外食は年数回。ほとんど毎日家で作っているのでメニューに困ることも
しばしば。「これいける、作ってみな。」って言われりゃ喜んで作ります。
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1999.12.31
カネモ鮮魚店より今年最後のFAX。「すごーく美味しいトロ・中トロ・赤身・白身あります。よかったらどうぞ」ごめんなさい。今日は行けません、1年ありがとうございました。来年も美味しい魚よろしくね。本日の予想。三島の女房の実家にて、痛風に悪いかなあと気にしながら缶ビールロング2。カボス酎沢山。メジかマグロの刺身。何かの鍋。何か揚げ物。自然薯とろろそば。泥酔で本読めず。って、こんな日記に年の途中で変わるとは自分でも想像しなかった。おかげで昨年から欠かさず書いてきた本家の日記の方がお休みの日が出てきたがこれは納得済み。楽しい1年でした。きっかけを作ってくれた丹後くんどうもありがとう。青山学院大学童謡研究会のOBの皆さん、ほんとにありがとうございました。来年もどうぞよろしく。丹後くんの今年の重大ニュース(おおっ、かろうじてベストテン入りありがとう)の1番が来年も1番でありますように。
1999.12.30
グレープカルピ酎ハイ1。バーボン水割り1。長女東京へ戻ったので好物シリーズ終了。明日から正月休みで留守になるので冷蔵庫の中のものを片付ける。牛丼(蒟蒻、ネギ。丼は女ふたり。わしは上の具だけ)。サラダ(キュウリ、おさかなソーセージ)。チーズケーキ。チーズケーキつまみにウィスキーを飲むとまったくうまい。永江先生、窮鼠猫を噛む、で逆襲に転じてきた。逆襲先生の勝ち。年が明けたら再度勝負だ。「OUT」。あと3分の1。年内に読み終えそうにないな。去年は「クロスファイア」で年を越したので、図らずも2年連続で直木賞作家の年越しとなってしまった。
1999.12.29
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。バーボン水割り1。長女好物シリーズ第4弾。広島焼き(豚肉、大量のキャベツ、ヤキソバ)。鉄板焼き(牛肉、アスパラ、キャベツ、ブロッコリー、イカゲソ、ネギ)。自家製ベイクトチーズケーキ。コーヒー屋コルドバで「ブルマンに似たまろやかさだけど生産地は内緒」の「正月用限定品だから予約してね」と言われて予約した「寿」を引き取りに行く。正月らしい買い物はそれくらいだなあ。しめ飾りも去年作った自家製の簡素なやつを又飾るつもりだし(それなら飾らない方がまだましだというご忠告ごもっとも)。ところで交換日記。みんながその話題にふれたがらないのは、あれですなあれ。誰に言うともなくぶつぶつつぶやきながら歩いている人を、道をよけながら憐れみと恐怖の混じった目で見る通行人、この心境でしょうなあ。「OUT」。
1999.12.28
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。長女好物シリーズ第3弾、サバの味噌煮。だったけど、午後から出かけて忘年会になって「今日は友達んちに泊まるから」。うむうむ。カネモ鮮魚店へ行くと、「昨日のお薦め、家族でお寿司にして食べちゃったよん。ああ、おいしかった。」だって。「異物が混じっててもいいから、吐き出してくれえ。」魚の種類も少なくなってきた。店頭にはおせち用の一本千円以上の蒲鉾をはじめ各種蒲鉾、伊達巻など沢山が並ぶ。いよいよ正月なんだなあ。よいお年を、って言われたけど今年はこれで最後かな。サバ味噌煮。アジたたき。イカ刺シソ和え。ポテトをつぶしたのをおろしチーズ、玉子と混ぜてフライパンで焼いたやつ、なんて料理名にしようかなあ。た、丹後先生。永江先生が妙な勧誘って、わしらのことを怪しい宗教と一緒にしてますぜい。ここはひとつ、懲らしめてやらねばなりませんな。「OUT」。
1999.12.27
グレープカルピ酎ハイ1。『あっ、不思議なお酒』数杯。ウィスキー水割り少々。長女好物シリーズ第2弾、鶏つくね鍋(大根、白菜、シメジ、里芋、油揚、豆腐、春雨、かまぼこ)。牛スジおでん。鯵ミリン干。夕方帰宅後、カネモ鮮魚店よりTELあり。一旦帰宅すると出かけるの面倒臭いので、明日行くね、と返事。つ、ついに断ってしまった。明日の仕入れなんかわかんないよなあと思いながら、つい明日メジあるかなあと訊いてしまう、長女も大好物なので。返事は「多分ない」。なんでわかるんだよう。わかるんだろんなやっぱし。夏の予定なんか今からわかるやつなんていないんだから(えーと多分)真っ白な予定帖に"合宿"と書きこんでしまう、これですな、妄想科学小説評論の丹後先生。わかりましたか、永江先生。おお既に勧誘モードだ。ということで来年も表幹事は丹後先生、裏幹事現地パシリ班長はわしですな。「OUT」。
1999.12.26
