外食は年数回。ほとんど毎日家で作っているのでメニューに困ることも
しばしば。「これいける、作ってみな。」って言われりゃ喜んで作ります。
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2000.2.29 tue
オレンジカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1合。GLENLIVETロックシングル1。朝、出がけに「晩飯何にすっかなあ?」と言うと「鍋にしようかなあ」と女房。おっ、チャンス「それじゃ、トマト味のイタリアン鍋にしよう。大体こうこうこういうのだ。」と説明すると、それだけは勘弁してくれ、なんの味がない鍋でも良いからというので、残念ながらトマト味断念。すまん伊豆原君。結局鶏ミンチ鍋に。カネモに寄ってみると寒いからか、店内がらがら。大将が巨大な椎茸みたいなのを切っていたので、そりゃ何かと問うと味見を一切れくれた。しあわせっ。アワビもどき(外国産の巨大アワビ)の煮たものだという。味見は美味かったが、沢山食ったら飽きてきた。あんまり美味くね。赤貝刺身。「流れる女」。
2000.2.28 mon
オレンジカルピ酎ハイ1。花の舞熱燗1合。GLENLIVETロックダブル1。全員そろうとやっぱりにぎやかだ。長女の食いっぷりがすごいので、以前ナマコを全部食われそうになった悪夢が一瞬よみがえってきた。今なら昔話で笑いとばせるが、当時は本気でナマコの心配をしたもんだ。なんのこっちゃ。娘2人が小学校時代に食った給食メニューの「手作りコロッケ」が食いたいというので再現。ジャガイモにコンソメとクリームコーンを混ぜ込んで具沢山で作るコロッケ。「これだ、この味」と言いながらばくばく食っていた。レタス。大豆五目煮。イワシのさつま揚げレンジでチン。ユズ大根。ウィスキーを飲みながらチーズ&トースト。「流れる女」。
2000.2.27 sun
オレンジカルピ酎ハイ1。赤ワイングラス2。カボス酎ホット1。帰省した長女は彼氏から習ったオードブル(トマト&生ハム&モッツァレラチーズのオリーブオイル&ワインビネガーのドレッシングかけ)を作ると言い、わしは鮭とレタスの炒飯を作ると言い、あとは何にするか迷った末困った時の豚キャベツ。てんでバラバラのメニューになっちまった。レタス炒飯のみんなの感想は「レタス無くても良いじゃん」。お店のレタス炒飯はどんなんだろう、1回食ってみたいもんだ。オードブルは大好評、今日は親父の負けだ。イワシのさつま揚げレンジでチン。「流れる女」。
2000.2.26 sat
オレンジカルピ酎ハイ1。赤ワイングラス2。花の舞ぬる燗1合。五目寿司にしようと女房が言うと、帰省した長女は握り寿司が食べたいと言うので握り寿司。買い出しに出かけたスーパーで脂のないメジマグロを見つけて購入。これだけじゃ寂しいのでカネモへ長女と。長女「いつも父がお世話になってます。」女将さん「はいはい、お世話してます。」だって。ふーん。「昨日のマトウダイおいしかったよお。あれある?」と催促。冷蔵庫から出してもらう。昨日品切れで買い損ねたドジョウイワシは酢締めに。メジとマトウダイを皿に紅白に並べて、ああ美しい。あとは手巻き(卵焼き、干瓢、納豆)。キンキの干物。金目鯛の干物と良い勝負だなあ、うんうん。「流れる女」。
2000.2.25 fri
オレンジカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。日本酒ぬる燗1合。1週間の疲れがどっと。長女も帰省したし、こんな日は沢山呑みたい、おいしい肴も欲しいなと思っていたら、カネモからFAX。「キンキの干物これおすすめ。ドジョウイワシ、アジ、イカ刺身」。キンキの干物1匹1,350円、えー?高級品?これがいつもの仕入れ値くらいで売れるから仕入れたとの大将の能書き。そんならまあ買うか。あとナマモノは?と訊くと活き締めのマトウダイがあると。んなもの食ったこと無いけど予算内でいけると言うので買ってみる。ヒラメに似た感じ、エンガワ絶品。しかも安い。こいつぁ、うまい!で、マトウダイ刺身。酢豚。牛蒡の揚げ煮。五目煮豆。生野菜サラダ。干物は明日だ。「流れる女」。ところで古書店宛に段ボールいくつくらい届くんだろう。やるならとことんの丹後くんの性格をまだよく把握してないわし。
2000.2.24 thu
オレンジカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。五目煮豆を作る材料しか残ってないというので、仕事の帰りに買い物。カネモは定休日なのでスーパーへ。売る人買う人が、それぞれお互いの顔を思い浮かべながら…ってのが商売の基本だよな、やっぱり。スーパーの魚売り場はつまらん。キングサーモンの切り身が可も不可もなさそうなので牡蠣と一緒に購入。おっとレタス炒飯に備えてレタスもだ。ハナの大好物の小松菜は売りきれ、1日我慢させよう。キングサーモンバター焼き。牡蠣のムニエル。ほうれん草バター炒め。鶏と大根の煮物。五目煮豆(大豆、昆布、ヒジキ、人参、牛蒡、油揚。おっと六目だ)。小松左京「流れる女」。20年前の本を再読。すっかり忘れてるだろうと思ったら案の定。ところで丹後くん、そうくると思った。どうだろう美味しそうなところ適当にみつくろって宅配便で送るってのは。あっ、着払いで結構ですが。その前にどわも突撃隊長の出番かな。
2000.2.23 wed
オレンジカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。やはりカネモからFAXがくるとうれしい。今日は何がおいしいのかな、らんららん。「以前にもすすめたような気がするけど、マナガツオあります。刺身はトロ、中トロ、カワハギがいいよ」。前のときは馬鹿でかくて値段もものすごかったからやめたマナガツオ、今日は一匹500円くらい。これなら買ってみるか。「ナマコとカワハギどっちかなあ」とわし。「もちろんカワハギ!」と女将さん。ナマコも食いたかったなあ。鍋部会以来食ってないもんなあ。マナガツオ唐揚げ野菜あんかけ。カワハギ刺身。納豆てんぷら。鶏肉と大根の煮物。倉田よしみ「新・味いちもんめvol.1」。Be-pal編集部「森の博物誌」。引越しをする丹後くんのアパートに積んである本の山、売っ払う前に風呂敷かかえて行きたいなあ。この前泊まった時こうなることは予測できたはずなのに漫画読んだだけだったとは、ああ悔しい。
2000.2.22 tue
オレンジカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。娘大好物のハッシュドビーフ。大好物の割に最近作ってなかったので見事な食べっぷり。酒の肴が少なかったので、夜はめったに米を食べないわしも一皿。ポテトバター焼き。ブロッコリーバター炒め。生椎茸オーブン焼き。イカ入りさつま揚げレンジでチン。昨日の残りのツミレ汁。営業途中で昼時、近くにお気に入りの食堂が無い時はコンビニで弁当を買うが(どこで昼飯を食うかを考えて仕事の計画をたてるが、どうにもならないときが時々ある)、今日はホカ弁のこがねちゃん弁当。のり弁が290円でびっくり。20年以上ほとんど値段が変わってないんでないかい?あー、驚いた。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」了。寿司の話しが読みたいんだ、わしゃ。前作の方がはるかに面白かった。
2000.2.21 mon
オレンジカルピ酎1。カボス酎ホット1。昨日、肉団子と一緒にイワシのツミレを揚げるつもりで忘れたので、今日ツミレ汁に(大根、人参、白菜、油揚、豆腐)。女房の希望で味噌仕立て。食い物に関してほとんど要望がない女房なので、たまに主張する時は全面的に聞き入れる。時々そうでないときもあるかも知れない…。炒め物(豚肉、アスパラ、椎茸のオイスターソースメインの中華風)。賞味期限だからと急遽作ったソースヤキソバ。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。
2000.2.20 sun
オレンジカルピ酎ハイ1。焼酎お湯割1。久し振りに揚げ物。揚げ物の時に一度やってみようと思っていたのがニンニクの素揚げ。薄皮を剥かずに揚げると、食べた後もほとんど匂わないと聞いたのでやってみると…その通り。食べる時もあまり匂わなかった。肉団子、白髪ネギ添え。レンコンのきんぴら。レンコンは肉団子にみじん切りにして入れた残り。ブロッコリーのグラタン風。アンコウ鍋の汁をとっておいたので豆腐を入れて。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。小説新潮「寿司食ってクヨクヨせず」。
2000.2.19 sat
オレンジカルピ酎ハイ1。ダイダイ酎ホット1。昨日カネモ鮮魚店から帰宅したら、先にFAXが届いていた。「今やってるところだから、明日アンコウがでます。日・月と連休になるのでよかったらどうぞ」。ひさしくアンコウをじっくり味わってなかったのででかける。べろべろのなかでも、皮の裏のねっとりとしたところがうまい。まったく幸せ感に浸れる魚だなあ。アンコウが特に好きではない女房と娘は鶏団子を入れようと言うので鶏の挽肉も買ってきたが、ヒジキ御飯にすることになったら鶏団子はいらないことになった。そういうもんかなあ。ヒジキ御飯(ヒジキ、油揚、鶏肉、人参を煮たものをごはんと炊きこむ)。残り物のマグロすきみ、ポテトサラダ。キュウリと大根の浅漬け。おおっ、今日は新聞しか読んでいない。
2000.2.18 fri
オレンジカルピ酎ハイ1。日本酒、徳利と猪口で1合弱。やっぱ酒はこれだな。海が荒れつづけているからだろうか、最近カネモ鮮魚店からFAXがない。もう我慢できないので行ってみるが、やはりいまいちの入荷状況らしい。マグロのすきみ。はまぐりの吸い物。長崎産のさつま揚げ、レンジでちん。肉じゃが(牛コマ、シラタキ)。金時豆煮。カニ雑炊。娘、併願の私立の合格発表。お祝いの食卓は本命の公立の発表まで待つことにしよう。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。
2000.2.17 thu
オレンジカルピ酎ハイ2。鶏のトマトソーススパゲッティ。ポテトサラダ。ほうれん草バター炒め。蛸のおしゃれサラダ、たこのぶつ切りにドレッシングをかけて絹さやを散らしたもの。どこがおしゃれかというと名前がおしゃれなのだ。「名前がおしゃれだと気の利いた一品になるねえ」というと、顔をみあわせてあきれかえる女房と娘であった。残りを昨日食べ忘れた花くさ団子。えいじ画伯おすすめ、無料ソフト満載の「ST@RT3月号」。まだ解凍ってのをやったことのないなあ。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。
2000.2.16 wed
オレンジカルピ酎ハイ1。オレンジカルピ酎ホット1。ホットはあまり合わない。牛蒡たっぷり鶏つくね、絹さや添え。フライパンで焼いてたれをからめて、それで十分ではないか。なのに娘は串に刺せという。串に刺したつくねが食いたいと。「全く変な娘だねえ」と、女房とささやきあう。「串はまた使えるよねえ」といいながら後片付けしてた。もうすでに、次回のイメージが出来あがっているんだろうか。茹で里芋黒胡麻だれ味。おでん3日目。金時豆煮。なぜか梅干入りのおかゆ。「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。
2000.2.15 tue
グレープカルピ酎ハイ2。日本酒コップ半分。今日はお釈迦さまが亡くなった日、涅槃会。この日お寺では花草団子を作ってお供えする。はなくそ団子ではない。全部の寺が作るかどうか知らないけど、米粉に緑、赤、黄の色をつけて蒸したこの団子がたまらなく好きなのです、わしは。すぐに固くなるけど、それをちょっとあぶると、もう酒のつまみに最高。それならちょくちょく自分でつくればいいのだろうけど、1年にこの日だけってのが、おいしさのひけつかもしれない。毎年同じ所でちょうだいするので、くれる方もちゃんと用意して待ってくれている。ありがたいなあ。幼少の頃お寺の離れに借家住まいだったので、その頃に食べておいしかったという記憶でも刷りこまれているのかもしれないなあ。おでん2日目。ホッケの開き。ニラたま。ウナギ残り。金時豆煮。師岡幸夫「神田鶴八ちょっと小粋な鮨ばなし」。本屋で偶然見つけてちょっと興奮、即買う。2年前に前作「神田鶴八鮨ばなし」を読んでいたく感動したが、今回の新作を見て前作がNHKドラマ「イキのいい奴」の原作だと知った。そう言えば「イキのいい奴」欠かさず見てたなあ。面白かったテレビ1つ言えといわれれば「イキのいい奴」か「三バカ大将」だな。「いまどきの神サマ」も面白いけどちょっと中断。
2000.2.14 mon
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。おやおや今日は健康優良児の娘の食欲がない。同業者に今日蕎麦屋であったら、風邪が腹に来て食欲がないと言ってたが、どうやら今年の風邪はそんならしいぞ。風邪対策で今日もウナギを買ってきたが、いまいち減りが悪い。ああっ、「俺のつまみを残しとけっ!」って怒鳴りながら元気に飯を食いたいなあ。ウナギ白焼きの生姜煮。おでん(厚揚げ、ハンペン、豆腐、牛蒡巻き、大根、蒟蒻、蛸ボール)。金時豆煮。野沢菜。別冊宝島編集部「いまどきの神サマ」。
