突撃我が家の晩御飯・2000年〜2001年
えーと昨日なに食ったっけ?んーと何読んだっけ?んーと、んーと。

1999年 2000年1月〜 3月〜 6月〜 9月〜
サバのリュウキュウ 月見サンマ グリーンシメサバ

CM・初夏のカネモ鮮魚店  小さいCM・珈琲のコルドバ  おきらく短歌同好会



2.28 wed
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。鶏団子鍋。限りなくメジに近いマグロの刺身。ナマコ。何日メジに逢ってないのだろう?マグロの刺身盛りをみて「メジみたいだねえ」と訊くと、大将「おう、よくわかったねえ、限りなくメジに近い」との答だったが、食ってみるとメジとは違う食感。おーい、めじいぃぃぃ。「おくぞのさんちのおだいどこ発 親子で楽しむ"素食"レシピ」。


2.27 tue
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。豚ばら肉のかたまりと大根煮。紫花豆煮。さつま揚げレンジでチン。ポテトサラダと肉じゃがとサバ煮の残り。2000年3月10日発売の奥薗壽子「おくぞのさんちのおだいどこ発 親子で楽しむ"素食"レシピ」。この人も保温鍋を愛用してるようで、ごはんも保温鍋で炊いてるらしい。強火で沸騰したら、あとは火からおろして待つ事30分、ふっくらご飯のできあがり。我が家でも茶碗蒸には必需鍋となったし(沸騰したら火を止めて、待つ事20分で出来あがり。30分後に2杯目を食べても蒸したての温かさ!蒸し料理に最適)、茶碗蒸のあとの湯に紫花豆をつけておくと、翌朝にはかなり柔らかくなっていてお湯もまだ温かい。うーん素晴らしすぎる鍋。

2.26 mon
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。マナガツオ西京焼き。蟹とさつま揚げの茶碗蒸。肉じゃが。さつま揚げとワケギのぬた。サバ生姜煮の残りとご飯。次の日の朝ご飯を是非このサバの生姜煮で食べたい、と昨日の夜ふた切れ残しておいたのだが、今朝、弁当に入れる牛肉の時雨煮を作っているうちに、時雨煮で朝ご飯を食べたくなりサバの存在を忘れてしまった。夕方ようやくそのことを思い出して、夜はご飯食べないからどうしようかなと悩みながら帰宅したら、仕事でとんでもない事が勃発。頭に血がのぼってサバ煮まぶしご飯をやけ食いしてしまった夜でした。ふぅ。「短歌という爆弾」。

2.25 sun
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。サバ生姜煮。炒めナスのおひたし、大根おろしたっぷり。赤貝とワケギのぬた。ナガラミさっと煮。ボラのへその塩焼き。昨日の日記を読んだ北海道の廣瀬さんから「確かに見ました。気持ちが変わらぬうちに先に礼を言うのが私の経験則」とメール。ふふふ、近々良いものと一緒に。カネモで、ナガラミどうだった?と訊かれたので「9種類のうち8着だった」と正直に答えると、「ごめんね」と悲しそうな顔をした女将さん「じゃ、トリガイどうかしら?」。うーん、トリガイ9着なの、ごめんね。とっても悲しませてしまったので早いとこカボス酒を持っていこう。サントリー雪辱ならなくて相当悔しいけどナイスゲーム。これからの楽しみは向井ジャパン、どんなチーム作るのかな?。「短歌という爆弾」。

2.24 sat
カボス酒酎ハイ1。カボス酎ホット3。あんかけヤキソバ。ポテトサラダ。長崎県出身のアジ天とワカメとワケギのぬた。去年の10月7日と16日に焼酎に漬けたカボスをきょう蔵出し。皮の色が緑色のうちに漬けたものと、黄色くなったものを漬けたのとでは香りが全く違うので、まぁーびっくり。こいつを焼酎に少量混ぜただけで美味いのなんの、あー誰かに飲ませたいなあ。大分の親父に送って、カネモに持って行って…。北海道の廣瀬さんにも送ろうっと。みなさん読んでますか?お楽しみに。漬けてあった大量のカボス、焼酎に入れて箸でガシガシつっついて飲むとこれがまたりっぱなカボス酎。これだけで1ヶ月は楽しめる。去年はそれに気づかず全部捨ててしまってもったいないことをしたなあ。「短歌という爆弾」。

2.23 fri
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。浦霞生酒2。カツオ刺身。赤ナマコ。ナガラミとワケギのぬた。煮こみうどん。カステラ。うーむ、女房と娘はうどんとカステラだけだった。以前より頻繁にカネモへ行くようになったので、ここんとこFAXがきてなかったが、久し振りにきた。「ナガラミ入荷、とっておきましょうか?」。一昨日、すすめておきながら売切れだったもんね。さっそくぬたで食べたが可もなし不可もなしでした。ぬたランキング発表@赤貝(特にひも)AメジBヤリイカゲソCホタルイカDタコEアサリFアオヤギGナガラミHトリガイ。特に@Aは独走状態。「週刊文春」。

2.22 thu
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。スモモ酒酎ホット1。浦霞生酒少々。おでん3日目。マグロ頭身さっと焼いてポン酢、キュウリ・シソ・カイワレ添え。麻婆豆腐。サツマイモ甘煮。もうぐったり、こんなオーバーワークの時だったなあ、肛門周囲膿瘍から痔瘻への道を歩んだのは。なこといいながら仕事の途中立ち寄った酒屋でみつけた久保田万寿7,800円。潮見の旦那、どう?奥浜名湖で万寿を呑む会。ふふふふふ。「短歌という爆弾」。

2.21 wed
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。赤ワイン少々。峰の白梅・耀1。おでん2日目。ホタルイカとワケギのぬた。昨日生協で特売だった1枚100円のキンメダイの干物。極太キンピラゴボウ。「ぬたをよく食べてるって日記に書いてるよね。ナガラミはどう?」とカネモの女将さん。「ぬたにばーっちり」と大将も太鼓判。「ここ25年くらい食ったことないけど、そんなに言うんなら食べてみようかな。ナガラミちょうだい」とリクエストするも、おいおい、すすめておいて売りきれちゃったはないだろう!?で、本日のワケギの相棒はホタルイカ。よく成長した富山湾の湾内ものはまだしばらく後らしい。「短歌という爆弾」。

2.20 tue
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。スモモ酒酎ホット2。おでん。豚コマ切れ肉のピカタ。トンボマグロとワケギのぬた。2日お休みした次の日だからすいてるはずの火曜日でもカネモは大混雑だろう。こんな日は大将カッカしてるから行かない。さわらぬ神にたたりなし。生協のお魚コーナーでワケギの相棒をさがす。「マグロのなかおち風」というごまかしの卑怯なネーミングはぜひやめてもらいたい、正々堂々と「切り落とし」として売るべきだ。「短歌という爆弾」。

2.19 mon
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。スモモ酒酎ホット2。目鯛西京焼き。アサリとワケギのぬた。煮物(ガンモ、京芋、鶏つくね)。葉わさびおひたし。干し椎茸煮。北海道の廣瀬さんからメール「1月5日の日記今日読んだ。北海道は3日じゃ回りきれんぞ」おおっ、3つ以上泊めてくれるのかしら?「コマイ、チカ、シシャモ、ワカサギ、ニシン、カスベ、ウニ、オヒョウ、カジカ…ジャガイモ焼酎、白花豆焼酎、昆布焼酎、カボチャワイン…」。じゅるじゅる、すぐにでも北海道行きたくなってきた。う、うなぎと白花豆焼酎、物々交換どですか?穂村弘「短歌という爆弾」。女房方じいさまの俳句が日曜日の日経新聞の投稿欄に掲載されたと。よおし負けずに、ってわけではないけど短歌って結構面白いかもしれない。

2.18 sun
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。白ワイン半分。カボス酎ホット2。牡蠣フライ。ハガツオ土佐づくり。肉じゃが。マカロニミートソース炒め。揚げ物がまことに少なくなって、ようやく今年2回目のフライ。学生時代、三越の晴海でバイトしてた時、昼定食が牡蠣フライの日は仕方なくもうひとつのメニューのカレーライスを食ってたらしい(自分じゃ覚えてない、女房が覚えてた)が、今やトップスリーに入る大好物だ。
期待通りサントリーが素晴らしい試合を見せてくれて堪能。神鋼NEC戦は録画して、夜酒を呑みながら観戦。行けっ!サントリー、来週は神鋼に雪辱だ。「一個人3月号」。

2.17 sat
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。浦霞生酒コップ半分。峰の白梅・耀1。ハガツオ刺身。厚揚げバター焼き。カレイの揚げ煮。五目チラシ寿司。楽しみの食料買い出しにも出ず自宅仕事、女房ひとりで買い出しに。「ふふふ、大好物買ってきたよ。魚以外で。なーんだ?」「ジャコ天売ってたか?」ブー。「ならワケギじゃな?」大当たり。ということでワケギの相棒探しに急遽カネモへ。おおラッキー、今日来て良かった。明日あさって連休だ。こう言う大事なことをFAXで流してくんなくっちゃなあ。でも結局ワケギは明日の楽しみなのだ。「百年の恋」了。最初と最後とでは違う本を読んでるようだ。

