんでいく。全国のみなさん、おでんを作る日は教えてね。わくわく。ん?何わくわくしてんだ、わし。

2002.3.10 sun
紅茶シロップ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。おでん。サンマの丸干し。マグロの残りとワケギのぬた。食卓のイスに座ってて、ちょいと足を組みかえようとしたら異様な臭いが漂ってきた。「ちょっと嗅いでみ」と女房に言ったら、何で他人に嗅がせるんだよーと言いつつ、くんくん。げっ!!なに?この臭いっ!!っと、ものすごいリアクション。やっぱりね、自分で嗅がなくてよかったっと。風呂から出て、足を洗い忘れたのに気がついて、パジャマのまま風呂に逆戻り。足だけ石鹸で洗ってすっかりきれいになった。わはは。「精神科医はいらない」。

2002.3.9 sat
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。マグロのトロステーキにんにくバターソース。ホタルイカとワケギのぬた。肉じゃが。餅ネギコンコン。とてもいい香りなので店先でくんくんうっとりしていて、話の方は良く聞いてなかったらしい。鰻屋さっちゃんの友達って言ったかしら?そのような人が調合した粕漬けの素を、カネモの女将さんからもらった。では漬ける魚も買わなくちゃとムツを袋に入れてもらったが、「そーだっ、生鱒にしなっ。鱒っ!!」と言われ鱒に交換。「ホタルイカはなんで280円と350円のがあるの?」「350円のが1週間前から入荷しだした湾内もの。ぜーんぜん味が違うから湾内ものにしなっ!!」ってさ。じゃあなんで280円の売ってんだよっ!!「メジはないっ!!トロにしな、トロっ!!」。きょうもまたカネモの"これにしなっ作戦"に敗れてしまった、らんらん。電卓はじいてトロ柵1700円の値を告げる声にとっても悲しそうな顔したら200円まけてくれた。よしっ、次回からわしはこの悲しい顔作戦で対抗するのだ。ふふふ。

2002.3.8 fri
super dry中2。花の舞大吟醸1。"歓喜亭"にて。豆腐と山芋のステーキ、鶏ささみの明太子はさみ揚げ他全8種。入試と採点作業で高校が5連休の娘は、ディズニーランドに行った上「連休中に一回外食したいよお」とのたまう。近所に出来た歓喜亭(アトムチェーンと書いてあった)という和風ファミレスみたいな店がとっても楽しかったという友達の話を聞いて、ぜひ行ってみたいんだと。あんまり気が乗らなかったけど、「いろんな種類のメニューがあって居酒屋みたいなんだって」、の"居酒屋"と言う単語にピクリと反応してしまいましたね、わしゃ。デザートにチョコバナナソフトを注文する娘に、「んじゃ、わし牡蠣フライね」。げ、デザートに揚げ物かよっ!! 一番楽しんだのは、めったに外で飲まないとーちゃんだったかもしれない。
朝のNHKニュースのスポーツコーナーで、オープン戦とはいえ星野阪神対パッパラー巨人の初対決。松井の2本のホームランを放送するから、ちいっ負けたかっ!!と思ったら勝ってんじゃん8対5で。しかも監督インタビューの様子は、負けた方の監督の訳のわからんコメントだけじゃん。新聞みると、若武者浜中が監督の期待通りに大活躍し、口半開き今岡が満塁ホームランかっ飛ばしたけど調子に乗らないで立派なコメントしてるじゃん。こらっ、三郎っ、NHKのスポーツニュースは、こんなにもこんなかっ!! 「精神科医はいらない」。

2002.3.7 thu
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。サバのミリン干し。筑前煮。サラダ(鶏の酒蒸し、コーン、キャベツ、キュウリ)。餃子の具お好み焼きの残り。おおっ、残り物のさらに残り物、腐っても食べ物は捨てませんでした。偉いっ。深夜バスが夜10時にディズニーランドを出発すると、午前4時ころに浜松駅に着くんだそうな。確か以前にもこんな事があったな。「するってえと、またわしが駅まで行くわけね」「そうそう」「ほーほー」。かくして長い1日は午前3時起床で始まったのじゃった。ちょうどええわい、出掛ける前に12月の出納帳をやっつけて、今日こそ商工会に持っていくのだ。わーいわーい確定申告まであと1週間。「他の書類は?」と商工会の池野さんに訊かれる前に、「土日で仕入れその他じぇんぶやっつけて、月曜日に持って来まっすっ。カ・ナ・ラ・ズ・ッ!!」。ふふふ先手必勝なのじゃよ。「精神科医はいらない」。

