1月28日
この駄文のネタは、書きたい事が全て書けるわけではありません。
これは良いと思ったネタがあっても上手くまとまらないうちに旬を過ぎてしまったという事が多々あるのです。
そこで今日は本開設2周年ということ・・・でもないけど、没ネタの復刻とまいりましょう。
8月10日今日も小ネタを少々。
コンパイルがぷよぷよの販売を終了するそうです。
コンパイルといえば、ぷよぷよのみに頼りすぎてしまって経営が行き詰まり、
和議申請にまで追いやられて、その打開策もやっぱりぷよぷよだったりしましたが、
それのコンパイルでの版権使用期限が切れたということでいよいよヤバくなったという話です。
一応、『ポチッとにゃ〜』というパズルゲームを作ってたのですが、
登場キャラを見ても主人公のプリル・アモルっていうのが魔導師のタマゴで、
まるっきりぷよぷよのアルルとかぶっている気がしてなりませんでした。
と言うか、雑誌の記事によると魔導シリーズの1000年後の世界とのことで、
微妙にぷよぷよを捨てきれていません。
ホントぷよぷよが生命線だったんですね・・・。
良質STGメーカーとしてのコンパイルを多少なりとも知る立場としては、
ザナック×ザナックのメインタイトル画面に流れるチープな電子音を聞き、涙せずにはいられません。
もっとも、コアなレトロゲーマーにとって古き良き時代のコンパイルといったらMSX関係でしょうけど。
この日はもう1つネタがありました。
元々はテレビでやってたのを見たのですが、四國中央警備保障有限会社というところのHPです。
いつもなら社名にリンクを設定するのですが、これはあまりにも衝撃的なため、
見る前に心の準備が必要だと判断しました。
ご覧になる前にまずは大きく深呼吸をして下さい。いいですか?
では・・・っとその前に、これは警備会社のHPですが、その概念は捨てて下さい。いいですね。
以下、緑色の文字はページからの引用。
弊社は交通誘導を主とした警備業務を中心に事業をして参りましたが、
今般、定款を一部変更し、出版という分野に異業種進出することになりました。
句集・歌集・詩集等の個人出版のサポート業務を活動の根幹とする予定ですが、
一方でオリジナルの稀覯本を発行し、
多様化する読者のニーズに応えたいと考えているところであります。
それはわかります。下手な事業拡大は破滅の序曲というケースも多々ありますが、
それ自体を批判するわけにもいかないでしょう。
そこで、今回、「体操服(ブルマー)」をテーマとした写真集を企画しました。
我が国の教育史の一側面を物語る好個の史料たるべく、研究者は勿論、
一般読者やマニアの方々にも十分活用して頂けるものを完成させたいと考えております。
本書の特色としましては、(以下略)
なんでそこからいきなりブルマーに飛躍するのか?
もっとも、それは社長の趣味で片付けられるんでしょうが、(女子学生とか好きだから!!)
マニアの方々にも十分活用して頂けるもの
これで写真を提供しようと思う強者はいるのでしょうか?まあ、本人からの募集でないようですが。
で、この度改めて見てみると・・・
今後の刊行予定平成14年9月刊行予定
『市町村合併に関する一考察(A Study on the Merger of Local Public Entity)』
予定価格420円(税込)
平成14年12月刊行予定
『写真集 日本ブルマー史料集成』(仮称)
予定価格5,250円(税込)
まさか本当に発売してはいないよね。つーか高い
本当にしてたら発売中となるだろうから多分してないと思いますが、
さらに言うとサイトの更新もされてないようなので、ひょっとして会社自体・・・と思わずにはいられません。
では次。
11月9日夕食時に日米野球見てたのですが、
アメリカチームが点を入れたりするたびに残念そうな顔をする松井選手が映し出されて
ほとんど晒し者状態でした。まあ仕方ないけど。
ところで、コロコロコミックで連載している
『ゴーゴーゴジラッ! マツイくん』というマンガをご存知でしょうか?