2.16 fri
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。浦霞生酒コップ半分。鰯ツミレメインの"冷蔵庫にあったもの"鍋。切干大根。あっ、しまった。残しておいた花草団子を肴にちびりちびりやろうと思ってたんだった。火鉢で炙りながらやると熱燗で…おおっ美味そう!じゅるじゅる、と妄想。うーむ火鉢が欲しい。「百年の恋」。

2.15 thu
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。マグロ頭身・長いも・納豆をたたいてまぜたもの。マグロ頭身さっと焼いてポン酢キュウリ添え。豚肉味噌漬け。切干大根。涅槃会なので、今年もお客さんからいただいてきた、大好物花草団子。チョコレートクッキー。いよいよ激忙期突入。ストレスによる過食が怖い、っていつも食い過ぎだ。「百年の恋」。

2.14 wed
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。浦霞生酒コップ2。カレーライス。リンゴとセロリのサラダ。だけど、ひとりだけ浦霞呑みたくて別メニュー。カツオ土佐造り。葉わさびおひたし。うー浦霞、とっても濃い。ちっとで回ってしまいそう。カネモへ行くといきなり、スチロールトレイにマグロの頭身を並べ始めた。「これは明日の分ね。で、今日は?」。うーむ、まず明日の分を、売る方が決めるか?「百年の恋」。
翌朝、昨夜のカレーの入った鍋をかき混ぜながら「昨日、わしカレー食ったっけ?」と訊くと、「食った!お替わりもした!!」らしい。うーむ。

2.13 tue
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。ポークチャップ、オニオンソース。野菜たーっぷりとひよこ豆のスープを大量に。パン少々。なぜだかナムル。印刷屋さんの山本君から「かぼすのお礼に、それから朝電話で言ったことを3歩歩いたら忘れてしまったお詫びに」と、宮城県は塩釜市の『浦霞』生酒をもらう。早速、と思ったが、メニューにあわないので明日だな。あっ!明日は今日のスープを使ったカレーライスだ。んじゃ明後日だな。「百年の恋」。

2.12 mon
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。3杯目をひっくり返してズボンもパンツも取り替えて、それでもお替わりをするのだ、この酔っ払いは。おでん。ヤリイカ刺身シソ和え。ゲソとワケギのぬた。牡蠣のムニエルかぼすたっぷり。3連休働いてもはかがいかず、少しずつでも消化しなければにっちもさっちもいかなくなることがわかっている自営業なのに、ああっ、2時間も向田邦子スペシャルをみてしまいました。いいなあ、田中裕子の時代遅れの眉毛。「百年の恋」。

2.11 sun
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。おでん。銀ダラ西京焼き。蒲鉾・ワカメ・ワケギのぬた。首位の座は安泰と思われた、西京焼きランキングのキンメダイ。女二人の意見により本日2位に降格、かわって首位に立ったのがムツとか銀ダラとかの名前で切り身で売られている怪しい魚。キンメに深い愛情を注ぐわしとしては複雑な気持ち。@銀ダラAキンメダイBサワラCマナガツオDイサキEメダイ、6着に大きく引き離されてFサバ。あとはアマダイと真鯛が何着に入るかが、注目の的。ふふ、注目してるのはわしだけ。社会人に対して何とか根性を見せたのが、やはり関東学院だけだったのう。レベルが違いすぎて、熱い心も空回りですばい。お楽しみは来週なのだ。篠田節子「百年の恋」。

2.10 sat
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。アンコウ鍋。エイヒレの甘辛煮赤貝とワケギのぬた。食ったものの写真をプリントアウトしろ、カウンターのここんとこに貼るから、とカネモの大将に言われてやたら写真を撮ってみるわし、うふふ。今シーズン初のアンコウ鍋。何にしようか迷ったままカネモに行き、アンコウはどうかなあとつぶやくと、若大将でてきて「今年僕がおろした中で最高のアンコウっす。身も透き通ってたし」。ならやっぱりこれだべ。用あって街まで出かけデパートの地下へ行くと、さすがに珍しいものが。生のエイヒレと葉ワサビを購入。エイヒレ9割がた食べたところで、軟骨も一緒に食ったほうが美味いことが判明。ちと気づくのが遅かった。「ギャラリーフェイク-名画に愛をこめて!」。ちっ、藤田玲司かっこよすぎて、いいなあ。
明日から待望の日本選手権。関東学院、先輩箕内のNECに一泡ふかせてやるのだ。良い試合たのむぞ、お願いだから。

2.9 fri
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。煮込みハンバーグ、タマネギたーっぷり。豚ナンコツ焼き。ポテト千切りフライパン押しつけバター焼き(ただ焼いただけなのに長い料理名)。リンゴとセロリのサラダ。珍しい、3日連続の肉料理。しかも今日は肉2品。「昼飯を食べながら晩飯のことを話題にすると、周りの人をげんなりさせてるらしいね」と女房にいうと「あんたの場合はそんなの朝飯前だ」と、意味がよくわからないけど。さらに続けて「あんたの場合、三度の飯より飯が好きだもんね」。おおっ、その通り!!気に入ったぞ、そのことば。阿川弘之の『泣きたいほど美味い、死にたいほどまづい』と共に座右の銘にしよう。三度の飯より飯が好き!。「何だ難だ児童文学」了。人間、心か金か力か?細野不二彦「ギャラリーフェイク-名画に愛をこめて!」。

2.8 thu
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。今年初めてじゃないかしら、豚キャベツ。今日のために買ったのに、昨日つまみ食いしたメジで刺身&さっと焼いてポン酢キュウリ添え。大学芋。本日見知らぬ人妻から、なんだかとっても嬉しいメール。うふふふ。1月9日の日記に書いた三重県の川井さんの奥さんからだ。あったことはないけど、あの川井さんの選んだ人だからとっても素敵なひとなんだろうな、そんな感じが文面から感じられて、なんだかとっても嬉しかった。ぜひ酒のみに来てくだせい。売った本人だから、地図は必要ないよね。

2.7 wed
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。豚ロース薄切りインゲン巻き。レンコンのきんぴら。イカ納豆。メジ・ゲソ・ワカメ・ワケギのぬた。厚揚げバター焼き。ワケギと間違えて買った似て非なるものの炒め物、まづい。カネモへ行くと大将にやっと笑って「おっ、ミスターメジ」。ぬたの相棒を求めて行ったんだけど、ミスターがついちまったらやっぱメジだな。「この辺の人はマグロでぬたをしないの」と女将さん、「一丁写真とってレシピ書いてここんとこ貼ってくれ」とカウンターの上を指差す大将。そんなわけで撮影を口実にいつもより豪華なぬた。うふふ。だけど写真撮ったらなんだかすごくまづそう。特に味噌がきたねーなー。「ギャラリーフェイク-死を招く芸術たち」。

2.6 tue
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。シュウマイ。ソースヤキソバ。いつの残り物だ?餅巾着。蒲鉾とワカメとワケギのぬた。とある会話の中で「キベさんは、昼飯食べながら『晩飯何食べようか?』と言って周りをげんなりさせるタイプでしょ?」と。ええっ!!知らなかったっ。周りをげんなりさせてたのかっ。そういえば全く気にしてなかったが、家人も「あー、やだやだ」って反応してたっけ。東京にいる長女から電話「定食みたいなの食べたくて魚買ってきたんだけど、煮方を教えてくれい」と、えらいえらい。コンビニ300円コミック細野不二彦「ギャラリーフェイク-日本の名品に泣く!」。潮見のバカ旦那っ。コハダ美味かったろうねえ。食ったんでしょ、もちろん。

2.5 mon
生ビール大1。焼酎お湯割り沢山。浜松鍛冶町の「さわしょう」にて美女と打ち合わせ。のようなもの。何杯目の焼酎おかわりのときだったかな?店の人が「こんなに呑むんならボトルにすれば良かったねえ」と。ん?いつだったか同じようなことがあったなあ。デジャヴ。「ボトル料金に換算してくれ」と8割がた本気で言ったら、100%冗談だと思われたらしい。うーむ。エビしんじょう揚げが女性に人気の逸品らしいが、これ美味い。作ってみよっと、らんらん。とほほほほ4週連続の「週刊ポスト」。『野村監督、長嶋・新庄こき下ろし講演会』につられたぞ今週は。4週目にして週刊ポストのターゲットは、学習能力のない阪神ファンだということにようやく気づいた。某出版社のHPで、2名様プレゼントに応募したら、どうやら応募者は他にいなかったらしい。締めきりを待たずに送られてきた、超激暗爆笑鼎談「何だ難だ児童文学」。2月5日発売の新刊本プレゼントを狙っているので社名はあかせない。他に応募者がないのは容易に想像つくだけに、2冊連続はちょっと応募しづらいと悩んでいる最中。

