お名前 :とし
おかまいなしの日記





■2004年にリリースされた音楽で良かったものベスト10を挙げてください。

順不同です。



@ FME 「Underground」
A 田村夏樹 「Ko Ko Ko Ke」
B Bugge Wesseltoft 「FiLM iNG」
C Dave Douglas 「Strange Liberation」
D Craig Taborn 「Junk Magic」
E keta+齋藤 徹+翁長巳酉 「パーカッシブ・ロマン」
F マイルス・デイビス 「マイルス・エレクトリック」(DVD)

@Paal Nilssen-Loveのドラムはとにかく衝撃でした。
Aを聴いて、音楽と生活の境はどこにあるのだろう?とちょっと考えました。
フューチャージャズの代名詞?レーベル、ジャズランド主宰Bの音はクラブ・ミュージック的には
あるいはちょっとベタなのかもしれませんが、エレピの音がものすごくクールです。
Dの人はカール・クレイグのアルバムにも参加していたそうです。サースティ・イヤーは分かりやすくて好きです。
Eは今年30周年を迎えたアケタの店で収録されたものです。燃えて、泣けます。
CとFは僕の中ではつながりました。興奮します。







■ライブ、DJイベント等々のベスト

どれもほんとに素晴らしいライヴでした。


原田依幸トリオ (10月29日 アケタの店) (※写真)
明田川オーケストラ (10月14日 アケタの店)
明田川荘之トリオ (8月28日 アケタの店)
酒井泰三「3355」 (8月12日 寿町フリーコンサート)
板橋文夫トリオ (7月25日 新宿ピットイン)
清水くるみZEKオーケストラ (5月29日 アケタの店)
酒井泰三「轟音」 (5月15日 高円寺ジロキチ)
久保島直樹トリオ (3月19日 国立NO TRUNKS)
林栄一ソロ (2月21日 荻窪グッドマン)
友部正人&板橋文夫 (2月14日 横浜ドルフィー)








■あなたの「今年のこの1曲」は?


THE HIGH-LOWS 「64,928−キャサディ・キャサディ−」
マーシー・ボーカルものに外れなしですが、この曲は久々の傑作だと思いました。
そういえば、ハイロウズの今年出たアルバムでの2人の歌詞の深まり具合も感動的でした。






■自己紹介をどうぞ

今年30になりました。東京在住の会社員です。







■今年はどんな年でしたか?

音楽を通しての出会いが多くあった年で、とても刺激的でした。