この漫画、元々は『かっとばせ! キヨハラくん』というタイトルのギャグマンガで、
主人公も西部(当時)の清原選手だったのですが、時代の流れからかタイトルと共に松井選手に変更したというものです。
で、その松井選手のメジャー行きが決まった今、この漫画はどうなってしまうのか?というネタでした。
やっぱあれですかね?メジャー行きのニュースが流れた直後、コロコロ編集部では緊急会議が開かれたりしたんでしょうか?
今月発売の最新号は読んでないのですが、本屋で表紙をサラッと見たところ、マツイの絵は確認できませんでした。
もちろん見落としの可能性大だしまだ確証は無いのですが、
ひとりの野球選手の決断がひとりの漫画家の仕事を奪ったとしたら悲しすぎます。
では次
11月14日以前、東京スポーツで取り上げられ、テレビとかを話題になったカッパ騒動がありましたが、
それがヤラセで、
ま、よくある話ですな。
騒ぎの波紋が、シャレでは済まない方向へ広がる可能性もありそうだが、日本テレビ広報部では、
「担当者は、日本人が忘れかけているロマンを求めて、何かホッとさせる話題として企画した。
まさか(カッパは)いないだろうとニコッとしていただくノリ、シャレの一環。
タレントのおわびの様子も含めて今度の放送でお見せしますが、局としての謝罪はありません」と話している。(夕刊フジ)
なんて言っておりますが、実際はそうゆう夢を持っている人を小ばかにし、
あまつさえその夢を粉々に打ち砕いたようにしか思えないのは、
僕の心が荒んでいるだけなのでしょうかね?
ま、なんにせよバラエティー(特に・・・)はみなヤラセと思ったほうが精神衛生よろしいかもしれませんな。
今見ると、一応まとめてはあるのでアップしてても良かったような気もします。
えーと。最後は、つい最近のものですね。
1月24日ミナサーン!『たまごっち』って覚えていますかー!!
そのたまごっちがですね〜。なんとこのたび、
・・・・・・アホですか?
個人的にたまごっちといえば
映画『北京原人』公開にあわせて北京原人バージョンも出したりとか、(よりによってこの映画)
中村玉緒っちという、オヤジギャグが具現化してしまったとか、(初期状態って、中村玉緒の幼生?どんなだ?)
各種コンシューマー用も出て、ほぼ全てワゴンセールの常連になったとか(例外があったかは知らん)、
バカ女子高生が手に入れるために体を売ったとか、
ヤ○ザの資金源に利用されたとか、
そういうネガティブな印象ばっかりなので(もちろん確証の無いただの噂も混ざってますが)、正直成功するようには思えません。
以下、例によって緑文字は記事からの抜粋。
ブームが去ったのに気づくのが遅れ、99年3月期に、旧たまごっちの過剰在庫を処分するため、
60億円の特別損失を計上したことなどから、163億円の創業以来最大の当期(最終)赤字に転落した反省から、
今回は慎重に需要動向を調査する方針。
反省を活かして慎重に事を運んでも、手を付けないという選択肢は出さないんですね・・・。
96年11月の発売直後から人気が沸騰。大人を巻き込んで一大ブームを巻き起こし、
99年の製造中止までに国内、国外それぞれ2000万個を販売した。
それだけ売れても最終的に赤字というのが凄まじすぎます。発案者が処分されてなきゃいいけど・・・。
ブームはすでに終わったが、バンダイのオリジナルキャラクターであることから
「眠らせておくのはもったいない」と社内でプロジェクトチームを結成。
これねぇ・・・。たまごっちを活かした面白いアイディアを思いついたってのではなく、
せっかく持ってる版権は使わにゃソンという考えの時点で暗雲が立ち込めてますが、
ま、ぷろノスル事デスカラ勝算ハアルノデショウ。キット(棒読み)
・・・・・・とりあえずは以上です。
その他、取り上げる予定で保留していた話も残っていますが、長くなったので今回もまた保留。
保留しっぱなしにならないようにしたいのですが・・・。
今、ちょいと掲示板でガンダムのゲームとプラモの話で盛り上がっているので、今日はその話でも。
10月15日の駄文にも書きましたが、その時から友人と共にPS2のガンダム戦記、
特に2人協力モードにハマッてまして、つい先日、ジオン軍のミッションをクリアしました。
で、その時にケンプファーを使用してましたので愛着が湧いてしまい、クリア記念にプラモを組み立て始めたという事ですね。
この他では『ギレンの野望 ジオンの系譜』をプレイして、それまで特に好きでもなかったゲルググマリーネが
量産機としてものすごく使えたため、キット化が決まった瞬間、即購入を決意したり、
キャスバル(シャアの本名)が主人公のネオジオン軍モードをプレイして
手持ちのHGガンダムを赤く塗ってしまおうかと考えた事もありました(実行はしてないけど)。
こういうケースって結構あるんじゃないでしょうか?