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。長女帰省。好物の春巻(豚肉、たけのこ、ニラ、ネギ、人参)。ポテトサラダの春巻。前日ストーブで丸1日煮こんだ牛スジで簡単おでん(厚揚げ、大根、蒟蒻)。こりゃあ、ものすごくうまいっ!では、交換日記。それじゃあ年明けにロッジを2棟予約と言うことでよろしいですな。夜中まで歌ってても文句を言われなかったのは、近くのロッジの人がおとなしい人で我慢してただけだと思うぞ、わし。まっ、それはそれとして最悪でも2名参加だから一人一棟だな、三万円。だったかなあ。先月丹後湯でがめてきた桐野夏生「OUT」。
1999.12.25
カボス酒水割り1。『あっ、不思議なお酒』数杯。スパゲッティミートソース。ポテトサラダ。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。イワシ蒲焼。ここ数日、日記がメール状態になってきたぞ。夏合宿、わしは近いので異存はないけど、問題は主流をしめる関東地方の人達だな。今年は違う場所が良いと言う意見も出そうだぞ。だてポンは今度はハイエース出して参加のようだったし、えいじくんやくわもはどうかなあ。男棟と女棟のふたつ予約だな。あれ、いつのまにか、予約の話になっちまった。「死神」了。しょせん自分の人生は一回きり。タイムマシンものやパラレルワールドものが好きなのは違う人生を経験したいあこがれなのかもしれない。感情移入出来る小説を読むと、違う人生の疑似体験ぽいものを味わえる、それもすべての登場人物分の人生だ。「死神」はまさにそんな本だった。
1999.12.24
カボス酒水割り1。カボス酒ホット1。長女が送ってきた『あっ、不思議なお酒』少々。「とーちゃんとかーちゃんへ。18才の娘に日本酒っておいしいと思わせてしまった罪なお酒が入ってます。すごくおいしいんだよ。純米酒だし。」だと。おいおい、瓶のラベルにお酒は二十歳になってからって書いてあるだろう。こりゃ、日本酒と言うよりワインだな。次女が、クリスマスイブはケンタッキーが食べたい、ケーキが食べたい、と言わなくなった。「ケーキはおねいちゃんが帰ってきてから、みんなで食べようよう。」よしよし。カネモ鮮魚店へ。ものすごい混雑で大将カッカしてるので造ってある刺身から選ぼうとすると「ちょっと待てばメジがある」と天の声。待ちます待ちます。メジ刺身。メジのトロさっと焼いてポン酢キュウリ添え。ブリ大根。ハッシュドポテトチーズのせ。ブロッコリー。「死神」。
1999.12.23
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。鯵チラシ寿司(鯵糀漬焼き、インゲン、そぼろ玉子)。シソ混ぜると美味いけど買い忘れちまった。芋煮汁(里芋、牛肉、大根、人参、蒟蒻、エノキ、牛蒡、醤油味)。ブリ大根の味見程度。街中に出かけないし、夜は家にいるので最近は酔っ払いの姿を見てないなあ。このあいだ笹塚でうげってやってた中山君を見たのが最後だな。てなことで、忘年会とはとんと縁がない。あの手の飲み会はどうも得意でない、苦痛な時さえある。年とともにだんだん人嫌いになってきた、困ったなあ。それに比べると童研連中と飲む酒はなんとおいしいことよ、ねえ丹後くん。「死神」。宝島社「インターネットがもっと使える楽しめる」。
1999.12.22
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。沢山の餃子を昨日は焼き餃子、今日は水餃子。こんな寒い日は、水餃子をはふはふ言いながら食べると全身があったまる。豆腐とねぎも入れて餃子鍋風。豚薄切り肉とグリーンアスパラのXO醤炒め。サラダ(キャベツ、キュウリ、おさかなソーセージ)。炒飯。「2000年版 このミステリーがすごい」。直木賞を逃した『永遠の仔』がぶっちぎりのトップでよかったなあと思ったけど、こうなると完全にミステリー小説扱いだなあ。「死神」。
1999.12.21
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。娘リクエストで沢山の餃子。茎ワカメと油揚の炒め煮。ヒジキ大豆煮。竹輪キュウリ。味噌汁(豆腐、エノキ。エビ芋、ネギ)。あだち充「ラフvol.7&8」。「死神」。昨日アンコウのベロベロで幸せに浸っていた頃、ディキシージャイブ聴きながらバーボン飲んでたやつがいたそうな。美女と一緒だそうな。てやんでえ、こっちだって女ふたり相手にベロベロでい。ベロベロとディキシーを比べるとベロベロに対して申し訳ないけど、ディキシー行きてえなあ。毎月恒例のあの感想文が、その度にだんだんエキサイトしてくるんだろうなあ、べらぼうめ。こらっ、読んでるか!悪漢めえ。
1999.12.20