2.4 sun
はちみつレモンカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。おっ、今日から新作カルピスだ。キンメダイ煮つけ。メジの残り&アオヤギとワケギのぬた。餅巾着焼き。残り物の豚汁。以前カネモで、アオヤギは置かないの?と訊いたら、置いたこともあるが全然売れないのでやめたとのこと。遠州の人間は食わないのかな、と思っていたら今日スーパーで久し振りのご対面。記憶にあるものよりずいぶん赤い、アオヤギというよりアカヤギだ、と場の雰囲気をしらけさせながら食ったが、アカガイでぬた食う方が数段美味いぞっと。「かんたん短歌の作り方」。

2.3 sat
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。太巻き(鰻生姜煮、メジ、甘エビ、卵焼き、キュウリ、かんぴょう、蒲鉾)。細巻き(鰻&卵焼き、キュウリ&白ゴマ、かんぴょう)。カワハギ刺身、胆醤油。赤ナマコ大根おろし添え。トン汁。去年よりも2品ほど具の多い太巻き。わしが全部巻いた、うーん満足。切る頃に娘帰宅。両端の切り落としをつまみ食い、うんうん、なじぇだか端っこが美味いんだよねー。カネモで、先日のナマコちょっとあかんかったなあ、と言うとお詫びに1パックくれた。もらうために苦情を言ったんではないんですけど、申し訳ないゴメンね女将さん。季節の行事を異常に大切にしていた次女(七夕飾りは作るが、クリスマスツリーは飾らない。電飾なんぞもってのほかだ)は、中学3年生だった昨年「今年は豆まきは、もういいよね?」と言うと「えっ?どうして?」逆に訊かれた。高校生になって眉毛も細くなった今年、同じように訊ねると「うん」と答えたが本心はわからない。豆まきしたかったかもしれない。「かんたん短歌の作り方」。

2.2 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。カニ(カマボコ)玉。煮物(厚揚げ、なんか変な豆腐の揚げ物、大根)。ジャガイモキンピラ。湯豆腐withエノキ。紀文のチーちく。栗蒸し羊羹。本日はいただきもの2点。ひとつは、先日遠野地ビールを送っていただいた保育園の園長さんから、旅行土産の『太くて堅い男』と書いてある箸。「太くて堅い男って、やっぱりあのことですかねえ?」「うふふふふふ」。うーむそうらしい、そんなに太くないんですけど。樹齢300年の紫檀だそうな。もうひとつは珈琲のコルドバでもらった石ころ。いつも買うスーパーマンデリンに混ざってたそうで「この石はインドネシア・スマトラ島のコーヒー生産地の石です。あげます!」と書いた袋に入れてあった。ただの石じゃん!いらんわいと思ったけれど、"あげます"と書いてある一言に妙に惹かれて「家宝にするです」ともらってきた。「かんたん短歌の作り方」。コンビニの300円コミック「Masterキートン」。

2.1 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。マナガツオ西京焼き。高野豆腐煮。茶碗蒸。柔らかい厚揚げの揚げだし豆腐風。どうしてもマトウダイと名前が混同してしまうマナガツオ、「ただマがつくだけじゃん!!」と女房。そうなんですけど。まるで西京焼きのために存在するような魚だ。素晴らしい。でも西京焼きランキングは3番目。恐るべしオールマイティー"キンメ"ちゃん、スペシャリスト"マナ"ちゃんも力及ばず。お昼は、集荷の時にクロネコヤマトが置いていったチラシで購入した吉野屋の牛丼食べながら"笑っていいとも"みてヘラヘラしてたし、入浴中は考え事してたし、夜は遅くまでパソコンいじってたので布団に入るとすぐ寝ちゃったし、うーむ今日は新聞しか読んでない。

1.31 wed
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。イトヨリ煮付け。レバー野菜炒め。ヒジキ大豆煮。当初の予定では野菜炒めではなく高野豆腐煮だったらしいが、「なるほど、煮物が3つか」というと、大好きな高野豆腐がカットされて炒め物になっちまった。明日はきっとね、きっと。枡野浩一「かんたん短歌の作り方」。

1.30 tue
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。豚モモ切り落とし生姜焼き&千切りキャベツ。メジ刺身。コンビーフ&ポテトサラダ。納豆おろし。家人に言われる前についに告白「西京焼きの味、ちっと飽きたねえ。キンメの煮付けが食いたいねえ」。「うんうん」。で、カネモに行くと手ごろサイズのマナガツオがあって、まーた西京味噌に漬けてしもた。ううっ。仕入れ先の社長さんよりイチゴが届く。水戸納豆か柏のイチゴを毎年この時期に送ってくれる。納豆派のわしだけど、イチゴ派のおんなどもは大喜び、ご馳走さまでした。「本など読むなバカになる」中断。もういいや、読むの面倒くさくなった。

1.29 mon
グレープカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。EARLY TIMESストレート少々。目鯛西京焼き。サツマイモ甘煮。イワシツミレ汁。昨日のフライの残り。ランキング追加BイサキCメダイDサバ。@〜Cは団子レース。仕入れ先の担当営業、釣りキチ上道君は、先日の大雪の日にチェーンまいてアマダイ釣りに行ったそうな。西京焼きと昆布締めがとても美味かったそうな。翌日から、風邪をひいてほとんど仕事をしてないそうな。ふふふふ、クール宅急便でアマダイ1匹わしんとこに送る善行をほどこしておけば病に倒れることもなかったのに、ひとりで美味いもの食った天罰じゃあ。3週連続の「週刊ポスト」。あの親にしてこの子あり、またしても新庄の記事につられて。来週はもう、つられない。「本など読むなバカになる」。

1.28 sun
グレープカルピ酎ハイ1。蒼龍酒造赤ワインボトル半分。峰の白梅・耀1。カボス酎ホット1。うーむ、いろいろ飲んだ。今年初めての揚げ物なので、嬉しくていろいろ飲んだ。牡蠣フライ、日本酒で食うとまったく美味い。キスフライ。豚ヒレカツ。なんだか怪しい冷凍もののクリームコロッケ。生野菜。レンコンとチクワのピリ辛キンピラ。カネモに行くと「昨日はマトウダイのすごく良い胆がっあってね」と女将さん。ううっ、なんで今ごろわざわざ言うだっ!!イサキ西京焼きの感想を述べ、ランキングの発表をすると「ならばこれ」と目鯛をすすめられたので購入。「そういえば、昨日西京焼きにぴったりのマナガツオがあったのにい」。ああっもう!なんで今ごろわざわざ言うだっ!!ってさっき言ったでしょ!!!「おめでとう」了。偏屈じじいは"短編小説の快楽"を満喫したらしいが、うーむ。ならば今度はイモ本の烙印を押したものを読んでみよっと。イモ本の方が波長があいそうだ。安原顯「本など読むなバカになる」。

1.27 sat
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。ハガツオ刺身。イサキ西京焼き。ポテトバター焼き。煮こみうどん。スーパーでメジのような色合いの"ハガツオ刺身(福岡産)"をみつけて、何だろう?と買ってみる。カツオの刺身に近い味がするけど、正式名称は何かしら?カネモで訊いてみよっと。「おめでとう」。

1.26 fri
サッポロ黒shot bottle1。カボス酎ホット2。鶏つくね鍋。イサキ西京焼き。うーむ、イサキもいいぞお。@キンメダイAサワラBイサキCサバ。@ABは団子レース状態、サバだけちょっと引き離されているので、この先ずっと最下位かもしれない。あと試してみたいのは真鯛、銀ムツ、アマダイ、マナガツオ…うひゃ!しばらく西京焼きが続くぞ。そろそろ家人から苦情が出そうだ。煮魚も食いたいしなあ。キンメは煮てもトップグループだしなあ。困ったなあ。全く悩みが多いぜい。川上弘美「おめでとう」。図書館流通センター発行の図書館向け書評誌「ヤスケンの選ぶ1月の一押し本&イモ本」を某図書館で強奪。いよっ!美人司書大羽さん、今後毎月ありがとう。先にお礼を言うときます。その書評誌の中であの偏屈じじい安原顯の一押し短編集が「おめでとう」だ、どれどれ。しかしなんでこの手の人たちゃこんなに沢山の本を読めるんだろう?わしゃ年間60冊がいいとこだなあ。

1.25 thu
サッポロブロイ酎1。蒼龍酒造赤ワインボトル半分。EARLY TIMES水割り1。スパゲッティミートソース。釜揚げエビ・シメジ・シソ・カイワレのスパゲッティ。茹でジャガイモ。ブロッコリー。トマト。キウイ。一昨日はナマコ、昨日は西京漬けとメジ、今日はミートソースと、帰宅するなり台所直行の3連荘。ひまなわけじゃないけど、無心になれる時間を体が欲してるんだろうなあ。なーんて、ただ食欲がまさっているだけだったりして、のほほほ。仕事をせいっ、仕事を!!「出版に未来はあるか?」

