食い意地日記・2002年
えーと昨日なに食ったっけ?んーと何読んだっけ?んーと、んーと。

1999年 2000年冬 2000年春 2000年夏 2000年秋
2001年冬 2001年春 2001.6.22 ハナ逝く 2001年夏 2001年秋
2002年冬 2002年春 2002年夏 2002年秋

サバのリュウキュウ 月見サンマ グリーンシメサバ

CM・初夏のカネモ鮮魚店  小さいCM・珈琲のコルドバ  おきらく短歌同好会



2.28 fri
花と蝶水割り。花の舞熱燗。筋子一夜漬け。ホウボウ&ヤリイカ刺身。イカ入り野菜炒め。イカゲソとワケギのぬた。ポテト千切り押しつけ焼き。抹茶マロンケーキ。長時間野良仕事&夜なべ仕事が続き、今年からどうやら本格的になったような感じの花粉症が追い打ちをかけて脳も体もぐったりした週末に嬉しいプレゼント、北国へ家族で移り住んだ友人から筋子が届いた。「一夜漬けって書いてあったから、なんの漬け物かな〜」と、漬け物嫌いの女房がおそるおそる見ると、なんとでっかい筋子だったので大喜び。筋子は大好物なのだ。昨日、電話で久し振りに元気な声を聞かせてくれたので、もうそれだけで嬉しかったのに。申し訳ないね、いただきます。こちらはくわもが送ってくれた、あだち充「スローステップvol.1〜4」。「くわもの字って、おとーさんの字に似てるね。変な字っ」と次女。「そうだねえ、だからしつこい性格だよ、きっと」と女房。ほほほ。


2.27 thu
スモモ酒酎。八角の干物寿司。里芋煮。甘フワ玉子焼き。カネモ特製の八角干物、ちと塩辛いので、お寿司にしたらちょうど良い塩梅。若大将に「旨かったけどちょっとしょっぺかった」と言うと、「天気悪い日が続いてなかなか干せなかったので、ちっときつめにした」んだと。なるほど。「試食した後しょっぱいなとは思ったけど、干しちゃったら塩はもう抜けないし」。そりゃそうだ。食い物が口にはいるまでが全く見えない中で、目の前にいるこのおにいちゃんが魚を開いてお天道様の下で干したものが食べられるって結構幸せなことかも。

2.26 wed
スモモ酒酎。花と蝶お湯割り。エビチリソース。鶏の中華味噌炒め。ピーマン炒め。白髪ネギ。これらをライスペーパーでくるんでバグバグ。3日ためるとわかんなくなるから、食ったものだけとりあえず。あせっあせっ。おっと、そーだ、昨日本命の受験を終え長女のところへ一泊した次女が今日帰宅。「銭湯へ行ってきたよ〜ん」だって、試験はどーした試験はっ。んで、今日帰る前に新宿高島屋の地下へ寄ったら、ケーニヒスクローネの店あったのでと抹茶マロンケーキを買ってきた。試験はどーした試験はっ。なので、ケーキも肴に焼酎。

2.25 tue
スモモ酒酎ハイ。花と蝶水割り。中華うま煮(厚揚げ、ナス、ピーマン)。ソースヤキソバ。粉ふきいも。食ったものだけ忘れないうちに書いておかなくっちゃ。くっちゃ。

2.24 mon
スモモ酒酎。花と蝶水割り。アジのたたき。レンコンのきんぴら。厚揚げのバター焼き。体重80s近い時は、75sというのは夢の数字だったけど、今はその75s付近で落ち着いている。揚げ物が減ったこともあるけど、昼の摂取カロリーの違いもでかいだろうな。外食だと麺主体だけど、ラーメン定食とかそば定食、唐揚げセットに半チャンセットと、食ってたもの思い出すと麺単独ではないもんなあ。あれらはどのくらいのカロリーだったのかしら。おにぎり2個+りんご少々とのカロリー差の積み重ねが75sの体にしたんだろうなあ。70sくらいまでなれば、痛風や血圧の薬を飲まなくても良くなるかもしれない、うふふふ。

2.23 sun
スモモ酒酎。花と蝶水割り。スパゲッティミートソース。女のサラダ改め芋カボチャサラダ("女のサラダ"という名称が「そんな名前やだよー」と女どもには大変評判が悪いので本日改名)。茹でオレンジカリフラワー&スナックエンドウ。うんと寒い時期を無事に生きのびたカリフラワーの花芽がだいぶ大きくなったので、写真を撮って、「食いごろかねえ?」とこのカリフラワーの生みの親である有機ボケ爺にメールを送った。「ばかたれ。早く食わねーと花が咲くぞ」と返事が来たので、本日、香菜子最後の受験壮行会の食卓を飾ったのであった。「カリフラワーって嫌いなんだよね」と言ってた女2人も、「せっかくだから食ってみっか」と食ったら「結構いけるね」で、あっという間になくなった。実は、今日食べたヤツが4株のうちの最優秀作品で、あと3株(オレンジ1株、紫2株)はここへ来てようやく成長し始めたところ。無事食えるかしら?「短歌はプロに訊け!」。カリフラワーもプロに訊け。

2.22 sat
スモモ酒酎。サバ味噌煮。牡蠣のムニエル。ジャコと水菜のサラダ。役所の業者登録に必要な「登記されていないことの証明書」というものが、東京法務局から今日届いた。こちらの法務局に申請に行ったら、東京法務局でしか発行されていないのでそちらへ郵送で申請してくださいと言われたのだ。そうか、そういえば2年前にも同じこと言われたと思いだして申請書類をもらって引きあげたのだが、なんで東京法務局でだけしか発行しないのか訊けば良かったなあ。なんで地方では発行出来ないんだろう。全国ネットで通じてるのではないのね。それだけ極秘扱い情報なのかしら?過ぎてしまえば忘れてしまうので、2年後もまた同じことを繰り返すんだろうな。

2.21 fri
スモモ酒酎ハイ。楽々鶴冷や。お好み焼き。タコぶつ。サツマ揚げ焼き。何かに追いかけられるような一週間の仕事を終えて、「何を肴に飲もうかなあ」と妄想しながら落合橋を通り過ぎる頃電話が鳴った。「カネモでーすっ。タコが良いのよっ、タコっ」。おおっ、タコっタコっ!! グッドタイミングじゃあ、今向かってるとこじゃあ。「2分で行きますっ!!」。茹でものはどうしても茹ですぎてしまう傾向にあるわし、タコもそう。なので今日は、足も細めなのできっちり10分にしてみたら、やわらかく茹であがって大成功。至福のくちゃくちゃ(←噛む音ね)。「短歌はプロに訊け!」。

2.20 thu
赤ワイン半分。花と蝶水割り。豚肉の中華風味噌炒め。煮物(里芋、コンニャク、サツマ揚げ)。豆腐レンジでチン。本日のAG大で私学発表終了。自分ひとりでやれるだけやった結果なのだから入れるところに行けば良い、「落ちたよ」と電話で報告しても返事に困るだろうから、合格でも不合格でも事実だけ関係者に報告しておこうと日記に書いてたら、終わってみれば全勝で、うーむ何だか自慢話みたいになってしもた。あとは、本命の25日に無事受験出来ればそれでよしっと。その発表は3月7日で、それに落ちたら後期ってのが3月12日にあるんだと。へええ。

2.19 wed
asahi本生。花と蝶お湯割り。味噌煮込みきしめん風鶏つくね鍋。女のサラダ。おでん。とりあえず食ったものだけ書いとかないと忘れてまうまうっ。

2.18 tue
赤ワイン半分。花と蝶水割り。スパゲッティカルボナーラ。ナスとトマトのオーブン焼き。女のサラダ。おでん。私学第一希望R大合格。祝い料理は何が良いかと訊くと、一発目発表の時はいなり寿司だったが、今日はカルボナーラが食いたいんだと。ずっと前"どっちの料理ショー"を見てて、簡単で旨そうだったので「んじゃ、これ作ってみよう」と作ったカルボナーラがおいしかったらしい。「たしか作り方こうだったよねえ」とわしが言うと、「さすがだねい、食い物のことは覚えてるらしい」と妙な感心をされる。で、ちゃっちゃっ、どどどっと作るとこれが以前よりも上出来。「こりゃお店のよりおいしいね」と女房と娘、うーむお店でカルボナーラ食ったことあったっけか?自画自讃の脳天気な食卓風景。そういえば、「自画自讃、結構じゃないか。自分でほめない絵を描くな」とかなんとか、"たいまつ"に書いてあったげな。

2.17 mon
花と蝶水割り&お湯割り。おでん。カワハギ刺身。ミニグラタン。スナックエンドウとトマトのサラダ。訳あって2回連続食べ損ねたカワハギの刺身を、「一皿とっとくね」と電話をもらった直後に、家から電話、「おとーさんっ!!財布落としたでしょっ!!警察から電話あったよっ!!」。うーむ、財布なしでどーやってカワハギ買うんじゃ。今の今まで気づかなかった。そーか、あのとき静岡銀行に置き忘れたんじゃな。うーむうーむ。

2.16 sun
キリン一番搾り沢山。おでん。牡蠣のムニエル。炒め物(ホタテ、スナックエンドウ、パプリカ)。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。午後、鈴木出版の渡辺くんと高瀬さんが仕事でやってきて、渡辺くんだけ明日からの出張に備えて泊まり。ビール党の渡辺くんにあわせてビール、しばらく炭酸をひかえてたけどビールはやっぱり旨いなあ。そうそう、昨日忘れてしまった食い物話を思い出した。2月8日の日記の不良品ワインのことだった。「良品を送ります。何本買いましたか?」というので、1本だよと答えたら、お詫びの意味も込めてか2本送ってきて、何だか幸せな気分になったことを書き忘れていたのだった。ちっ、やっぱりたいしたことじゃなかった。「短歌はプロに訊け!」。

