突撃我が家の晩御飯・2001年
えーと昨日なに食ったっけ?んーと何読んだっけ?んーと、んーと。

1999年 2000年冬 2000年春 2000年夏 2000年秋
2001年冬 2001年春 2001.6.22 ハナ逝く 2001年夏

サバのリュウキュウ 月見サンマ グリーンシメサバ

CM・初夏のカネモ鮮魚店  小さいCM・珈琲のコルドバ  おきらく短歌同好会



11.30 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。大吟醸「羅生門」2。アマダイ西京焼き。焼き柳葉魚。肉じゃが。茹でブロッコリー。最も遠いお客さん、愛知県宝飯郡の菊保育園へ行くと「ちょうど良いところへ来た。今日噂してたとこ」と園長夫人。「何々?干し柿の事かな?ん?ん?」。「蓬莱泉の大吟醸"空"より美味しいお酒が今日届いたばっかり。誰にあげようかなって園長先生が考えてて、うちに来ていつも商売しないで食い物の話ばっかして帰るあの野郎にあげなくっちゃな、ですって」。まあっ!!うれぴーっ!!うーむ、でもここで浮かれてはいけない。本日の目標は別にあるのだから。「で、干し柿は?そろそろ食べ頃かと…」。「第1弾は食べてしまったわ」とあっさり。でで、第2弾は?と問うと、まだ干して1週間ほどなので食べ頃までにはあと10日から2週間ほどかかるそうな。次回来るまでになくなるといけないので、その1週間ほど干した奴をいただいて、続きを我が家で干すことにしたのでした。「毎日こうやって揉んでね」と奥さん。「きん●まを揉むような手つきでこうやって」と嬉しそうに話してた園長先生と、手つきがそっくりなのが印象的だった。「寿司屋のおかみさん、エッセイストになる」。


11.29 thu
カボス酒酎水割り1。鉄幹お湯割り3。豚キャベツ(椎茸、厚揚げ入りスペシャル)。アマダイ昆布締め。きんぴら(ゴボウ、ニンジン、インゲン)。昨日、山道でおおいかぶさるように生えている柿の木を見つけた。鳥も食べ残しているからきっと渋柿ね、甘かったらラッキー、渋かったら干し柿にといくつか持って帰った。皮をむいて一口食ってみると、おおっおおっおおっ、いやあ渋いってのを久し振りに味わったなあ。保育園の子ども達に、味覚テストで"渋い"をやってみたくなった。ふふふ、どんな顔するかしら。で、今日女房が洗濯ハンガーに吊した。
昼、ニンニクの効いたラーメンを食べて、久し振りの鉄幹だからと、夜芋焼酎を沢山飲んだらもー大変。「あー、くせいくせい」と女房が半径1M以内に近寄らない。後ろからそーっと近寄ると、ぱっと振り向いて「くせいくせいっ」と。相当臭かったらしい。佐川芳枝「寿司屋のおかみさん、エッセイストになる」。

11.28 wed
カボス酒酎水割り1。カボス酒酎お湯割り2。羅臼産ホッケの干物塩味の部。焼き柳葉魚。中華おこわ。団子汁。臨済宗方広寺派の青年会発行の歴代管長墨跡カレンダーを今年も大分の実家へ数本送った。それを1本もらったお礼だよ、と杵築市に住む叔父から梨が送られてきた。梨の時期はすっかり終わったと思っていたけど、あるところにはこんなにあるのね。ふふふ、カレンダー1本でこんなに沢山の梨と物々交換、ふふふふふ。「鳥頭紀行」了。斎藤洋「千年狐の秋冬コレクション」。

11.27 tue
杜仲茶酎1。花の舞熱燗2。柳葉魚フライ。メジのヅケ&さっと焼いてポン酢。ベーコンとエリンギの炒め物。メジとワケギのぬた。予告通り、本日クール宅急便にて手作りシシャモ到着。おん?シシャモにしてはでかい発泡スチロールだな?と開けてみると、おおっ出るわ出るわっ!!最近撮ったらしい摩周湖の写真と共に、佐呂間の魚屋さんで買ったタコ、羅臼のホッケ味噌味と塩味、ナメタカレイの干物、紋別漁港の魚屋さんで買った口黒マス、おおっおおっ。うっとり。特にシシャモは10月25日から11月20日までが白糠での漁期の、まさに旬、とれたての干物だ。まずは娘を喜ばせようとフライにしたけど、一番喜んだのは揚げ物久し振りで、沢山の魚を見て気分がハイになってるとーちゃんじゃったのじゃった。これから廣瀬家では殻付き牡蠣の酒蒸しの季節だそうな。おうおうっ。雪の中に牡蠣を埋めて置いて、掘り出しては蒸したり焼いたりして食べるんだそうな、おうおうっ。もーそーして、うっとり。「鳥頭紀行」。

11.26 mon
カボス酒酎水割り1。喜六お湯割り2。鰆西京焼き。おでん2日目。かぼちゃバター焼き。エイとワケギのぬた。とあるお客さんへ4時ころ訪問したら、ちょうど近所へパンを買いに行くところだった。買いに行くと言ってもパン屋ではなく、近所の民家。定年退職したおじいさんが、煉瓦でパン焼き窯を作り、月曜限定で午後3時ころ焼き上がるんだそうな。ほうほう。牛乳の代わりに、飼っている山羊の乳を使用、烏骨鶏が増えればその卵を使うんだそうな、現在親2羽にぴよちゃん2羽在籍。ほうほう。食ってみたいが人情だ、わしもお供します連れてってくだせい、と一緒に行って買ってきた。そこらのパン屋では味わえない食感、おいしいねえと家族みんなで目を見開いてしまった。また行こうっと、らんらん。パン大好きだという山羊が、わしの抱えているパンをみて、首を伸ばして"ちょうだいちょうだい"と。ほのぼの。「鳥頭紀行」。

11.25 sun
asahi本生350ml1。喜六お湯割り2。おでん&タコ飯。タコのやわらか煮。一昨日、タコの良いのがあるよっ、とカネモからFAXあったので、足4本分購入して下茹で。昨日はそいつをストーブでコトコトやわらか煮。で、今日はそのやわらか煮でタコ飯。3日がかりの壮大なスペクタクルたこ飯。「干しダコのタコ飯よりずっとおいしいね」と娘、うーむ確かに。こいつは美味いっ。まーた米を食い過ぎたっと。「鳥頭紀行」。

11.24 sat
カボス酒酎サイダー割り1。花の舞熱燗1。握り寿司(メジ、小鯛昆布締め)。刺身(同)。五目チラシ寿司。つみれ汁。うーむ米粒食い過ぎたっと。「特製柳葉魚是非食いたい。お礼は鉄幹。もう先にお礼言っちゃったかんね(要約)」と廣瀬さんに熱いメールを送ったら、「食い意地がストレートに伝わってきて感動した。連休中にブツ送る。鉄幹飲みたい送れ(要約)」と返信あり。うー、わくわくわくわく。柳葉魚といえば、うちの娘二人とも給食の柳葉魚のフライがお気に入りだったなあ。「鳥頭紀行ーtoriatamakikoくりくり編」。

11.23 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。豚ロースみそ漬け焼き。インゲン炒め。イカのウニあえ。スィートポテト。明日動物園でデートなので弁当を作るからこれだけのものを買ってきて欲しいと、昨日のこと。とあるスーパーで、必要品リストにあったカボチャをみると"トンガ産"とある。トンガから輸入しなくったって日本にいっぱいあろうもん。で、別のスーパーへ。ありゃりゃ、ここもトンガ産だ。おーい、日本のカボチャはどこ行った〜?「鳥頭紀行」。

11.22 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。鶏の唐揚げとホタテ入りあんかけ焼きそば。ホタテ刺身。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ、ついでにホタテもはさんでみる、うーんホタテの味がしない。バザーに協力してくれたお礼だよ、と愛恵保育園の松田先生からリンゴをいただいた。長野県下伊那郡松川町のかもしか村から直送でサンふじを山ほど。その昔、松川町の隣の高森町にあるしらゆり保育園で「ふふふ、とってもおいしいリンゴあげるね」といただいて、その日を境にリンゴ嫌いからリンゴ好きに転んだわし、あのときのリンゴと同じくらいおいしいリンゴだ、このかもしか村のは。おおっ伊那谷のリンゴは素晴らしいっ。あっ!!でも、この間のりんごは美味かったからと、道路沿いの直売店で買ったリンゴは恐ろしくまずかったげな、ぺっぺっ。「鳥頭紀行」。おお谷島屋浜北店ランキング9位だ。トップのハリーポッターを抜く日は近いぞ。

11.21 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。タラとムツの鍋。甘エビ刺身。青ナマコ。大学芋。生のホタテと甘エビが安い!!とFAXが入ったので、ホタテだけ予約しておいたら「通常キロ3,600円のところ、残ってた奴を値切って買ってきたのでキロ2,000円」という甘エビを「絶対お得だからとっておいた(女将さん談)」。だから、はいっ!! わをっ!!押し売りじゃん。予約したホタテ、押し売られの甘エビ、鍋用のタラにムツ、みそ漬け用のサワラ、衝動買いのナマコ、うーむ、忙しさのストレスを又食べ物を買うことで解消しようとしてしまう。これからもっと忙しくなるのがこわいよお。「だからわたしはこの店に行きたい」了。

