名前 : トシ   おかまいなしの日記


■2003年にリリースされた音楽で良かったものベスト10を挙げてください。
2月ぐらいからジャズを聴き始め、その結果、今年自分が買ったCDのうち7割以上は、昔のジャズの作品となりました。
したがってと言いますか、2003年リリースのってあまり持ってなくて、ベストを選ぶのもあまり苦になりませんでした。
でも、新しめの人がいないなあ。なんかすみません。

 順位はありません。

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・リョウ・アライ 「device people」
・マット・ウィルソン・カルテット 「HUMIDITY」
・ロバート・フッド 「WIRE TO WIRE」  (※写真)
・友部正人 「あれからどのくらい」
・イヴァ・ビトヴァー 「j.h」
・レディオヘッド 「Hail to the Thief」
・OOIOO 「Kila Kila Kila」
・ソウル・フラワー・ユニオン 「シャローム・サローム」
・沖至・白石かずこ・翠川敬基 「ヒト科の熊」
・大工哲弘 「蓬莱行」





■2003年にリリースされた作品以外で、よく聴いた音楽があれば挙げてください。
今年の10枚という意味では、こっちのほうが自分にとってはリアルという感じがする。
ジャズ初心者の1年でした。

 順位はありません。


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・マイルス・デイビス 「ビッチェズ・ブリュー」(1970年)
・アート・ペッパー 「ウィンター・ムーン」(1981年)
・ソニー・ロリンズ 「ドント・ストップ・ザ・カーニバル」(1962年)
・セロニアス・モンク・カルテット 「ミステリオーソ」(1958年)
・チャーリー・パーカー 「BIRD AT ST.NICK'S」(1950年)
・ジミ・ヘンドリックス 「live at the filmore east」(99年)
・ダラー・ブランド 「アフリカン・ピアノ」(1969年)
・板橋文夫 「ノース・ウィンド」(2000年)
・野中悟空と人間国宝 「オーバー・ドライヴ」(1997年)
・パスカルズ 「パスカルズが行く」(2002年)





■ライブ、DJイベント等々のベスト10を挙げてください。
ライブはよく行きました。その中でも気合いで連日通った夏場のライブが特に印象に残っています。
こうして見ると、中央線沿いのジャズのライブハウスばかりで、日本のベテランのフリージャズ系というか、
アンダーグラウンド系というかそういう人たちのが多いですね。
朝までのやつって全然行ってないな。

 順位はありません。


・太田恵資&酒井泰三(6月17日、荻窪 音や金時)
・板橋文夫グループ(8月15日、新宿ピットイン)
・友部正人&田辺マモル(7月23日、吉祥寺 スターパインズカフェ)
・ソニー・ロリンズ(11月16日、文京シビックホール)
・赤犬(1月26日、新宿ロフト)
・アケタ・オーケストラ(7月27日、荻窪 アケタの店)
・吉野弘志ソロ(7月19日、荻窪 アケタの店)
・パスカルズ&かぼちゃ商会(7月18日、渋谷エッグサイト)
・罪人の庭園(8月23日、荻窪グッドマン)
・ナーダム(12月20日、国立 NO TRUNKS)





■音楽以外でのベスト10があれば挙げてください。何に関してでもOKですよ。

今年読んで、濃かった本

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・マイルス・デイビス自伝
・梶原一騎伝 (斉藤貴男著)   (※写真)
・三浦和義事件 (島田荘司著)
・弁護士いらず (三浦和義著)
・「生きているジャズ史」 (油井正一著)
・「日本フリージャズ史」 (副島輝人著)
・「巨人の星」 (梶原一騎・川崎のぼる)
・「タイガーマスク」 (梶原一騎、辻なおき)
・「空手バカ一代」 (梶原一騎、つのだじろうの方)
・「呪いのワンピース」 (内田春菊)




■自己紹介をどうぞ。
男、会社員、1974年生まれ。東京の立川市在住です。




■今年はどんな年でしたか?
春に交通事故で(軽いけど)鎖骨骨折、夏は連日ライブ、後半に引越し、と忙しかったような気はする。
家で飲む酒の量がけっこう多くなり、肝機能にそろそろ何か反応が出るんじゃないかなあと心配したりも。
あと、前半・中盤は自分の親戚や知人・友人の家族が亡くなり、葬儀・通夜に行く機会が多かった。