2.15 sat
花と蝶水割り。ひじきいなり。新ジャガの肉じゃが。吸い物(玉子、豆腐、ワカメ)。合格発表2発目、TJ大。私学4校の内の滑り止め4番手なので、昨日ほどの喜びはない。うーむ、ぜいたくなもんだなあ。昨日がだめだったら、今日はハラハラの一日のはずだったのに。書き忘れていた食い物話を布団の中でふと思いだしたのだが、パソコンの前に座るともう忘れている。どうせ本人以外にはたいした内容ではないし、本人にとっても、思い出すとがっかりするようなことの気がするけど、うーむなんだったかなあ?ぶつぶつ。「短歌はプロに訊け!」。

2.14 fri
赤ワイン半分。花と蝶水割り。うどんすき。コロッケ残り。切り干し大根煮。合格発表一発目、TJ大の日。学内の掲示板に発表と同時にインターネットでも発表するんだそうな。TJ大のトップ頁を開いておいて、「ここの"更新"のとこクリックするとつながるからね」と言い置いて、早出仕事に出かけた。10時を10分過ぎてもメールがこないので、うーむもしやと思ってたら、しばらくして「うかったよ〜!!!やった〜(^o^)」。まずは一個確保して一安心。明日の涅槃会は土曜日なので、一日早くお客さんからいただいてきた恒例の花草団子をうどんすきに入れ温めて食べたのだが、こいつを肴に飲む焼酎が今年はなんと旨いこと。

2.13 thu
赤ワイン半分。花と蝶水割り。小学校の給食風クリームコーンコロッケ。千切りキャベツ&スナックエンドウ。切り干し大根。苺ババロア。生チョコ。珍しくデザート2品食べた。2月8日、1回目の受験行から娘が戻ってきた日にタイミング良く、鈴木出版の社長さんから寒中見舞いに大量の苺が届いた。とても1日で食べきれない量なので、「ババロア食べたいなあ」と娘がつぶやく。うーむうーむ、牛の骨や皮から抽出したゼラチンを使うのはどうも抵抗があるんだけどなあ、わしゃもう脳が半分スポンジ状態だから良いけど将来のある君たちはなあ、なんだけど。人の噂も七十五日かなというかなんというか、意固地さも少しとれてきて「んじゃまあいいか」と解禁宣言すると、「そーだよそーだよ。ケーキとか外でとかでもう食べちゃってるんだよ」と追い打ちをかける。うーん、そうなんだよなー。というわけで、本日AG大で無事私学4校の試験を終えた娘が帰宅したのでババロアを作ったのだ。あとは国立1校だけだな。その国立も、センター試験を終えて希望校に受験を申し込んでも、全員に受験票を送られて来るんではないそうな、今の時代は。ひょえー。受けるだけは受けさせてあげればいいのに、闘わずして敗れてしまうこともあるんだと。塾が嫌いな親の元に生まれてしまった娘は受験塾に行かせてもらえず、ひとりであんだけコツコツやってたんだから、受けるだけは受けさせてやりたいと切に望んでいた受験票が、本日昼頃ようやく届いた。あーよかった。うーむ、でも今頃泣いてる子もいるんだもんなあ。「短歌はプロに訊け!」。

2.12 wed
芋焼酎"花と蝶"水割り&お湯割り。サワラの土佐作り風刺身。八角の干物。切り干し大根煮。ニラの卵とじ。「キベさんちょっとちょっと、話の種」と若大将が手招きする。なんだろなー、と見せられたのがカネモ自家製天日干し八角の干物。「食べてみて不味かったらすすめないけど、これがけっこう旨い」んですと。ほほう。3匹入り5パック作って、残り1パックとな。こいつを買った人、わしを含めて5人並んで記念写真撮ると面白いだろうなあ、きっとみんな食いたい目をした連中に違いない。持って帰って女房に見せると、「これ八角だよね。ずっと前に廣瀬さんから送ってもらったことある。固く干した奴」「えー?氷下魚じゃねえのか?」「ちがうっ。これこれ。焙るかどうかして食べた」。うーむ、食いたがりは食ってしまえばとっとと忘れてしまうらしい。遠州の風に数時間干された八角は、まるでホッケのようだったけど、北の海にすむ魚はこんな感じのものが多いのかしらね。「短歌はプロに訊け!」。

2.11 tue
スモモ酒酎水割り。楽々鶴冷や。イカ入りトマトソーススパゲッティ。温サラダ(ブロッコリー、アスパラ、スナックエンドウ、ゆで卵ソース)。メジの山かけ。長女が短大卒業して仕送りがなくなった分楽になったかというと、全然そんなことはなかった。不思議だなあ。今年次女が上京し仕送りするようになるとどうなるのかなあと試算してみると、がしがし働いて売上をがんがん伸ばすタイプとは正反対の性格なので、収入は現状維持がいいとこだし、うーむ食い物の出費を減らさねば、だな。安い素材をいかにおいしく食べるかをテーマにこれから4年間生活するので、カネモの若大将っ、これ読んでたらどうぞよろしく。香菜子は本日R大の試験。池袋で無事に東上線に乗り換え、予定より早く志木に着いたらしい。

2.10 mon
久耀水割り&お湯割り。厚揚げのオイスターソース煮。メジのリュウキュウ風。水菜とトマトのサラダ。昨日書き忘れた食い物がひとつあった、キンカンの甘露煮。吉田先生からいただいたキンカン、キンカン酒を作ってみようと言うことになったが、ふと思いたって甘露煮を少々作ってみた。どのくらい煮込んだらいいのかよくわからないので、適当に煮込んでたら泡がぶくぶく出てきて水気がなくなってきたので火を止めた。煮込みすぎたらしい。冷ましたら砂糖がかたまって、堅めの水飴状態。甘露煮というより、キンカンのど飴という感じだけど、それはそれでとってもおいしかったのだ。ほんとだよ。「しばわんこの和の心」。絵本1冊に3日もかかった。

2.9 sun
久耀水割り。楽々鶴冷や。メダイ西京焼き。焼き鮭。野菜炒め。「しばわんこの和の心」。おとーさんっ、と呼ばれてはっと目を覚ましたら絵本を広げたまんまの格好で寝てた。同じ事を2日繰り返して、こんな絵本が2日間で数頁しかすすまない。車走らせながらのおにぎり昼飯になってから、ランチタイム読書もなくなって、うーむ読んでない本がたまる一方だ。

2.8 sat
久耀水割り&お湯割り。トンボマグロ土佐ニンニクバターソース。ケンタッキーフライドチキン。女のサラダ。トマトと水菜のサラダ。ブロッコリーとスナックエンドウの温サラダ。エリンギ炒め。珍しく洋風の食卓になったので、いつもの赤ワインを開けたら、いつものワインの色ではない。うーむ、何だろ?これ。と言うわけで。土曜日の7時という時間帯だが製造元へ電話をかけてみた。お店も持っているメーカーのようなので、土曜日のこんな時刻でも電話に出てくれたのかしら。それとも食事中だったかしら、すんまへ。「今年のはそういう色になりました」と言ってくれれば安心して飲めるもんね。色のことを告げると、「無添加の甘口のですね」。そうそう。「k29 01と書いてありますか?」。あるある。「原因不明だけど、ふたつの樽のうちひとつが酸化してしまったようで、すぐに交換品を送りますので。不良品はそちらで処分してください。ところでどちらで買われましたか?」。生協だけど。「えっ?生協?まずいな…」と小声でつぶやく。うーむ、そりゃまずかろうね。このワインのためだけに行ってた酒屋へわざわざ行かなくてもすむようになったのだから良かったわいと思ってたのだけど、生協取引停止になったら、こちらも困るなあ。「しばわんこの和の心」。

2.7 fri
YEBISUロング缶。久耀お湯割り。煮込みうどん。女のサラダ。食育展当日、日の出前に家を出発。片付けもスムーズに終えたので、帰り道の途中で瓜島温泉で汗を流す。「ここに一泊しようかと思ったけど」と吉田先生。うーむ、さすがにこれだけの距離の出張だと、一泊出張でお金使うわけにはいかんもんね。ここの温泉旅館の売店を見ると、「ここは山梨県だよっ」って主張してるみたいだけど、地図で見るとなるほど、何かの間違いで静岡県になってしまった山梨県という感じだな、芝川町は。地元の人に紹介してもらった"今昔"のお昼ご飯、とてもおいしくて熱燗ちびりちびりやりたい心を抑えるのに一苦労。「予約しないと行けないので、予約しとくね」と言ってた意味が、行ってみて判明。一時間半かけて囲炉裏でじっくり焼くので頭からまるごと全部食べられる鮎の塩焼きを始め、地元の山と川の恵みを手間暇かけて調理するからなんだと。「準備段階で一番仕事をし今日はこられなかった太田さんには今日のお昼のことは言えないね。昨日ラーメンだったから」と言いつつ、しっかり証拠写真を撮ってきたのでした。こんなつるしびな(?)などの飾り物や店の雰囲気もなかなかのものだったですよ太田さん、ふふふふ。香菜子は受験2日目TJ大(どっちが昨日でどっちが今日だか忘れた。イニシャルは便利だなあ)を終えて、本日一旦帰宅。