1.24 wed
サッポロブロイ酎1。峰の白梅・耀2。メジ刺身&さっと焼いてポン酢キュウリ添え。京芋とガンモの煮物。ホウレンソウの黒ゴマ&蜂蜜和え。紫花豆煮。昨日、ナマコと赤貝を買ったら「明日はメジ」と大将。普通、買うほうが予約すると思うんですけど。売る方が予約するかあ?「西京焼きランキング作ってるんだけど、イサキなんてどう?」と訊くと、「イサキの西京焼きなんて聞いたこたねえが、焼いても煮ても美味い魚だから良いかもしんない」と大将。よおし、やってみるべい。ところでそのカネモ、KSDに毎月うちの4倍払ってたらしい。「くそお、トラック1台買えてたぞ」おおっ、怒りも4倍。「出版に未来はあるか?」

1.23 tue
サッポロブロイ酎1。カボス酎ホット3。鯖の西京焼き。ナマコ大根おろし添え。赤貝刺身。団子汁。おおっ、美しいニッポンの食卓!!「私たちが食えるのはサバと団子汁だけだ」との訴えあり、先日焼き残した餃子を冷凍しておいたもの。本日までの西京焼きランキング@キンメダイAサワラBサバ。通常赤ナマコ1匹700円〜800円。それが今日は3匹で480円。しかしやけに小さいのは何故かと訊くと、海鼠腸(ひゃあ、"コノワタ"を変換したらちゃんとでてきた)を取っちゃったあとだから、縮んでるし安いんだそうな。そりゃあお買い得だと買ったはいいが、ワタをぬくと鮮度が落ちるんだろうか?食感ちと不満。東京にひとり住まいの爆弾娘から、10日ほど前に爆弾発言メール。「ちと考え中。返事はしばし待て」と返信したら、昨日爆弾撤回メール。「よおくそこに気がついた!ちみもおとなになったねえ」といつになく嫌味やおふざけのない素直なメールを書き、女房に見せたら「おとうさんもおとなになったねえ」とほめられた。四回目の年男でやっと成人かっ!「出版に未来はあるか?」。うえやまとち「クッキングパパvol.63」。

1.22 mon
サッポロブロイ酎1。カボス酎ホット3。ふと気がつくと焼酎をお湯で割らずに焼酎で割ってた。焼酎のストレートってんだよ、それは。道理で濃いはずだ、うーむ。お好み焼き。ヤキソバ。おでんの残りに豆腐を入れたもの。弁当の残りの煮物。「出版に未来はあるか?」中央公論編終了、どんな奴なんだこの安原ってのは。読んでるだけなら面白いけど、一生出会いたくないタイプの人間っているもんだねえ。新聞広告の見出し『抱腹絶倒メッツ新庄ハワイ自主トレ奇行録』にひかれて2週連続で買ってしまった「週刊ポスト」。も一度言っとくけど1年でだめになっても帰るところは阪神じゃないぞ。じぇったい戻ってこないでね、お願いだから。枡野浩一「かんたん短歌の作り方」。

1.21 sun
カボス酎ホット3。峰の白梅・耀2。昨日からのおでん。鶏レバー煮。鰆西京焼き。茶碗蒸2つ。ストーブで銀杏を煎って、ソバ用の鶏肉や干し椎茸の甘辛く煮たのを入れた茶碗蒸と鰆の西京焼き、ちょいと酒がいきすぎたのは大好物のせいかしら、それとも昼間のラグビーのせいかしら。ラグビー社会人、決勝でようやく生中継なのだが、民放なのでCMは多いし、何より頭にきたのが「放送時間がもうすぐ終わりそうなので最後まで放送できるか…」だとっ!?テレビに突っ込んだぞわしゃ。試合のすべてをもらさずみたいのだ、ファンは。素人のアナウンサーや松尾雄二のバカ解説にもうんざり。お願いだから、NHKに放映権をゆずってくれい。社会人大会ならではのスポンサー料が魅力なのかしらテレビ朝日は。「出版に未来はあるか?」。

1.20 sat
りんごでシュカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。おでん。鶏レバー煮。餅巾着焼き、残りの1個。夕方、おでんの大根の下ごしらえ、鶏レバーの下ごしらえ、明日の昼のソバのための鶏モモ肉の煮こみ(学食の2階にあったソバやさんの鶏、おいしかったなあ。鶏ソバ150円だったかしら。あれをイメージして)、西京焼きの味噌を調合して鰆と鯖の漬け込み。これらを1時間のうちに無心でどどどっとやる。充実した夕刻であった。余は満足じゃ。「出版に未来はあるか?」。

1.19 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。牡蠣の卵ごろも&厚揚げの具たっぷりで、えっ!そばはどこにあるの?あんかけヤキソバ(うーむ、今までで最も長い料理名だ)。ナマコ大根おろし添え。サツマイモ、ブルーベリー、レーズンの蒸しパン。カネモへ行くが本日は特におすすめなし。「メジかなあ」と大将。今日はメジの気持ちじゃなかったので別物で。「出版クラッシュ!?」了。いやはや1999年から2000年にかけてこんなに出版社や取次、大手の書店がつぶれてたのね。京都の駸々堂だけは知ってたけど。知らない土地へ行くと行ってみたいのが、本屋とデパートの魚売り場とスーパーなので、京都に行った時この本屋へは行ったし、参考書でもお世話になったもんなあ。関係ないけど、高松のデパートのオコゼはずいぶん安かったなあ。どこで獲れたの?と訊くと、日本海、とおばさん答えたけれど、韓国との境目辺りの漁場なんだろうなあ。無茶苦茶安かったので、高松に住んでもいいぞ、とふと思ったのでした。超激辛爆笑鼎談「出版に未来はあるか?」。

1.18 thu
グレープカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。イワシ蒲焼き。餅巾着焼き。ホウレンソウゴマ和え。肉じゃが。とん汁。餅巾着に入れるエノキとハナの餌のニンジンを買って帰るよう言われてスーパーへ。それで終わらないのが、このおっさんのいやしいところ。もう2度とここでは魚は買わないと誓ったのについ買ってしまった昨日のスーパーよりも、ずっとましな魚売り場を、神に導かれるようにふらふらと。おやまあ、きれいなイワシちゃん。豚バラ肉のくわ焼き予定を急遽変更。案の定、袋の中を見た女房「ぎょ! こ、これは?」「あまりにきれいなイワシだったので、つい…」。「出版クラッシュ!?」。「週刊文春」。本屋で「サンデー毎日」、"みんなが言うほど俺は馬鹿じゃない"と新聞広告の見出しに惹かれて、元阪神新庄の記事だけ立ち読み。はいはいわかりまいた、阪神にだけは戻ってくるんじゃねえぞ。

1.17 wed
無くなるのが寂しいので少しずつ飲む赤ワイン、3日が限度だな。3日で1本。カボス酎ホット4。すき焼き。下足とワケギのぬた。イカ納豆。今日もずごぐざぶい゛ので鍋。卵が足りなくてスーパーへ行ったついでに、魚コーナーでワケギの相棒をさがす。暴利をむさぼるわ、おばんは感じ悪いわの魚屋なので、これだというのがなければチクワが相棒だと思っていたのだが、ヤリイカ小3杯で300円ってのがあった。こりだっ!下足と耳と切り落としを茹でてぬた。身は納豆と和えてミツバをちらしたイカ納豆。ふふふ、300円と冷蔵庫整理で肴が2品だ。「出版クラッシュ!?」。

1.16 tue
蒼龍酒造の赤ワイン少々。グレープカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。カレー。マグロとワケギのぬた。焼きポテト。キウイとトマトのサラダ。辛子明太子のからすみ。娘のリクエストでカレーライス。わしゃカレーライスのライス抜きポテト付きでまずワインとカルピ酎ハイ。その後、ぬたとからすみで日本酒。カネモの女将さんが友達から貰ったという辛子明太子のからすみ、グルメのお客さんにどのくらいの値段のものか訊こうとして見せたところ、2腹のうち1腹を是非売って欲しいといわれ、値段がわからないのでただであげたそうな。その残りの1腹を「食べる?」とみせつける、「そりゃいただきものだからカネモの皆さんで食うべきだ」と紳士的に答えたわしの目が泳いでいたらしい。「じゃ2cmだけ」とわけてもらう。おほっ、うみゃい!出版関係者による鼎談「出版クラッシュ!?」。正月に読もうと1ヶ月前に注文した本がようやっと入荷。このご時世になんちゅう流通じゃ。

1.15 mon
蒼龍酒造の赤ワイン半分。EARLY TIMESロック1。カボス酎ホット1。ポトフ。ポテトサラダ。今日もとっても寒いので、鍋だ。でもちっと雰囲気を変えて洋風で。紫キャベツが半分残ってたので、一緒に煮こんだらグレープジュースみたいな汁のポトフになった、おおっ!"結構"美しい。ものすごおく、ではありません。あくまでも"結構"でいす。ウィスキーをロックで飲んでたら、なんだか、はあはあするんじゃないかとちょっと不安になったので、おかわりはいつもの焼酎。そうまでして酒飲むか?「安全地帯」。久し振りの週刊誌だ「週刊ポスト」。