11.20 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。麻婆茄子厚揚げ入り。メバチマグロヅケさっと焼きwithカイワレ。餃子の昨日焼かなかった分少々。「んと、じゃあその商品は木曜に入荷するので金曜日に持ってきますね」と言ったら、お客さん「金曜日は休みだから」と。「ええっ!!なんで!?遠足?代休?」と尋ねるわしに「だってお休みだから」と。今月の予定表の黒板見ると、げっ、国民の休日。わしんとこのホワイトボード予定表じゃ平日なんだけどなあ。ともかく今週は外回り出来る日が1日少ないことが判明した。うーむ、えらいこっちゃ。「だからわたしはこの店に行きたい」。いろんな人間がいるもんだ、勝手な思いこみと能書きが面白い。

11.19 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。餃子。モヤシ炒め。揚げボールとワケギのぬた。最近、娘の食べる量が少ない。ダイエットかなと思ったけど、お腹があんまり空かないんだと。なので食べたくなるかしら?と大好物の餃子を。部活から帰宅するなり大喜びで「帰る途中で友達と、餃子が食べたいねって話してたところ。今日はやけにおなかぺこぺこ」と、わしゃわしゃ食べた。よっしゃよっしゃ。そういえば、同じく餃子大好きの長女も、餃子の日はそんなこと言ってたなあ。餃子霊感姉妹。「R.P.G.」了。

11.18 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。豚キャベツ。タコとワケギのぬた。レンコンのきんぴら。「紫芋収穫したのできてね」と言う電話をしらゆり幼稚園からいただいて、強奪してきた5種類の芋を本日保温鍋で蒸した。ああっ、まったくこの鍋は蒸しものに最適っ。食べ比べをしたのだが、収穫の時かもらってくるときか、イモの名前と顔が一致しなくなった。ので、写真は撮ったけど明らかに怪しいものが2種類ある。
全国の天気予報で最高気温が氷点下だと言ってる北見に住む廣瀬さんからメール。「柳葉魚の漁期が終わりに近づいたので、先週の日曜日、白糠漁港へ獲れたてのものを買いに行きました」。おおっ。「岐部家の分はキープしてあります」と、自宅の脚立で干している写真を添えてきた。おおっおおっ。待ってるです。「今日は、オホーツク海に面した佐呂間町と常呂町で、生きた蛸、殻付帆立、真カレイ一箱を買ってきて、これから食するところです」だって。ううっ、じゅるじゅる。こちらもなんか悔しがらせる材料をみつけねばねばねば。 柳葉魚買い出し道中に見かけた丹頂鶴の写真も添えてあって、これもちょっと悔しいけど、食い物ほどではない。うーむしかし、写真の柳葉魚は、買ってきた柳葉魚の一部だというのがものすごく悔しい。「R.P.G.」。商業界編「だからわたしはこの店に行きたい」。

11.17 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。タカベの塩焼き。タコブツ。中トロとワケギのぬた。焼き椎茸。豚汁。で、畜養したマグロのお味は「養殖のハマチみたいで、んまかねーの」と大将。さらに続けて「本マグロもなぜだか知らんけど、20kg〜30kgクラスのものは、トロはいけるけど赤身がんまかねーの。"シビ"といって渋みがある。巻き網で捕まえられたときに暴れるからかねえ。本マグロで一番美味いのはそれ以上のでかいやつかメジだね」と。複雑な気持ちでうーむと悩んでいると、横から女将さん「だいじょぶよお、きべさんが食べる分じゃ影響ないから」。ぐへへへ、そおだねそおだね。食べようが食べまいが毎日多くのメジが流通してるのね。一回の産卵で数sのメジにまで無事成長するのは3,4匹らしい(カネモ大将談)ので、ほんとにだいじょぶだろうか?ほんとなれば畜養などと人間が手を入れるのではなく、"30s未満の商業捕鮪禁止国際条約"でも作って人間の手が入らぬよう保護しなくては。うーむ、も少し詳しいことを学ばねば。まずは「マグロ土佐船」を買って、それから図書館だ。といいつつ、昨日もカネモへ行って「メジはないよね〜ぶんちゃん」という声を聞くやいなや「メジくだせいっ!!メジっ!!」と駄々をこねた鳥頭でした。「そうだっ、タカベがあるよ。ほらっここに"絶対おいしい"って書いてあるでしょ」。書いてあるでしょって、自分で書いたんじゃんよお。宮部みゆき「R.P.G.」。「鳥頭紀行」。

11.16 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。石狩鍋。焼き椎茸。ホタテの刺身。メジはどーしたっ?メジはっ!!と奈良の無鉄砲中泉さんから矢のような催促。おおっ、メジは又明日などと言ってしまうと炭疽菌を送りつけられるかもしれん。無法松の訴状の内容はというと「本マグロは海のダイヤとも言われる貴重品。メジで少数の人が食べるより畜養して大きくして、多くの人が食べられる方が世のためだ」と。うーむ、なるほど。早速わしはプロの考えを取材にカネモへ出かけた。といっても、アオリイカにするかどうかの合間にちょっとだけ、「こんなご意見いただいたけど、こんなわしゃわしゃメジ食ってて、将来のマグロに影響でるかねえ」と。んなの屁でもねえ、という答えを期待したが「将来でるねきっと」だと。うーむ。だから畜養賛成、とは結びつかない。畜養してる人たちの心意気を聞いたわけではないけど、病気が出ないように餌に抗生物質を混ぜるかもしれないし、少しでも成長が早ければそれに越したことはないと餌に怪しい工夫をしたりホルモンを投与したりするんではなかろうか。刺身で売られれば、骨が曲がったハマチだと気づかなくても買ってしまう、食べる人の事を考えない商売の仲間入りをしてしまうかもしれんもんね。うーむしかし、まずはマグロについて、本体や漁や消費などについてあまりにも知らないことが多すぎるので、まずはそこから学ばねば。と思いながら、久し振りの弁当なしの日なので向宿の"津がや"へそば食べに行って、店にあるビッグコミックを広げたら、グッドタイミングで青柳裕介の「マグロ土佐船」ってのが連載中だ。単行本を買わなくっちゃ。ん?青柳裕介って死んだんじゃなかったっけ?同じビッグコミックに連載中の「築地魚河岸三代目」を読んでたら、そばを食いながら熱くなって、おしぼりで目をぬぐってしもた。いいなあこれ。マグロの話は後半へ続く。あっ、そばが熱かったんじゃないぞ。西原理恵子「鳥頭紀行ーくりくり編」。

11.15 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗2。牡蠣の卵ごろも。たこのやわらか煮with里芋&厚揚げ。浅葱たっぷりのそば粉焼き。昨日、焼酎のサイダー割りを飲んだのは、たこのやわらか煮を作るのに使ったサイダーが大量に余ったから。「ためしてガッテン」のレシピ通りに作るとするとサイダーが350mlいることになってる。でもそれはタコ800gの場合。カネモで買ってきたでかい足を2本を茹でて量ってみると250g。それでもこんなにある。ひょえー、800gってすごい量。うーむ、肉だって800gってすごい量だもんなあ。250g÷800gできっちり分量通り、なんだサイダー110mlではないか。"土鍋で"って書いてあるので、「げっ土鍋出すの?」との女房の声は無視して、教科書通りにミニ土鍋を出して昨晩ストーブでことこと煮ておいたのだ。おおっ、やわらかいっ!!ああっ、美味いっ!! 「これでタコ飯作ったらおいしそうだねえ」と娘、「うんうんそだねえ、それもレシピにあった。美味そうだねえ、作ろうねつくろうね。ううっじゅるじゅる」。しばし妄想。はっ、しまったっ、メジの話は又明日だっ。「味いちもんめvol.5」。

11.14 wed
しそジュース酎サイダー割り1。豊見親お湯割り1。カボス酒酎お湯割り1。アオリイカの辛子明太子巻&シソ巻き。マイタケ入り餅巾着焼き。牛の時雨煮。切り干し大根煮。ウズラ豆煮。メジの畜養についての記述にもの申すっ!!と奈良の鉄砲玉中泉さんからメールあり。では、とカネモで少々取材をして帰宅、夕刊を見てびっくらこいた。浜松の老舗百貨店の松菱が本日突然の自己破産、従業員270名全員解雇だそうな。廣瀬さん読んでますかあ?びっくりしたでしょ。最大の原因は社内全体に老舗体質が染みついていたことらしい。結局は誰のことを考えて商売をしていたか?ってことなんだろうなあ。先日も、町内にある浜松富士通ゼネラルが、解散全従業員270名解雇を発表したばかりだしなあ。サラリーマンはどう自己防衛すればいいのだろう。おおっ、長くなったのでメジの話は又明日だ。「築地魚河岸三代目vol.3」。今最もすきな漫画かな、これ。商売の心の師匠はカネモの大将と、この漫画の三代目だな。時々若大将がこの日記読んでるようなので、ここで持ち上げておけば、大将この次なんかくれるかもしれない。わくわく。

11.13 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。土佐づくり風グリーンメジ。切り干し大根煮。ウズラ豆煮。味付メカブ。昨日、今年初めてのストーブをつけた。今日も晩ご飯の時ちと寒かったので、ストーブをと思ったが、炬燵で食べようか、ということになった。いやー我が家の炬燵で晩ご飯食べるの何年ぶりかしら。炬燵にはいるとやっぱり熱燗だなあ、えーっ!!徳利ぃー?とめんどくさそうな顔して女房が燗をする。今や燗もレンジでチンだもんなあ。おお、そーだ、火鉢だ火鉢。お湯は沸くし、燗は出来るし、餅も焼ける。海苔も焙れるし、銀杏も煎れるぞ。おおっほじった鼻くそもその場で焼ける。うーむ、火鉢が欲しいぞ。どこかで拾ってこよっと。「早く肉をやめないか?」了。後半の健康論は読み飛ばしっ。