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「寒いのでアンコウ鍋にしませんか?」昨日、すき焼きで鍋物だったからなあ。で、ネギたっぷりのアンコウの味噌汁に。山椒をたっぷりふりかけて。アンコウだけ買って帰ろうとすると、大物刺身係の大将が「こっちはいらんのか?」と引き止める。横で見ていた客のおばあさんが「まるで押し売りだねえ。」と、同情の眼。で、結局、マグロの頭の肉、4かたまり300円。筋が多いがこれがなかなかうまい。刺身&さっと焼いてポン酢キュウリ添え、あらら又柑橘系だ。エビ芋煮。ヒジキ大豆煮。一昨日のトンカツの残りでカツ丼。フルーツタルト一切れ。篠田節子「死神」。
1999.12.19
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。昼飯を食べなかったのに、夜もあまり食欲がない。珍しいこっちゃ、さびしいこっちゃ。埼玉県蓮田市の仲人さんの渡辺氏より沢山の里芋とネギが届く。毎年ありがたい。そのネギを使って、すき焼き(牛肉、シラタキ、ねぎ、厚揚げ、大根、牛蒡、白菜、麩)。タコの中華ドレッシング。「日曜日の夕刊」了。世のおとうさんたちがほっとするような、心落ち着く短編集だった。
1999.12.18
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。揚げ物は月1回にしようね、と女房にいわれてるんだけどなあ。1週間に1度は、揚げ物好きの血が騒ぐ。だって牡蠣は寒い時だけだからな、と訳のわからん言い訳を頭の中で考えながら、牡蠣フライ。豚ロースカツ。リンゴサラダ(レタス、キュウリ、ハム)。娘リクエストのたこ焼き。たこ薄切り中華ドレッシング。茎ワカメと油揚の炒め煮。「日曜日の夕刊」ラス前。やっとで出てきた「柑橘系パパ」。
1999.12.17
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。仕事もようやく一息、食後の夜なべ仕事をしなくていい時は気分もゆっくり飲める。気分も天候も鍋日和。今シーズン始めての鶏団子鍋(豆腐、白菜、大根、牛蒡、春雨、椎茸、油揚、はんぺん、うどん)。「日曜日の夕刊」。
1999.12.16
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酒ホット1。クリームシチュー(鶏、ウィンナーソーセージ、グリーンアスパラ、ジャガイモ、人参、タマネギ、キャベツ、コーン)。サラダ(キウイ、サニーレタス、キュウリ、トマト)。カマスのムニエル。メジマグロ腹身さっと焼いてポン酢。「日曜日の夕刊」。
1999.12.15
カボス酒ハイボール1。カボス酒ホット1。10月3日に漬けたカボスの果実酒。本日試飲会。おおっ!ナイス香りっ!ナイス味っ!こりゃ、いい。誰か突撃しに来ないかなあ。カネモ鮮魚店よりFAX。行ける?と女房が連絡してきた。どんなに忙しくてもカネモには行くのだ。カワハギ刺身。メジマグロ腹身さっと焼いてポン酢、キュウリ千切り添え。牛肉と牛蒡の柳川風。つみれ汁(つみれ、大根、豆腐、油揚、しめじ、里芋、味噌仕立て)。「日曜日の夕刊」。
1999.12.14
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。豚ロース薄切り唐揚げ(女ふたりはそれでパーコー麺もどき)。ナスピザ(ナス、タマネギ、お魚ソーセージ)。おでん&ロールキャベツ残り。「日曜日の夕刊」短編集二つ目「カーネーション」。ラスト2行で、突然熱いものがこみあげてくる。ええぞええぞ。
1999.12.13
グレープカルピ酎1。カボス酎ホット1。昨日沢山作ったロールキャベツのコンソメ煮。おでん。餅入りお好み焼き。レンコンのきんぴら。重松清「日曜日の夕刊」。短編集初っ端の「チマ男とガサ子」、読後のこの幸福感は一体なんなんだ。2話目以降が楽しみだ。
1999.12.12
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。メニューに困ると冬はこれだ、毎週1回でも飽きない。おでん(ロールキャベツ、つみれ、鶏団子、ガンモ、厚揚げ、大根、蒟蒻、餅巾着)。レンコンのピリ辛きんぴら。大根と干し柿のサラダ。「十二人の手紙」了。当たり前の事ながら十二人いれば十二の人生ドラマ。悲劇や喜劇の一つや二つ、みーんな持ってるもんなあ。
1999.12.11
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。メニューに困ると私の出番よ、豚キャベツ。学生時代のごちそうは、永久にごちそうだ。今日は豆腐とうどんも加わって、超豪華。ハッシュドポテト(ジャガイモの千切りのフライパン押し付け焼き。男爵芋8個分)。「十二人の手紙」。
1999.12.10