2.6 thu
久耀水割り&お湯割り。メジ刺身。牛とゴボウのしぐれ煮。富士の麓芝川町での食育展の準備のため、日の出前に家を出発。こんな山間の町で富士を見て育った人と、ビルを見て育った人はやっぱり違うんだろうな、とふと思うぐらいやっぱり富士山って美しく見える。360度どの山見ても美しいけど。香菜子は、本日TJ大の試験。「緊張しなかったよ。おばあちゃんの弁当おいしかった」と、まずは1校目の受験の感想。

2.5 wed
久耀水割り&お湯割り。牡蠣入りあんかけヤキソバ。メジ刺身。「あと何食ったっけ?」と女房に訊いても、「あたしゃ食ってしまったものに興味なんかないからね。覚えてないよ、へっへ。自分で考えなっ」。3日経つともうだめだ、これ以上思い出せない。三島からなら東京まで1時間で行けるので、本日、香菜子が受験のため、三島にある女房の実家へ行った。

2.4 tue
久耀水割り&お湯割り。鰻まぶしご飯。玉子干瓢巻。ほうれん草のパスタ。スナックエンドウとトマトのサラダ。つみれ汁。うーむ、主食一汁二菜ではなくて、三主食一汁一菜という主菜なしの残り物オンパレードメニューだ。朝、発送荷物の送り状を「アツミグンタハラチョウ…」とブツブツ言いつつ書いてるところへ、女房がやってきた。「ズワイガニとタラバガニどっちが良い?」。ん?何じゃ?突然。「タバラチョウ、あっ違うわタラバチョウ…、あれっ?ちょっと待て。書き終わるまで話しかけるんじゃないっ」。で、突然なんでそんなこと言うのだ?と訊いたら、「シーチキンについてた応募券でどっちかが当たるんだって」だと。うーむ、もう当たる気でいる。

2.3 mon
兵庫県出石郡の酒"楽々鶴"冷やで。久耀水割り。太巻き(鰻、蟹、干瓢、椎茸、蒲鉾、胡瓜、玉子焼)。鰻玉巻。干瓢巻。うざく。つみれ汁。旅行に行ってきた松田先生から「いつものキチガイ水だけど」と、お酒をいただいた。ほんとにいつもいつもすんませんっ。夕方近かったので、瓶を抱えつつ、うふふふと太巻きをもーそーしてたら、すっかり頭がそっちへ行ってしまって、そのあとの大事な仕事を一個すっかり忘れてしまった。思い出したのは、太巻きも食い終わり、遠方発送分の荷造りをしていた午後10時過ぎ。うーむ、こんな時間に思い出してもどうにもならんなあと思ったけど、明日の朝なんとかなるかもしれんので、忘れっぱなしよりも思い出しただけまだ良かったとしよう。「麻布いわ田魚魚物語」の昨日読んだ章で、日頃の商売を反省したばっかりなのになあ。

2.2 sun
芋焼酎"久耀・七年熟成古酒"水割り&お湯割り。ブリ&ヤリイカ刺身。ホタテとスナックエンドウの中華炒め。豚バラ肉と大根の煮込み。クリスピーチキンと水菜のサラダ。女のサラダ。豚汁。「メジはないけど、今日はブリっ。天然っ」と大将。富山の港へ入るとブランド品のブリだけど、萩の港へはいると値段も全然違うらしい。うーむ、同じ日本海なのに(って、遠州灘と三陸沖を、同じ太平洋だって言うようなものか、ほほ)。さらに10sを越えると、お値段もぐっと高くなるらしい。と言うわけで萩からやってきた10s未満のとーても脂ののったブリは、とーても安かったのだ。「このメダイもすんごく良いっ。こいつも萩っ」と大将。ブリと同郷の仲間なら買わねばねばっと、帰宅後さっそく西京味噌に漬けたのであった。天然ブリの刺身1人前とメダイ4切れ、しめて1,000円也。「麻布いわ田魚魚物語」。

2.1 sat
&お湯割り。豚バラ肉と大根の煮込み。カニと水菜のサラダ。女のサラダ。おから。豚汁。「おじいさんのパンを最近食べてないねえ。また食べたいよお」と娘が言う。うーん、焼いてるはずの月曜日に何回か行ったけど山羊がめぇぇぇって鳴いてるだけで、おじいさんはいないしパンも置いてないんじゃよ。で、近所の幼稚園で消息を訊いてみたところ、最近何か忙しく焼く日を日曜日に変更し、そしてついに、ちょいと離れた土地に店を出すべく準備をしてるそうだ。自宅とは別の土地に、これから煉瓦で窯を作り、山羊を放し飼いにしたパン屋さんを作るらしい。うーむ、すごい。窯作りの様子をちょくちょく見学に行こうっと。「麻布いわ田魚魚物語」。

1.31 fri
スモモ酒酎水割り&お湯割り。花の舞熱燗少々。麻婆茄子&厚揚げ。かに玉。おから。なます。暮れに作ったおせちのなますがまだ残ってた。「捨てる?」と女房が訊くので、んなもったいないっと全部食っちまった。腐ったものは捨てるけど、表向き腐ったように見えないものはなかなか捨てられない貧乏性。うーむ、しかし一月ももつとは、なますとやら、あっぱれじゃ。うーむ、おからも六日目じゃ。「おかわり飯蔵vol.6」。

1.30 thu
百秀水割り&お湯割り。花の舞熱燗少々。メジ土佐ニンニクバターソース。揚げ肉じゃが。スナックエンドウのサラダ(ハム、パプリカ、くん玉)。おから煮。うーむ、なかなか設計図通りには事が運ばんわい。2日ためると、食ったもん思い出すのも容易じゃない。

1.29 wed
百秀水割り&お湯割り。味噌煮込みうどん。メジの山かけ。おでん残り。土日に用事があって香菜子が東京へ行き、4月から姉妹で暮らす新しい住まいに泊まってきた。そこまでは良かったのだが、「今から新幹線に乗るから」と電話がかかってしばらくしてから、また電話。「名古屋までノンストップのひかりに乗っちゃったよー」だと。はいはい。しかし、転んでもただでは起きない。「せっかく名古屋まで行ったから」と、味噌煮込みきしめんの袋をぶら下げての帰宅となったのであった。今日は朝から雪の舞う一日で、とても冷たかったので、良い按配に味噌煮込みきしめん日和となったのであった。

1.28 tue
百秀水割り&お湯割り。チキンカレー。牡蠣のムニエル。ポテトバター焼き。山羊チーズとトマトの生ハムはさみ。牡蠣のムニエルのいつもの味付けは秘伝のタレと味醂で、さらにカボスをたっぷり。今日はメニューに合わせて、ポテトと一緒にバルサミコ酢+メープルシロップで。昨日「明日はメジで呼ぶから」の予告編通り、4時過ぎにケイタイに伝言メモが入った。ふふふ、これで明日の分も確保したから、安心して眠れるのだ。

1.27 mon
スモモ酒酎ハイ1。百秀お湯割り1。舞阪のアジのたたき。サバミリン干し。おでん。ぬた。おから。自宅にひきこもって仕事。ほとんど倉庫状態となった2階のお客さんの部屋から下りてくると、仕事部屋で配本準備をしていた女房が「携帯が鳴ってたよ」と。わしのケイタイにかけてくるのは、自宅以外では吉田先生か酒飲んだ時の親分、あとは、ふふふカネモじゃなと思っていると、「なんかカネモみたいだよ」と女房。雨がひどいからもうどこへも出かけない宣言したわしだったけど、カネモだけは別なのであったの巻。うーむ、歩いてカネモへ行けるところに引っ越すと便利だなあ。「麻布いわ田魚魚物語」。

1.26 sun
百秀水割り&お湯割り。おでん。ぬた(ワケギ、イカ、ワカメ)。おから炒り煮。風もなく穏やかな日だったので、突然思い立ち、仕事の合間に畑を耕すことにした。ジャガイモの種芋を売っていたことだしね、と。片隅に有機爺からもらったカリフラワーが4株植わっているだけでここ数年手つかずの畑は、土もすっかり固まっていて、始めて30分もしないうちに腰痛、さらに耕し続けてなんだか軍手の中が痛いなと思ったらマメがつぶれていた。ひょえー、軟弱な体だこと。「麻布いわ田魚魚物語」。向田邦子が家を出て、青山のマンションにひとり暮らしをするようになってからもここで魚を買っていたという魚屋の主が書いたこのエッセイをもう一度読み始める。うーむ、面白い。人生50年のベストテンに入る一冊だな。"向田邦子の恋文"を読んだ後で読むと、背景も見えてきてさらに味わい深い。読んだ時の興奮度ベストテンにはいる本は何かなあと布団の中で考えると、1位はやっぱ"マイナスゼロ"、あとは順位なしで"しゃべれどもしゃべれども"、"人生劇場"、"赤毛のアン"、"トムソーヤの冒険"、他は何かなあと考えてたらどうやら寝てしまったらしい。

1.25 sat
百秀水割り&お湯割り。サバ味噌煮。炒め物(イカ、モヤシ、絹さや)。おから炒り煮。厚揚げとマイタケの汁。カネモの隣、みのるや酒店で一昨日焼酎を買い「いただいたおからでコロッケ作ったらおいしかった」と言ったら、またおからをくれた。酒を買うともれなくおからがついてくるのかしら、うーむ謎だ。そうだとすると、おから料理バリエーションを考えておかねばねば。若き店主が留守でそのお母さんらしき人がお店にいたのだが、おから旨かったと言って焼酎を買った人がいると言うことで誰のことだかわかったらしい、その夜店主からメールが来た。酒買ってメールで御礼が来たのは初めてじゃ。そのお母さん、お金を払う時に「これは味醂です。よろしいですか?」「はいはい」「これは焼酎です。よろしいですか?」「はいはい」と念を押す。初顔のおっさんが、いきなり味醂を買うとは思わないもんな、やっぱし。わしが逆の立場でもきっと確認するだろうなあと、もーそー。いつも使ってる"本みりん"と書かれたメーカー品とは原材料が違う地方酒蔵製なのでお値段高いけど買ってみたら、入っている瓶と同様の琥珀色なのでびっくり。これが本当の味醂なのかしら。岩田修「麻布いわ田魚魚物語」。

