おれ的わたし的ベスト 2005
  山崎潤一    読者さま  


■今年リリースの音楽ベスト10
・ 冨田ラボ /ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY [MAXI]
 冨田氏にしては楽器数を押さえてつくられた、ミディアムテンポのポップスの佳作。糸井重里のこっ恥ずかしい詞も○

・ CHEMISTRY /fo(u)r
 個性的な編曲者たちによる、高品質な楽曲の集合体。ポップス職人の匠の技。ある意味隙がない

・ スネオネアー /ワルツ [MAXI]
 イントロから終わりまで無駄のない構成と疾走感に溢れたリズムが良。アルバムも悪くなかった(アイゴンの編曲のとか)

・ YUKI /ドラマチック [MAXI]
 アップテンポながら楽器数を増やして独特の世界観をつくり上げている。もう少し低音がでるとよいのだが

・ aiko /夢の中のまっすぐな道
 シングルをあまり含んでいないせいか、アルバムとしてのトーンが一貫していて聞きやすい。三国駅はかぶとむしを超えたかも

・ BEAT CRUSADERS /Pop On Arrival
 みんなアメリカのギター「ポップ」をやろうとしているが、違うのは声の太さ。GREEN DAY、OFF SPRING、WEEZER並にちゃんと声出てますよここは

・ レミオロメン /ether
 スピッツよりロック(男性的)で聞きやすい。メロディーを超重視しているのが、今のロック界では十分な差別化

・ ASIAN KUNG-FU GENERATION /ブルートレイン [MAXI]
 サウンドは先鋭的ながらも、ポップで快感重視。リズムの裏をいくメロディーが心地よい

・ THE BACK HORN /キズナソング [MAXI]
 ロックバラードとしてもよくできている。重厚なサウンドとうねるベースが心地よい

・ 木村カエラ /リルハリルハ [MAXI]
 ダスト兄弟プロデュースのようなサウンドと、洋楽直系のメロがよかった。カラオケでも盛り上がる曲







■音楽以外でのベスト10があれば挙げてください
・アイドルベスト5


安田美沙子

 各誌で年間大賞を総なめにしたフェノメノ(怪物)。ヴィジュアル、言動とも微妙に隙があるのが返って決定力の高さにつながっている



新垣結衣

 今年ブレイクが間違いないパーフェクト美少女。モデル出身なのに去年から水着も。
 新年早々主演ドラマ(単発)があるので女優として名が売れそう



川村ゆきえ

 ホントなら今年のNo.1間違いなかったのだが、事務所移籍騒動で不発。年初の取りだめ分だけでも五感を刺激するには十分



石井めぐる

 美少女×Fカップ×高校生という走攻守バランスの取れた選手。メジャー(誌のグラビア)に移籍できればブレイクしそう



相武紗季

 ほんとにブレイクしてしまったので、今年はほぼ水着がなかった。でも美少女ぶりは相変わらずなのでランキング







■自己紹介をどうぞ
 32歳、会社員です。






■昨年はどんな年でしたか?
 日常がいろんな意味でタイトだったので、隙間があれば旅行ばっかりしてました。








山崎さんどーも。レビューがとても的確で納得。畏れいります(´ー`)y-~~  
恒例の
女子チョイス、安田美沙子と相武紗季しか知らんのですが世間さま的にこのチョイスは王道なのでしょうか? 俺はよく読んでいる雑誌がSABRAとかではなく映画秘宝なので、その影響からか三輪ひとみや栗山千明が好きです。