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「赤ナマコ入荷。今日は安い!一袋850円。」先日のナマコ食いたい目を覚えてたらしい。この前は青ナマコ。正月を過ぎないと赤ナマコは安くならないといってたが、今日は安かったと。10ヶ月ぶりのナマコ、はああぁぁ、うんまい。セグロイワシさっと焼き。太刀魚さっと焼き(10月18日に30匹貰った太刀魚も今日めでたく終了)。ポテトチーズ(茹でてつぶしたポテトとおろしたチーズを混ぜてフライパンでこんがり焼く。美味い!)。ビーフカレー。リンゴサラダ(リンゴ、サニーレタス、キュウリ、コーン)。「十二人の手紙」。アクションコミックス倉田よしみ「魚河岸BGM @」。魚屋さんや寿司やさん関係の本や漫画はほんとに面白い。
グルメ本はつまらんけどまじめな商売人の本は真剣に読んでしまう。あこがれの世界だからかなあ。榛野なな恵「Papa told me @」
1999.12.9
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。あんかけやきそば(豚バラ、イカ、キャベツ、ウズラ玉子、グリーンアスパラ)。極太きんぴらごぼう&こんにゃく。昨日の残り物の太刀魚唐揚げ、ブロッコリー、ミニトマト。カネモ鮮魚店女将さんから長文FAX。要旨は「一昨日大将が伊勢芋だと言ってあげた芋、わ−ん、違うものだったよう。今度本物が手に入ったら又あげるね。わーん。」あれも、おいしかったよう。でも、またちょうだいね。「十二人の手紙」。ヤングサンデーコミックス澤井健「サーフサイドハイスクール」
1999.12.8
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。珍客来襲。前夜突然電話があって、仕事で浜松行くので、と本日の職業は「オートレース観客兼コピーライター」のくわもがやってきた。いきなり食卓の写真を撮って突撃開始。うなぎ生姜煮。太刀魚唐揚げ(ブロッコリー、ミニトマト添え)。メジ刺身。厚揚げジャコネギソース。大豆煮。豚汁(大根、人参、蒟蒻、牛蒡、里芋、エノキ)。くわもおみやげの、けらえいこ「セキララ結婚生活」。
1999.12.7
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。昨日西気賀の「鶴見」をちらっと覗いたら、うなぎの白焼き二等品(ちょいキズあり。安い)があったので購入。5匹で2,000円。うなぎにしては安いとはいえ、総予算では高い。こんな日はカネモからFAXないといいなと思ったら、いつもより激しいFAX。「メジ、カワハギ刺身、甘エビもアンコウもナマコも、スケソウタラも、煮付け用子持ちカレイも、いろいろあるのでお店においで。」わー。店でしばーらく悩んでいたら、とろろ用に伊勢芋を1個くれたので、やまかけに決定。
「じゃ、メジちょうだい。」ナマコも食べたくて悩んでいたら、「またにしな」と大将に諭される。うなぎまぶしご飯。うなぎ白焼きポン酢で。メジのやまかけ。大豆の煮物。芋煮汁(牛コマ、里芋、牛蒡、人参、大根、舞茸、厚揚げ)。井上ひさし「十二人の手紙」。
1999.12.6
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。豚ロース薄切り味噌漬け焼(withレタス、ブロッコリー、アスパラ)。ゆで玉子。ポテトバター焼。昨日の大豆の煮物。豆腐をレンジでチン。干し柿。浅田次郎「薔薇盗人」了。手紙構成の短編読んだら、もう一回「十二人の手紙」読みたくなってきた。
1999.12.5
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。昨日の残りもの。牡蠣フライのカツ丼風玉子とじ。女ふたりはカツ丼。残りものフライ。煮物(大豆、メカブ、油揚)。レンコンのピリ辛きんぴら。干し柿と大根のポン酢和え。「ホリー・ガーデン」了。心洗われる長編小説って書いてあったのになあ。半年で6刷りってことは人気作家なんだろうけど、文章も読みにくいなあ。おじさんの感性ではついて行けないんだろうか。今度は短編読んでみよっと。さだまさし「ふうせんのはか」了。初の児童文学とのことだったが期待はずれ。
1999.12.4
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。牡蠣フライが食べたかったので、ついでにあれもこれも揚げようと思ったら、んと沢山出来た。パン粉が一袋じゃ足りなかった。えらいこっちゃ。牡蠣フライ、イワシフライ、ヒレカツ、串カツ、タマネギフライ。レタス。メジ刺身。「ホリー・ガーデン」。
1999.12.3
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。今週よく働いたごほうびに、FAXないけど18時過ぎにカネモ鮮魚店へ。大将いないのでどうしたのかと訊いたらいま昼飯だと。あらま、忙しいのは皆同じ、上には上がいるもんだ。で、メジ片身1,250円で脂もそこそこのものがあると。「FAXなかったじゃない」というと、忙しくてFAXもできなかったと。なんだか似たような境遇だなあと妙に納得。メジ刺身、メジトロさっとあぶってポン酢キュウリ添え、