11.12 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。豊見親お湯割り3.5。おとーさん飲み過ぎじゃないの?で4杯目はコップ半分。牡蠣フライ。ミートソースコロッケ。刺身(甘エビ、メジ)。生野菜。「天然ハマチ1尾1,400円位、甘エビ200g550円、活ホタテ1ヶ150円。メジもあるけど…」のFAX。うーむ、結局またメジじゃった。今年は長崎五島列島付近のものが入荷しないので、メジの価格が下がらないんだそうな。五島列島近海が畜養に適した地形なので、メジでは出荷せずおとなになってから本マグロとして出荷した方が儲かるからなんだそうな。そーゆー考えが狂牛病を招いたんだってば。どこの業界も、もういい加減自分の銭儲けだけ考えて商売するのはやめようよぉ。「養殖のハマチみてーな味。うまかねえ」と大将。「早く肉をやめないか?」。

11.11 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。豊見親お湯割り2。鶏鍋(鶏もも、鶏団子、春雨、豆腐、白菜、大根、椎茸、エノキ、ネギ、うどん)。ヤリイカ刺身4種(辛子明太子あえ、メカブあえ、納豆あえ、茹でゲソ)。昨日、娘がコンタクト作ってる間ぷらぷらして、無印良品の店に行ってみると、まあいろんなものがあること。おおっ!!ゆず胡椒まであるっ。早速本日の鶏鍋に使用。やっぱりひと味違うね、と3人でうなずきあったのでした。「早く肉をやめないか?」。

11.10 sat
地元の回転寿司"一慶"でsuper dry中2。コンタクトレンズにしたいと、かねてより娘が言っていたので本日地元の細江眼科へ行ってみた。ところが、しもた屋然としたこの眼科、「コンタクトの検眼はやってません」ときたもんだ。「浜松駅前のレンズ屋さん併設の眼科をおすすめします」だと、ちいっ!!急遽予定変更で、田舎のネズミは町へ出ていきましたとさ。ついでに、田舎のアビタには26pがなかった靴を求めて、町のリーガルショップへ。ちいっ!!リーガルショップを名乗るなら全種類置いとけよな。そんなこんなで日が暮れて、昨日天然ブリを食べていた娘が突然「お寿司やさんに行きたい。回転寿司っ!!」と珍しく外食を主張したので、地元の回転寿司"一慶"へ。ふっ、田舎は土曜の夜でもすいてて良いぜい。夜になって、ようやく仕事が出来たけど、夜弱いわしは、ちいっ、明日も仕事じゃん。

11.9 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。天然ブリ&白魚刺身。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。イカと京芋の煮物。わしの弁当だけはミニオムレツ風卵焼きを丸々1本のはずだったけど、どうしても他のおかずが詰めにくいということで、包丁でまっぷたつにされてしまった。うーむ、何か新たな作戦を考えねばこのまま2分割状態が続いてしまう。

11.8 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。豊見親お湯割り2。スパゲッティミートソース。ポテトサラダ。ほうれん草とエリンギのバター炒め。『牛肉は買わない、豚肉は"とんきい"で買う』宣言をしたら、「冷凍してある生協の挽肉と、ヤマトで買った吉野家の牛丼どーする?生協のは肉骨粉使ってないってチラシに書いてあったけど」。うーむ。吉野家の牛丼は、好物を捨てるにしのびないので先日昼に食った。挽肉も、貧乏性寄り切りプリオンで捨てられず、今日ミートソースにして食った。これで備蓄牛肉おしまい。ミートソースすすりながら、娘にハンバーガー食わないようにみっちり説明(うーむ、目くそ鼻くそだ)。親のわしはもう半ボケだから娘が大学卒業するまで無事ならいいけど、人生これからの人間はわけのわかんねーものは食うべからずだもんな。「早く肉をやめないか?」。

11.7 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。「信濃鶴」大吟醸1。メジさっと焼いてポン酢withキュウリ&ヅケさっと焼きwithカイワレ。青椒牛肉絲もどき(豚肉使用のジャガイモ入り)。団子汁。弁当の卵料理係のわしは、テレビでやっていたふんわりオムライスの作り方に感銘を受け早速実行。弁当用に試行錯誤を繰り返した結果、卵1個で2個の甘いミニオムレツを形そのままに入れることで道を究めた。昨日、娘が帰宅後「卵焼きは毎日あれにしてね」と、消費者にも大好評。ふふふ。ただ、形そのままでは弁当箱に入れにくいという女房の抵抗にあって泣く泣く半分にすることを許可したのであった。でもそれは娘のだけで、わしの弁当は1本丸々。ふふふ。「早く肉をやめないか?」。

11.6 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。琉球泡盛古酒「豊見親」ロック1&お湯割り1。イシモチの唐揚げモヤシあんかけ。メジとワケギのぬた。おでん。某幼稚園の父兄に宮古島出身の人がいて、経緯は忘れたが園長さんがその人から泡盛を一本入手したそうな。地元しか売ってないので実家から送ってもらうんだそうな。それはそれはとっても美味いんだそうな、「ロックでちびりちびり…これが美味いんだっ!!」。で、一ケース買ったというので「じゅるじゅるじゅるじゅる…わ、わしにも一本わけてくだせいっ!!」。うーむ、鉄幹の勝ち。値段でも豊見親(4合1,800円)対鉄幹(1升2,100円)、さば折りで鉄幹の圧勝。「早く肉をやめないか?」。

11.5 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗1。花の舞熱燗1。タコ飯。ロールキャベツ入りおでん。ほねくとワケギのぬた。♪月曜日におでんを食って…おおっ先週と同じっ。今日は一日自宅で仕事。家にいるときはほとんど裸足だけど、今日は靴下を履いた。風邪気味のせいか、それとも急に冷え込んだせいかしら?冷え込んだと言っても初雪降った北海道に比べれば屁みたいなもの、廣瀬さん住む北見は最低気温氷点下3度とニュースで言っていた。何食ってるんだろうなあ…と妄想。「早く肉をやめないか?」。

11.4 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗3。鰻玉丼(わしは飯抜きの鰻玉のみ)。厚揚げバター焼き大根おろし添え。ほねくとワケギのぬた。さつまいもカボス煮。散髪嫌いのわし、昨日久し振りに床屋へ行って、又しばらく行かなくてすむようにスポーツ刈りでさっぱりし上げた。以前より髪の毛も少なくなってきたようで、帰宅したわしを見て「なんだか何かの雛みたいだねえ」と女房。その"雛"という単語が気に入って、口をすぼめてピヨピヨ言いながら人の後ろをついて回る48歳。世間のおとーさんたちは家庭でどんななんだろなあ、とふと。「ミニモニテレホン」のビデオを心待ちにしている43歳はいたけど。

11.3 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗3。豚キャベツ。さつまいもカボス煮。筑前煮の残り。近所に"とんきい"という名の豚肉屋さんがある。養豚場直営で、ここの"浜名湖育ち"という豚肉が品評会で日本一の賞をもらったんだそうな。トウモロコシ主体の自家製飼料を売りにしていたが、こういうご時世だから「肉骨粉入りの飼料は使用していません」の貼り紙があった。狂牛病の潜伏期間は5,6年だが、豚は発病しない2,3年で出荷するので気づかないだけ、8年育てた豚で発病例があったと「早く肉をやめないか?」に書いてあったなあ。そういえば。

11.2 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗3。イカとホタテの中華うま煮。筑前煮。青ナマコおろしポン酢。月曜日におでんを食って火曜日はワケギを食った水曜日にアンコウ食って木曜日は牡蠣も食った金曜日はナマコを食って…と思わずくちずさむほどの、冬に向かって一直線の一週間。「青ナマコだけど鮮度は抜群。1パック280円じゃ安すぎて不満でしょ」と言うので買ってみたが、うーん2パック買えば良かったなあ。「いらないファイルはこんなにあったーwindows95/98クリーニング作戦」。

11.1 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗4。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。メジとワケギのぬた。豚汁。月に一度の薬のために病院へ。前回の血液検査の結果も聞く。血糖値、中性脂肪、コレステロール等すべて正常値なんだけど、尿酸値がどうもなあ。「薬を2錠にするほどではないんですけどねえ…」「はいはい」「日常生活に気をつけるということで」「はいはいそうですね」。そんな日にいつもより酒が多いぞっ。だって牡蠣とぬたが美味いんですもの。「クッキングパパvol.66」。

10.31 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗2。簡易アンコウ鍋。海老チリソース。メジとワケギのぬた。昨日解体したアンコウが残り2パックになったけど…と昼頃電話があったとのことで、女房が予約。本格的な鍋にするには少々暖かいかも、なので土鍋は出さず材料も少な目の簡易鍋物。「昨日はすごかったよねぇぶんちゃん。いいものいろいろで」と大将に同意を求める女将さん。大きくうなずきながらマグロを切る大将。けっ、そんなにたくさんあったって全部買えるわけじゃねえやいっ。ほうれっ、今日だってアンコウとメジと牡蠣が買えたぞっ。って、おお買いすぎ。「早く肉をやめないか?」。

10.30 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。「信濃鶴」大吟醸1。鉄幹割り水燗1。豚ロースくわ焼きwithブロッコリー&にんじんグラッセ。粉ふきいもとトマトのサラダ。鮭のルイベとワケギのぬた。「何か買って帰る?」と、夕方自宅へ確認の電話。「何も要らない。カネモからFAXもないし」。帰宅してしばらくして本日の着信FAX処理していたら、わーん、カネモのFAXあるじゃんっ!!「いろいろあるんです。もぉ〜いっぱ〜い!!」なんだとっ!!。久し振りのワケギの相棒に、冷凍しておいた秘蔵の鮭を出してしまったではないかっ。「学校は小鳥のレストラン」了。あまりにもすがすがしくてうるうるしてしもうた。船瀬俊介「早く肉をやめないか?」