1.14 sun
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。しゃぶしゃぶ、うどん付き。メジとワケギのぬた。ドジョウイワシ梅煮。雪の少ない遠州地方でも小雪の舞う寒い日、しゃぶしゃぶ対豚キャベツ。牛肉好きの女房、寄りきってしゃぶしゃぶの勝ち。あったかいのが一番だなあと言いつつ、まず箸をつけたのが冷たいぬた。ネギを茹でただけのこんなものが、なんでこんなに美味いんだ?ラグビー社会人大会の準決勝なのに、テレビ放送は深夜にダイジェスト番組だ。NHKの七時のニュースでも、結果も放送しない。ラグビーってそんなに人気ないの?「格好良いのにねえ」と話を合わせる娘、ふふふ、おこづかいあげようかあ。菊池鮮「安全地帯」。

1.13 sat
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。メジ&本マグロ赤身の鉄火丼。芋煮汁。ドジョウイワシ梅煮。白菜の漬け物。約束のメジを買いにカネモへ。昨日帰り際に、柵を取っていた本マグロのうんと赤いところがやけに美味そうだったので、「今日は鉄火丼だから」とそれも所望。「メジとこの赤身、どっちが高いと思う?」と訊かれて、赤身?と答えると、その通り!。やっぱナマコはやめとこーっと。土曜日なのに夜7時半頃、一番のお得意さんから電話。仕事の話しだけれども、まず最初に一言「まだ酔っ払ってないよね?」。うーん、よくわかってらっしゃる、ふふふ、残念ながら今日はまだでいす。「ハリー・ポッターと賢者の石」了。なぜこれが全世界で何百万部も売れたのだろう。まっ、人それぞれだから、ん?てことはわしが変?外国産のファンタジーで比較するなら、「指輪物語」の方が遥かに面白かったなあ、も一回読もっと。

1.12 fri
グレープカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。ポテトとマカロニのグラタン。牡蠣の卵ごろもトマト煮。キウイとトマトのサラダ。そして赤ナマコ大根おろし添え。「ここんとこ入荷した中で最高の赤ナマコっすよ」と若大将。うーん今日は洋風の晩ご飯なんだけど、体の中のナマコ血が騒ぐ。「洋風で食えば良い」と大将。うーむ。続けて「こないだのメジの感想は?」と感想文を求める。感想文書かなきゃ売らんてかっ!網で獲ったのは仰せのとおり身が柔らかかった、値段に転んだわしが悪かったです、釣った方のにすれば良かったと反省しております。「ふむふむ。じゃ明日は釣りのを用意しとくから」。うーむ、明日も行かねばねば。洋風だからと水煮トマトをからめた牡蠣の卵ごろも、醤油味のあんかけの方がよかった、ともう一丁反省文。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.11 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。鶏モモとイワシつみれの鍋。トリガイとワケギのぬた。茹でジャガイモ。寒くなりそうだから鍋にしようと朝のうちに決定。夜、鍋を食べていると、ニュースで「明日はもっと寒くなる」と。ひゃあ、明日も鍋だ。トリガイは果てしなく噛んでしまうので、ワケギのぬたとはあんまりあわないかもしれない、ぶつぶつ。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.10 wed
グレープカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。えびチリソース。おでん2日目、といっても昨日うまいうまいと食べすぎたので残り物程度。サツマイモバター焼き。待望のメジとワケギのぬた。ぬたのためにメジを少しとっておいたので、根性でワケギをさがした。こーんなに美味いのに、食べてみろといっても女房と娘は箸をださない。「好きな人が食べればよろしい」と。ぬたに陶酔してたら、サツマイモが残り一切れになっていた。ものすごおくおいしいサツマイモだったのに、二切れしか口に入らなかった。すんすん。「ハリー・ポッターと賢者の石」。なかなかすすまない。3分の2がすぎたが、これから面白くなるのかなあ。

1.9 tue
グレープカルピ酎ハイ1。妙高山、残りを少々。カボス酎ホット2。ぬたが食いたくてワケギを求めてスーパーへ寄るも空振り。カネモにゃ赤貝も売ってない。自分でやるんならあるけど…って言われても、ちょっと赤貝は自信がない。結局メジとモズク。袋の中を見た女房「これは…?」。「海の藻屑…」と、わし。「なんで素直にモズクと言えんのじゃあ!全くややこしい性格っ!」。そゆわけで、メジ、モズク、おでん。一昨日、街へ出かけてデパートでおでんダネをいろいろ買ってきた。埼玉は上尾市、尾山台団地に住んでた頃は団地の商店街におでんダネ屋さんがあってとっても重宝したが、ここらではデパートで求めるしかない。寂しいなあ。おっと寂しいこともうひとつ。今住んでるこの家を買った当時のセキスイの営業の川井さん、今は会社を辞めて三重県で土地家屋調査士をやっているのだが今日メールがきた。この人も数少ない好きな人のひとりだったねえと女房としみじみ。好きな人はみんな遠くに行ってしまう…。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.8 mon
グレープカルピ酎ハイ1。妙高山2、4合瓶だったのでほとんど無くなった。てことは1日2合か。先日鰆の西京焼きしたら、とっても美味かった。西京焼きってえと鰆だな、と思っていたら、昨日デパートでキンメ鯛のを売っていたので、早速魚売り場でキンメを購入。西京味噌を調合して漬けること丸1日。おおっ、これもうみゃい。ようし、いろんな西京焼きを試してみよう、次は何にしようかな。切干大根。茶碗蒸。栗きんとん。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.7 sun
ふじりんごカルピ酎ハイ1。スキー大好きの義弟がおみやげで買ってきてくれた純米原酒「妙高山」2、おやこれも新潟の酒だ。東京へ戻る長女のリクエストでずいぶん久し振りの外食、昼に近所のハンバーグレストランへ。ちょっと昼が重かったので夜は軽くと思っていたのに、目の前にでてくるとつい食べすぎてしまういやしい性格で、お腹がパンパン。スーパーで値段に負けて衝動買いしたカツオ土佐づくり。野菜炒め。生協のおつまみ餃子。モツ煮。高野豆腐と油揚の煮物。正月、三島の和菓子屋で買ってきた栗蒸し羊羹。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.6 sat
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。昨日の続き、「北海道へ行きたいよな、3つくらい泊まらせてもらおう」と女房に話したら、ほんとにあんたは図々しいねえ、としみじみ言われた。高校時代は泊まりはしなかったけど、「そろそろお昼だ、そうだ!ドドんとこで昼飯たべさせてもらお」と急に押しかけたり、ねえドドちゃん。大学時代は自分ちで寝るより他人の家で寝る方が多かったような気がするし、今でも上京すると潮見の旦那の家が常宿になっちゃったし。うーむむむ。ひょっとしたら自分が図々しかったのかもしれないと、年男4回目の年になって初めて気がついた、ひゃあ。ちょっと赤面(のふり)。生協宅配のマグロかま焼き大根おろし添えカボスたっぷり。メジ刺身。モツ煮。高野豆腐と油揚の煮物。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.5 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。峰の白梅・耀2。北海道は北見へ移住した廣瀬さんから電話とメール。浜松へ越してきて14年が過ぎたけど、ご近所づきあいをしたい家が一軒もない。熊みたいな旦那の廣瀬さんのところだけだったなあと、ふと思った。「北海道の食い物は美味いぞお」ってなメール、ううっ北海道行きたいなあ。読んでますか?廣瀬さん。3つくらい泊めてね。そのうちじぇったい行くので。水餃子、あまりに寒いので今日は焼かずにホカホカ餃子。モツ煮。カワハギ刺身とメジ刺身。帰省中の娘が晩ご飯を家で食べるのは今日が最後なので刺身を2品奮発だ。「うーん、メジがうまいっ!2切れでご飯一杯食べられるね、こりゃ」。おいおい普段どんな食生活なんだ?「安穏族vol.2」。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.4 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。痛風に良くないので、去年全くモツを食べなかったが(はずだけど…なんせこの記憶力だもんで)無性に食べたくなった。モツは少ししか食べない、野菜をメインに食べるんだから、としなくてもいい言い訳を自分につぶやきながらストーブでコトコト、明日のために。煮こむ前のモツを少々インターセプトして、キャベツ・タマネギとオイスターソース炒め。モツ煮込み(大根・ニンジン・ゴボウ・蒟蒻)を味見程度、まだまだだ。牡蠣のムニエル、カボスたっぷり。ハヤシライス。リンゴサラダ。石坂啓「安穏族vol.2」。

1.3 wed
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀小さいグラスで数杯。自宅に戻ってあるもので。スパゲッティかお好み焼きか、声と態度のでかい長女のひとことでお好み焼きに決まり。暮れに生協の宅配で、美味そうなので買っておいた錦玉子。ハム、チーズ、チクワをつまみに。「ハリー・ポッターと賢者の石」。

1.2 tue
三島にて。super dry2。カボス酎ホット?。ディズニーランドで年越して、その後BFの実家でしゃぶしゃぶ食ってた長女合流。中トロ、ヒラメ昆布締め。タコとキュウリの酢のもの。焼肉、だけど肉よりもネギやニンニクの方が美味い年になってきた。湯豆腐。焼き鳥。J・K・ローリング「ハリー・ポッターと賢者の石」。カタカナの登場人物がなかなか頭になじめなくて、読み始めにものすごく時間がかかるのは、精神鎖国のわしだけかしら。