1.24 fri
百秀水割り&お湯割り。サバ味噌煮。牡蠣フライ。温サラダ(ジャガイモ、ブロッコリー、コーン)。厚揚げとマイタケの汁。というわけで、うなぎとたっぷり睡眠のおかげで風邪ひきさんにならずにすんだのであった。カネモへ行くと、大将の第一声が「メジはないっ」。「今日はサバと牡蠣だもんね〜。メジはいらんのだもんね〜」。要らない時は、メジはない。ふふふ、わしとメジはよっぽど相性がいいのね、らんらん。って、たまたまじゃねえか。

1.23 thu
芋焼酎"百秀"水割り&お湯割り。うなぎまぶしご飯。う巻き。白焼き。ブロッコリーとスナックエンドウのサラダ。髪の毛が大分伸びてきたけどなかなか行く機会がない。お向かいさんが床屋なんだけど、じっと座ってる1時間が勿体ないような気がするこの時期なのだ。でも野良仕事(潮見旦那のこの言い方素敵なのでパクリ)していて、遠州の空っ風に吹かれるとまるでライオン丸のようになり、雄々しいかと言うとそんなことなくてただただ汚らしい。どうにも鬱陶しくなって昨日の夕方お向かいさんに駆け込み、ばっさり。「前髪はこのくらい?」「うんにゃ、もっと」「んじゃこのくらい?」「うんにゃもっともっと」。すっかり短くしたら急におつむが涼しくなって、今日は朝からくしゃみの連発と鼻水少々。てーへんだっ風邪薬の前にうなぎだっうなぎっ、と言うことでうなぎオンパレード。栄養取って、体あったかくしてとっとと寝るっ。「Number 2/6号」。心もあったかくしてとっとと寝るっ。

1.22 wed
鉄幹水割り2。花の舞熱燗少々。メジ土佐ニンニクバターソース。キスの昆布締め。煮物(里芋、ニンジン、干し椎茸、タケノコ、イカのふんわり揚げ)。湯豆腐。昨日のキス、割とでかかったので、どんなんなるかな〜と昆布ではさんでおいた。いくら大きめとは言えキスのことだから、3枚におろした薄い身を丸一日はさんでおいては締め過ぎだったね、やっぱ。一切れ口に入れてじっくり味をかみしめた女房曰く「うん、昆布の味だね。昆布の味しかしない」。柔らかめの厚くて白い昆布に変身したキスでありました。ようやく散髪、次はいつかな?メモしとこっと。

1.21 tue
鉄幹水割り2。赤ワイン少々。牡蠣とキスのムニエル。キスの骨煎餅。チーズのせオーブン焼き(ナス、エリンギ、ピーマン、タマネギ、おさかなソーセージ)。餃子の具の残りを豚薄切り肉で巻いて焼いたヤツ。夏に大分へ帰ると子供らが海水浴をする横でわしはキス釣り、なのでキスは夏の魚であるというイメージがあるが、そのキスがカネモにたくさん並んでいた。四国あたりで獲れたものらしい。「へえ珍しいね」と若大将に声をかけてから目的の牡蠣をつかみ、「カツオは今日はないけどメジがおいしいよ」と大将が他のお客さんに勧めていたのでメジを明日用に切ってもらい、勘定をすませたところへ若大将から声がかかった。「キベさん、キスは?」。 「今年は何かと物いりで買いすぎ注意報が発令されました。倹約するのであまり勧めないでくだせい」と奥で大将に宣言したばかりなのにっ。まっいっか警報でなくて注意報だからと、他人に厳しく自分に甘いわし。ふふふ。「小さき者へ」。

1.20 mon
鉄幹水割り2。赤ワイン少々。焼き餃子。鶏と根菜の炒め物。水菜とジャコのサラダ。山羊乳チーズ。胃液が逆流するから食後横になるべからず令が発布されて10日あまり、酒飲んでゴロリとなる至福の時がなくなってとってもさみしい。おかげでうたた寝をせずに夜なべ仕事が出来て効率は良いんだけんど。「座椅子を買えば?」と女房が言う。おおっ、その手があったかっ!! 早速買ってきたら、これがなかなか按配が良い。けど、こんな中途半端なものじゃうたた寝は出来ないなあと思ってたら、してしまったらしい。「おっと、ついウトウトしちまったい」と口元をこすりながら言うと、「ウトウトじゃないわよっ!!じゅ・く・す・いっ」だったそうな。うーむ、座椅子さん、なかなかやるではないの。

1.19 sun
鉄幹水割り2。赤ワイン半分。餃子鍋。イナダのリュウキュウ&しゃぶしゃぶ。メカブ炒め。センター試験も無事終了。「キベちゃんちの弁当いつも可愛いね」と友達に評される"幼稚園児のお弁当"みたいな弁当と特製カフェオレを持って元気に出かけて、ため息をつきながら帰ってきた。風邪もひかずにいつもと同じ体調で受験出来たんだから、結果はどうあれもうそれだけで十分だな。と思ったらまだ後があるんだった。「はぁぁこれで終わりなら良いのに」と言いながらハフハフ水餃子を食べ、デザートにうなぎパイを食べてとても元気なので、じーさんばーさん安心してください。1個残ったとろけるチョコは明日の朝だそうです。以上、現場からセンター報告でした。又何かありましたら、現場からお送りします。ではっ。

1.18 sat
鉄幹水割り2。鉄幹お湯割り1。ミートボール入りスパゲッティトマトソース。女のサラダ。ここまでは女こどもメニューで、あとはイナダのリュウキュウ。メカブと油揚げの油炒め。イナダが房総あたりでたくさん獲れているようで、スーパーで安く売っている。3種類並んでいて、一本売りが480円、半身を2本に柵取りしたものも480円、半身を刺身に切ったものが580円。当然、一本売りを買う人が多いだろうと思って観察すると、そうじゃないから3種類並べている訳ね。なるほど。1本売りでも、3枚におろしてねと言うと「刺身にするなら皮もひいときますか?」と、すぐ食べられる状態にしてくれるのに。うーむ、たくさん食べたくない人が多いのだろうか。まっ、胃液の逆流する心配はないだろうけど。半身は明日食べればいいのに、ぶつぶつ。ああっ、よけいな心配すると寿命が縮まるからやめとこっと。重松清「小さき者へ」。

1.17 fri
鉄幹水割り3。牡蠣フライ、おからのコロッケ、鶏の唐揚げと揚げ物を少しずつ。レタス&アスパラ。五目ちらし寿司。3日前、酒屋さんでおからをいただいた折に、「レシピもあります。どうぞ。おいしいですよー」とおからのコロッケのレシピを一緒に。ふむふむ、じゃこれを作ってみようと女房に渡すと、おから嫌いの女房は「えー!?おからだけなの?ジャガイモ混ぜないの?えー!?えー!?ツナじゃなくても良いよね?」。ツナもあんまり好きじゃないのだ。「うんにゃツナっ!!最初はレシピ通りに作るっ。改良は2回目以降っ!!」。何えばってんだ、このおっさんは。明日のセンター試験の弁当にも入れられるようにと小さめに作ったのだが、「豆腐のナゲットみたいでおいしいっ」と娘(おから好き)はパクパク食べ、女房(おから嫌い)も「普通」と言いながら3個食べた。揚げ物大好きなわしは、胃液の逆流も恐れず(恐れろよっ!!)人の倍は食べたね、ふふん。繊維たっぷりの軽〜いコロッケなので、うんこの出ない方はどうぞお試しあれ

1.16 thu
鉄幹水割り1。鉄幹お湯割り2。うどん入り豚すき。メジのやまかけ。1ヶ月ほど前、食欲がだんだんなくなってきて、ある日昼飯のおにぎりを2個食べたらお腹が一杯になって、一緒に持ってたりんごを食べられなくなってしまった。その後丸2日間は、朝と夕に少量のお粥のみで昼飯抜き。もちろん酒も抜き。3日目になると、さすがに腹も空いてきて、ようやく普通に食べられるようになったのだけど、その後どうにもすっきりしない。昼飯食わずに働いても、仕事の追いつかない時期だったし、そのうち治るかもと思って医者に行かなかったが、あまり症状快方に向かわず、ようやく医者に行けたのが10日前。「お話し伺うと軽い胃潰瘍か食道のただれが考えられますが、胃カメラで見たほうがいいでしょう」で、今日胃カメラを呑んできたのだ。カネモの女将さん推薦のお医者さんで、「眠っているうちに終わってたわよー」と言うことだったのだが、「気分をリラックスさせる注射をしますので、うとうとするかもしれません。寝てしまう人もいるけど個人差があります」の"寝てしまう人"だったらしい。わしは、お目目ぱっちりで、終わった時には涎より涙の方が多い有様だったのじゃ、ひょえ。で、結果は胃に近い部分の食道が少し炎症を起こしている程度で、あとは胃も十二指腸もきれいなもんだ、ということで一安心。「炎症の原因は何でしょう?」「胃液の逆流ですね」「ほほー、で、何で逆流するんでしょう?」「年のせいもありますけどね」。うーむ、しまりがなくなったってか。「食べた後、横になってませんか?」「へえ、毎日」「それも原因ですね。食後2時間は、左右どちらを下にするとかは関係なく横にならないように」。うーむ、酒飲んでゴロゴロ出来ないのか。「胃に食べ物がいっぱいになるのも良くないですねえ」。とほほほ、食い過ぎなんだよってか。