鶏唐揚げとピーマンの豆板醤炒め、ヤリイカ刺身しそ納豆和え、おでん残り、紫いも甘煮、だんご汁(白菜、大根、人参、牛蒡、ほねく、油揚)。「ホリー・ガーデン」。
1999.12.2
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット1。おでん(大根、蒟蒻、しらたき、チクワ、ガンモ、厚揚げ、餅入り巾着、イカ巻、玉子)。マイワシ生姜煮。どっちの料理ショー、おでんとイワシの煮物対決。さんざん食ったあげく引き分けだ。きんぴらごぼう。
1999.12.1
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。昨日カネモ鮮魚店よりFAX。「またアンコウあるよ」。お店で「要らない時は断ってね」と言われ「うん」と答えたが断る気は全くない。しかし毎週アンコウだったらどうしよう。アンコウ鍋(豆腐、白菜、葱、大根、油揚、椎茸、エノキ、うどん)。今日はベロベロが多かったみたい。シアワセッ。牡蠣のムニエルかぼすたっぷり。きんぴらごぼう。ひじきご飯(ひじき、牛蒡、人参、油揚)。「ホリー・ガーデン」
1999.11.30
カルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット1。体調試しにウィスキーお湯割1。クリームシチュー(鶏、ジャガイモ、人参、ウズラ卵、コーン、ブロッコリー)。牡蠣のムニエルカボスたっぷり。厚揚げジャコ葱ソース。酢のもの(タコ、キュウリ、わかめ)。トースト1枚。これからしばらくは忙しくなるのでもう上京しない宣言をしたとたんに、「浅草ジャズバーのディキシーライブ、バンジョーが良いぞお。ああ、聴かせたいなあ。ほうほう、銀座のナッシュビルにも出演ですか。」と、うらやましがらせる
悪漢を誰かこらしめてくれえ。「ホリー・ガーデン」。
1999.11.29
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット1。学生時代の大ごちそう、豚キャベツ(薄切り豚肉とおそろしいほど大量のキャベツを茹でながら食べる、ただそれだけの料理。七味たっぷりのポン酢で)。きんぴらごぼう。酢のもの(タコ、キュウリ、わかめ)。かすてら。「ホリー・ガーデン」
1999.11.28
グレープカルピ酎ハイ1。飲み疲れ。長崎皿うどん(鶏唐揚げ、ウズラ卵、いか、キャベツ、しめじ)。煮物(里芋、ほねく)。たこ焼き。「1枚の絵葉書」了。4人の中でなんだか1番おかしいのに、このまともさがいいなあ。そうでしたか、カントリーミュージシャンでしたか。江國香織「ホリー・ガーデン」。好奇心ブック「三面記事の怪人たち」。
1999.11.27
童謡研究会OBの「誰だこいつは!部会」。浜松町駅前の「小千家」で、ビール数杯。スダチ酎たーくさん。エビの揚げ物数本のみ。品川プリンスのからおけボックスで焼酎。笹塚の屋台でサワーホッピー2。おでん(厚揚げ、ハンペン、こんにゃく、ちくわぶ…あと忘れた)。「舞姫通信」了。ハッピーエンドでもないし、人間の悲しみ、生きてくせつなさをを背負ったまま終わるでもなし不思議な読後感。沢野ひとし「1枚の絵葉書」。
1999.11.26
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット2。和風肉じゃがコロッケ(牛、牛蒡、人参、玉ねぎ)。千切りキャベツ。残り物の炒め物(さつま揚げ、チクワ、銀杏、絹さや)。和菓子やさんの「新栗蒸ようかん」の張り紙を見たら、ついふらふらっと。買って帰ったら、「材料があったから」とチーズケーキ。二つのデザートを肴に一杯。
こういうつまみだとウィスキーのストレートが無性に飲みたい。もう4ヶ月も飲んでない。音羽の幼児殺人事件で加害者夫婦の会話や心を想像する自分のことは棚に上げて、実家まで殺到して現地から報道するマスコミにまた激怒。あんな応援で選手達は腹が立たんのかっ!と怒ったバカ騒ぎバレーボールといい、激怒が近頃多い。テレビにつっこんでも
しょうがないか。「舞姫通信」。
1999.11.25
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット1。餃子の山盛り。メジ刺身。カジキマグロ角煮。「舞姫通信」。
1999.11.24
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット2。カネモ鮮魚店より夕方FAX。「メジ入荷。でもこの時間ではメニュー決まってるでしょうね。」いいえ。先日のは三陸沖、今日のは九州出身、脂ののった腹節1,400円。メジ刺身。メジさっと焼きポン酢キュウリ添え。カジキマグロ角煮。肉豆腐残り物。ほうれん草胡麻和え。豚汁(大根、