2000.2.13 sun
アサヒスーパーモルト500ml1。GLENLIVET水割り1。テレビCM見てたらこのビールを無性に飲みたくなって買ってきた。あんまりうまくね、ちぇっ。一昨日娘が餃子を食いたいと言ったが面倒なので焼売にした、その際餃子は日曜日にね、とつい言ってしまったので今日はたっぷりの餃子。ホットプレートでまとめて焼いて保温にしながら食うといつまでもあったかい、こりゃいい。金時豆煮。明日のプレゼント用に娘が作ったチョコトリュフをつまみにウィスキー。おお、うまい!うーむ明日一体誰にあげるんかな。うへへ。「キントトハウスvol.2」。
2000.2.12 sat
グレープカルピ酎1。女房からわしにうつった風邪も正味1日半のどん底で終わり。カネモ鮮魚店にもごぶさたしてしまったので、栄養取るには牡蠣だ、と思い立って出かける。殻付き牡蠣の生&コンロであぶったもの。殻がぱしぱしはねてコンロ周りが汚れるので、アルミホイルをかぶせたけどそれでも多少はぱしぱし。浜松へやって来た頃、自己紹介の文中に「嫌いなもの、犬・生牡蠣」と書いたが今や自分で殻をこじあけて食うようになってしまった。ホタテ&甘エビ刺身。野菜炒め。金時豆煮。豚汁。「極楽コネクションvol.2」。山科けいすけ「キントトハウスvol.1」。山科けいすけが極端におかしくなったのはこの辺からかなあ。脳が弱っている時はこいつに限る。
転送できなくなっていたのは容量の問題だと判明。パソコン表示では3.5MBなのにサーバー側では5MBを超えていたのだ。こんなに差があるとは思わなかった。知らないことがほとんどのパソコンの世界なので勝手な思いこみはすなっちゅうことですな。ご心配いただいた方々、すんません。お騒がせ致しました。
2000.2.11 fri
グレープカルピ酎1。女房、台所に立てるまで回復したが食欲の方はさっぱり。娘が学校で貰ってきた風邪、女房にうつってからが長い。やはり日頃の食が細いからだろうか。食欲旺盛な娘は治りが早い。焼売。娘が作ったチャーシュー入り炒飯。金時豆煮。山科けいすけ「ちゃんねるアホリズムvol.1&2」。山科けいすけ「極楽コネクションvol.1」。「鉄道員」ビデオを借りてきて見た。ちっちゃいこが「こんど1年生になるの」のセリフのところでもうすでにウルウル。広末はだめだなありゃ、ぶちこわしだった。でもウルウル。「ライフ・イズ・ビューティフル」良い映画だからビデオ借りて見てみな、と先月東京の娘が言ってきたので見てみたが、この10年くらいでレンタルビデオ見たのこの2本だけだなあ。
2000.2.10 thu
グレープカルピ酎ハイ2。女房大分良くなってきたが食欲がいまいち。家族全員が絶好調で、うまいうまいといいながらわしわし食べる状況でないと食卓が寂しい。準備にも力が入らないので、ある材料で簡単に鉄板焼。豚ロース。缶詰コーン。厚揚げ。ポテトをなんだかハンバーク状に固めた冷凍物。お魚ソーセージとキャベツのお好み焼き。「かっとびハートvol.7」。二澤雅喜、島田裕巳「洗脳体験」。正月あけ以来ですね、清原さん。脳がかすかす状態のわしにとっていい刺激になりますです。HP作って日記書いてくださいよお。
2000.2.9 wed
グレープカルピ酎ハイ2。日本酒コップ2cm。今日も帰宅後すぐに食事の仕度。大好評のキンメ鯛の一夜干。厚揚げバター焼き。これだけじゃちとさみしいので冷蔵庫探したら、キャベツが沢山と昨日の残りのウィンナーが。茹でたウィンナーをかじる時のプチッという音がたまらない、と言う娘のリクエストにお答えして、大量のキャベツとウィンナー・人参・豚ばら肉をコンソメで煮込む。女房はこの手のものはあまり好きじゃないので箸が出なかった。すんません。何かいいもの入荷しなかったようでカネモ鮮魚店からFAXなし。「かっとびハートvol.5」。
2000.2.8 tue
グレープカルピ酎ハイ1。梅入り焼酎1。あらま非常事態宣言。女房が風邪で熱出し寝こんだ。わしも朝からちと変、娘はようやく治りかけ、しかも明日は私立高校の入試。うーむ、こんな時に新幹線乗ってディキシージャイブ聴きに行ってきまーす、なんつったら家庭崩壊だな。まっ、それが理由ではないですが、秋、秋には必ず行きますだ丹後くん。それまでバンジョー弾きにくたばらんよういっといてくれ。なわけで今日は帰宅後すぐ晩御飯の準備。我が家ではビタミンAの豊富なうなぎが風邪薬。食欲無くてもこれを食わす。蒲焼&白焼きポン酢。あったかいものをってんで、煮込みうどん。油揚と鶏肉を甘辛くじっくり煮こんだものをのせる。ブロッコリーとウィンナーソーセージ炒め。今日は海が大荒れで入荷が少ないというカネモ鮮魚店で、それでも極上のカツオを少々。夜FAX、「明日用にアンコウが只今用意できました。明日よかったらどうぞ。明日になればまた変わったのがあるかもしれないけど。」今週はもう鍋は要らないような気が…。95年ベストエッセイ集「お父っつあんの冒険」。「週刊現代」。巨人内紛の記事がああうれしい。絶対優勝させるもんか。
2000.2.7 mon
グレープカルピ酎ハイ1。梅入り焼酎1。一昨日湯河原で、焼酎に梅干入れて飲んだからかしら、今日もつい梅干を入れてしまった。結構シンプルな頭の構造。牛のスネ肉の良いのがあって土曜日買っておいたというので、和風にするかビーフシチューにするか昼飯食べながら悩んだ末、和風煮込み(大根、練り物の団子、蒟蒻、厚揚げ、ちくわぶ)。ブロッコリーとベーコン、コーンの炒め物。野沢菜。「かっとびハートvol.4」。「私に人生と言えるものがあるなら」了。ちょっとついていけないとこもあるけど、まじめに生きている人の文章は気持ちが良い。
2000.2.6 sun
グレープカルピ酎ハイ1。飲み疲れでぐでんぐでんしてるのに夕食時にはアルコールの用意をしてしまう。一瞬今日は止めとこうかなあと思ったんだけど。食欲もあまり無いし、「いろいろ食べたがるのはお父さんだけだから…ねーっ」と顔を見合わせる女房と娘なので、本日はシンプルひと皿。あんかけヤキソバ(チャーシュー、ウズラ玉子、厚揚げ、キャベツ、小松菜、茹で筍)。あっとそれから、新幹線降りて遠鉄百貨店に寄って地下で買ったお好み焼きとたこ焼き。「かっとびハートvol.3」早めに布団に入って眺めてたらすぐに眠くなった。「私に人生と言えるものがあるなら」。
2000.2.5 sat