1.15 wed
鉄幹水割り1。鉄幹お湯割り2。メジ刺身。うどん入りお好み焼き。岐阜の郡上八幡在住の造形作家水野まさおさんの講習会があって、昼飯を一緒に食べコーヒーを飲んでいると、やおら紙とはさみを取り出した。ちょきちょきやり始めてものの2分とたたないうちに立体的な切り紙の蝶が出来上がり。お話ししながら、次々とクワガタ、カブトムシ、カマキリ、ゴキブリが出来上がる。わをっ、なんなんだこの人はっ!! デジカメを忘れたのが残念じゃ。水野さんは地元にアートギャラリーを持っていて、そのパンフレットを見せてもらったところ、きれいな街並みの中に民芸調のしゃれたギャラリーの写真があった。帰宅して女房にパンフレットを見せると、「郡上八幡行きたいっ」。「高速使って3時間くらいかなあ」「行くっ。いつでも良いっ」。うーむ、行きたいところは次々と増えるけど、いつ行けるかなあ。

1.14 tue
ウーロン酎1。鉄幹お湯割り2。イサキ塩焼き。肉じゃが。とろろ。ジャコと水菜とトマトのサラダ。町内の人からメールで食育情報誌の注文があり、住所を見るとなんとカネモのすぐ近くらしい。こりゃ送料いただくのが申し訳ないので、さらに訊いてみるとなんとカネモの隣のミノル屋酒店ですって。うーむ、カネモの隣で、しかも酒屋なのに行ったことがなかったですばい。カネモで買い物のついでに本日持って行ったら、わざわざすみませんと、若い主からおみやげにおからをいただいた。うーむ、酒屋でおからとはっ!!おからをいただいたからではないが、ちょっと面白そうな酒屋なので、もう佐鳴台で焼酎買うのはやめて、今後はここで買うことにしようっと。しまったなあ、今日鉄幹買ってくるんじゃなかった。酒の種類は多いけど、店の雰囲気最低だもんな。あー、もうあそこに行かなくていいやと思うとせいせいしたっ。

1.13 mon
半田町のさん・らふぁえるでビールとワイン。魚介類ミックスフライ&シーフードサラダ。半田町は浜松医大近くにあるこのお店、シュークリームととろけるようなチョコケーキが人気なんだけど、店内にレストランもある。「一度行ってみたいねえ」と話し合ってた女どもが「この連休のうちに行かない?」と。そうだねえ、今週末に始まるセンター試験の出陣式をやるか、と今日出かけたのだ。飯食いながら「で、センターはどこであるんだ?」と訊くと、顔を見合わせる女ども。「医大だよー」「おうっ、なんだ。すぐそこじゃん」「そうだよー。こないだ言ったじゃん。で、車に乗せてってって言ったら、おうって言ったじゃん」「えええっ!!そうだったか?うーむ今初めて聞いたような気がするけど」。こうして出陣式の夜は更けていったのじゃった。

1.12 sun
だったんそば茶酎1。蘭お湯割り1。茶わん蒸し3。マイタケとスナックエンドウの炒め物。イカ大根煮。千枚漬。栗きんとん。あらっ?まだおせちが残ってた。「このイカの煮たの、まるでイカめしみたいな味だねえ」とわし、「そりゃイカを煮たんだからねえ」と女房。「んじゃ、ご飯とこのイカを一緒に口に入れるとイカめしみたいになるかもね」「うーん、そうねえ」。まともに返事をする気のおこらないようなつまらない話題だと、口にしたわしもそう思うのじゃ、ほっほっほ。

1.11 sat
ウーロン酎1。蘭お湯割り1。肉まん。メジ土佐ニンニクバターソース。野菜炒め。一昨日の保育園クッキングは肉まん作り。これが、当初想像してたよりもふんわりおいしそうに出来上がり、見た目通りおいしかったのだ。一口食べたこどもの反応は、「サークルKのと違うね」。「どっちがおいしい?」「こっち」。気持ちの問題もあるよね、などと晩飯を食いながらその話をしてたら、うちでも作ろうと言うことになったので、きょう早速。うーん、ちょっとふんわり感の不足したものになったけど、まんず上出来。豚角煮まんも良いね、エビチリまんも青椒牛肉絲まんも良いね、と話がふくらんで、次回は大中華まんパーティーじゃ。「向田邦子の恋文」了。

1.10 fri
ウーロン酎1。蘭お湯割り1。牡蠣のムニエル。シマアジ刺身。湯豆腐。ナマコ酢。ヒジキ大豆煮。カネモへ行くと「あら、キベさんっ!!電話聞いたの?もう来たの?」と、電話機の近くで女将さんが目を丸くした。たった今ケイタイに伝言を入れたらしい。「おっと、じゃ聞いてくるわ」せっかく伝言してくれたのだからと、車に置きっぱなしのケイタイを取りに駐車場へ戻る。「うん聞いてきてね」せっかく録音したのだから聞いてこい、と女将さん。駐車場から店内へ戻る途中で聞いてみると、「メジ入りましたっ」の伝言。歩きながら思わず「おおっ」と叫んでしまいましたね、わしゃ。そんなわけだけど、牡蠣が目的だったし、店内はいると若大将がちょうどナマコを切ってるとこだったし、シマアジの380円にも心動かされてしまったし。メジは明日用なのだ。

1.9 thu
杜仲茶酎2。太巻き(玉子焼、煮油揚、煮椎茸&梅シソしらす)。鶏と根菜の炒め物。カツオ土佐。ヒジキ大豆煮。今週は学校早帰りの娘が、今日何か1品作るらしい。帰宅すると、ストーブでことこと油揚げを煮てるし、台所には既に煮上がった椎茸が刻んである。「ふふふ、わかった。寿司じゃね、五目寿司っ」と言うと、ブブーッはずれだと。その後仕事部屋で仕事して、ご飯だよっと呼ばれて言ってみると、おおっ!!おおっ!! 今週は、疲れだかなんだかぐったりして体調いまいちだったから、大好物の太巻きを作ってくれたらしい。うーむ、センター試験も近いと言うのに。こんな親からよくもこんな娘が生まれてくれたもんだ。しみじみ。と、たまには親ばか日記。「向田邦子の恋文」。

1.8 wed
ウーロン酎2。鶏つくね鍋。ヒジキ大豆煮。年が明けると、お客さんを訪問するたびに「おめでとうございます」を言わなければならない。年賀状出したから年始の挨拶はすんだのだ、というわけにはならないようだし。「ことしもよろしくお願いします」って、やっぱりなにとぞよろしくお願いしたいわけだし、でも一日何回も言ってると飽きてくるので気分転換にパターンを変えてみた。阪神ファンだと知っているお客さんには「おめでとうございます。今年こそ阪神が優勝しますように」としてみたのだ。うーむ、そしたらあなた、次のお客さんには「今年こそよろしくお願いします」と言ってしまったのだ。違うパターンを考えねば。「向田邦子の恋文」。

1.7 tue
蘭お湯割り3。中トロヅケ。ケチャップ味中華炒め(ホタテ、ブロッコリー、ブナシメジ)。おでん。うどん鍋で使い残した煮物(椎茸、油揚)。黒豆。おせちも1品ずつなくなっていく。昨日は昆布巻き、今日は黒豆が最終回。とってもおいしかったので又黒豆作ろうっと。スーパーへ行くと、野菜売り場で最近きのこの歌が頻繁に流れている。その歌のおかげで、シメジという名で2種類売ってる内の1種類を、我が家でもブナシメジと呼ぶようになった。「向田邦子の恋文」。

1.6 mon
マスカットカルピ酎ハイ1。蘭お湯割り1。うどん鍋。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。おでん。昆布巻。栗きんとん。昨日カネモから電話があって、アンコウはいかが?と訊かれたが、3日前に食べたばかりなのでパス。「他に何かある?」と尋ねると、「何もない。今日、市場が開いたけどまだなにもないのよお」との答え。それでも、今日夕方カネモ近くの菅沼さんちに行ったので、近くまできて素通り出来る体じゃないわけだし、今日明日の2日分仕入れて、「甘酒お玉ひとすくい分でもあれかしら、30万円罰金にひっかかるのかしら?」と言いながら、ちょうど出来上がったばかりの甘酒をいただいて初詣完了。今年も健康な体でおいしく魚をいただけますように、パチパチ。

1.5 sun
マスカットカルピ酎ハイ1。蘭お湯割り1。おでん。中華炒め(ホタテ、スナックえんどう、ナス)。黒豆。昆布巻。栗きんとん。我が家での長女の正月休みも今日で終わり。今日は、二人きりの静かな正月を過ごした三島の祖父母の家に一泊、そして東京へ戻る。再び3人となった夕食時、模試で1日中留守だった次女が「昨日のサラダは?」と女房に訊いた。大好物の"女のサラダ"、昨日結構残ってたもんね。「お姉ちゃんがみんな食べちゃったよ」「えー!?水菜のサラダは?」「それもお姉ちゃんが食べちゃったよ。残ってたカレーも酢レンコンも、お昼にみーんな食べちゃったよ」「ひょえー」。回りの人のご好意で、今年は正月を休ませてもらった長女だけど、毎年毎年というわけにはいかんだろうなあ。「向田邦子の恋文」。