2002.3.6 wed
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。干物(アジ、アジみりん、いか一夜干しのゲソのみ)。厚揚げレンジでチン。炒めビーフン。苺とカボチャのサラダ。餃子の具入りお好み焼き。ホウボウ茶漬け。入試で学校が休みなので、娘がディズニーシー深夜バスツァーで出掛けた。で、今日の晩ご飯は夫婦2人。「香奈子がいないから手を抜いたな、と言われたくないので、冷蔵庫整理メニューだけど品数は多いぞ」で、ちと食い過ぎた。げっぷ。
湯河原鍋部会の時、ひばりが丘にはよく行くと言う大学同期の順に、「娘がひばりが丘で働いているから寄ってみてね」と言ったら、早速今日行ったらしい。「怪しいおじさんが来て、"トステム 吉田順"の名刺をおいて、"用は無いっ、んじゃ"と帰っていった」と娘からの報告。"菜穂子がいた。元気だった"と2行メールで順からの報告。どうもありがとね。この次は名刺の裏に1万円札でも貼っ付けてといてね。「精神科医はいらない」。
2002.3.5 tue
とよのかいちごカルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。キンメダイの干物。餃子。煮物(ガンモ、干し椎茸、ゆで卵、蒟蒻、人参、里芋、絹さや)。真鶴の魚伝から干物到着。薄いのと厚いのと包みが2つあって、「こりゃキンメがでかすぎて容器に入らないのね、きっと」と、得意の思い込みで大きさを妄想、わくわくしながら薄い方の包みを開けると、おおっ、おまけだっ!!おまけはうれしいぞっ!!先日も、鉄人28号のおまけにひかれてグリコのキャラメル買っちまったもんなあ(でも入ってたのは電気掃除機と昼寝の猫だった、ちっ)。我が家を含めて合計6ヶ所に同じものを送ったけど、イカの一夜干し(特大)とエボダイ(あれ?いぼだいって書いてある)は注文しなかったので、きっと味見兼次回注文販促品ということなのね。うーん、おまけはうれしい、しみじみ。「精神科医はいらない」。

2002.3.4 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。餃子。ホウボウとほたての刺身。昨日の寿司と粕汁の残り。2月初めに"澤乃登"で食べたブリの粕汁がものすごく美味しかったので、粕汁なるものを初めて作ってみたのが昨日、しかも大量に。沢山あるからと、酒粕を入れすぎたのかなあ。うーんうーん。2日目になると、魚の臭みも出てきてしまった。うーんうーん。すこぶる評判が悪い。うーんうーん。「精神科医はいらない」。

2002.3.3 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。菜の花チラシ豪華版、活き車エビ生&茹で・イクラ・ホタテ・ホウボウを添えて。ハマグリの酒蒸し。苺とカボチャとサツマイモのサラダ。ホウボウのアラで粕汁。京都や神戸も候補に挙がっていた次女の進学希望も東京に一本化して、来年のひな祭りは我が家にいないかもしれない。ん?受験っていつ頃だっけか? 「いるかもしれないじゃん」という女房、でもわからないので、一応本日がわが家のひな祭り最終回。で、ちょっと豪華に。カネモで、レジの金額合計を見て思わず顔を見合わせたレジ係りお姉さんとわし。「うーむ、間違ってないねえ。ちょっと買いすぎたかねえ」。ケーキ屋さんとカネモに出掛けた以外は、鉄幹も一杯におさえて夜まで働くもまだまだ山積み。「よく働くねえ」と、試験期間中で一日家にいた娘にほめられちまったぜい、けっ。「精神科医はいらない」。

2002.3.2 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。豚ロース薄切り生姜焼き。ポテトサラダ。今は編集プロダクションをやっている勤め人時代の先輩、最近音沙汰ないなあと思っていたら、「ちょいと体調崩してリハビリ中」と久し振りに本日メール。コルドバのマスターからも「水曜日から体調が悪いので、今日は店をお休みします」とメール。大学時代の4つ下の後輩は、乳飲み子を抱えて原因不明の胸痛だというし。うーむ、元気でバリバリに年をとっていくのはむつかしいなあ。食べものをおいしくいただけるうちに、わしわし食っとこうっと。しみじみ。「精神科医はいらない」。

2002.3.1 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。ムツ粕漬け焼き。煮物(ガンモ、大根、ウズラ卵)。切り干し大根煮。真鶴の干物屋さん"魚伝"にFAXして価格表を送ってねと依頼。今の時期だと、通常商品に加えキンメダイもあるという返事が来た。おおっおおっ。大分と三島の両実家と蓮田の仲人さん、それからあそことあそこに送る予定だったけど、キンメに目がくらんだのと注文したはずのアジが入ってなかったのが悔しかったのとで、我が家の分も同量注文してしまったのでした。「キンメは品切れだけど、明日には又新しいのが出来るからそれから送ります」と電話があった。わーいわーい。「精神科医はいらない」。