10.29 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗3。土佐づくり風グリーンメジ。おでん。ジャガイモのきんぴら。先日、ブリ大根に使った大根の皮できんぴらを作った。とんがらしを入れすぎたせいもあるかもしれないが、娘が一口食った瞬間、とっても悲しそうな顔をして「ジャガイモのきんぴらかと思ったのに…」と。今日は、ジャガイモのきんぴらなので"わーいわーい"というかと思ったら、言わなかった。うーむ。「食べもの文化11月号」。「学校は小鳥のレストラン」。

10.28 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。長野県駒ヶ根市の酒「信濃鶴」大吟醸2。メジのヅケさっと焼き&さっと焼いてポン酢withキュウリ。おでん。きのこのリゾット。金曜日にカネモからFAX「メジあります。それと…」。"それと…"って何だろなーとわくわくしながら本日ようやく行くと、奥から出してきたのが信州土産の大吟醸。おほっ!! 水木とお店連休の時、温泉に行ってきたそうな。早朝から深夜まで毎日18時間労働だもんなー、たまにはゆっくりせんと。
なんとヤマハ発動機がワールド戦初勝利。残りの対戦相手は雑魚ばっかりだし、トヨタが神戸に勝つと3チームが6勝1敗で並んでしまう。3位以内という目標の達成は確実で、新聞では"逆転Vの可能性"だと。えらいこっちゃ。んなこと言ってると結構雑魚に食われたりするんだ、これが。雑魚だって勝ちたくてやってんだからなあ。
本日久し振りにこたつを出した。ハナが生きているときは、こたつ布団が気持ちよくてウトウトしてる間におもらししたり、コードをかじったりするので、こたつのない生活だったから4年ぶりかしら。うーむ、また思い出した。漆原智良「学校は小鳥のレストラン」。
10.27 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗1。おでん。以上。おお、シンプル。新幹線に乗って夜帰宅、東京の人の多さも疲れの原因かもしれない、もーぐったり。新宿の駅も街も、終電のラッシュも、あーびっくりした。「裏庭」了。新幹線往復4時間のおかげで、遅読のわしも久し振りのファンタジー読み終えた。ワープロで漢字変換したせいかしら?漢字の使い方が変なところがやけに気になったなあ。

10.26 fri
新宿すがわらにてビールと久保田萬寿を沢山。中山親分と丹後旦那と飲むのは笹塚以来かしら?娘の就職祝いをかねて久し振りのすがわら。4合瓶と一升瓶どちらにする?と問われれば、強欲じいさんは当然一升瓶、楽しくておいしくて結局一本あけちまったねえ。しかしうめえうめえととよく食う娘だ。そーゆーわしもコハダ15個食ったけど。も一回おかわりしようとして「もうないっ」と断られた、うーむ、ほかのお客さんごめんなさい。「裏庭」。

10.25 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。タラ入り湯豆腐。イカ入り野菜炒め。煮物(バクダン・油揚げ・こんにゃく)。女房の母親から電話あり。義弟が"どうしても持つように"と言うから、携帯を買ったとのこと。一斉にみんなが使うと携帯も使えなくなるが、メール機能なら通じるから、東海大地震の際は役に立つだろうなあ。でもメールの使い方を店の人に尋ねたら、一気に覚えるのは無理だから、携帯に慣れてから又教えてもらうことになったらしい。「週刊新潮」。

10.24 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。冷凍してあった北海道の鮭でクリームスパゲッティ。リンゴサラダ。ナスピザ。つみれ汁の残り。日曜日の昼に食べたそばが少し残っていたので、つみれ汁の中へ放り込んだそのとき、「よーし、スパゲッティ茹であがりっ」と女房。思わず顔を見合わせてしまった。まあ珍しい、長いものの同士のメニュー。食べ始めた頃、娘が部活から帰宅「わーいわーいスパゲッティっ!!」。で、わしの丼見て「げっ、そばっ」。

10.23 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り1。生酒「湖彩」2。鯛飯。鯛のカブト&アラ煮。焼き芋。つみれ汁。朝の排便時、ふと見ると便に赤いものが混じっていた。「おいおい、トマトも食べてないのに赤いものが」と女房に言ったら、「食ったじゃんっ!!一番沢山食ったっ!!」。おおっ、そうだった、昨日沢山食ったっけ。「裏庭」。

10.22 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り2。ポークカレー。ジャガイモバター焼き。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。鯛の刺身。南蛮漬けの残り。「舞阪の真鯛、抜群の鮮度1匹1,800円〜2,000円ってFAX来てるけどどーする?」。氷見産鰤のアラ350円、小鰺ひと盛り200円と"安い美味い"が続いていたところへ突然舞い込んだ不幸の手紙。「うーむ、大きさを見てから決めよっと。うーむ、しかし今日はカレーじゃったね、確か」。半身は刺身で本日、残りは明日、鯛飯とアラ炊きということで一件落着。「裏庭」。久し振りに購入した本が、狂牛病を知るための「早く肉をやめないか?」、山上憶良の秋の七草の歌が載ってたので「声に出して読みたい日本語」、総天然色98頁なのに税込700円と驚異の価格たまひよクッキングブック「離乳食レシピカード」。

10.21 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。生酒「湖彩」2。小鰺の南蛮漬け。湯豆腐。京芋と油揚げの煮物。3週間ほど前におかしくなって、10日くらい前から立ったままなんとか靴下をはけるようになった腰痛も90%回復。気になってた斜面の草刈りと垣根の剪定がようやくできた。景観すっきりしたし腰は大丈夫だしで酒が美味く、また日本シリーズ途中で意識不明(うーむこの1週間こんなんばっかし)。近鉄が逆転したのを知らなかった。おおっ近鉄と言えばッ!!ヤマ発が近鉄にも快勝、あと問題はワールドだけだな。ふふふ、関西リーグ3位以内の目標にまた一歩近づいた。「裏庭」。昨日読んだところを、あれっどんなだっけ?と読み返してるうちにうとうと。うーむ全然進まない。

10.20 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。陶眠中々お湯割り2。ブリ大根。メジのヅケさっと焼きwithカイワレ。大根の皮のきんぴら。ヒジキ大豆煮。昨日カネモで、美味そうなブリのアラが1パック(350円)残っていた。富山は氷見のブリで、今年はもう入荷しないかもしれないだと。安く売りすぎたので、氷見のブリ関係者が怒って「浜松にはもう出荷しないっ!!」って言ったんだそうな。それ以上詳しく聞かなかったけど、安く売れるものなら安く売るのが普通じゃねーか?ブランドものは安売りしてはいけないってかっ。「なら、おまえんとこのブリなんか買ってやんないって言えばいいじゃっない」と言ったら、それでも氷見のブリは美味いんだよなー、だって。梨木香歩「裏庭」。

10.19 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。白ワイン少々。鉄幹割り水燗2。メジのヅケさっと焼きwithカイワレ。ツナとカボチャ入りコロッケ。リンゴサラダ。ヒジキ大豆煮。今日は、女房の実家のある三島市の三嶋大社で千歳飴の袋詰め作業だと、テレビのニュース。"巫女さん達が…"と聞くと、それらしい服を着た若い女性を思い浮かべるけど、実際は近所のおばあさん達のボランティアが多いらしい。女房のおふくろさんも行ったらしい。

10.18 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗2。秋刀魚の塩焼き。酢の物(タコ、キュウリ、ワカメ)。ヒジキ大豆煮。けんちん汁。おおなんと美しい日本の食卓、ではなくて、残っていたスパゲッティをカレー粉ケチャップ炒め。「おとーさんの好きな味だよ」って、そりゃ好きですけんど、日本の食卓が…。そういえば独身の頃は、金のない時、タマネギだけ入れてこのスパゲッティをよく食ったもんだ(てえと毎日ってことになるけど)。早い安い美味い、3拍子そろった素晴らしい食事だったなあ、うっとり。「できるインターネット11月号」。"始めようブロードバンド"だって。うーむ、始めたいぞ、このやろ。

10.17 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹お湯割り3。カツオのヅケさっと焼きwithカイワレ。茹でたてタコブツ。金目鯛西京焼き。ヒジキ大豆煮。カボチャとナスの焼き浸し。女房はカツオとタコを食べない。娘は、嫌いではないけど一切れ二切れしか食べない。そうすると女どものおかずはヒジキとカボチャだけになる(女房はそれで十分と言う)ので、漬かり具合が浅いが金目鯛も焼いた。うーむ、わしはまた食べ過ぎてしまった。「模倣犯」了。女房と娘は「火車」、わしは「蒲生邸殺人事件」と意見がわかれてたけど、「模倣犯」で南北が統一された。めでたしめでたし。

10.16 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。秋田のしぼりたて生酒「湖彩」2。鶏のクリームシチュー。ジャガイモバター焼き。厚揚げ&シイタケ焼きwith大根おろし。昨朝8時、愛恵保育園の園長さんから電話「近いうちに寄ってね」。「はいはい行きます。なんだろなあ、じゅるじゅる」。本日行ってみると園長さん不在だったが、「預かってますよぉ」と袋をいただく。おおっ重い、なんだろなーじゅるじゅる。ん?チョコレートがたくさん。おお、その下に、この包みの形状は4合瓶。じゅるじゅるじゅる。口に入るものをいただくと喜び方が尋常でないので、面白がってお土産を買ってきてくれる。ありがたいなあ。「模倣犯」。

10.15 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗2。カマスの干物。厚揚げ、ほうれん草&きのこの中華うま煮。サツマイモのかぼす煮。餃子の残り。雑誌LEEに載ってたのが美味しそうだったから、と女房が中華あんどろどろのおかずを作った。偏食の激しい女房は、あんかけ焼きそばや八宝菜が食べられなかったのだが変われば変わるもんだ。わしも「嫌いなものは犬と生牡蠣」と自己紹介してたくらい牡蠣が苦手だったので他人のことは言えないけど。「模倣犯」。