1.4 sat
マスカットカルピ酎ハイ1。蘭お湯割り1。トンボマグロ土佐ニンニクバターソース。焼き鮭。女のサラダ。水菜とトマトのサラダ。黒豆。昨日久し振りに家族4人でアビタへ出かけた。魚屋さんをのぞくと、脂のたっぷりのったトンボマグロがあったので早速購入。それどうするの?長女が訊くので、ニンニクバターソースだと答えると、「きゃー食いたいっ」。昨日は同窓会で、今日は友達と午後から会う予定だし、明日はもう帰るし、食う時ないじゃないかと言うと「友達と軽く食べるからあたしのぶんとっといて」だと。で、今日7時前トンボマグロを焙っていたら、その長女から電話。「あと1時間位したら帰るから。マグロとっといてね。ねっねっ」と念押しの電話。うーむ、わしより食い意地が張ってるかも。

1.3 fri
マスカットカルピ酎ハイ1。蘭お湯割り1。野菜カレー。カニと水菜のサラダ。黒豆。鮭の昆布巻。かまぼこ。カレーにしようかスパゲッティにしようかシチューにしようか悩んでいたら、声と態度のでかい長女が「野菜たっぷりのカレーがうまいよっ。焦げ目がつくくらいナスを炒めて、ピーマン、アスパラ、きのことかたっぷり入れた挽肉カレーっ」だと。そう言った本人は、わしをアッシー君にして中学校時代のバレー部の同窓会に出かけたんだけど。「勤めてるかも、まだ大学生なのかも、全然今の消息知らないんだよねー」と言ってたが、帰宅してからの報告では、妊娠中のがいたり2才児の母がいたりとそれは大変な驚きだったらしい。

1.2 thu
マスカットカルピ酎ハイ1。蘭お湯割り1。あんこう鍋&うどん。あんきも酒蒸し。中トロ山かけ。おせち。娘たちは街の初売りへ、まったく女は服が好きだなあ。女房も行きたがってたけど、街はすぐに疲れるからと午前中わしとアビタへ。昼前にはきっちり帰宅して、炬燵におせちとビールを並べ、ラグビー観戦の用意。ふふふ、いいなあ、正月だなあ。しかし、今日のところは興奮することもなく順調に準決勝を終え、お楽しみは11日の決勝なのだ、わくわく。「黄色い目の魚」了。向田和子「向田邦子の恋文」。

1.1 wed
マスカットカルピ酎ハイ1。赤ワイン半分。國香"雅のしずく"2。五目ちらし寿司。おせち。刺身(中トロ、ブリ、イクラのヒラメ巻、コハダ)。ブリのリュウキュウ風。朝飯前に年賀状を書いて投函しにでかけ、夕飯前に女房の年賀状を投函しに出かけた以外は家でゴロゴロ。久し振りに姉妹でバトミントンしてる姿を、デジカメで撮って大分へ送ろうと思ったら、「こんな変なジャージ姿を撮るんじゃねえっ!!伊達巻と黒豆撮ったから良いじゃねえかっ!!」と二人して騒ぐので、写真は又改めて。「黄色い目の魚」。

12.31 tue
マスカットカルピ酎ハイ1。赤ワイン半分。國香"雅のしずく"2。豆乳鍋(豚薄切り、ニラ、キャベツ)。ざるそば(とろろ、マイタケ&ゴボウ天ぷら)。刺身(中トロ&ヒラメ)。「なんか全然気分がのらないよー」と受験勉強を中断して下りてきた次女が、「なんか手伝うことない?」と言って梅人参を作り始めた。それを見て、炬燵でぐうたらしていた長女も台所へやってきて、きんぴらゴボウを作り始めた。へらへらと伊達巻きを作っているおっさんに「一日中洗い物してるよー、もーやだよー」といいつつ煮しめを作っている女房、4人が狭い台所に入り乱れてのおせち作りとなった。わし担当の分は、気合いが乗り移って大成功。ふふふ、記念写真。「黄色い目の魚」。

12.30 mon
マスカットカルピ酎ハイ1。赤ワイン半分。蘭お湯割り1。ロールキャベツ(ホワイトソース&トマトソース)。グリーンシメサバ。錦卵。黒豆を煮た。前回の正月は、何故か一袋あったものを元旦過ぎてからちゃっちゃっと適当に煮て失敗したんだけど、今回はちょっと気合いを入れて。浅羽町安間農園産の大粒で立派な"遠州黒大豆"、この黒大豆を使った納豆の旨さにもびっくりしたし、何よりも生産者の安間おじさん(といってもわしより年下かな?)の人柄がとても心地よいのだ。気持ち80%のわしの頭の中では、この人が作るんだから遠州黒大豆はおいしい豆であるという式が出来上がっているんだもんね。昨日、沸騰した湯に調味料を溶かし豆を浸しておき、今日はコトコト煮ながら仕事の合間にあく取り差し水を3度繰り返し、落としぶたをしてまたコトコト。気がついたら煮汁が相当減っていたので、やばいやばいと火を止め、どうれと味見。まっ!!!おいしっ!!! 疑惑のまなざしで見ていた女房に一個食わせると「お・い・し・ー・っ」、続いて次女も味見「ほんとだ、おいしー」。「あたし黒豆ってあんまし好きじゃないんだよね。こんなにいっぱい煮てどうすんの?誰が食べるの?」と言ってた長女も味見の列に加わり、「なんだおいしいじゃない、これ」。ふふふふ。明日は、わしは伊達巻きとなますと揚げ物の係なのじゃ、らんらん。おっとうかれている場合ではない、明日中に年賀状も何とかしなくっちゃ。毎年突貫工事だなあ。「黄色い目の魚」。

12.29 sun
マスカットカルピ酎ハイ1。芋焼酎"蘭"お湯割り1。うどんすきもどき。グリーンシメサバ。棚卸しを3分の2ほど終了。整理しながらだから結構時間がかかる。いつもは年が明けてからちゃっちゃっとすます棚卸しだけど、長い時間をかけていつのまにか商品がお客さんの部屋を占領しちまっているし、いなくなった長女の部屋までも侵略しているので、今日深夜帰ってくる長女の居場所を作るためにいつもより早い棚卸しとなったのだ。うーむ、捨てるにゃもったいないし、かといって売れるわけでもないものや、見本類だけでも結構な量があるなあ。「黄色い目の魚」。

12.28 sat
マスカットカルピ酎ハイ2。赤ワイン少々。花の舞熱燗少々。牡蠣のムニエル。赤貝刺身。野菜炒め。総菜屋で買った蟹クリームコロッケ。豚汁。野菜炒め用のイカ下足唐揚げを買おうとスーパー内の総菜屋さんを覗いたら、コロッケが何だかおいしそう。女房も、おいしそうだね、とニコニコしている。うーむ、食べてみるとこれがなかなかおいしい。これだけいろいろおいしいものを売ってりゃ、家庭で料理を作らなくなるひとが増えて当然か。スーパーで年末の買い出しをして帰宅すると、夕方宅急便のお兄さんが杵築市の叔父からのおくりもの"きつき紅茶"を持ってきた。昔は結構盛んに作っていたらしいが、今や紅茶農家も市内に一軒だけとなったらしい。早速飲んでみると結構なお味で。「うーん、なんだかおいしいような気がする」と娘。そうだね、まっ食い物の旨さは気持ちが半分だからね、とわしが偉そうにうなずくと、「お父さんは半分じゃないよね。気持ちが80%くらいあるよね」だと。ほっほっほ、そのとーりっ。

12.27 fri
asahi本生1。赤ワイン少々。丹宗お湯割り1。シュウマイ。おでん2日目。近所にいナさ牛乳という牛乳メーカーがあって、そこの牛乳でカスピ海ヨーグルトを作ると出来が良いとカネモの大将が言う。小学校の給食に出てた生産処理牛乳ってのがあまりおいしくなかったし、どこのメーカーのものでもそんなに違わねえんじゃないのかと思ってたんだけど、ところがどっこい。1本280円とちと高いのだが、いナさ牛乳の低温殺菌牛乳で作ると大変出来がよろしい。うーむ、不思議だなあ。

12.26 thu
マスカットカルピ酎ハイ1。丹宗お湯割り2。イサキ塩焼き。中トロ刺身。シンプルおでん(鶏、大根、コンニャク、厚揚げ)。人の顔見ていきなり「メジはないっ」ときたもんだ。へへっ、まだ一昨日買った中トロが少し残ってるもんね。だもんで「今日は焼き物を」というと、「イサキっ!!」と答える大将。んじゃイサキだなと、刺身コーナーから若大将のいる方へ移動しぷっくら丸々としたのを2匹ご指名、おなかを出してもらって受け取ると「脂がのっててすごく良いイサキでしたよ」ですって。「好みもあるけど、ボクは塩焼きはイサキが最も旨いと思う」という若大将が太鼓判を押したイサキを受け取った時点で、頭はイサキ塩焼き教に洗脳されてしまっているので、一口食ったらそりゃもうあなたっ。「黄色い目の魚」。

12.25 wed
マスカットカルピ酎ハイ1。丹宗お湯割り2。中トロ土佐ニンニクバターソース。豚肉とネギと厚揚げの卵とじ。煮物(鶏つくね、里芋、人参)。こどもの森の冬休みクッキング小学生コースで、今日はおせち作り。柿なます、梅人参、蟹入り伊達巻き、田作り、パインきんとんにお雑煮。どれをつまみに酒飲みたいかを妄想しながら写真を撮った。うーむ、どれもいいなあ。うーん、結局わしはただの食いしん坊なんだなとしみじみ。「黄色い目の魚」。