人参、牛蒡、里芋、豆腐)。「舞姫通信」。
1999.11.23
グレープカルピ酎ハイ1。カボス蜂蜜酎ホット1。肉豆腐(牛、豆腐、しらたき)。太刀魚味醂漬け。カジキマグロさっと焼きポン酢キュウリ添え。ほうれん草胡麻和え。そして茶碗蒸銀杏入り2杯(丹後氏HPでみかけてからずっと食いたかった。鶏肉、かまぼこ、煮椎茸、煮油揚、ほうれん草。銀杏は水煮のものじゃだめだなやっぱり。)。
重松清「舞姫通信」。「日曜日の夕刊」を売ってなかったので手始めにこの本から。
1999.11.22
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。豚バラ肉塊煮込みwith大根、厚揚げ、白髪ネギ。切干大根。ポテトサラダ。ジャガイモシャキシャキサラダ&サニーレタス。神沢利子「くまのこウーフ」。
1999.11.21
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。煮こみうどん(鶏肉、油揚、干椎茸、かまぼこ、エノキ)。牡蠣バター焼きカボスたっぷり。ガンモ煮。ジャガイモシャキシャキサラダ。「童謡でてこい」了。童研現役の二十歳位のとき、もっと本を読んどけば良かったなあと痛感。今からでも遅くないか。
1999.11.20
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。なんで夜中にアンコウ入荷FAXなのかと思ったら、夜おろしたからだと。今日は恵比須講で、魚屋さんの店先の雰囲気がいつもと違う。小さい黒鯛、生きた鮒、おでん用の練り物沢山。商売繁盛を祈って恵比須様を祭るらしい。祭る気はないが、繁盛はしたい。
アンコウ鍋(白菜、豆腐、大根、油揚、薩摩揚、エノキ)。アンコウはベロベロがうまいなあ、しみじみ。メジ刺身。ガンモドキ煮物。ポテトサラダ。「童謡でてこい」。
1999.11.19
カボス蜂蜜酎1。カボス蜂蜜酎ホット1。先週のFAX無視して以来カネモ鮮魚店からFAXがない。心配になって行ってみたらなんだ生きてるじゃない。なんも注文しないのに「ちょっと待ってな」って。待つことしばし。「はい、これっ。文句は言わせん。」って。なーんだメジがあるじゃない。文句言うわけない。
夜FAXあり。「今日メジ買ったばかりなので遠慮しながらだけど…アンコウ入荷。1P950円。」あらら、明日はアンコウ鍋だ、寒いといいなあ。メジ刺身。すがわら風メジのトロをさっと焼いてポン酢、キュウリ添え。太刀魚唐揚げ甘辛味。切干大根煮(ちりめん、油揚、蒟蒻)。フライドポテト。ポテトサラダ。黒胡麻豆腐。
(まずい、もう買わない)。「青の炎」了。「ISOLA」もそうだったけど、感情移入できないなあ。貴志祐介はもういいや。細野不二彦「愛しのバットマン vol.10」ラーメン屋さんには10巻までしか置いてない。誰か11巻以降持ってないかなあ。
1999.11.18
カボス蜂蜜酎1。カボス蜂蜜酎ホット1。スパゲッティミートソース。ポテトサラダ。かつお土佐造り玉ねぎたっぷり。あー、口が玉ねぎくさい。ガーリックフランスパン。ますます臭い。「青の炎」
1999.11.17
カボス蜂蜜酎1。カボス酎ホット1。エビチリソース、ブロッコリー入り。野菜炒め(豚バラ、さつま揚げ、キャベツ、モヤシ、ニラ)。豚汁。「青の炎」。
1999.11.16
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。豚肉生姜焼き。ゆでブロッコリー。さつまいもレモン蜂蜜煮。厚揚げバター焼。さつま揚げレンジでチン。豚汁(大根、人参、牛蒡、里芋、豆腐)。「青の炎」。
1999.11.15
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。すき焼き(牛肉、ねぎ、しらたき、厚揚げ、白菜、牛蒡、椎茸)。モロヘイヤ納豆。東京住まいの娘が詞集「たいまつ」と、丹後氏が便所の落書きと褒めちぎった相田みつをの本を送れというので、他には?と訊いたら「青の炎」だって。そんなの知らないといったら、本屋で「黒い家」
の隣にあるって。おいおい自分で買え。仕方ないので本屋で探すと平積みの新刊じゃないか。読まずに送るのはもったいないので後送。貴志祐介「青の炎」。「童謡でてこい」。「戦国、巻之壱」。
1999.11.14
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。うなぎまぶしご飯。厚揚げバター焼き大根おろし。あとは昨日の残り物全種類。「童謡でてこい」。
1999.11.13
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。今季初の牡蠣フライ。アジフライ。千切りキャベツ。柿と大根のポン酢。にんじん芋素揚げ。大分郷土料理だんご汁(味噌仕立て、だんご、大根、ニンジン、鶏肉、シメジ、白菜、油揚)。「童謡でてこい」。山科けいすけ「戦国、巻之壱」