湯河原のマンションにて青山学院大学童謡研究会OB総勢9名の鍋部会。缶ビール正月以来、2本?ん?3本?焼酎沢山。浦霞少々。真夜中突然めでたくなってギタリスト秘蔵の赤ワイン3本を飲み始め、気がついたら朝、布団の上に寝ていた。赤ワインから布団の間の記憶がない。うーむ。チゲ鍋(豚肉、イカ、豆腐、キムチ、キャベツ、ニラ…だっけ?)。なんだか沢山入った鍋(あんこう、キンメ鯛、ハマグリ、アジすり身、鶏ミンチ、白子、エビ、椎茸、エノキ、シメジ、白菜、豆腐、春菊、ネギ)。刺身(メジ、ヤリイカ、キンメ、ウルメイワシ)。ナマコ大根おろし添え。トコブシ酒蒸。これだけだったかなあ。なーんか忘れてないですか?みなさん。脳がかすかす。ギタリストかまぼうのリビングコンサート、仕込み中の新曲披露もあってうっとり。ええなあ、今度コンサート行くね。たんちゃんの中川イサトたたみリサイタルもえかったなあ。あんあ、楽しかったなあ。「私に人生と言えるものがあるなら」。
2000.2.4 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。日本酒コップ2cm。娘の高校受験の受験校別の保護者会ってのが中学であって、夕方女房と娘が出かけた。帰宅が7時頃になりそうなのですぐに仕度できるものということで、すき焼き(牛肉、シラタキ、大根、白菜、牛蒡、ネギ、厚揚げ、うどん)。ここのところ厚揚げがお気に入りで冷蔵庫に常に入っているので焼き豆腐ではなく厚揚げ。かまぼこ。笠木透「私に人生と言えるものがあるなら」。
2000.2.3 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。日本酒コップ2cm。何年前からだろう、節分に巻き寿司を食うようになったのは。その年の吉方を向いて無言で太巻きを一本食べると良いことがある、との宣伝にのって面白がって始めたけど、子どもたちが一瞬にして腹一杯になるそんな馬鹿なことしたのは最初の年だけだった。でも太巻きは大好きだからこの日はわしが作りたいように作る。太巻き(ウナギ生姜煮、玉子焼き、蒲鉾、かんぴょう、インゲン)。中巻き(ウナギ&玉子焼き)。ネギトロ巻き。昨日カネモで、明日寿司だと言うにも拘わらずカツオを買わされたんだけど、寿司にカツオじゃなあやっぱりと言いながらマグロの頭肉をただで2本くれた。そいつの筋をとってねぎと和えると抜群のネギトロ。かんぴょうワサビ巻き。これ肴に飲むとうまいなあ、しみじみ。「ワサビとかんぴょう、あうね」と女房。そうでしょうそうでしょう。アジたたき。カツオ刺身、今日も十分いける。豚汁。高井研一郎「総務部総務課山口六平太vol.31」。「桜雨」了。全く予想外のラストシーン。坂東眞砂子は、心の「土俗」世界が好きなんだけど。
2000.2.2 wed
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。日本酒コップ2cm。明日節分で寿司の予定だけどカネモ鮮魚店は定休日なので、今日のうちに仕入れに行く。「昨日のすっごく良かったよお」って言うから「モチガツオはあまり好きでない」と答えたが、「並のモチガツオじゃない。大きさも鮮度も違う。ちょっと取ってあるから食ってみな」って。うん、こりゃ美味いわ。モチガツオじゃないみたい。カツオ刺身。キンメダイ粕漬け。昨日のおでんの残り。湯豆腐(竹輪、エノキ)。最後の紫花豆煮、ああ美味しかった。山科けいすけ「かっとびハートvol.2」。久し振りに見たら1986年初版だ。てことはこちらに越してきてからのお付き合いだったのか。もっと昔からだと思ってたなあ。「桜雨」。
2000.2.1 tue
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。日本酒コップ2cm。おおっ、今日で3日連続カネモ鮮魚店よりFAX。「モチガツオ入荷しました。本日午前中、新居港にあがった活きてるカツオです。」直後に訂正FAX。「午前中ではなくて、たった今ですって。2時ごろ」。浜名湖近辺の人は、この辺でとれるカツオで身がかたいカツオを(モチモチしてるからモチガツオと言うらしい)好む人が多い。でも、この辺の人でないわしは、あまり好きでないので申し訳ないけど今日はパス。気持ちだけごちそうさまでした。厚揚げ、ガンモ、大根だけの簡単おでん。自家製チャーシュー、レタス添え。ずっと前のおやきの具が残っていたので餅と一緒に油揚の中に入れてフライパンで焼いたもの。紫花豆煮。「桜雨」。
2000.1.31 mon
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。昨日カネモ鮮魚店よりFAXあって「アナゴのとっても良いのがあるよー。1本300円〜500円」。昨日はカレーにすることが一昨日から決まっていたので、買ったアナゴは今日のために。アナゴを抱えてよだれをたらしながら「このナマコどうかなあ」と訊くと「やめた方が良い。だからこの値段なの。」と言われ寂しそうに帰ったのを覚えていてくれて今日もFAX。「赤ナマコの良いのがあるよ」。今日もカネモへご出勤。アナゴを焼いて生姜煮にしてアナゴまぶし御飯。ウナギとは別の次元の美味しさだ。赤ナマコ大根おろし添えダイダイポン酢。揚げだし豆腐。自然薯すりおろしのとろろ揚げ。紫花豆煮。「桜雨」。
2000.1.30 sun
1月20日の日記からファイルを転送できなくなった。なぜだかわからん。最新部分は転送されるが、途中で止まってしまい「転送に失敗しました」と出る。今日からやり直し、これでうまく行けば昨日までの分をコピーしてファイル変更だ。グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。昨日の具沢山鍋一杯のミネストローネスープ、半分残し別に柔らかく煮こんだ牛スネ肉とルーを入れてカレーライス。こりゃあ、美味いぞ。リンゴサラダ(レタス、コーン、ミニトマト)。紫花豆煮。豆の質が良いとこんなにも美味しく出来るんだねえ。豆もやしナムル。イワシフライ残りの1個。「桜雨」。
2000.1.29 sat
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。久し振りに料理参加。魚をおろしたり、きざんだり、揚げたりと、台所に立つと無心になれてストレス解消になる。イワシ梅シソフライ。牡蠣フライ。数日前NHK「きょうの料理」でやっていた具沢山のミネストローネスープ(ベーコン、にんにく、キャベツ、人参、小松菜、セロリ、タマネギ、ジャガイモ、シメジ、ひよこ豆、トマト水煮、マカロニ)。こりゃ簡単で美味い、しかも野菜たっぷり。「まめ太くん」という名の豆もやしナムル漬。袋にナムルの素の作り方が書いてあったのでその通り作ると、おおっナムルの味だ。「桜雨」。あにっ?平尾誠二にインタビューしたことあるとな?綾城高志い?神戸製鋼7連覇を支えた栄光のフルバックではないかっ。うーん、その方たちにタクシーのお見送りをさせたとな。それでもラグビーファンにはならんとねっ!
