| おれ的わたし的ベスト 2005 |
ヤツザキ スナックwell歌夢 |
| ■今年リリースの音楽ベスト10 | ||||||||||
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| 1. THE HOWLING HEX /ALL-NIGHT HEX 2. MOBIUS BAND /THE LOVING SOUNDS OF STATIC 3. BLOCK PARTY /SILENT ALARM 4. CHIN UP /CHIN UP 5. 遠藤賢司 /不滅の男 エンケン対日本武道館(サントラ) 6. LITTLE TEMPO /SUPER TEMPO 7. 欧陽菲菲 /オンステージ 8. SLEATER-KINNEY /the woods 9. PORTASTATIC /BRIGHT IDEAS 10. Magnetic Touch /Falling In Love With A Dream 1.ジャンク馬鹿一代ニール・マイケル・ハガティの新バンド。へらへらのヨレヨレ、ぐしゃぐしゃのスカッスカ。 そんな無意味の連続にリアリズムを感じずにはいられないのです。 2.ニューオーダーに引導を渡しそう。 3.悲壮感を歌い上げ、危機感をシャウトする圧倒的なケリーの声。なのにギャングオブフォーばりに痛快なのは演奏のおかげか。 4.無意味に怒る時代を超えた人たちの奏でるロック。でも未だ拳は固い気がする。 5.正直私は映画よりもこのサントラにグッときた。もちろんライブが一番の衝撃なのだが。 6.南国で誘われるように買った一枚。至福。ゆるゆる。 7.欧陽菲菲はベストアルバムばかり聴いてたんだけど、あえて今年再発のコレ。音を聴いてるだけでディナーショーに参加しているかのよう。 パワフルかつダイナマイトかつトム・ジョーンズ。 8.もう今や世界一雄雄しく逞しく凛々しいバンドなんではないか。これは21世紀のハードロックであるよ。 9.ほぼスーパーチャンクといっても過言ではない普遍のクオリティ。 10.テリー・ジョンスンなジャケットに惹かれて購入。私は甘甘ソウルはだめだったんだが、これはいい。 |
| ■2004年にリリースされた作品以外で、よく聴いた音楽があれば挙げてください。 | |||||
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| ・ BROKEN SOCIAL SCENE /You Forgot It in People ・ K.C.Accidental /Captured Anthems For An Empty Bathtub ・ DJ Afrika Bambaataa /Death mix live!!! ・ 内山田洋とクール・ファイブ /ヒットコレクション決定盤 ・ XTC /ブラックシー ・ 細野晴臣 /HOSONO HOUSE ・ 五輪真弓 /NOW&FOREVER〜ベスト ・ 朱里エイコ /全曲集 ・ 上田正樹 /Best Selection ・ 古謝美佐子 /天架ける橋 ・ ママレードラグ /MAMALAID RAG ・ NOVA MOB /NOVA MOB 年明けにブロークン・ソーシャル・シーンを知って今年はトロント人脈の音楽に明け暮れるのかと思っていたのですが、 実は歌謡曲ばかり聴いていた年でした。おかげでスナックで歌うレパートリーが増えました。 |
■あなたの「今年のこの1曲」は?
くるり /赤い電車
くるりは「NIKKI」も最高傑作なんだが、この曲が断トツに素晴らしい。溢れる京急愛。
■ライブ、DJイベント等々で良かったものがあれば挙げてください。
細野晴臣(ハイドパークフェス時)
こんなに羨ましいと思ったライブはない
倉地久美夫(秋葉原グッドマン)
こんなにスーパーマーケットの歌で心を揺さぶられたことはない
遠藤賢司(沖縄ムジカ)
こんなに命を今燃やせと求められたライブはない
オブモントリオール(ボロフェスタ)
フランツフェルディナンドのコピーのよな外見で無意味脱力系超絶パフォーマンス
やっぱ米インディーズはこれくらい学園祭ノリでないと。
鉄割アルバトロスケット(下北沢駅前劇場)
笑いの衝撃走った
■音楽以外でのベスト10があれば挙げてください
今年の一番印象に残ったことあれこれ
【酒部門】
純米酒「赤犬大艶会」発売
赤犬の酒が出たら面白いなあ、と思って言ってみたら本当に出ることになってたまらない展開。
【マンガ部門】

菊池直恵「鉄子の旅」
読むとハマるとわかってましたが、ホントにはまりました。
【小説部門】

奥田英朗「ララピポ」
底辺の、頭の中がオナニーでいっぱいの人たちの話。私はどうしてもこういう崩れ物/壊れ物にリアルを抱いてしまう。
【映画部門】
(今年公開ではないが)「ディープスロート」
ドキュメンタリーではないほう。サイケでチープスリルで全然エロくない。しかし30年後の今も全然色褪せていない。
【旅部門】
沖縄
ああ、今年は沖縄に行けて本当によかった。これからも通うのです。
【鉄道部門】

飯田線
鉄子の影響を受けて足を運んだのだけど、秘境ぶりがたまらなかった。
■自己紹介をどうぞ
ヤツザキマサコ
自称・旅人(本業はIT土方)
■今年はどんな年でしたか?
「てんびん座12年に一度の大幸運期」と言われていろいろと期待したのですが、振り返ってみると可もなく不可もない年でした。