1999.11.12
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。カネモ鮮魚店よりの「メジあるよ」FAXに気づかないまま帰宅。遅かったので断念。今日はつまみになるもの煮豆だけ、材料なくなったから買ってきてって言われたのにくやしい。スーパーで1P398円のイナダ、夕方で200円引きラッキー。そぎ切りにして琉球。お好み焼き。
五目煮豆(大豆、牛蒡、昆布、蒟蒻、人参、うん確かに五目だ)。ビーフカレー。「童謡でてこい」
1999.11.11
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。大分実家より送ってきたものの中に「削りたこかま」なる怪しい乾き物あり。「これでたこ焼作ろっ、ねっねっ」と娘が言うので、たこかま焼。太刀魚青海苔ムニエル。肉じゃが。「童謡でてこい」
1999.11.10
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。カネモ鮮魚店よりFAX。「カマスの干物作ったよ。美味いよ」んじゃ、それ。で、行くと「カワハギの刺身、おいしそうでしょ」んじゃ、それ。カワハギ刺身。カマス一夜干。ヤリイカでイカソーメン。ゲソはバター焼き。娘リクエストのマーボー豆腐。ポテトサラダ残り。
「ナマステ・ネパール」了。うーん、不便なことは素敵なことに通じるぞ。酒井先生はいいなあ、やっぱり。阪田寛夫「童謡でてこい」。
1999.11.9
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。鶏の唐揚。太刀魚唐揚。コンビーフ入りポテトサラダ。豚汁(豚肉、大根、人参、牛蒡、しめじ、里芋、油揚。もっとごちゃごちゃいろいろ入れてもいいなあ。何が合うかなあ。)「ナマステ・ネパール」
1999.11.8
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「キビナゴ入荷、1P320円」んじゃ、それ。で、行くと「鰆の刺身おいしいよ!」んじゃ、それ。キビナゴ刺身、キビナゴ煮付け。鰆の刺身。サンマ蒲焼。おでん。「いろはかるたの真実」了。爆笑。酒井大岳「ナマステ・ネパール」
1999.11.7
グレープカルピ酎ハイ2。おでん(厚揚げ2種、ガンモ、こんにゃく、大根、卵、スジ、餅巾着)。カボチャ煮。「ぼくらの七日間戦争」了。椎名誠、沢野ひとし、木村晋介、目黒考二「いろはかるたの真実 発作的座談会」「ハロー張りネズミvol.1」。
1999.11.6
ビール中瓶1。スダチ酎ホット沢山。東京一人暮しの長女と新宿すがわらで寿司。特製コハダごちそうさまでした。無茶苦茶うまい。白子、鰯の造り、穴子、トロのあぶったやつ。あれえ、あと何食ったっけ?久し振りに娘と2時間も話をして美味い酒&コハダだった。「不便なことは素敵なこと」了。宗田理「ぼくらの七日間戦争」。
1999.11.5
グレープカルピ酎ハイ2。豚バラ唐揚げ、ポテト細切り揚げ、ピーマンの青椒牛肉糸もどき。太刀魚ピカタ。カボチャ煮。桐谷エリザベス「不便なことは素敵なこと」まったくだ。
1999.11.4
グレープカルピ酎1。カボス酎ホット2。急な冷え込み、この日を待ってた石狩鍋(鮭のアラ、白菜、ジャガイモ、コーン、豆腐、エノキ、根深)。酢レンコン。「野生の風」了。天使の卵の方がよっぽど慟哭のラストだった。
1999.11.3
カボス蜂蜜酎ホット2。ピザ(コンビーフ、ジャガイモ、グリーンアスパラ、シメジ)。コーンスープ。牡蠣のムニエル、カボスたっぷり。「野生の風」
1999.11.2
カボス蜂蜜酎ホット4。まだまだ続くぞ太刀魚。ミリン漬け焼。麩と三つ葉の卵とじ。牛蒡と蒟蒻のきんぴら。コハダとキュウリの酢のもの。酢レンコン。ポテトサラダ。「野生の風」
1999.11.1
カボス蜂蜜酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「極上格安穴子だよん」。本命の他にアジ1匹、10cmコハダ10匹。帰宅後直ちに穴子とコハダの仕込み。先日新宿のすがわらで教わった通りにコハダ作り。穴子もコハダもばっちり。はああ、うんまい。
で、お寿司。あじのたたき大葉たっぷり。玉子焼き。厚揚げバター焼き。「野生の風」
1999.10.31
グレープカルピ酎ハイ1。鶏の照り焼き。ポテトサラダ。だんご汁(小麦粉、白菜、大根、人参、里芋、油揚、えのき、しめじ)。村山由佳「野生の風」。運命の出会いから慟哭のラストまで胸を揺さぶる恋愛小説だって。わくわく。
1999.10.30