10.14 sun
蒼龍酒造の白ワイン半分。陶眠中々お湯割り2。野菜たっぷりのペペロンチーノ。コーンスープ。金目鯛のムニエルかぼすたっぷり。トマトサラダ。酢の物(酢締め秋刀魚、キュウリ、ワカメ)。デザートにヨーグルトトライフル。女房の誕生日なので娘が料理長。特製カレーも作り飽きたらしく、スパゲッティにしようか東京で長女と食べたサンドイッチにしようか悩みに悩んで結局、ナス・カボチャ・カラーピーマン・ブロッコリーをたっぷり入れた変則ペペロンチーノ。女房の実家から、好物の石舟庵の和菓子セットが届いたので、その中のあんこ入りカステラ風を利用して、これも変則デザート。お気に入りの蒼龍酒造の赤ワインを買いに出かけて、同じメーカーの白ワインを初めて見つけたので購入、食感の違うコーンスープもふくめて珍しいものを飲み食いした晩ご飯だった。キンメのムニエルと酢の物は魚係のわしの仕事でした。「模倣犯」。

10.13 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。鉄幹割り水燗3。焼き餃子。リンゴサラダ。白魚の卵とじ。酢の物(酢締め秋刀魚、キュウリ、ワカメ)。屋台の引き回しとかで、幹線道路をも渋滞させてしまう無法者が跋扈する秋祭りが今日明日あたりピークなので、カネモも大繁盛。忙しそうなのでそこら辺のものを買って帰ろうと思ったが、昨日の鰤の干物が気になるので、中をのぞき込むと「カマスの干物どう?」と女将さん。へっ????「ブ、ブリなのでは?」。「???……。きゃー、また間違えたー」。鰤ではなくて???うーむ、カマスという漢字を辞書で確定して引っ張ってくると表示が?になる。カマスと漢字で書けない一太郎。うーんうーん、女将さん間違うのも無理ないか。うーむ、しかしものすごくでかい干物を妄想してたのだが。「模倣犯」。

10.12 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。陶眠中々お湯割り1。鉄幹割り水燗1。豚ヒレ肉をタレに漬けてさっと焼いたの少々。冷やしトマト。おでんの残り。「帰宅が9時過ぎるので、わしの肴は心配しなくてよろし。遅い時間に沢山食べるとデブになるので、そこらにあるものでよろし」。こいつの肴さえなければ支度はらくちんだと、女二人オムライスですませたらしい。カネモのFAX「鰤の干物出来ました。もちろん天日干しです」にも、「明日行きます」と女房が返信したようだ。うーむ、鰤の干物は食ったことないなあ。「模倣犯」。

10.11 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。芋焼酎「鉄幹」割り水燗2。きのことベーコンのスパゲッティ。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。バチマグロのヅケさっと焼き&さっと焼いてヅケwithカイワレ。ワタリガニのみそ汁の残り。狂牛病の影響で牛肉が売れなくて、魚を購入する割合が4割増えたというデータがあるんだそうな。そうするとこの機会においしい思いをしようと、よこしまな考えを持つやつも魚屋さんの中には出てくるんだろうなあ、某スーパー内の某店のように。魚業界のバブルか?そういえば、わしんとこの業界も一昨年からの少子化予算の税金ばらまきで、目の前にぶら下がってるお金は自分がもらうんだと目の色変えてた人が大勢いたなあ、あーやだやだ。「模倣犯」。

10.10 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。麦焼酎「陶眠中々」お湯割り1。芋焼酎「鉄幹」割り水燗2。先日のおでんからあまり日が経ってないので"力を抜いた"おでん。鰯蒲焼き。マグロのヅケさっと焼きwithタマネギ。ワタリガニのみそ汁。一昨日の夜、「今、仕事をしててフッと思った」カネモの女将さんからFAXがきた。「ワタリガニのカットしたの時々お店にでてるでしょ。みそ汁にすると良いよ。高血圧にもコレステロールにも、中性脂肪にも」だと。中性脂肪の文字にアンダーラインが引いてある。うーむ、デブはワタリガニのみそ汁をすすれってか、よーしすすったろーじゃねーか。「模倣犯」。

10.9 tue
シソカルピ酎ハイ1。麦焼酎「陶眠中々」お湯割り1。芋焼酎「鉄幹」割り水燗2。鶏の唐揚げ。ハマチのリュウキュウ。炒め物(鰯天、キャベツ、ピーマン、ニラ)。ナスの揚げ浸し大根おろし添え。「鉄幹」の偉そうな能書きによると、"原材料と水を厳選した焼酎なので、割り水をするとうまさがひきたちます"んだそうな、どういう理屈だかわからんけど。"同量の水で割り水をし一晩寝かせると水になじんでうまさ甘さが一層ひきたちます"んだそうな。でそれを"燗するとより一層おいしくいただけます"んだそうな。うーむ、寝かせてない「鉄幹」飲んでないので比較が出来ないのじゃった。出来ても、きっと大差ないと思うけど。しかし、さすが薩摩の芋焼酎、独特の香りと力強い味だ(同量の水で割るとちっと濃い。おおっ、ただアルコール度数が高いと力強く感じるだけか?わしは。うーむ)。飲んだあと話してると、「うわっ焼酎くせいっ」と女房が眉をひそめるくらい芋焼酎らしい芋焼酎。「模倣犯」。

10.8 mon
カボス酒カルピ酎ハイ1。麦焼酎「陶眠中々」お湯割り2。金目鯛の煮付け。野菜炒め。酢締め秋刀魚と胡瓜の酢の物。北海道の廣瀬さんがチミケップ湖の紅葉とリスの写真をメールで送ってきた。ならば、懐かしの佐鳴湖周辺の写真を送り返そうと出かけてはみたが、うらやましがらせるものは特になく勝負にならない。仕方がないので焼酎を求めて入野酒販へ。通常の「中々」より3度高い28度の陶器入りのと、名前に惹かれて「鉄幹」を購入。ふふふ「鉄幹」は訳あって明日飲むのだ。「模倣犯」。下巻が1/5終わったあたりだけれども、何故模倣犯なのか未だ不明。
10.7 sun
カボス酒カルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。秋刀魚の酢締め寿司。巻き寿司(鰻&卵焼き、梅干し&おかか&大葉、納豆&浅葱)。煮物(里芋、こんにゃく、鰺天)。秋刀魚を軽く締めて、巻簀で押し寿司風に。「まあ!美しい。売ってるのみたいだねえ」「うへへへ。昨日、駅弁大会で1,800円の鯖寿司買わなくて良かったねえ。よっしゃ写真撮ろっと」「え…?しゃ、写真は撮らなくて良いんじゃない?」うーむ、それほどではないってか。鯖寿司1本買うなら鰻2匹と秋刀魚が買える、そう思い直して大正解。
神戸製鋼戦後のコメントはやはりそれを裏付ける自信があったらしい。昨年の関西リーグの覇者で現在リーグ21連勝中のトヨタ自動車にヤマハ発動機が33対26で後半逆転勝ち。しかも村田が大活躍。こりゃ、リーグ3位以内が現実味を帯びてきた。ああっしまった、NHKのサンデースポーツで映像見られたかもしれん、ちっ。大ニュースだもんね、これは。「模倣犯」。

10.6 sat
カボス酒カルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。マグロのカマ秘伝のタレ焼き。お好み焼き。切り干し大根煮。残りの団子汁を丼2杯。すずき出版の社長夫婦が私用で浜松へ来たので、浜松駅まで出かけた。この社長で思い出すのが、有楽街のてんぷらや"天錦"。「岐部が銚子5本飲みやがった」と、その後しばらく言われたものだ。客の回転の速いカウンター席だけの天錦で、酒5本飲んだことがあったんだなあ。ここがお気に入りの清原さんと行ったときは、ビール2本で店主に「アルコールはそこまで」って言われたもんなあ。その天錦の箸袋に印刷されている言葉が『食べる楽しみ生きる喜び』。「おとーさんのことだね、へっへ」と、食べ物を妄想しているわしを見ては、女房がこの箸袋を思い出して言う。「模倣犯」。ようやく第3部。また樋口めぐみが登場、すごくやな気分になる。

10.5 fri
カボス酒カルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。アマダイ西京焼き。切り干し大根煮。ミートローフ残り。"具たっぷりにしろって言ったからたっぷりにしたら、もういっぱいいっぱいで団子を入れられないよお"団子汁3杯。「団子汁には白菜ね」「えーっ!?うちにないし、明日買い出しだから、残ってたら明日入れようよお」「うんにゃ、今日買ってくるから今日入れる」「じゃあ大体出来てから、おとーさんのだけ炒めて入れよう」「煮込んで汁にも味がでるのだから煮込むっ!!」。寄り切ってわしの勝ち。女房と娘は白菜が嫌いなので、お椀に紛れ込んでしまった白菜は、つまんでわしのお椀に。スーパーでみたら、この時期白菜はまだ高くて一玉580円。赤貝刺身一人前より高いので一瞬ひるんだが、根性で1/4カット150円を購入。ついでに長崎の鰺天買って「これも味だし用に団子汁にいれてね」。ひょえーもう鍋に入らないよお。根性根性。「犬夜叉vol.1〜3」。「模倣犯」。