12.24 tue
マスカットカルピ酎ハイ2。赤ワイン半分。エビとマカロニのグラタン。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。ハッシュドポテト。カネモで明日の分の中トロを買っている時に、ワサビの話題になった。今回買ったワサビは色ばかり鮮やかで香りも辛みもないと大将に言うと、「ワサビはプロの料理人でも外見じゃわからん、おろしてみてはじめてわかる」んだそうな。ちっ、1本ずつ買う一般庶民ははずれたら泣くしかないらしい。

12.23 mon
マスカットカルピ酎ハイ2。鶏と根菜の中華炒め。エビチリソース。お好み焼き残り。先日、お客さんのもちつき大会のお手伝いをして、「これで年を越してね」と一臼分のし餅をいただいた。ううっ、これで年が越せる。で、その餅を切っている時に、ちょいと切り損なって薄い切れ端が出たのを見て、かき餅なるものを思い出した。幼少の頃、なんか食べたような記憶が。では作ってみようと薄切りを沢山切って、「これを揚げるんだったな、次の揚げ物の時まで冷蔵庫に入れておこう」としまって置いた。で、今日またはたと思い出した。冷蔵庫にしまうのではなくて、たしか干してひからびた状態にするんじゃなかったっけかなと。うーむ、まとめて思い出せよな。そして揚げるか焼くんだったはずなんだけど、どうも記憶が怪しいなあ。「黄色い目の魚」。面白くなってきたけど、困ったなあ。すぐに眠くなる。"しゃべれども…"の原点はここにあったか。わくわく。

12.22 sun
丹宗お湯割り2。asahi本生1。広島焼き。マグロ残り。イワシ残り。団子汁残り。今年は、暮れの贈り物の事をぜーんぶ忘れていた。思い出したのは12月も中旬になってから。はああ、もらう方の脳細胞は活発でも、贈る方の脳細胞はすっかり衰えてしまったらしい。困ったなあ。こどもの森クリスマスクッキングを終えて、午後からお寺・お菓子屋さん・JAと回りどかどかっと買いそろえる。ふうっ何とか間に合って良かった。しかし、この時期になると箱もののみかんはずいぶん少なくなってるんだねえ。あわてなくて良いところは、年明けになんか良いものさがそうっと。「黄色い目の魚」。

12.21 sat
丹宗お湯割り2。細巻(マグロすき身、梅キュウリ、納豆、卵)。マグロすき身。イワシ梅煮。豚バラ肉と大根の煮込み。団子汁。豚バラ肉の煮込みも3日目となると、3日間煮込んだ分たっぷり味がしみこんで絶品。だけど4個しか残ってないのだ。うーむ、端から3日目に食べるつもりで煮込めば良いのだな。「だけど目の前にあるのに3日も待てないよねえ」と娘。まあ、4個しか残ってないからよけいに旨いのかもしれない。残り4個を3人で分けるんだけど、当然わしが2切れ食ったのさ、へへ。

12.20 fri
丹宗お湯割り2。カツオ刺身。ナスと厚揚げの中華炒め。豚バラ肉と大根の煮込み。マナガツオ西京焼。はああ、ようやく1週間終わった。ちょい風邪気味で食欲なかったせいもあって、2日間昼飯と酒抜きで働いてたら、なんと2s減ったのだ。うーむ、デブは食わねえに限るな。今日は、昼もゆっくり食べられたし、無性に食いたくなったカツオも「今日のカツオはこれだけでお終い。足りないかな?ほい390円」と、滑り込みセーフで入手したし、ふうっ、週末だなあ。

12.19 thu
丹宗お湯割り2。豚バラ肉と大根の煮込み。マナガツオ西京焼。豆腐レンジでチン。海苔とご飯。ぐったりしても平気だと思ったけど、平気じゃなかった。でも、飲む。皿に盛られた焼き魚を見て「これはマナガツオだね」と娘。ほうっ、久し振りなのに良く覚えてたねえ。でかくてお値段もよろしいのはあるけど、お手頃サイズでお手頃値段のものが久し振りに入ったからと、カネモから連絡あったのが月曜日。その夜西京味噌に漬けたけど、もうちょっと漬けておいても良かったかなあ。次回は、5日くらい漬けておいてみよう。「黄色い目の魚」。

12.18 wed
休肝日。牛丼。湯豆腐。おおっ、年に一度の休肝日は48時間態勢で敷かれていた。明日の夜はぐったりしても平気だから、ふふふ、明日の酒はさぞかし旨いだろうなあ、妄想。「黄色い目の魚」。

12.17 tue
休肝日。ナス入りトマトスパゲッティ。女のサラダ。明太子ポテト。うーむ、年に1回休肝日を作っても自慢にゃならんかなあ。夜の部の仕事は、アルコールが入るとどうしても能率が落ちる。だもんで、心を鬼にしてアルコールを抜いてみました。今週さえ乗り切れば、あとはそんなに追われることはないからの、ふぉっふぉっふぉっ。

12.16 mon
カボス酎ハイ1。牛肉とゴボウの炒め物。中トロ刺身。明太子ポテト。メジが入荷しなくなったそうだ。「あんなに大きくて脂ののったメジが、あんな値段で買えるなんてここ数年なかった」と大将が言うくらいの豊漁だったそうで、わしももう十分堪能したし、ふふふ、ようやく他の魚が食えるわい。といいつつ、またマグロを買ってしもた。

12.15 sun
カボス酎ハイ1。丹宗お湯割り1。天ぷらの残りで天丼。マッシュ里芋とおさかなソーセージのサラダ。煮こごり状タコ大根。煎り銀杏。豚汁。蓮田の渡辺さんから埼玉の農産物が大量に届いた。深谷ネギ、下仁田ネギ、里芋2種、イチョウ芋、聖護院大根のような丸大根、銀杏。御礼の電話をかけたら、奥さんが「銀杏は茶封筒に入れてレンジでチンすると良い」と超早業を教えてくれた。なになに。わをっ40秒でOKだ。うーむ、珈琲豆焙煎用に買った銀杏煎り器がますます無用の長物になってしまう。
昼間、女房が珍味を作った。茶臼山のふもとの道の駅で買ってきたコルドバのマスターが、こんな旨いものは食ったことがないと絶賛したあの"珍味"だ。容器に原材料が全部書いてあったので、大体こんなもんであろうと適当に作ったものを味見してみて、わしは思わず笑ってしまいました。「おんなじだおんなじ。珍味だ珍味。わはははは」。夕食時に娘に食べさせてみたら「わぁ珍味だ。明日のおにぎりに入れてね。コルドバにも持ってったら?」だと。うん、わしもそう思ったけど、今週はコルドバにも寄ってられないくらいハードだから、この次作った時にね。「はがき歌第7集」了。

12.14 sat
カボス酎ハイ1。asahi本生1。天ぷら(鶏、かき揚げ、マイタケ)。フライド里芋。豚汁。だてポン先生がクラスの子たちを連れて、洋食屋キッチンくろさわで忘年会をひらいたそうな。そのメニューを見てみると、マッシュ里芋とカニのサラダにフライド里芋とある。ああらなんだかとっても旨そうと妄想したわしは、「マイタケの天ぷらが食べたい」と言う女房の要望を「ついでに里芋も揚げよう」とを即取り入れたのでした。うーむ、また揚げ物になってしもた。マッシュ里芋のサラダの話も女房にすると、「里芋つぶしたのに何かを混ぜて団子にしたのを揚げる料理を何かで見た」と。わをっそれも旨そうじゃ。土日とは言え年末追い込みモードむんむんなので、今日のところは素揚げで勘弁してやる。ちっ。2度揚げをして、外はかりかり中はねっとりのイメージ通りのものになって、はぁぁ旨かった。「はがき歌第7集」。

12.13 fri
カボス酎ハイ1。丹宗お湯割り1。鶏の唐揚げとカシューナッツ・キャベツの炒め物。タコ大根。薫製卵。女房が午後から三者面談に出かけるので、外回りを午前中で切り上げて帰宅。コトコトとタコ大根を煮込みながら、久し振りに何かに追いかけられることなく仕事。出来上がり図を妄想しながら料理をしてるとストレス解消になるから、料理しながら仕事をしてると精神安定上非常によろしい。「おとーさんいつから料理するようになった?」と娘。うーん、全然覚えてない。その娘、三者面談の結果、滑り止めの私学は4つも受けなくて大丈夫、国公立はセンターの結果見て再度検討しましょうということになった。うーむ、センター受験の仕組みを今日ようやく理解出来た。「はがき歌第7集」。入選作も佳作もつまらん。マスノ塾の方が感激したなあ。

12.12 thu
カボス酎ハイ1。丹宗お湯割り1。鶏団子鍋。鰻の佃煮。酢の物の残り。来春次女が上京し、長女と一緒に住む予定で事がすすんでいる。新年度が近づいてからよりも今頃の方が良い物件を探しやすいという長女が、昨日今日の連休で友達のピーちゃんと新居探しをし、候補物件のファイルを不動産屋さんからFAXで送ってきた。2DKで鷺宮あたりで120,000円くらいが相場らしい。わしが兄弟2人で中野に住んでた頃は、6畳3畳の2K風呂なし65,000円だった事から考えると、ここ30年で家賃物価上昇率1.5倍くらいかしら。「黄色い目の魚」。「味いちもんめ vol.9」。