2000.1.28 fri
グレープカルピ酎ハイ1。焼酎お湯割り0.5。日本酒ぬる燗0.5合。昨年7月から日本酒が飲めなくなって、新潟銘酒シリーズみんな誰かにあげてしまった。今日は突然に飲みたくなったので、料理用に残してあった「越の景虎」を、半年ぶりに徳利と猪口で。んー五臓六腑にしみわたるとはこのことかっ。徳利を逆さに、最後の一滴を振りながら女房に「美味いねえ」というと、何こっちみてんの?そこで止めときなとドクターストップ。今日はFAXないけどカネモ鮮魚店へ。カワハギ刺身をすすめられるが、肝がついてないので「でも肝が、でも肝が」としぶっていると、奥の大将も出てきて「カワハギにしな、間違いないから。絶対に泣かせないから」そこまで言うなら買わなきゃね。カワハギ刺身。マグロ頬肉(安いんだこれが)塩胡椒焼き。イカと大根の煮物。ドイツ風オムレツ(ジャガイモ、プチトマト、ソーセージないのでハム、ブロッコリー)。「桜雨」。「Number489」。あいー、丹後くん。朝8時に日記書いてくれ。わしはサッカーとばしてラグビーしか読まんのに大金510円を投じてしまった。関東学院大学主将淵上選手の記事真剣に読んでしまった。コピーライターの丹後君とくわもくん、ラグビーの一流選手の取材して記事書く仕事を請け負ってくれえ。きっとラグビーにほれるぞ。
2000.1.27 thu
カルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。メニューに困った時、寒い日はまたまたこれだ。豚キャベツ。でも今日は正調豚キャベツではなくてちょっと偽物。豚キャベツアスパラ。ほとんど同じ。揚げ牛蒡のさっと甘辛味。普段晩御飯は米を食べないが、こういう惣菜があると御飯にのっけて食べたくなる。それをつまみにさらに飲む。御飯をつまみに酒を飲むのは変かなあとちょっと思いながら。紫芋甘煮。黒豆煮。バナナヨーグルト自家製イチゴジャム添え。坂東眞砂子「桜雨」。朝うんこしながら新聞の広告を見て「おっ、Numberラグビー特集、ぜひ買うべい」と思ったことを、今これ書きながら思い出した。ほんとに最近物忘れがひどい。女房に「仕事のことは忘れなかったのにねえ」としみじみ言われる。うーん。脳がかすかす。
2000.1.26 wed
グレープカルピ酎ハイ1。GLENLIVET水割り、薄くして1。先日美味しさのあまりもうちょっと、とウィスキーを飲ったら体調不良。今日はクリームシチュー(鶏、ジャガイモ、人参、タマネギ、シメジ、プロッコリー)なので、パンを食べたくなった。そうするとホット焼酎ではなんだかあわねえなあ、と勝手な思いこみでウィスキー。でもこわいので、んとうすいやつ。厚揚げバター焼き、おやきの具で作ったあんかけ。黒豆煮。昨日の残りのイワシ。くるみトーストにはちみつ少々。「思い出トランプ」了。人間をこういう風に描ける人ってのは一体どういう人生を歩いてきた人かなあ。今度調べてみよっと。こういう短編大好きだけど、今年の短編の1位は重松清の「チマ男とガサ子」、2位は江国香織の「デューク」。と言ってもまだ1月だし読んだ短編集は3冊だ。野村祐三「漁師の食べ方・極意編」。
2000.1.25 tue
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX「久し振りにミル貝入りました。煮付け用赤ムツ、新物ボイルホタルイカ入荷。お好みのものありますか?」ミル貝って食ったことあったかなあ。ちょっとくせがあるけど貝が好きなら大丈夫だって。貝はたいてい好きだから買ってみたが、ちょっと独特だなあ。普通。クッキングパパに載っていた「カツオのユッケ」。昨日プルコギソースを作ったことだし、いいカツオがあったときにやってみようと思っていたらカネモで見事なカツオに遭遇。おおっ、作りなさいという天の声だな。しかしながら「もっと、もっと、美味しいものを想像していた」という娘の感想がすべてを物語っていた。揚げジャガイモの肉じゃが(豚肉、人参、タマネギ、蒟蒻、絹さや)。どじょうイワシの唐揚甘辛味。先日のおやきの具入りお好み焼き。「思い出トランプ」。
2000.1.24 mon
ファンタオレンジ酎1。カボス酎ホット1。団地管理組合の寄り合いで出たファンタオレンジが邪魔だったので、焼酎に混ぜて飲んでしまう。ファンタ飲んだのなんて何年ぶりかなあ。おでん2日目。牛カルビ、豚バラの焼肉、キャベツ千切り添え。「クッキングパパ」に載っていたプルコギソースをつくってみるとこれがなかなか美味。もう焼肉のたれは買わない。ほうれん草黒胡麻和え。ヨーグルトバナナ、自家製いちごジャム添え。仕入れ先よりとても立派なイチゴを送っていただいた。輸送途中でちょっといたんだ部分を切り取ってイチゴジャムに。我が家のジャムが一番美味いねえ、と3人でうなづきあう能天気な家族。向田邦子「思い出トランプ」。「ウインクで乾杯」は、昨日書き忘れたくらい読後感のない本。
2000.1.23 sun
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。今日も寒い。1日中ストーブをつけているのでその火でことことおでん(大根、蒟蒻2種、いか薩摩、なんか団子、ちくわぶ、餅巾着、厚揚げ、ガンモ2種)。牛スジなしのノーマルおでんはいつ以来だろう。金目鯛一夜干。うまいっ!皮もコリコリ焼けてものすごうまいっ!娘がいきなり皮ごとばりばりたべたので、みてるほうがびっくりした。「えっ、皮食べちゃいけないの?」いえいえとんでもにゃあ。ええんです。カツオ土佐造りタマネギスライス、カイワレたっぷり。リンゴサラダ(ハム、きゅうり、コーン、レタス)。黒豆煮。「ウインクで乾杯」了。仕事がはかどらないので、社会人ラグビー準決勝ビデオにとってあとでと思ってたのに。どうも自宅で働くと自分に甘くなる。そのつけは全部自分にくるのはわかってるんだけど。ああ。
