お名前 : ポイ。




■2004年にリリースされた音楽で良かったものベスト10を挙げてください。

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1, Aurora 「Flare」 
  重宝しまくりでした。
2, Gabby & Lopez 「Straw Hat, 30 Seeds」 
3, Joe McDuphrey Experience 「Joe McDuphrey Experience-EP」

  マッドリブものではこれが大金星。ルーズなビートの上でローズが宇宙遊泳。
4, MF Doom 「・・mm food?」
5, As One 「Out Of The Darkness」

  キラキラしてます。今年耳にしたものの内で、最も洗練を感じた一枚。
6, TICA 「Mining for gold」
7, Audio Active 「Melt 2」

  友達皆揃って、「泣けた!」と絶賛したのは彼らのライブ(未見ですが)。
  あんまり関心なかったんだけど、これは凄く好きな一枚です。
8, 界 「YのFunk」
9, Madvillain 「Madvillainary」
10, TRAVELOGUE 「endless moon」

  旅情あふれるダウンテンポです。実はこの中で一番よく聴いてました。


楽しみにして待てども出なかったサンガツの新作を尻目に書いてます。
他はポート・オブ・ノーツとかさかなとかKAMA AINAとか、
色々あった気もするけど多分忘れてる。好奇心とか覗き心で手出したものって、
その場ではよく聞こえるけど、結局、記憶に残らないんだな、と反省。
あ、ソカベの新作も大好きです。






■2004年にリリースされた作品以外で、よく聴いた音楽があれば挙げてください。

Metal Fingers Presents: Special Herbs シリーズあれこれ

カスみたいなビートもあれば、そうでないのも多数。
なにはともあれ、今、一番好きな個性のひとつです。

MF Doom 「Doomsday」
で、シングル盤。
これのインストは上記シリーズのVol1&2「Saffroon」で聴けます。
が、ラップ入りのが断然イイ。元ネタはSade「Kiss Of Life」だそう。
「ドドドドゥー」とか言うラッパーは初めてです。

Lord Puff 「Milk?」
去年出たもの。大好物です。

Uma Uma 「Uma Uma」
大好きです。

Natural Caramity 「Night is Indigo」
これも好きですね。20年後だって聴いてる一枚さー!

Bobby Cale 「Point Of View」
再発なので、新作から除外。妙なフェロモン出てます。

Sahib Shihab 「And all those cats」
特に言うことなし。

Milton Nascimento 「Milton's」
初ミルトンでした。もっと聴きます。

KANKAWA122 「ROOTS PROOF」
ASLNと間違えて中古屋で買いました。

越後屋 「you reverth the Universe」
くるりのレーベルから出た新人。
ビイドロとどっちにするか迷いました。

Thievery Corporation 「Sounds From The Thievery Hi-Fi」
面白いです。ゆるいし気持いいし、笑えるしで最高。
97年産ダウンテンポの大傑作。

MULL HOUSE 「MULL HOUSE」
多分ジャズロックって呼ばれる音楽なんだと思います。
醜さとか、惨めさの隙間にしっかりと息づく叙情を感じさせてくれる一枚。
夏から秋にかけてよく聴きました。一番思い入れ強いです。







■あなたの「今年のこの1曲」は?

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Folke Jensen 「Viele Schone Jahre」
アコースティックギターの多重録音もの。泣けました。
(写真は上記曲が収録されているオムニバス 「SPUTNIK TRAVELLING WITHOUT MOVING」)






■ライブ、DJイベント等々のベスト10を挙げてください。
すいません。なんにも行けてないです。





■音楽以外でのベストがあれば。
本ではシュミッツとか古井由吉とかいろいろ。
特に面白いなと思ったのは

ビル・ネイピア 
「天空の劫罰」上下
「ペトロシアンの方程式」上下

ドナルド・E・ウエストレイク 
「ホット・ロック」
「悪党たちのジャムセッション」




■自己紹介をどうぞ。
「ポイ。」「25歳」「男」「人生まだまだ」




■今年はどんな年でしたか?
浮くより沈むことの多い一年でした。
あのね、来年はね、もう少ししたらいいことがある、
常にそんな風に思いながら生きたいです。
楽しい予感は人生を支える大事な要素。