1.1 mon
三島にて。super dry1。カボス酎ホット?。いつものパターンだけど今日は根性で起きて23:45からの高校ラグビーのハイライトを見る。ああそれなのに、母校大分舞鶴の試合は「それではその他の試合はダイジェストで」だって、ほんの1分ほど。根性から回り。ぷんぷん。中トロ、ヒラメ昆布締め、タコの刺身たち。おせち。11月に伊良湖沖で釣った鯛を、この日のために焼いて冷凍しておいた。鯛めし。「あふれた愛」了。タイトルを既に忘れてしまった、3番目のお話に初うるうる。娘の「買え、送れ」の催促で買った本だけど、若い衆どんどん読んでくれい。そうだ、精神科医の書いた「純愛時代」一緒にあげよっと。

12.31 sun
女房の実家、三島にて。super dry1。カボス酎ホット?。いつのまにか寝てて、「布団で寝ろい」と何度か起こされて、うん、と何度か答えるいつものパターン。我が家の居間にウサギが同居するようになってから、炬燵無しの生活になったので、あー炬燵でうたたねは気持ち良いなあ。年忘れ揚げ物大会。牡蠣フライ、エビフライ、鶏唐揚げ、エビ天、かき揚。もりそば。中トロ。タコ刺し身。たこやき。「ラグビークライシス」了。何も情報のなかったわしは平尾ジャパンに過大な期待を寄せていたのだったが…うむむ。天童荒太「あふれた愛」。

12.30 sat
中トロ、ヒラメ昆布締め、タコのカボス酎ホット3。残り物整理シリーズだったけど、カネモの女将さんに借りた本をまだ返してなかったので、それを理由にカネモへ。すっかり正月準備モードで大変な混雑。刺身も正月用、「大トロ買えっ!」と大将は言うけど、わしゃ正月自宅にいないし、今日の肴がほしいだけ。結局3匹入りのナマコを、ごめんねと言いながら1匹だけ購入。すんません忙しい時にわがまま言って。ナマコ大根おろし添えダイダイポン酢。牛肉の時雨煮。肉じゃが残り。石坂啓「安穏族vol.1」。桐野夏生に顔が似ててうんと嫌いな顔だったような気がするけど、はずれのない短編集だなあ。自分の人生ふと振り返ったです。

12.29 fri
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。残り物整理シリーズ第2弾。サバ煮。肉じゃが。「おおこれだこれ、これが食いたい」と注文書を書いてる女房の横で強引に指名し、その後その存在をすっかり忘れてた生協宅配の釧路産シシャモ。ようやくめぐりあえたね、ふふふ。大好物の揚げ物を極力減らし、昼は外食をできるだけ避けて娘と同じ弁当生活、魚と野菜中心の食生活にしてから体重が減ってきた。一時は81sあった体重も現在76kg。「ますますすごくなったですねえ」とほのぼのパパにほめられたお腹も少しフラットになってきた。「ラグビークライシス」。全日本に向井監督の発表、早稲田同志社OB以外からようやく選ばれた。協会幹部もラグビークライシス読んでちっと反省したか。

12.28 thu
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。昨日カネモで仕入れておいたサバの生姜煮。ブロッコリーとウィンナーの炒め物。ピリカラきんぴらゴボウ。ラッキョウ。塩ウニなすりつけご飯。夜、東名を走るバスに乗って、娘が友達とディズニーランドへ。そのまま、東京の長女のところへ泊まりこんで、大晦日に三島の女房の実家で合流予定。今年の残りの日は夫婦で冷蔵庫の残り物整理だな。高橋留美子「Pの悲劇」。『Pの悲劇』『浪漫の商人』の2編に大満足。そういえば「P」計画は3学期だったなあ。「ラグビークライシス」。清水ちなみ「おじさん改造講座」をぱらぱらっと眺めて、くっくっくっと笑ってお終い。

12.27 wed
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。early timesロック1。今日は牛肉が食べたいと女房。寒いのでしゃぶしゃぶ。「じゃ、何か肴を買ってこよっと」というと「ウミウシだウミウシ」と完全にナマコをバカにする女房、ウミウシじゃねえってば。ピリカラきんぴらゴボウ。レアチーズケーキ。細江町教育委員会へ先日の遊具コンペの結果を聞きに行ったのだが、最終候補に残って2つに1つというとこで負けちまったらしい。うーむLake Districtは無理だったか?地道に稼げという事か。「遊具だめだったのにラグビーマガジン買って、ナマコも2つ買ったか」という女房に、反論できず「えへへへへ」とひたすら笑うのみ。「えへへで終わりかっ?」。そうでいす。「ラグビーマガジン2月号」。「ラグビークライシス」。

12.26 tue
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。娘が高校のクラスの焼肉食べ放題大会に出かけたので、夕食は夫婦2人。焼肉食べ放題に最後に行ったのはいつだったかなあ。埼玉で勤め人やってた頃、何故か栃木で食ったのが最後だったかしら。3日間漬けた鰆の西京焼き。メジのやまかけ。京芋とさつま揚げの煮物。リンゴとキウイのサラダ。おやあ、昨日とおんなじだ。無茶苦茶寒いのであったまる湯豆腐を加えたところが昨日と違う。子どもがいないとメニューに変化がなくなるぞ。「ラグビークライシス」。「人間交差点vol.27」。おおっ、淵上君は今回社会人全国大会唯一の初出場コカコーラウェストジャパンらしい。うう、1月2日、テレビ中継やってくんないんだろうなあ。

12.25 mon
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。一昨日、西京味噌と調味料を合わせたものに漬けておいた鰆の西京焼き。全員一口食べるなり「う、うみゃい!!」。うまいぞほんとに。わしだけ2切れ。青ナマコだけどシーズン初物。「今日はナマコね、ナマコ」とカネモに行くが「ナマコだけで帰すものかっ」と、メジも押し売られ。そのメジでやまかけ。さつま揚げと京芋の煮物。インゲンのゴマ和え。昨日のサラダの残り、リンゴとキウイを一緒にして一晩置いたら、あんなにすっぱかったキウイがちっと甘くなった。今日みたいな肴で酒飲んでるとしみじみ幸せ。面白いラグビーを見たいというシンプルな欲求にのみ結びついている集団『日本ラグビー狂会』編・著「ラグビークライシス」。昼飯どきに読むはずの"ぶー子"を持って出かけるのを忘れたので本屋に立ち寄ったら見つけたのが、12月25日発売のこの本だ。数少ないテレビ放送だけでは情報が少なすぎるので、ラグビーマガジンも買うことにするかな。そういえば、関東学院大学で2、3年生の時に見るものの血を大騒ぎさせてくれた淵上君はどこへ行ったのかなあ、誰か知らない?みんなサッカーファンだもんね。知らないよね。

12.24 sun
ふじりんごカルピ酎ハイ1。GLENLIVETストレート&お湯割りで。調べてみたら5月19日以来のウィスキー、恐る恐るストレートで、なめるように。しみじみ美味いなあ。茹でた丸ごとジャガイモにバターをつけてウィスキーチビチビ、全く美味い。豚ヒレのピカタ。リンゴとキウイがメインのサラダ。ピザ。蓮田の渡辺さんから懐かしい埼玉の土の香りが届いた。里芋、サツマイモ、こちらではお目にかかれない下仁田ネギ。いつもありがとうごぜいます。食べ物いただくのが最も幸せなわしです。食育の吉田先生の家の物置でダイダイを見つけて2個強奪したし、とっても心豊かな一日だ。このダイダイで早くナマコを食わなくっちゃ。「小説家ぶー子イギリスを行く」。

12.23 sat
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀1。寄せ鍋(イワシつみれ、鶏団子、タラ、油揚、豆腐、あとは野菜やきのこをたっぷり)。コハダ、キュウリ、ワカメの酢のもの。ヒジキ大豆煮。「専務の犬」。かろうじて及第点が2話の、明日への活力がわいてこない短編集だったなあ。今回の買い物は「築地…」の、カワハギで泣いて、セリフに大きくうなづいたから良しとしよっと。「小説家ぶー子イギリスを行く」。

12.22 fri
ふじりんごカルピ酎ハイ1。峰の白梅・耀2。キンメダイ煮。マグロ頭身刺身、カネモでいただいた本ワサビで。ヒジキ大豆煮。ナスの味噌炒め。カネモへ行くと大将がニヤニヤしてて薄気味悪い。女将さん「昨日電気屋さんが来てつないでくれたの」と、家族でこのホームページを見たらしい。煮魚にキンメを選んでもらって、「あとちょっと刺身…えーと久し振りにカツオ…あ、やっぱメジある?でもやっぱり…」と悩んでいると、「お客さんの中に注文がころころ変わる人がいるんだけど(ん?わしかあ?)そゆ人のこと、うちではこう呼んでるんだけど…あっ、いけない。HPに書かれてしまうから内緒にしとこっと」。なんだよ、気持ちわりいなあ。さて、そこでクイズ。注文がくるくる変わる人のことを、カネモではなんと呼んでるでしょう?くるくるだから風車!と意味も無い答えしたら「近いけど」って言うたな。うーん、なんだろ?正解者にはカネモ鮮魚店より新巻鮭を直送!!なわけないか。答えは掲示板へどうぞ。どうだ、言葉を商いにしているほのぼのパパにどわも。さやこねいさんはこれ読んでるかどうかわからんな。コピーライターに挑戦状、さあ正解を出してみい。他の人もどすこい。「いつも美空vol.2」。「小説家ぶー子イギリスを行く」。高橋留美子「専務の犬」を布団の中で読み始めたら、いつのまにか目をつむってたらしい。あとから来た女房が「枕もとの電気消すよ」と言ったら、「まだ読むから、消すな」と答えたのは覚えてる。その1分後には、なんだか口をまぐまぐさせて寝てたらしい。なんか食べる夢でもいきなり見たんだろうか。「すげえじじくさいまぐまぐだった」らしい。