12.11 wed
カボス酎ハイ1。丹宗お湯割り1。メジトロ丼。ナスとトマトのチーズ焼き。タコとキュウリの酢の物。豚汁。そんなことを話してたら、今日はそのお姉ちゃんから電話。有給がたまってるし、正月は実家から通勤してる人が出るから「あんたは実家でゆっくりしてきな」となって、10日ほど休みをもらえたらしい。「ええっ、そんなにっ」と喜ぶ次女。しかし、おしゃべり好きの長女なので受験勉強に影響が出ないか、ちっと心配してるようだ。というようなことがあって相談した結果、今年は結婚以来はじめて自宅で年を越すことに決定した。うーむ、正月用の魚は何を買おうかなあ。

12.10 tue
カボス酎ハイ1。鉄幹と丹宗のブレンドお湯割り1、鉄幹が少し残ってて同じ芋焼酎じゃと混ぜただけ。ピリ辛あんのせジャガイモのオーブン焼き。厚揚げバター焼き野菜あんかけ。タコ刺身。女のサラダ。あんこ。あらあらカネモの棚にカズノコが並んでる。いよいよ年の暮れだな。今度の正月はどこで迎えるのかなあ。センター試験を17,18日にひかえた娘は、心理的にのんびり出来ない様子で、「でも三島にも行きたいし…。お姉ちゃんはどうするのかなあ…」ぶつぶつ。正月はうちにいたことなかったけど、今年はおせち作って我が家で迎えるかな。

12.9 mon
カボス酎ハイ1。鉄幹割り水燗1。メジ土佐ニンニクバターソース。ホタテとブロッコリーの中華うま煮。ポテトサラダ残り。あんこ。粕入りつみれ汁。「窓を開けたら雪だ。布団が暖かいので又寝る」と娘からメール。こらっ仕事行けっ、ん?今日は休みか。遠州も、雪は降らないがいつもより冷え込んだので、家では一日中ストーブをつけてたそうで、夕方帰宅すると、そのストーブでコトコト煮込んだあんこが出来上がっていた。「おおっこのあんこ肴に大吟醸」と思ったら、昨日飲み終えていたのじゃった。ちっ。はしもとみつお「築地魚河岸三代目 vol.6」。

12.8 sun
カボス酎ハイ1。羅生門1。豆乳鍋(豚薄切り、ニラ、豆腐、水菜)。舞阪の関サバ刺身。昨日の残りのキンメとサラダ。"どんどこあさば"1周年のプレゼント券でいただいた黒大豆の豆乳、飲んでみるとまるで豆腐そのものの液体豆腐。ほほう、豆乳ってこんななのね。「豆乳で湯葉鍋が出来るって何かに書いてあった」と女房が言い、娘も「クッキングパパに湯葉鍋の巻があった」と言うので、んじゃやってみようと。うーむ、これいいっ。鍋に豆乳を入れ火にかけて待っていると、じわーと湯葉が出来て、それを食べて又しばし出来るのを待つ。湯葉を楽しんだあとは、だし汁を足して具を入れる。肉にもじわーっと火が通るので、ほら煮えたそら食えっの豚キャベツの慌ただしさとはちと趣が違う。「前の豆腐が半分残ってるけど、この鍋にはやっぱりこっちの黒大豆豆腐だよね」「そりゃそうだべ」と、湯気のむこうに豆職人ほのぼの安間おっさんの顔が見えてくるようなあったか鍋でありました。湯葉を食べたあとにがりを入れてかき混ぜると、温か汲み豆腐になるらしい。今度やってみようっと。引野真二「やぶ医者のつぶやき vol.1」。

12.7 sat
カボス酎ハイ1。羅生門1。鶏の唐揚げ入り野菜炒め。キンメダイ煮付け。明太子ポテトサラダ。ゴボウサラダ。大豆作りの安間さんちの豆腐工房"どんどこあさば"1周年記念イベント"3メートルバームクーヘン作り"を見物に行った。地元の小麦粉・卵・豆乳を使い、芯にした竹に生地をたらし、ドラム缶の炭火で焼き上げようというものだ。2時間半かかって出来上がり、むしゃむしゃ食べてた子どもたち幸せそうでめでたしめでたし。出来上がった頃どかどかやってきて、がつがつ食ってたおっさんとおばさんもたくましかったぞ。文字通りあっという間になくなり、味見出来ずに帰った吉田さんに一切れと思っていたが断念したのじゃった。「黄色い目の魚」。

12.6 fri
和歌山の大吟醸"羅生門"2。丹宗ロック1。芋煮鍋。ホタテ刺身。サワラの残り。デザートに伊那谷のりんご。嬉しさのダブルパンチ。ちょうどタイミング良く訪問したから、去年は運良くいただいたのかと思ってたら、「あのやろにあげたら異常に喜んだ」からと、暮れの贈り物用にと今年は勘定に入れて蔵元に注文してくれたらしい。今年も"羅生門"をいただいた。うううっ、嬉しいっ。帰宅して、いただいた風呂敷包みを大事に抱えて玄関を開けると、そこには"信州かもしか村"の段ボール。「おおっ、今年も送ってくれたのっ」と思わず叫んでしもた。ここのりんご、もんのすごく旨かったもんね。このお二方には、年に何回いただいているのだろう、いつもいつも気にかけていただいてありがとうございます。うーむうーむ、盆と正月がいっぺんにやってきてしもた。ひとりでこんなに幸せな気分に浸って良いのかしら、帳尻合わせできっとやなこともあるんだろうな、うふふふ。佐藤多佳子「黄色い目の魚」。うえやまとち「クッキングパパ vol.70」。

12.5 thu
丹宗酎ハイ1。サワラ味醂漬焼き。麻婆茄子。生姜豆腐の湯豆腐。うーむ、安間さんちの豆腐は温めて食うとますます旨いっ。今朝起きたら、左腕の肘から二の腕にかけてのあたりが痛くて「寝違えたかな」と女房に言うと、「腕を寝違えるなんて聞いたことないね、どーやったら寝違えるんだよ?あん?」と。うーむ、力仕事をする夢でも見て、寝ながらりきんでたのだろうか。夜になっても痛みがひかないので湿布をしようと思ったが、いざ貼ろうとすると痛い箇所が特定出来ない。貼ろうとして待ってた女房に「痛いところもわかんないのかよお」とあきれられても、わかんねーものはわかんね。結局貼らずに寝た。仕事部屋で、同じ所に3回も蹴躓いてつま先も痛いし、ちいっ、あちこち若かねえってことか。竹中恭子「まりもちゃんの野菜簡単クッキング」。

12.4 wed
カボス酎ハイ1。鉄幹割り水燗1。牡蠣のムニエル。メジ刺身。肉じゃが。おでん。近所の農家直売所で買った水菜を、牡蠣の添え物で食べようとしたら、生で食うにゃちとかたすぎた。「そりゃかたいさ。こんなにでかくなって、こんなに茎も太いんだもの」と女房。「でも"やわらかいよ"って書いてあったのに…」「みりゃわかるだろっ!!」。うーむしかしっ、これでやわらかいと言うなら、かたい水菜はどのくらいかたいのか食ってみたいもんだ。

12.3 tue
カボス酎ハイ1。丹宗ロック1。メジ土佐ニンニクバターソースwithブロッコリー。おでん。ニラ玉。先月末のある日、「今日はご飯が足りないからお昼のおにぎりなしね」なので、久し振りに向宿の蕎麦屋へ行った。読んでないビッグコミックが4冊もあったということは、2ヶ月くらいこの蕎麦屋に来てなかったのね。ほー。で、"築地魚河岸三代目"をまとめ読みしたら、キンキの煮付けの話があり、ゴボウを一緒に煮るとおいしいんだと。よーし、今度食べる機会があればゴボウを一緒にと思ってたら、翌日スーパーでキンキを見つけたので、ゴボウを一緒に炊いたのさ…という一昨日の日記の別バージョン。

12.2 mon
カボス酎ハイ1。芋焼酎"丹宗"ロック1。赤ワイン少々。シシャモ。おでん。ホタテ刺身。ココア豆腐。いよいよ、2002年北海道シシャモも終わってしまった。「おかげさまで、こんな旨いものをずいぶんと沢山たのしめたねい」と家族3人、しみじみと語りながら味わったのであった。「あー旨かった又来年もよろしくうへへへへ、と日記に書くと"予約した"ことになるかなあ、うへへへ」。うへへへへ。おっと、よどよど、あぶちゃんあぶちゃん。ロングドライブ+夜なべ仕事の気力体力がますます充実していますように。来年もよろしくお願いします。「つぼみたくさん」。

12.1 sun
カボス酎ハイ1。鉄幹割り水燗1。赤ワイン半分。キンキの煮付け。レンコンのきんぴら。ほうれん草ゴマ和え。緑茶豆腐冷奴。"こどもの森"の大豆収穫日の取材に、浅羽町の安間農園へゲストと一緒に。降り出した雨で中止と思われたせいもあるのだろうが、一組の親子も参加せず、しかも雨だからどうですか?の問い合わせも一件もなし。こんな季節に、こんな風に畑に大豆が出来てて、しかも生産者の話も聞けて、その大豆で豆腐を作ろうと言うのに、興味を持つ親はいないのだろうか?"こどもの森"のこどもクッキングに参加している家庭ですらこうだとは、ちっと驚き。小雨の中を安間さん、吉田さん、ゲストさんと4人で大豆を収穫。「この大豆から作った豆乳と地元の小麦粉と卵を使って、竹を芯にした3メートルのバームクーヘンを作るイベントを来週やるから是非見に来てね」と安間さん。うふふ、行く行く。食う食う。帰りに、ゲストとショッピングセンターに寄った。「えー?ココア豆腐美味しいの?」「旨いっ!!買うべしっ!!」と言うことで、安間さんちの納豆と豆腐をゲストに押し売りして東京まで持ち帰らせたのだ。ふっふっふ。堀明子「つぼみたくさん」。