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。広島焼。太刀魚バター焼き。厚揚げバター焼き。「風といっしょに」了。
1999.10.29
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット2。鮭の唐揚中華あんかけ(椎茸、人参、玉ねぎ、ピーマン)。鮭の皮と玉ねぎのかき揚。肉じゃが。かき揚は失敗、鮭の皮の味が生きなかった。最後の皮だったのにがっかり。いわむらかずお「風といっしょに」
1999.10.28
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。鮭ときのこのホイル蒸。メジマグロ刺身。鮭の皮カリカリポン酢。さつまいもレモン煮。酢レンコン。「もう一度デジャヴ」了。「愛しのバットマンvol.9」。
1999.10.27
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。カネモ鮮魚店よりFAX。「今年一番のメジマグロ入荷、背節1,470円腹節1,400円。さあどっちだ。」決断できないので旦那にまかせる。やっぱりこっちだよ、と腹節。はあー、うまい。
焼売。酢のもの(鮭の皮カリカリ、キューリ、ワカメ)。「もう一度デジャヴ」、細野不二彦「愛しのバットマンvol.8」、うえやまとち「クッキングパパvol.58」
1999.10.26
グレープカルピ酎ハイ1。カボス酎ホット1。鮭フライ。フライドポテト。千切りキャベツ。ルイべ。カボチャ煮。イクラの親子丼。「天使の卵」了。う、美しい。う、せつない。久し振りの恋愛小説。村山由佳「もう一度デジャヴ
」。
1999.10.25
グレープカルピ酎ハイ1。長女幼稚園の時の同級生で北海道へ行った広瀬さんが鮭一匹送ってくれた。毎年ありがたい。これをさばくのがまた楽しい。たっぷりのイクラを酒と醤油に漬ける。ちゃんちゃん焼き、ルイベ、
、ルイべ2杯酢、五目チラシ寿司。「天使の卵」。
1999.10.24
グレープカルピ酎ハイ1。昨夜の飲み疲れで食欲なし。太刀魚味醂漬焼き。かぼちゃ煮。豚汁(大根、人参、牛蒡、じゃがいも)。「天使の卵」、あだち充「H2 vol.32」、「ハロー張りネズミ」数冊。
1999.10.23
丹後湯&すがわら。ビール数杯。焼酎お湯割(梅・みかん・スダチ)沢山。寿司、ブリ大根、焼売、生姜、コハダ、茶碗蒸、白子、あと忘れた。楽しくて久し振りに飲みすぎ。「闇椿」了。村山由佳「天使の卵」
1999.10.22
バーボンハイ1。赤ワイン1。ビーフすね肉シチュー。焼きなすと焼き油揚げのおひたし。「狗神」了。皆川博子「闇椿」
1999.10.21
カルピ酎ハイ1。野菜のグラタン(ブロッコリー、カボチャ、玉ねぎ、ハム)。ハッシュドポテト。太刀魚味醂漬け焼き。おでんの卵。以前悪酔い藤田の家でおでんをご馳走になった時、卵は一人1個
と厳命された。ああ、どこの家庭も同じだなとおもったが、N氏が家に来たとき一人1個ですよと念を押して「うんうん」と答えたにも拘わらず、2個食ってしまった事件があった。人数勘定して入れてあるのにい!
どこの家庭も同じではなかった。「狗神」
1999.10.20
カルピ酎ハイ1、赤ワイン1。カネモ鮮魚店よりFAX「極上刺身用サンマ1匹350円、美味いよツムブリ刺身380円」。で、サンマ2匹注文。ツムブリ見て、美味そうだけどサンマ買っちゃったしなあ、ぶつぶつ
と言ってたら、プレゼントしてくれた。ああなんという幸せ。ツムブリ刺身、月見サンマ、太刀魚唐あげカボスたっぷり、おでん(新たに餅巾着・ハンペン・ゆで卵・チクワブ追加)。「坂東眞砂子・狗神」
1999.10.19
カルピ酎ハイ2、赤ワイン1。寒いし風邪ひきもいるので、すきやき。牛肉、焼き豆腐、しらたき、白菜、しいたけ、ごぼう、ねぎ。太刀魚どうしようかと思ったがすきやきにほうりこむ。わりとうまいけど
なべの中でぼろぼろにくずれる。「魚柄仁之助・笑って死ねる安全食実践講座」了。著者がバンジョープレイヤーとは知らなかった。
1999.10.18
カルピ酎ハイ2、かぼす酎1。某釣りきち氏より太刀魚50〜70cmサイズ約30匹届く。捌くこと小1時間。かぼすたっぷりの太刀魚ムニエル。今シーズン初めてのおでん(大根・こんにゃく・ゆで卵・ガンモ・厚揚げ)
。明日も太刀魚とおでんだな、こりゃ。
「笑って死ねる…」
1999.10.17
グレープカルピ酎ハイ1、赤ワイン1。餃子、豚レバー唐揚げ甘辛味、もやしオイスターソース炒め。「笑って死ねる…」
1999.10.16
妻、操子誕生祝。グレープカルピ酎ハイ1、赤ワイン1。次女香菜子が全部作る。鮭・イクラ・ホタテのホワイトソーススパゲッティ、コロコロサラダ(ミニトマト・キュウリ・リンゴ・コーン・コンビ
ーフ)、プレミアムクラッカーの簡単ピザ、これだけはわしが自分で作った自分の肴・かつお土佐造り。「魚柄仁之助・笑って死ねる安全食実践講座」