12.21 thu
赤ワインの残り半分。峰の白梅・耀1。揚げ物はもう今年はしないはずだったのに、「ちょっと都合で…」と肉じゃがコロッケ。なんの都合かなあ。揚げ物なら言ってくれよお、牡蠣買ってきたのに。すんすん。生野菜はレタスと紫キャベツ。ホウレンソウのごまあえ。コハダ、キュウリ、ワカメの酢のもの。あだち充「いつも美空vol.1」。「小説家ぶー子イギリスを行く」。今読んでるところがLake District辺り。外国と外国人嫌いの精神鎖国のわしも(じゃあなんで英文科行ったんじゃ?)、ちょっと気になる場所。偶然にも昨日娘が言うには「夏休み16日間のホームステイ、Lake Districtなんだけど、どうかなあ?」。鎖国は他人におしつけることじゃないので「いいけど、いくらくらいかかるんじゃ?」「40うん万円」「ひゃい、やっぱだめかもしんない」。明日、一千万円の総合遊具の設計コンペがあるので、うちが落札したら行かせてやる、確率は5分の1だよ、と言うことになった。「築地魚河岸3代目」の中のセリフ"いい仕事したら誰かが喜んでくれる…そんな気がするんだ"に大きくうなづき(コミックに向かってうなづくんじゃねえよ、おっさん)、儲けすぎなくて良い、余分な金は要らないと思っているわしだけど、今回は余裕があるといいなあとふと思ったのでした。さあて明日だ明日。

12.20 wed
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。峰の白梅・耀1。昨日片身を買ったメジの残り半分で、カツオじゃないけど久しぶりに土佐づくり。帰宅後着替えもせずにいきなり包丁を握って3枚におろしたコハダで酢のもの。食べる時刻から逆算すると、塩して酢につけて…あれえっ、着替える時間がないじゃないかっ!昼夜土日関係なく起きてる時間はほとんど仕事をしてる12月は、包丁を持ってると無心になれていいなあ。ストレス解消には包丁と裏ごしだなやっぱり。煮物はガンモ、里芋、蒟蒻、揚げボール。最近いろいろとせつなくなることが多くて、今日も食事中に思わずううっ。2,3日前ちょっとその話をしたらこみあげてくるものがあって中断したのだったが、3才の自分の娘をなんで段ボールにいれたまま、と話してたら又…。可愛いぞ3才は。高校生の時とっても反発してたわが娘だって3才の時は天使みたいだったぞ。段ボールから出してもらえない娘の気持ちにちっとでもなれたら。他人のことは考えない、自分が良ければそれでいいという考えを少しずつ染み込ませてるのが塾やテレビゲームのような気がするんですけど、わし。脳も疲れきってカスカスなので、リフレッシュに好きなコミックスを仕入れてきた。あだち充2冊、高橋留美子1冊、そして、はしもとみつお「築地魚河岸3代目」。今日はまず築地から。「小説家ぶー子イギリスを行く」。

12.19 tue
岩手県遠野市の地ビール1。今日が賞味期限になっていた。地ビールは短いのね。峰の白梅2。昨日行けなかったので、本日カネモへ。大将、わしの顔見て「メジッ!!」って。はいっ、メジくだせい。小さめの2kgのメジをさばいてくれる。「ちいちゃいねえ」と思わず言うと、「4分の1買ってくれるなら、9kgのメジを今からおろすけど…」「それいくら?」「1本が18,000円くらいだから…」「あっ、やっぱいらない」。ちいちゃいメジを片身購入。刺身&さっと焼いてポン酢。紀文のチーちく。たまにはカレーが食いたいとの娘のリクエストにお答えしてチキンカレー。「人間交差点vol.23&25」。あだし野がやっぱり頂上だったかしら。とてもつまらんのが半分以上。

12.18 mon
ふじりんごカルピ酎ハイ1。今日届いた「峰の白梅・耀」1合くらいかな。カネモからFAXきてたけど気づかず。「今ごろギマがとれました。とてもとてもいいものです。煮魚で。メジもありますよー。」ん?ギマってどの季節の魚だっけ?明日は魚の講釈日だから確認してみよっと。気づかなかったので、ギマもメジも無し、刺身は今日は湯葉。具が残っていたので、またまた餃子。野菜炒め。おでん最終日。塩ウニご飯になすりつけて肴に。「人間交差点vol.19,20&21」。

12.17 sun
蒼龍酒造の赤ワイン半分。カボス酎ホット3。カボス酒味見、もうそろそろいいかな。生のカボスで焼酎飲むのとは全く違う良い香り、誰かいやしい人に飲ませたいなあ。珈琲のコルドバで紹介された新潟の酒屋に、昨日峰の白梅1本2,600円也を8本注文。6本のケースと8本のケース、どっちが都合が良いのか訊いたら「えへへ、そりゃ酒屋ですから多い方が…」、よーしその言葉を待っていた「8本くれいっ」。「あの塩ウニひと瓶2,500円と比べると、なんと酒の安いことよ」としみじみ言うと、えーっ?ウニの方がずっとおとくじゃん!!と女房。考え方の出発点が全然ちがうぞ、おい。酒だ酒。デミグラスソースのポークチャップ。おでん。レンコンのきんぴら。「人間交差点vol.17&18」。

12.16 sat
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。世間(といっても、渋谷の青学西門向かいですけど)は楽しげなクリコンだし、わしゃやりたいこと沢山あるのに、うむむむ、団地管理組合の役員会2時間以上。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃひとりでしゃべりまくるんじゃねえっ!こらっ寺尾っ。おまいだっおまいっ。あーもーほんなごつはらんたつ。よけいなあいづちうつんじゃねえ、かきざきおばばっ!はあはあっ。んで、9時半頃からやっと夕食だいっ。牡蠣の卵ごろもうま煮。これっ。これ、いいっ。ムニエルカボスたっぷり、より良いっ。又しよっと。ワケギとメジのぬた。おでん。生クリームあんぱん、娘と半分こ。「人間交差点vol.15&16」。

12.15 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホットちょっといつもより多いかな。閉店間際のカネモへ滑り込み。ジタバタしてるカワハギをおろしてもらって、ぬた用に赤貝。「赤貝4個分480円で売ってる魚屋なんか他に無いぞ」とのたまう大将の、赤貝仕入れ必殺の裏技を拝聴。「さあて今から昼飯だ」と大将、わし晩飯なんですけど。これから深夜、日付が変わる頃まで働いて、翌日は5時半に市場というのがパターンらしい。さすが商売の師匠、わしゃまだ小僧でした。馬鹿でかい胆を裏ごしした肝醤油と、塩ウニをなすりつけて食ったカワハギ刺身。赤貝とワケギのぬた。厚揚げバター焼き。ポテトサラダ残り。団子汁。グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。「人間交差点vol.12&13」。中断してた村山由佳「小説家ぶー子イギリスを行く」。

12.14 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。食料品の買い出しは土曜日か日曜日、生協の宅配は金曜日なので、木曜日は食材が底をついて冷蔵庫も寂しくなる。おまけにカネモも定休日。一昨日のすき焼き肉の残りとブロッコリーであんかけやきそば。久し振りのポテトサラダ。湯豆腐。幼稚園でもらったつきたての大福餅1個。「人間交差点vol.10&11」。「怒涛の虫」了。昨日からインターネットをはじめたらしい大分の親父がこれを読むかと思うとちょっと恥ずかしい気がするぞ。

12.13 wed
浜松は田町の『みその』で、同業者の集まり、大嫌いな忘年会というやつだ。あれが食いたいこれが食いたいを言えなくて、出てくる料理を食べるのは寂しいなあ。後半は、早く帰りたくてだんだん無口になってきた。そういえば今日は浅草ディキシーの日だったな、クラリネット良かったなあ、とか考えてるとますます無口。しーん。「人間交差点vol.8&9」。

12.12 tue
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。急に冷え込んできたので、温かいもの。鍋だな鍋、というとぱっとしない顔の女房も、んじゃすき焼きにするか、というと顔が輝く牛肉好き。で、すき焼き。箸やすめにワケギとチクワのぬた。「怒涛の虫」。物思うこと多く、考えごとしながら車を運転。仕事も集中してない。そんなとき昼飯をたべながらこの本を読んだら、30分の間に何回吹き出したろう。こいつぁおもしれえ。没頭。「人間交差点vol.7」。