10.4 thu
シソカルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。ミートローフ、人参グラッセ&ピーマンとコーンのバター炒め添え。中トロヅケさっと焼きwithカイワレ。切り干し大根。前日の鮭とガンモの残り。前々日のフライの残り。"目肩腰に"のビタミン剤とバンテリン1.0%ジェルのおかげか?腰が少し快方に。お客さんとの会話。「最近ウォーキングとか始めなかった?」「へえ始めたです。3ヶ月ほど前から」「それよそれ。日頃何もやってない人が始めると、そのくらいの時期に腰に来る」のだそうな。"自業自得よ、おーっほっほっ"と目が笑ってた。「模倣犯」。

10.3 wed
シソカルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。鮭粕漬け焼き。中トロヅケさっと焼きwithカイワレ。赤貝刺身。ガンモ甘辛煮。サツマイモのカボス煮。ポテトサラダ残り。「ボラの卵どう?これが入ると必ず買うっていうくらい好きな人がいるんだけど。ベル21の薬局の江沢さん」。そいつだけじゃねーのか?どうもそうらしい。ほとんど売れないらしい。「実は私も食べたことがないの」と女将さん。うーむ。「その人、他に何が好き?」と尋ねると、「生の筋子、カワハギ、カサゴの煮付け…あっ、カマスは嫌い」。うーむ、ちょっと普通ではないかも。そんな人の大好物であるボラの卵はやめとこう。「模倣犯」。

10.2 tue 118-77。77,8s。27%。
赤ワイン少々。シソカルピ酎ハイ1。インチキ焼酎お湯割り1。鮭フライ。玉葱フライ。ポテトサラダ。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。んんんん〜〜〜〜。フライは美味いなあ〜〜〜〜。んと久し振り。この次は、来月あたり牡蠣フライだな、いよいよ。朝飯食いながら晩飯の話題で周囲の人をげんなりさせるどころか、1ヶ月先の晩飯妄想してうっとりしてやがる。身がプリッとふくらんでこないと、カネモの大将は牡蠣を仕入れないんだそうな。いつかないつかな?「模倣犯」。

10.1 mon
シソカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。カワハギ刺身。おでん。あんかけやきそば。6時過ぎに帰宅して、ずるずるっとロールのFAX用紙を見ていたら(おおっこの機械、ここへ移り住んだ昭和63年からのものだ。メーカーの人にも、今時こんな機械使ってる人いないと言われたけど、FAX機械ももうすぐなくなるんじゃないかと思うと買い換える気にならんなあ。まだ使えるし)、最後にカネモからのFAXが。一旦帰宅すると出かける気にならないけど、久し振りのカワハギなら行かなくっちゃ。本日、和田の引退試合。5対0で長嶋監督の引退試合に快勝。あーっはっはっ。入団したのが最後に優勝した昭和60年だと。うーむ、わしが独立のため浜松に来た年だなあ。おーいもう引退しちゃうのかあ。「模倣犯」。

9.30 sun
シソカルピ酎ハイ1。喜六お湯割り3。おでん。酢の物(鮭の皮、イクラ、きゅうり、わかめ)。残り物オンパレード(うなぎ生姜煮、焼き鮭、枝豆、巾着卵)。夜中の変な時刻に起きたせいか、なんだかぼんやりの一日。午後から、"ザ・ニュースぺーパー"なる新聞ねたコント集団の公演を引佐町に見に行って大笑い。ベルリンマラソンちらちら見ながら「模倣犯」読んでぐーだぐだ。やっと上巻終わって明日から下巻。

9.29 sat
赤ワイン少々。シソカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗2。うなぎまぶしごはん。う巻き。中トロ山かけ。ほうれん草おひたし。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。4日間の試験が終わり、遠鉄バンビツアー東名夜行往復で、娘がディズニーシーに出かけた。明朝4時に浜松駅に迎えに行かねばならんので、酒をかっくらってとっとと寝るのだ。毎晩のことですけど。「模倣犯」。

9.28 fri
シソカルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。鮭粕漬け焼き。中トロヅケさっと焼きwithカイワレ。卵巾着煮。きんぴらゴボウ。枝豆。鮭三昧だったので久し振りにカネモへ行くと、女将さんがいきなり白焼き鰻のケースを持ってきた。皮がかたくて売り物にならない白焼きを、時々鶴見のさっちゃんちがくれるんだそうな。おすそわけを4枚もらってものすごおく幸せ。帰宅すると、仕入れ先から北海道のジャガイモ一袋向こう半年分がどーんと届いていてもんのすごおーく幸せ。さらにピンポーンのインターホンの音。おおっ、実家よりカボスも。うーむ、こんなに幸せ独り占めで良いのだろうか?さらに、居酒屋バイト生活中の長女が、「昼間働く生活を送りたい」と考え直し、契約社員ながら就職決定したとの連絡あり。ところが好事魔多。朝、あれ何だか変だな?と感じた、腰の痛みがだんだんひどくなってきた。これで収支とんとん。「模倣犯」。

9.27 thu
赤ワイン少々。シソカルピ酎ハイ1。喜六お湯割り1。鮭とイクラのクリームスパゲッティ。リンゴサラダ。「あれぇ、わしのつまみは?」で、こんにゃくの土佐煮。ズボンがちときつめの今日この頃、こういう肴ならば、だらだら飲んでても大丈夫…かな?快便が取り柄のわしも、ここんとこ調子を乱しているし。「模倣犯」。

9.26 wed
シソカルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。厚揚げ入り麻婆茄子。焼き鮭。酢の物(鮭の皮&氷頭、キュウリ、エノキ)。イクラおろし。引佐町の奥地からギフチョウの生息地の山中を抜け、蛍の六郎沢を過ぎると、天竜市の奥地、熊地区へ出る。そんな奥地にも道の駅があって、そばが自慢なのかしら?そばしかない。あとマイタケご飯と。で、昼はそこでマイタケの天ぷら入りおろしそばを。うーむ、普通。これからの季節は蒟蒻が自慢だそうで、休日ともなると浜松からわざわざ買いに来る人もいて、まっ、中にはそういう人がいてもおかしかぁないけど、午前中でなくなるほどの人気商品なのだそうだ。ほうほう。とはいえわざわざ行くにはためらわれる距離だ。なんせ熊だぞ熊。「模倣犯」。

9.25 tue
赤ワイン少々。シソカルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。鮭の刺身とイクラの秘伝タレ漬けで親子寿司。3日前に漬けたアマダイ西京焼き。鮭のヅケさっと焼き。酢の物(鮭の皮&氷頭、キュウリ)。豚汁。先日スーパーで、"山田錦を40%に精米した吟醸酒の"と書いてある酒粕を見つけたので、鮭を漬けるために今日そいつを買ってきた。本当は、先日マンボウ峠で見かけた、北設楽郡田口町の酒"蓬莱泉"の味噌色をした酒粕に激しく心を揺さぶられているのだけど。「ふむふむ、蓬莱泉の酒粕ね。少しでいいのなら、知り合いの酒屋の女将さんからわけてもらえるかもしれない」とカネモの女将さんが言ってたけれど。せっかちなので、それまで待てんのじゃあぁぁ。「模倣犯」。ひぇー、まだ4分の1、いつ読み終えるしら。

9.24 mon
super dry中2。カネモ推薦の"加茂"にて鰻丼。付きだしに鯛味噌。「外はカリッとしてて中はふんわり」とはどんな食感なんだろうと想像つかなかったが、なるほど納得。店は小さいけどきれいで落ち着いていて、しかも美味い。家から車で20分、東名走行する人は三ヶ日インター出て1分、近くを走る人は是非どうぞ、詳細案内送るです。
本日、廣瀬さんから鮭が届いた。おおっ、おおおおっ!!いつもよりでかいのでは。9月に入って初めての休日、引佐町奥山の標高563メートルの富幕山でマツムシソウ、ツリガネニンジン、オミナエシ、フジバカマ、ワレモコウなどを堪能。帰宅後「模倣犯」読みながら休憩した後、鮭の解体。イクラをほぐして秘伝のタレに漬け込むまで約2時間かかったけど、毎年の事ながらこいつは面白い。精神集中の2時間じゃったのじゃった。

9.23 sun
赤ワイン少々。喜六お湯割り2。ハヤシライスのライス抜き、茹でブロッコリー添え。リンゴサラダ。酢の物(キュウリ、ワカメ、カニ風味蒲鉾)。肉じゃがとキノコ汁の残り。娘の希望でハヤシライスになったんだけど「ハヤシライスならオリエンタルにしてくれえ、"ハヤシもあるでよー"のやつ」は、無視されてしまった。廣瀬さんが「これを飲んで血圧が下がった」というハトムギきな粉を買いに行った豊岡荘で、オリエンタルのハヤシとカレーを売ってたのが妙に嬉しくて、頭にこびりついてるのかもしれない。ちなみにハトムギきな粉とは、普通のきな粉とハトムギ粉をセットにして売ってるだけだった。きな粉はうちにあったのに、でも買った。セットでないと説明書がついてないもんなあ。人工の薬を飲まなくてもすむならそれにこしたことはない。うーむ、ワラビ粉も買えば良かったなあ。買ってもわらびもちの作り方わからないしとあきらめたんだけど、あきらめた3日後に読んだ池波正太郎の「剣客商売 庖丁ごよみ」に写真付きで作り方が書いてあって、ありゃしまったと思ったのだ。「模倣犯」。筒井康隆「ワカモトの知恵」。

9.22 sat
カルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1。グリーンシメサバ。肉じゃが。キノコ汁。栗ご飯。北海道へ移り住んだ廣瀬さんから久し振りにメールあり、「本日季節の便りとして、オホーツク海の生サケをお送りしました」。うふふふふふふふ、待ってました。「腕を存分に振るわれてイクラ丼などお楽しみ下さい」。振るうほどの腕はないしグルメじゃないけど食い意地と食い目はすごいぞ。今年は蓬莱泉で粕漬けを是非作んなくっちゃ。「今年はサンマ、マス、ホタテ等の燻製を楽しみました。これからはサケのシーズンなので、スモークサーモンにトライしてみます」。うおっ、そいつも送って欲しいなあ、じぇひ。それより、そのスモークとやらをわしもチャレンジしてみよっかな。「模倣犯」。

