| おれ的わたし的ベスト 2005 |
ポイ 読者さま |
| ■今年リリースの音楽ベスト10 | ||||||||||
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| ・ サンガツ「静かな生活」 最もよく聴いた一枚。清涼感に満ちたギターの音が気持いい。 音数少なくて地味な印象も強いけど、それでも繰り返し聴きたくなってしまう。 一筆書きのポストロック。 ・ 豊田道倫 /東京の恋人 ・ Little Creatures /Night People ・ 空気公団 /あざやか ・ 大友良英 produces さがゆきsings /See You In A Dream ・ SUSUMU YOKOTA & ROTHKO /DISTANT SOUNDS OF SUMMER ・ 秋山徹次 /獄門逝きの十三号線、雷舞院刀狂 ・ THE EVENS /EVENS イアン・マッケイの新しいバンド。とにかく曲が良い。抜群に良い。 ・ 曽我部恵一 /sketch of shimokitazawa ・ STEVE SPACEK /SPACE SHIFT ・ VASHTI BUNYAN /LOOKAFTERING ・ DAMON AARON /BALLAST ・ TOSCA /J.A.C ・ Quasimoto /THE FURTHER ADVENTURES OF LORD QUAS 前作のハイファイキチガイじみた印象が減り カラッとした陽気なヒップホップになってて好感触。 ヒップホップを聴きたい年じゃなかったけど、これはよく聴いた。 ・ RAY BARBEE /IN FULL VIEW |
| ■2004年にリリースされた作品以外で、よく聴いた音楽があれば挙げてください。 | |||||
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| COUCH 「今日風、」 Kevin Yost 「Bongo Madness」 Nicola Conte 「Other Directions」 Sarah Vaughan 「After Hours」 BANZAI REPUBLIC 「WHERE THE FUN STARTS EARLY IN THE DAY」 Nicola Conteはエロい。お洒落なんじゃなくてエロい。こんな音を聴きたがる人間はよほど精力が有り余っているに違いない。 菊池成孔の示すエロスとはまったく方向の違う、軟派で甘い顔立ちして絶倫なエロジャズ。 |
■あなたの「今年のこの1曲」は?
Natural Calamity 「When You Gonna Wake Me Up」
この一曲で俺の名曲探しが終わってしまいそうな程に大好き。
こういう音が欲しくて歩き廻って来た。シンセの音とか特にいい。
エマーソン北村、ソロでアルバム出してくれないかな。
| ■音楽以外でのベスト10があれば挙げてください | |||||
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| 1 末高斗夢 超人。 2 こうの史代 「長い道」 3 豊田徹也 「アンダーカレント」 4 大庭賢哉 「トモネン」 5 ヴァージニア・ウルフ 「灯台へ」 6 山下ゆたか「ガガガガ」アフタヌーンにて復活。 7 THOMAS CAMPBELL 「Sprout」 8 DVD 「魔法少女隊アルス」 映像ドラッグ。 9 映画「三月のライオン」再度観賞。 やはり名画。 10 「たけしの本当は怖い家庭の医学」 なんとか10項目見つかった。 |
■自己紹介をどうぞ
見ての通りです。
■今年はどんな年でしたか?
電子レンジが壊れ、洗濯機が壊れ、掃除機が壊れた。
買い換えるのも面倒臭く放置したまま年末へ。
いつの間にか食品はその日の内に全て食べ切る様になり
無駄なものは買わなくなった。
洗濯は近くのコインランドリーへ行く様になり
乾燥機が廻る間に本を読んだりした。
掃除機の代わりに現代風のホウキと雑巾を使用する様になり、
細かい所に注意が行き渡る様になった。
テクノロジーを否定すると、人間は賢くなるんじゃないか、と
馬鹿な頭で考えた。
生活習慣がゆっくりと変化して行った一年でした。
でもお願い、電子の神様。
80年壊れない電化製品を作ってください。