12.11 mon
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。近所の友達の家に大勢で泊まりこんで、夜更かしして菓子食ってしゃべりまくってた娘は、「折角の大好物の餃子なのに」と、食欲がないのを嘆いていた。沢山残ったので本日も餃子。エノキ&ネギ入り餅巾着。芋タコ。「人間交差点vol.5&6」。「死ぬときは一緒だって…。あだし野で死ぬんだって約束したじゃない。だから今まで生きて来れたんじゃない。」ううっ、何回読んだかなあ、この漫画。西原理恵子「怒涛の虫」。

12.10 sun
岩手県遠野市の地ビール1。グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。寒くなってきたのでなかなか飲む機会のなかったいただきものの地ビールだけど、餃子にはやっぱりビールだな。揚げ物は今年はもう打ち止めのはずだったが、レバニラ炒めのレバーは揚げるとくせが無くなるので少量揚げる。ついでに薄皮つきのニンニクも。タコとキュウリの酢のもの。「人間交差点vol.3&4」。

12.9 sat
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。昨日、欲に目がくらんででかすぎるソイを買ってしまった。2日続けて同じ煮魚も芸がないので、今日は焼いた。「照り焼きにしてみるか」「んじゃ、おとーさんやってね」「あっ、やっぱ塩焼きがいいかなあ」。ただの塩焼き、カボスたっぷりかけて。この頃スーパーに行くと、パック詰の魚は、獲れた場所を表示してある。タコをみてたら"北大西洋"ものが大半で、少しだけ"明石"と書いたのを並べてある。値段は倍以上。無性に食いたくなったおじさんは、ついふらふらっと買ったのでした。「瀬戸内海って汚染がすごいよねー」と女房。うーむとうなりながら、くちゃくちゃタコ刺し。肉ジャガ。切干大根煮。弘兼憲史「人間交差点vol.14&24」。

12.8 fri
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。雅のしずく数杯、あれっもうからっぽだ。今日は大分の実家から食べ物が届いた。なーんと、国東半島のウニの瓶詰めが2本。なな、なーんとあのちっちゃい瓶が2,000円と2,500円だ。ちょっと自分じゃ買えないよなー。ウニ好きの女房は生のものより、この塩ウニの方が大好き。このウニなめながら吟醸酒飲んでたら、いつのまにか酒はからっぽ。まいっか、明日は外仕事なしなので今夜はゆっくりできるから。届いたよ、と電話をすると親父がでて「おまえのとこのメールの番号は何番だ?」と訊かれた。何番だ?といわれてもなあ。今度ハガキを送るね、と答える。どうやらインターネットはじめるらしい。女房が「もう刺身は食べたくない」と言うので、煮魚何が良いかなあ?とカネモへ。「メバルかソイ!」「そいじゃあソイ」。「でっかいの1,050円か、ちっちゃいの480円か、さあどっち」と若大将にせまられて、強欲な爺さんは、大きい方!と答えてしまったのでした。ううっ。ソイ煮付。切干大根煮。少し残しておいたメジの刺身。広島焼き風お好み焼き。塩ウニなすりつけたご飯少々。雄鶏社編集部編「日曜日の遊び方・男は魚市場をめざす」了。現地で学ぶ本物の魚と魚料理、とサブタイトルがついていれば買いたくなるぞっ!内容からっぽ、写真は平凡。どこかの編集プロダクションが作ったようだけど、プロダクションのセンスが悪いとこんなものになるという見本だなこりゃ。どういうおっさんが、こんなタイトルの本を買いたくなるのかちっともわかってない。ぷんぷん。昨日せっかく、村山由佳で良い気持ちになれたのに。もう一生雄鶏社のもなあ、買わないっ!!

12.7 thu
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。引佐町に臨済宗方広寺派の本山があって、そこの青年僧の集まり「方広寺青年会」(なーんと50歳まで青年だ)に広告料と称して毎年三万円ふんだくられて、そのお返しに歴代管長の墨蹟カレンダー(1本1,200円也)を15本いただくのだが、そのカレンダーをあげるととっても喜んでくれる人がいる。だから広告料をつきあっていたのだが、緊縮財政の折今年からカレンダー3本と言われ、頭に来て「こっちだって緊縮財政だから広告やめる」と丁重にお断りして、あーすっきりした。そのカレンダーを送った叔父さんからお返しに国東半島杵築湾の海産物や、団子汁、カボスなどが届く。食べ物貰うのが一番うれしい。しかも故郷のものならなおさらだい。その団子汁。メジ刺身。脂たっぷりのところをさっと焼いてポン酢、きゅうり添え。一昨日の残りの豚バラ肉煮込み。「きみのためにできること」了。うーん、これもいいなあ村山由佳、とにかく全作品を読もっと。

12.6 wed
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。昨日は記憶喪失事件で夕方どたばた、カネモからのFAXに気づいたのときは既に遅し。今日改めて、「昨日のマナガツオくれい」とでかけると、「今日はシマアジ」だそうな。といいながら、ひとの目の前で見せつけながらメジをさばく。「で、今日はなんだっけ?」「シマアジッ!だけど予算内で収まるから明日のためにメジも買ってけ」。へーい。じゃ、いったん手に取ったシーズン初のナマコは返却。シマアジ刺身。鶏肉とカシューナッツの炒め物。大学芋。「きみのためにできること」。

12.5 tue
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。酒を飲んだ時のことではないのに、記憶が全くない出来事があった。電話を貰っても一瞬なんのことだかわからなかったし、きいてからもそのことについての記憶が全くない。うむむむむむっ。仕事に関することでこんなに見事にスコーンと忘れたことがあったかしら。ばぶっばぶっー。現実逃避で赤ちゃんに戻りたくなった。非常事態宣言。意志薄弱どころかアル中で脳がやられているかもしれん。豚バラかたまり肉と大根の煮こみ。リンゴサラダ。ほねくレンジでチン。コーンスープ。サラダにコーンを入れようとしたら、クリームタイプの缶詰だったらしいのでスープになった。「きみのためにできること」。

12.4 mon
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。夜なべしなければ仕事をこなせなくなってきたので、アルコールはひかえめに、と思いつつ又定量飲んでしまった。ううっ、意志薄弱。マトウダイ昆布締め。ガンモと京芋と糸こんの煮物。厚揚げとキャベツの中華うま煮。村上由佳「きみのためにできること」。

12.3 sun
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。久し振りの揚げ物、いつ以来だ?ロースカツ&牡蠣フライ。揚げ物、特にフライが大好きなだけに、じっくり味わって食う。これで今年の揚げ物は終了。紫キャベツと普通のキャベツの千切り、熟しすぎたトマトで作ったドレッシングで。マトウダイ昆布締め。最近、白身の魚だと半分は昆布で締めて翌日又食べるパターンになってきた。まったく別物の刺身に変身だなこりゃ。昨日八百屋で水菜を見つけたので、そんな季節だなあと漬物にした。うふふふ楽しみ。「恋文」了。浅田次郎と向田邦子をごちゃまぜにしたような短編集だったけど熱くなれんかった。

12.2 sat
ふじりんごカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。テレビの画面に太巻きがでてきて突然食いたくなって、昨日の夜から「明日は太巻きだ」宣言。いろんな味がごちゃごちゃ入った太巻きより、シンプルな味が好みの女房は鰻&卵焼きの細巻が好きなので、鰻の白焼きと明日の牡蠣を買いにカネモへ。顔をみるなり「今日はマトウダイ」と宣言されて断れず「んじゃ、それ」。太巻き。細巻(鰻&卵焼き、かんぴょう)。マトウダイ刺身。マトウダイの切り落とし&煎り銀杏入り茶碗蒸。ラッキョウ。好きなものオンパレードでごきげんさん。「恋文」。

12.1 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット4。雅のしずく少々。いよいよイソガシモードになってきた。「入札があるので9時半までに浜松市役所にきてね。遅れると入札辞退ですから」うひゃあ、てことは全部準備して8時半前には家をでるのだ。「工事の検査しますから、3時50分に現場にきてくだせい」ええっ!昨日の電話で今日かっ!時間に厳しいおじさんは、なんとかばたばたと3時48分に現地にたどりついたら、担当者30分以上遅れてきやがった。3時50分と半端な時刻をチミが指定してきた根拠は一体何なんだ?ううっ、血管ぶち切れそう。同業、こどものとも社の安田さんはクモ膜下で倒れてひとつき以上意識が戻ってないと、今日はじめてお客さんから聞いた。ううっ、おだやかに仕事せねばねばねば。でも今日は、アルコール多いぞこんちきしょう。チキンクリームシチュー&スパゲッティ。先にこいつを食っちゃってから、あとでゆっくり飲む。厚揚げバター焼き大根おろし添え。さつま揚げレンジでチン、そういや先日飲み屋で食った自家製さつま揚げ美味かったなあ、てやんでい。ラッキョウぽりぽり、血をサラサラにするというので気休めにポリポリ。何故かトースト1枚。「恋文」。