2000.1.22 sat
グレープカルピ酎ハイ1。グレープカルピ酎ホット1。娘のリクエストで、@先日のチャーシューを使った炒飯とA肉まんの具入りのおやき、いつのまにかメニューが決まっていた。えー、わしのつまみはおやきだけかっ。それじゃさみしいので、カツオ土佐造りタマネギスライス、カイワレたっぷり。昨日読んだクッキングパパの「黒胡麻で白髪が少なくなった」の巻を読んだので、ほうれん草の黒胡麻和え。「ウインクで乾杯」。あららら、昨日あんなことかいたら、早速写真をアップしやがった。でもこの写真は一昨日現場で撮ったものではないようだの。うふふ、ごまかしてもだめだよん。
2000.1.21 fri
グレープカルピ酎ハイ1。ダイダイ酎ホット1。底冷え、どこへ行っても挨拶は「寒いねえ」、こんな日はやっぱり鍋だろうなあ。問題は何鍋にするかだなあ。アンコウと鶏ミンチが何回かあったのでそれ以外でと考えて、結局妙案浮かばず寄せ鍋(一塩タラ、ハマグリ、名古屋コーチンモモ肉、豆腐、白菜、大根、エノキ、うどん)。ハマグリがなんだか変なので食べるの止める。やっぱ魚介類はカネモにすべきだったなあ。すんません。丹波黒豆煮。うん、ばっちりよく煮えた。明日の朝は又おじやだな。うえやまとち「クッキングvol.59」了。「ウインクで乾杯」。昼間仕事中にふと昨日が魔の20日だったことを思い出す。きっと、あの悪漢が写真入りでディキシージャイブああいいなあ、と日記に書いてるだろうなあと想像しただけで、ああ悔しい。でも帰宅してみてみるとなあんだ写真が無いぞ、へっへ。ちょっと悔しく無くなった。
2000.1.20 thu
グレープカルピ酎ハイ1。ダイダイ酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「木曜日だけどやってるよ。キビナゴ1P180円」そうか、今日はエビス講だから定休日でもやってるのか。キビナゴは作るの面倒だからいらないけど折角だから寄ってみる。このHP用に大将と女将さんの写真撮る。アンコウおろすとこ撮りたかったなあというと、10分遅かったと。うー、悔しい。メジ刺身。トロ部分さっとあぶってポン酢キュウリ添え。牛コマと牛蒡の柳川風。油揚さっと焼いて大根おろしで。昨日のお菓子をここに書いたと女房に言ったら「えー、お菓子も書いてんのお?」「そーだよ、森永のkitkatも書いたもん」「何いってんの、森永じゃないよ」ほんとだ、ネスレマッキントッシュって袋に書いてある。kitkat様失礼しました。弘兼憲史「人間交差点vol.6」。山科けいすけ「C級サラリーマン講座vol.6」了。東野圭吾「ウインクで乾杯」。うーん、そうかあ「名探偵の掟」やっぱり面白いって人がいるんだねえ。売ってなかったし図書館でも貸出し中続きでなかなか借りられず、やっと借りられたぞと思ったらがっかり。それでもせっかく借りたのだからと読み続けたが半分までいかずに放り出したのでした。
2000.1.19 wed
グレープカルピ酎ハイ1。ダイダイ酎ホット1。肉団子中華あん、白髪ネギ添え。人参芋素揚げ。れんこんきんぴら。チャーシュー。茹でブロッコリー。ミニトマト。残りのイワシつみれ汁、ん?昨日よりちょっと匂いがするかな。娘の「是非このお菓子が食べたいシリーズ」パンプディングに続く第2弾。中華お菓子、ねじり揚げ。おおっ!こりゃいいつまみになる。第3弾は肉まん(これが一番面倒くさいので後回し)と宣言、虎視眈々。「探偵倶楽部」了。つまらん。謎解きやトリックにはあまり興味がない。「名探偵の掟」を東野圭吾ベスト3にいれる人が多いが、退屈のあまり途中で放棄してしまった唯一の東野本だ。ベスト3は「秘密」「パラレルワールドラブストーリー」「変身」だな。
2000.1.18 tue
グレープカルピ酎ハイ1。ダイダイ酎ホット1。実家より送ってきた紫花豆を先日カネモ鮮魚店へ少しプレゼントしたら、女将さんから本日FAXあり。「いただいたお豆煮えました。煮豆はお姉さんの十八番。ほんの少しおすそわけしたいので寄られたし」。催促して強引にお客さんからダイダイをいただき、これでナマコを食べるつもりだったのでカネモへ。煮豆を貰ったら、大将が「あれっ、今日は豆だけ?」「FAXに豆しか書いてなかったじゃない」「ちょっと待ってな」、でメジの腹身。メジ刺身。さっと焼いてポン酢キュウリ添え。赤ナマコ大根おろし添えダイダイポン酢たっぷり。自家製チャーシュー。ジャガイモバター焼き。紫花豆煮。ウズラ豆煮。イワシつみれ汁(牛蒡、大根、豆腐、浅葱)。少し残ってたカニ缶でカニ御飯。おおっ、駅弁のカニ飯弁当みたいだ!御飯を冷たくして食べたくなった。「探偵倶楽部」。
2000.1.17 mon
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。自然薯、餅入りの特製お好み焼き。牛肉と里芋の濃く煮た煮物。なんと3日目の鯖味噌煮。極太きんぴらごぼう。うずら豆煮。林檎の煮たのと、ラムレーズン入りのパンプディング。「東京異聞」了。人の心に巣くう魑魅魍魎かと思ったらあらら本物まで出てきた。現代の方がよっぽど魑魅魍魎が跋扈してるぞ。つい比較してしまったが、坂東眞砂子のほうが読後が充実してるなあ。あだち充「H2 vol.33」待ってた待ってた発売日。予定より1日早い。あんれえ、最終回じゃないじゃないか!結末が見られると思ったのに。ああっ、比呂とひかりの運命やいかに。あと3ヶ月後か?次は21日発売の「クッキングパパ」だな。東野圭吾「探偵倶楽部」。
2000.1.16 sun