9.21 fri
カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。サバのリュウキュウ。月見秋刀魚。筑前煮。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。「メジはないけどちょっと待ってて」と奥から出してきたのが、なんたる偶然、舞阪の関サバではないの。日記に書くと次の日には食いたいものが入手できる、魔法の日記、ぬわんちゃって。晩ご飯までの45分でシメサバはちっと無理なので、明日用に。「清水家さんに行けなかったってHPに書いてましたよね。鰻なら加茂さんがおすすめ」と若大将、「ちょっと普通と違った食感だけど、絶対おすすめ」と大将&女将さん。帰宅して女房に言うと「私は"あつみ"の鰻が食べたいっ」。「両方食べればいいじゃん」というわしに「うちは貧乏だから贅沢は敵っ」。敵と言われるほどの贅沢ではないと思うんだけどなあ。さーて、どーしよ?「模倣犯」。

9.20 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。メジのヅケさっと焼きwithカイワレ。シュウマイ。以前作って食べ忘れてたチャーシューを使ってキャベツ炒め。メジの大トロ部分を使った今日のは、また格別。本マグロより美味いし値段も格安。「今日のもおいしいけど、一番は関サバのグリーンシメサバだね」と酢締め魚が大の苦手の女房。そいえば、シメサバも久しく食ってないなあ。「模倣犯」。

9.19 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。メジのヅケさっと焼きwithカイワレ。カマス刺身。おでん。紫芋ごはん。「メジ入荷。絶対のご来店を!!」とFAXで非常招集あり。緊急出動だっ!!って、朝から今日は行く気だったんですけど。久し振りにご対面のメジ、ずいぶんでかいので、それでもメジか?尋ねるわしに、20s以上なきゃ本マグロとは言わないと大将。本日のは7sだそうな。少なくて半端物だからと、カマスの刺身をもらってご機嫌だい。生まれて初めて食べるカマスの刺身、「うーんカマスだねえ」と女房、「そうだねえカマスだねえ」とわし。こちらも生まれて初めて炊いた紫芋ごはん、「葬式みたいな色だから、明日の弁当には入れられない」と変なことぬかす女房、「なんで葬式なんだよお。こんなに美しいじゃん」。食べると甘くておいしいので、訳のわからん偏見はふっとんだ。「模倣犯」。

9.18 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。おでん。中トロのヅケさっと焼きwithカイワレ。大トロさっと焼いてポン酢withキュウリ。栗ご飯。シーズンと言うにはちっと違う気がするけど、シーズン初のおでん。昨日は涼しかったし、栗ご飯にもぴったりじゃないかえ、と言うことで前日からおでんに決定。しかしとっても暑い日であった。暑いとき食べるおでんもおいしいが(途中でエアコン入れた)、昼間煮込んでた女房は「んとあちかった」と言ってた。「模倣犯」。池波正太郎「剣客商売 庖丁ごよみ」。

9.17 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。喜六お湯割り2。とろろそば。カンパチのリュウキュウ。厚揚げレンジでチン。娘が友達とよく行くケーキ屋さんのお姉さんが、娘と同じ名前だそうで、仲良しになったらしい。今日ラーメンをおごってもらえるから晩ご飯いらないらしい。なので、栗ご飯は明日に順延。カネモへ行くと、いきなり「あっ、きた!!」と大将、なんだわしゃばけものか?「今日来たら何がおすすめかなあって話してたの」と女将さん。まな板の上にマグロが横たわっていたので、そこにあるじゃん、と指さすわし。「このくらい(20数p)の活き締めカンパチもあるけど。一時の半値1匹400円」。おおっそれそれ、それいいねえ。今朝まで活きてたんだから新鮮なうちにと今日カンパチで、マグロは明日。「模倣犯」ちっと。まだそれだけしか読んでないの?と女房。一日数頁、いつ終わるのかしらこの長編。

9.16 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。サンマの揚げ煮。ムカゴのかき揚げ。揚げえびせん。茹でブロッコリー。残り物の南蛮漬け、高野豆腐、つみれ汁。一昨日カネモで「メジはまだいない?」尋ねると、「いたけどこのサバより小さいメジだったので買わなかった」そうだ。そんなちびメジを獲る漁師も漁師だが、漁師から買って卸す方も卸す方だと、小売り店主達はけちょんけちょんにやっつけたので、ついにちびメジは値段がつかなかったそうな。「あんなもの獲って漁師が自分で自分の首締めてる」と。流通の流れの中でどこかにまともな人間が存在しないとなあ、特に買う方が。安いから、お値打ちだから、便利だから、効率がいいから、みんなが買っているから、有名だから、そんな基準では。ちびでもいいからメジ食いてえなあと、ちらっと思った根性なし消費者でした。「模倣犯」。

9.15 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎ハイ2。鶏とカシューナッツの炒め物。ドジョウイワシとタマネギのカボス南蛮漬け。花オクラ。高野豆腐とチクワ煮。つみれ汁。女房の「たまには私もお店の鰻重を食べたい」で、気賀の清水家へ出かけ、午後1時半を過ぎてたのに店外まで客があふれててあきらめたのが先週の日曜日。「西鹿島駅前の福なんとかって店は、ジーさんバーさんとその娘3人でやってて、餃子だけしかないんだって。ご飯もないんだって」「ほほう、ビールもないってか」「餃子だけっ!!」「餃子食うのにビールがないわけないじゃん。ようし今日清水家が混んでたら、その餃子だけの餃子いってみよう」。日曜日を避け土曜日の今日、昼前に出かけてみたが、既に店外に客があふれてる。食い物待たされるほど嫌なものはないので、もう二度と清水家には来ないと誓いをたて、車で30分、天竜は西鹿島駅前の福来軒へ。ひゃー暖簾が出てないっ、ジーさん倒れたかっ?さらに車で15分、豊岡村のとれたて元気市場へ。うーむ、手打ちそばとエビ芋料理は10月からなの?うーんうーん。でも混んでない店で、気持ちよく昼ビールも飲めたし、アジフライ定食もおいしかったので余は満足じゃ。隣の農産物販売所でムカゴと花オクラも各100円で買ったし。泥付き南京豆は「もうそのくらいにしときな」と止められた。おおっ、メジの話はまた明日だ。「模倣犯」。2日で10頁くらいしか読んでないので、早めに布団に入ってじっくり読もうと思ったら、5分で眠くなった。気がついたら朝だった。

9.14 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。インチキ焼酎お湯割り1。サバのリュウキュウ。月見ドジョウイワシ。高野豆腐とチクワ煮。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。カニもどき玉。「生OKのサバ(20数p2匹1,100円)と、あと1皿だけ浜名湖のドジョウイワシ(4〜50匹200円)あります」のFAXに「ドジョウイワシはなかったらあきらめるけどサバはとっといて」と女房が返信。サバだけのつもりでカネモへ行ったのだが、お持ち帰り用のビニールに入れたドジョウイワシを目の前にだされると…。うーむ、餌で釣られる魚と同じだ。カネモに寄る前に、コーヒーを買いに行ったコルドバで「これからサバを買いに行くの、らんらん」と話すと、「しあわせそうですねえ。心なしか目が潤んでますねえ」とマスター。ふふふふ観察がするどいのうって、見たまんまかしら?本日のちびサバよりも小さいメジの話は、長くなるのでまた明日書こうっと。「模倣犯」。

9.13 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。インチキ焼酎お湯割り1。ナスのトマトソーススパゲッティ。ポテトサラダ。トマトとクリームチーズの生ハムはさみ。イカ豆腐とお好み焼きの残り。体に弱電流を流し、体の電気抵抗を測ることで体脂肪を算出する我が家の体脂肪計だと、電気抵抗が低下し安定しているのが午後3時以降で、測定最適時刻は午後7時ころなんだそうな。で、昨日もその時刻に体重計に乗ってみたら、おおっなんと24%。デブとの境目が25%なので、きょうはデブじゃない、らんらん。腹を見ると相変わらずデブだけど。宮部みゆき「模倣犯」。書き出しの一行"1996年9月12日。" わおっ、しまった。昨日読み始めれば良かった。

9.12 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。米焼酎「やませみ」お湯割り1。イカ豆腐煮。納豆てんぷら。大学芋。3日前残ったお好み焼きの種でお好み焼き、やけにもっちり。茹でオクラ。まだあるドジョウイワシ煮。若山牧水の故郷宮崎尾鈴山の米焼酎"やませみ"、つんつんとしてきつい味。そういえば同じ会社の芋焼酎「やまねこ」もそうだったなあと一口飲んで思い出した。もうこの焼酎は買わなくていいはずだったのに、ラベルに惹かれて又だまされた。ラベルがとても好きなのでそれだけとっておいてしばらく鑑賞しようっと。しかしラベルをよく見ると、"販売元・尾鈴山蒸留所k"とあって、製造所はどこにも書いてない。この名前を隠したkいう表示が許されるのも卑怯だし、しかも"販売元"の字はゴム印だ。出自を明らかにしないとはとっても怪しいじゃん。ごまかしはいかんごまかしは、堂々と勝負しろ。早晩この焼酎はなくなるな。もう明日からやませみの名を書いてあげない、インチキ焼酎と呼ぶ。こんなことで腹たてて今のところ平和なニッポン。「あなたと読む恋の歌百首」。「野山の旬を味わう…四季の田舎料理-秋冬編」。