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。魚流通業界が命名した沖ヒラメ、本当の名前はなんだかわからないが、その魚の唐揚ポン酢で。納豆と長ねぎのてんぷら。わしはタマネギ大き目のぶつ切りが好きだけど、気づいた時には女房が長ネギを細かくきざんでいた。「これ、何?」ってきくと、納豆のてんぷらだよと、きっぱり。うーむ、寄り切って女房の勝ち。鯖味噌煮。うずら豆煮。けんちん汁を作ろうと思ったが鶏肉が無かったので、団子汁にするかと言うと娘が即賛成。しっかりした団子のやつが良い!と、自分で強力粉をこねはじめた。パンプディングもぜひ食いたいと一歩もひかず結局つくるはめになったし、最近食い物の自己主張が強くなってきた。「東京異聞」。
2000.1.15 sat
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。カネモ鮮魚店よりFAX。「今日も又々ある、アナゴの刺身。昨日食べたお客さんフグよりおいしいっていってたので、もう今日は押し売り。一皿400円、とっとくよお。」。これがアナゴかとあまりにきれいな身で驚いた。でもフグなんか問題じゃないはちと…。こりこりの白身。牡蠣のムニエル甘辛味を海苔でくるんで。鯖味噌煮。ウズラ豆の煮豆。鹿児島産だとかでもうグリーンピースが出てたので豆御飯。けんちん汁を作ろうかと思ったが昨日の鍋、味が似てるので今日はやめた。朝食べたチーズとバター入りのおじや、いつものおじやとはやはり違う。こくがあってこりゃあ美味い。「東京異聞」
2000.1.14 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。18:30過ぎに帰宅して、カネモ鮮魚店からのFAXに気づく。ああっ、もう。「アナゴの刺身あるよ。早い者勝ち、あと4皿(15時現在)。カマス鮮度抜群。赤ナマコあるよ。」一旦帰宅すると、再度出かけるにはちょっとの思いきりがいるもんなあ。もう1皿も残ってないだろうし。しかしどんなんだろう、アナゴの刺身。それにああっ、ア・カ・ナ・マ・コ。明日行ってみよっと。芋煮鍋もどき(牛肉、里芋、白菜、豆腐、油揚、大根、下仁田ネギ、エノキ、竹輪)。明日の朝、チーズバター入りのおじやにしよう。極太きんぴらごぼう。栗きんとん。ラッキョウ。「東京異聞」。
2000.1.13 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。グラタン(鶏肉、ジャガイモ、ブロッコリー、タマネギ)。豚薄切り肉の塩胡椒焼き。マカロニカレーケチャップ炒め。グラタンに入れる予定だったマカロニを急遽変更して違う料理に。「こうすると一品増えるでしょ」と女房、この日記を意識してるようだ。栗きんとん。大分実家より送ってきた「まんまる林檎パイ」なるお菓子。「噂の真相2月号」ほうほう小学館が…という書きこみをみて、なんのことかなあとついふらふらっと買ってしまった。「東京異聞」。ちょっとしつこくおもちゃにしすぎたかもしれんねえ、丹後くん。と少し反省。日が近づいてきて来れるようだったらその時はぜひ、ということで一旦幕を降ろしませう。
2000.1.12 wed
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。GLENLIVETを「猫の舌(?)」なるチョコをつまみにロックで少々。チョコも美味いし、酒も美味い。FAXないけど導かれるようにカネモ鮮魚店へ。「メジはないけど、ちょっと大きいマグロならある」んじゃ、それ。これがめちゃ美味。HPの話をして「今度写真を撮って載せるから広告料もらおうかなあ」というと「あーら、モデル料をもらおうと思ったのにい」と返されたので、すぐ立ち去る。マグロ刺身。ムツ煮。フリーズドライほたてスープあんかけかに玉。極太きんぴらごぼう&にんじん。4日目の牛スジおでん、蒟蒻とがんもどき。「東京異聞」。丹後くん、表裏一体だもんね。ともに戦いましょう。世間のほかにまずは宙ぶらりんの「そしてもいちも」。
2000.1.11 tue
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。scotch GLENLIVETを森永kit-katをつまみに少々。そろそろウィスキーが飲めるようになってきた、美味いなあ、しみじみ。あんかけヤキソバ(キャベツ、ウズラ卵、グリーンアスパラ、シメジ、豚肉、竹輪)。この料理はわしの担当。といっても材料そろえるのと後片付けは女房だけど。和光堂のフリーズドライほたてスープ、そのまま飲むにはちょっとしょっぱいのであんかけのスープに使ってみる、結構いけるじゃない!サラダ(季節感無いけどトマト、キュウリ、リンゴ)。3日目の牛スジおでん。またまた味がしみて美味いっ!でも「今度は普通のおでんにしようね」と女房、ん?。栗きんとん。kitkat。「東京異聞」。
2000.1.10 mon
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。自然薯をすり鉢ですりおろしていると芋の密度が濃いからか、なかなかはかどらない。手が疲れるのでおろし金ですりおろす。さらにすり鉢ゴロゴロで右手が、んと疲れた。でも美味い。バチマグロやまかけ。チンジャオロースー。昨日より味がしみこんだ牛スジおでん、大根が絶品。 麦とろ飯。小野不由美「東京異聞」。タイトルの「東京」の「京」の字の「口」の部分が「日」となっているが、そんな字漢和辞典に載ってないので、パソコンの中にも入ってないだろうから探さない。
2000.1.9 sun
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット3。カネモ鮮魚店から「アンコウあるよ」のFAX。昨日から牛スジをストーブでことこと煮込んでて、おでんの予定なのでお断りのFAXを入れる。2000年いきなりお断りですんません。実はアンコウ大好きなのはわしだけで、家人はさほどでもなく「今日と明日はいらない」でした。おでん(牛スジとろとろ、大根、こんにゃく、厚揚げ、ちくわぶ。これだけで鍋一杯、たっぷり2日分)。昨日の残りの筑前煮。これもたっぷり2日分あったなあ。昨日より味がしみてて美味い。竹輪キュウリ。栗きんとん。三島で貰ってきた、よーく漬かった白菜の漬物(浅漬けじゃ物たりん。ちょっと酸味の出たやつが美味いね)。「マイナスゼロ」了。学生時代中野のアパートで初めて読んで以来何度読んだかなあ。何回読んでも新鮮。大満足。