9.11 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。冷やし中華。サンマ塩焼き。サワラ刺身ヅケさっと焼きwithカイワレ。酢の物(コハダ・キュウリ・ワカメ)。台風が過ぎて蒸し暑い一日、残っている冷やし中華用の乾麺を使うラストチャンスだとかーちゃんが準備しているところへ、とーちゃんがサンマの塩焼きだイカ納豆だと袋ぶら下げて帰宅した。ご飯が恋しいおかずだからご飯炊こうっ!!と主張するとーちゃん。で、炊いたは良いがみんな冷やし中華でお腹が一杯。「折角炊いたんだから食べてよね」と言われ、うーんと考えてるわしを見て、娘が「ご飯も少し食べよーっと」。「うーむ、わしも」と、ご飯にサンマをのっけて、それを肴に吟醸酒を飲んでお腹ぱんぱん。食べ切れそうにないのでイカは明日だ。「おいしい漬け物」。寝る前布団の中で読もうとしたら、タイトル見て女房が「あーやだやだ」って。

9.10 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。牛切り落とし時雨煮。厚揚げと大根の煮物。エリンギのバター炒め。つまみ菜おひたし。コハダとドジョウイワシの残り。前回の台風は目がはっきりしてなくて風も弱かったらしいが、本日やってくるのはどうやら暴風らしい。午前中で帰宅して台風が来るのを待っていたが、ここら辺は深夜になっても静かなもんだ。

9.9 sun
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。白ワイン少々。お好み焼き。自家製チャーシューwithレタス。修学旅行(研修旅行というのが正式名称らしい)先の広島のお好み焼きやさんの、鉄板さばきが鮮やかで感動したらしい。「作り方はお父さんとほとんど一緒」と言ってたが、わしはスーパーの出張販売をみてまねただけなんですけど。どうやらあれが正しい広島焼きらしい。コツはあっと驚くほどのキャベツだな。女房が作るとキャベツが少ない。「それじゃ驚かないでしょ」と、どばばっと乗せると「えっ、そんなにっ!!」と脚本通り驚く。だから驚くほどって言うのっ!! で、そうそう今日の話。娘はお店でもらってきた"お好み焼き秘伝帳"を見ながら実演。ソースはもちろんおたふくソース。店でもらってきたと喜んでいたが、ソースも料金のうちなんだよーと水を差すのはやめておいた。「外骨という人がいた!」。

9.8 sat
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。白ワイン少々。ちらし寿司(マグロ赤身ヅケ、中トロ、ネギトロ、イクラ醤油漬け)。コハダ握り。茶碗蒸し3個。浜名湖産ドジョウイワシ煮。暑いときは食べたくなかったものが段々食べたくなる今日この頃、茶碗蒸しを食べるといったら食べるんだよお、今日はけっこう暑いけど。おでんもそろそろ食べたくなるね、ロールキャベツや牛すじを食べたいねという会話が聞こえてきて、季節は変わっていくのだ。

9.7 fri
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。薄切り肉で酢豚。厚揚げバター焼き。つまみ菜のごま和え。酢レンコン。切り干し大根煮。もみじ饅頭。次女が広島・松江の修学旅行から帰ってきたので、デザートはもみじ饅頭。きっと、これでもかっ!!買わないと帰さないぞっ!!ってくらい、たくさんの土産物屋で売ってるんだろうなあ。飛騨高山金沢コース、大阪USJコースと3コースに割り振られての修学旅行だそうな。一番うらやましがられたのが大阪で、カワイソーッって言われたのが飛騨高山コースだそうな。うーむ。俵万智「あなたと読む恋の歌百首」。

9.6 thu
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。アマダイ西京焼き。マグロのヅケwithカイワレ。コハダとキュウリの酢の物。ナス蒸し焼きのおひたし大根おろし添え。先週の土曜日味噌に漬けたアマダイ、しっかり漬かってしかも漬かりすぎでない、うーーーん、美味すぎる。いつも食べる量の少ない女房も、食べる前は「一切れで十分」と言いながら、結局二切れ食べた。次は粕漬け作りたいなあ、どんな味になるかしら?実は先日、引佐町のマンボウ峠で、奥三河の酒"蓬莱泉"の酒粕を見つけたのだけれども、これが何とも素晴らしい酒粕。25p四方のビニールに大量に入って1,200円、漬物用らしい。量に圧倒されて、こりゃ使い切れないとあきらめたのだけど、そうだ奈良漬けも作ればいい。そーだそーだ。やっぱり今度近くに行ったら買ってこよっと。

9.5 wed
巨峰カルピ酎ハイ1。「雅のしずく」1。エビと厚揚げのあんかけ焼きそば。マグロのヅケさっと焼きwithカイワレ。コハダとキュウリの酢の物。切り干し大根煮。夕食のあと仕事をするためにアルコールを減らして、昨日はばっちりだったんだけどなあ。今日は、昨日と同じ量なのに根性が同じではなかったようだ、うーむ。これ以上アルコール減らすのは寂しいしなあ。うーむ。「外骨という人がいた!」。

9.4 tue
巨峰カルピ酎ハイ1。國香吟醸「雅のしずく」1。アナゴを焼いて生姜煮。コハダとキュウリの酢の物。切り干し大根煮。昨日の鶏とサラダの残り。「絶対うまい!!下手なうなぎ食べるよりずっとうまいぞ!!岐部さんに言ってやれ!と言われてFAXします。すごーくいいアナゴがあります。どうかナ?」ですって。午後は外に一歩もでないでどどどっと仕事片付けるはずだったのに、ちっ!しようがねえなっ、とニコニコでかけるわし。好みよりやや大きめだけどとっても素敵なコハダ(12〜3匹200円)も見つけたので、帰宅後「寿司にしよう、寿司っ」と主張するが「土曜日食ったじゃん」と相手にしてくれない…。コハダをさばいて、アナゴを焼いて…ああっ、仕事はどーするっ!! 「神童vol.4」。おおっ!これは"しゃべれども…"を読みおわったときの気持ちと似ている。

9.3 mon
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。國香吟醸「雅のしずく」1。鶏手羽元オーブン焼き。アマダイ西京焼き。マカロニサラダ。今度日本酒飲むときに片付けるから捨てないでととっておいた豊後黒ナマコ。ラッキョウ。仕事中突然に「ああ今日は日本酒が飲みたいっ!!」と、ふと。まったく何考えて仕事してんだか。涼しくなったから熱燗を、というのではなく袋井の國香酒造の吟醸をだ。アマダイ西京焼きを肴にちびちび、あ〜〜しあわせっ。黒ナマコは普通。「神童vol.3」。「食べもの文化10月号」。体脂肪計を買ったので面白くて何度も測る。今朝測ったらなんと31%の超デブ。何故だ?と不思議だったのだが、昼に読んだこの本の特集"気になる体脂肪"で、測定器の電気の性質による誤差と判明。体脂肪の率が変わるわけではないと、あたりまえだわ。夕方になるにつれて、下肢に血液や水分が集まり電気が通りやすくなるので、夕方7時ころの測定が最適なんだそうな。ほほう。

9.2 sun
体脂肪27%。特売品を買ったので小数点以下は表示されなかった、ちっ。25%以上がデブの仲間らしい、やっぱりデブだ。
巨峰カルピ酎ハイ2。カボス酒酎ホット2。アマダイ昆布締め。中トロの残りでヅケさっと焼きwithカイワレ。厚揚げの麻婆豆腐。里芋と笹かまの煮物。タコの残りで酢の物。1年のうちで8月が唯一おきらく気分な月なので、それなりに過ごしていたら、まあ大変。頭の中もおきらくになっていて、すっかり忘れていた仕事もいくつか。こなさなければいけない仕事とやりたい仕事が山積みになって、えらいこっちゃ。まずはこなさなければいけない仕事から。"多忙は怠惰の隠れ蓑"を常に頭に。よしっ。さそうあきら「神童vol.1&2」

9.1 sat
時々体重と血圧を記録しとこっと。117−79。77s。おおっそうだ、体脂肪計付きの体重計を買おう。ふふふ、どのくらいデブなんだろう、楽しみ楽しみ。
巨峰カルピ酎ハイ1。カボス酒酎ホット2。五目ちらし&にぎり寿司(中トロ・カズノコ・タコ)。だしまき玉子。笹かま&紀文のチーちく。乾燥松茸(いつぞや愛知県の山間部で買った怪しいもの。どうみてもエリンギだねこりゃ)のお吸い物。昨日カネモで、レジに並んでいると後ろから大将に呼び止められた。パックを目の前につきだして「新物のカズノコっ!!北海道の●●水産(名前を聞いてもどうせわからないので、はなっから覚える気がない)のだからずぇったい美味いっ!!」「んじゃそれ」「いや今日買わなくても良いけど」。んなこと言ったって、今日買えっ!!って勢いで話しかけてきたじゃん。6腹630円(税別。10年後のために値段も記録しておこう。数え方は腹で良かったんだっけと三省堂新明解で確認。うーむ、タラコには数え方書いてあるのにカズノコには書いてないっ。タンスは一棹、机一脚、ゴキブリ一匹、火炎瓶一本…これでもかと書いてあるのにカズノコは書いてないっ。タラコを見よってか?)。塩抜きのコツを教わって今日の寿司のために一晩塩を抜いておいたのだ。今日もFAXに呼び出されてカネモへ。良いカモだねわしゃ、今度ほんとにネギ背負って行こうっと。明日用に買った舞阪港アマダイ約25pが超お買い得価格の460円と600円。生タコ小の足2本310円。中トロ約25p(うーん、今度からせめて目方を聞いておこう)1,450円。ぐわっ、ちっと買いすぎた。明日からしばらく行かないっ。買わなかったけど参考価格サンマ1匹300円。「外骨という人がいた!」。