2000.1.8 sat
グレープカルピ酎ハイ2。カボス酎ホット1。昨日閉まってたのでカネモ鮮魚店へ再び。まだ入荷が少ないとのこと、鯖も高いなあ。今日はカネモへ行って寿司にするって決めてあったんだけどと困った顔で店内うろうろしてたら「ちょっと待ってて」と、まぐろの頭部分出してくれた。これだこれだ。スジをとってネギトロ風にして鉄火巻。卵そぼろ入りのいなり寿司。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。筑前煮(鶏肉、里芋、レンコン、茹で筍、乾し椎茸、人参、厚揚げ、蒲鉾)。豚汁残り。「マイナスゼロ」。布団の中で本を読んでてはっと気がついたら目を閉じてたようだ。眠いので数頁。
2000.1.7 fri
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。そろそろカネモ鮮魚店よりFAX来てもいい頃、出先より自宅に問い合わせるが来てない。まだ入荷が少ないのかなあ。でも蛸ならあるだろうと行ってみると、あららシャッターがおりてる。年明けの定休日は連休だから本格入荷はその後だ、と言っていたのをシャッターの前で思い出した。ああもう。仕方ないのでスーパーでイナダと蛸。正月本屋で立ち読みした料理の本に、蛸と里芋を煮たのがあってそれが無性に食べたくなったので、芋だこ(練り物の団子入り)。食いたい気持ちが強いとものすごくうまい。イナダの琉球&琉球茶漬け。豚汁(大根、人参、牛蒡、浅葱)。栗きんとん。栗のまわりのねっとりした部分、芋だと思ってたら豆だって。「食べててわからないのっ!?」と女房に言われる。わからんかった。「マイナスゼロ」。
2000.1.6 thu
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。うどんメインの名無しの鍋(うどん、牛肉、里芋、大根、白菜、牛蒡、油揚)。「うどん入り芋煮鍋と命名するか」というと「HPに書くからでしょ、いやだなあ。」と女房。うーん、いやかもしれんなあとちょっと思ったけどすぐに忘れた。厚揚げバター焼き。栗きんとん。残りのマカロニサラダ。「マイナスゼロ」。電気を消して寝ようとしたがもうちょっと読みたくなって1:30過ぎまで読書。そのうち激しい雷があってなかなか寝つけない。火を吹きながら竜が空を駆け抜けるような長−い雷。完璧な寝不足。
2000.1.5 wed
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。ウィスキーオンザロック少々。正月恒例のハウスカレーのCM見てたらカレーライスが食べたくなった。女房も「なんだか食べたくなるよねえ」、でポークカレー。ビーフをさっと炒めただけのカレーライス、わしは嫌い(女ふたりは好き)なのでそれ以外なら何でもいい。マカロニサラダ。マグロやまかけ。三島から貰ってきた栗きんとん。みによんのシュークリーム、これをつまみにウィスキー。「マイナスゼロ」。「週刊現代」。
2000.1.4 tue
朝から酒を飲むのは昨日でおしまい。正月休みは今日でおしまい。三島から自宅へ戻る。グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。酒もいつものペースに。三島から貰ってきた鮭のアラで石狩鍋モドキ。紅ザケ塩焼き。これも貰ってきた自然薯でマグロやまかけ。広瀬正「マイナスゼロ」。タイムマシン小説の最高峰だ、何回読んでも面白い。
2000.1.3 mon
東京で友達と2000年の正月を迎えた長女が合流。北海道出身のBFから貰った蛸の子と蟹の子を「珍味じゃ食ってみい。」と持ってきた。蟹はどうでもよかったが、蛸は珍味。缶ビール、62年に漬けた梅酒酎ハイ、ウィスキー水割り。餃子鍋と豚キャベツの混合鍋。ブリ刺身。大トロさっと焼いてポン酢キュウリ添え。井上ひさし「本の運命」了。ふと手に取った一冊の本が人の運命を変えることもある…とオビにある。うーん、そうかもしれん。別に運命が変わったわけでもないけど、又「マイナスゼロ」を読みたくなってきた。山形県川西町の「遅筆堂文庫」一度行ってみたいなあ。去年の1月3日は「優勝や!」を読んでなんだかわくわくしてたことを日記を見て思い出したが、結局最下位だった。ふんふんっ。
2000.1.2 sun
正月はいつもの事ながら朝から飲んで、しかもラグビーのある日はテレビの前から動かないので腹が減らない。それでも食う。しかも揚げ物を。缶ビール、ブラックベリー酎ハイ、カボス酎ハイ、ウィスキー水割り。エビフライ。タマネギフライ。キャベツ千切り。マグロ刺身。きんぴら牛蒡。イカ塩辛。江国香織「つめたいよるに」。前回読んだ心洗われるはずの長編小説は心洗われなかったけど、この短編集はいい。初っ端の「デューク」、「鉄道員」をふと思い出してしまった。
2000.1.1 sat
義弟一家と昼頃合流。14:00頃から「あめや鮨」「PIZZALA」の出前で昼食、腹が減らないまま晩御飯に突入。缶ビール、ブラックベリー酎ハイ、アロエ酎ハイ。昼の残りと前日の残りの鶏の唐揚、マグロやまかけ、てんぷらそば。茹でたカニ。「OUT」了。著者の顔が嫌いなタイプなので今まで1冊も読まなかったが、たまたまただで入手出来たので読んでみたら、あら面白い。あの顔でなければ「柔らかな頬」ぜひ読んでみたいところだが。桝田武宗「いちど尾行をしてみたかった」了。都市とそこに生きる人間を見事に描き出した、スリル満点、爆笑の大傑作…と、カバーに書いてあったじゃないか!不完全燃焼。