バンダイが昔、SDガンダムの『BB戦士』という名前で売られていたシリーズを
部品を追加してパッケージ面を一新、『Gジェネレーションシリーズ』として売り出したのですが、
それが後に焼き直しでない商品まで出てきたという事はそれだけ好評だったという証でしょうし。
(ちなみに、古い商品に部品を追加して新しい商品として売り出すのはバンダイの常套手段なので、いちいち突っ込んでると疲れます)
もっとも、ガンダムとそのプラモデルに限らず、好きなキャラクターがあったら、その関連のものが欲しくなるというのは自然な流れでしょうね。
ひとつの作品、キャラを売り出す際に、漫画、アニメ、ゲーム、玩具などと複数のメディアにまたがるのはもはや今では常識です。
で、ふと思ったのですが、これはあれですかね?今の時代、ひとつのメディアから作品を売り出すのが力不足になってきているのか、
作品が売れてきたら、すぐさま他のメディアが飛びついてくるのかどっちなんでしょうか?
・・・・・・収集がつかなくなってきたのでプラモの話に戻しますが、
現在、ウチではMGのサザビーやサイサリスなどがただ組んだだけ、
HGのゴッグ、ハイザックなどが組まれないままで放置されていたりします。
これらが活躍するゲームはないでしょうかね?
でもそんな状況でも欲しいモノが出てきたらいきなりそっち優先にしちゃうケースも多々あるんですよ。
前述のように組んだだけのものはおろか、それすらしていないキットが数個ありつつも、
HGのジ・オを今にも買ってしまいそうな勢いだったりします。
あと現時点ではキット化の発表はないですが、個人的に気に入ってて
出たら速攻で買っちゃうんだろうな〜というのがガンダムSEEDに出てくる犬型のMS。
(なんか違う)
ガンダムでは斬新ですねー。(「まるでモノアイゾ○ドだな」byクワトロ)
しかしこのガンダムSEED。プラモ等の関連商品のCMは女性とかファミリー層に向けられているような印象を受けるのですが、
本編がちょっと家族では見られない内容になってきたのはどういう事なのでしょうか?
今朝の新聞のコラムでこんなのがありました。
ミッキー・マウスがあと20年”命脈”を保った。
米連邦最高裁が、著作権の保護期間を20年延ばす著作権延長法を合憲と認めたためだ。
(神戸新聞1月20日朝刊より抜粋)
ちなみにネットでのニュースソースはこちら。
著作権が保護されるのは作者の死後50年、企業では75年で、
本来なら今年からミッキーは自由に使える、例えば同人便箋やプールの底に描いてもOKなはずだったのですが、
それが今までどおりダメなままとなったわけですね。
どうせまた更新するだろうから、20年後こそ・・・と期待するのは諦めたほうがよさそうです。
(そもそも、これまでも何度か延ばして今の年数になったとか)
で、今回の延長でディズニーなどの業界は5千億ドルの損失を免れたとの事。
結構大きなお金になるんですね。・・・まあねぇ。そんな金になるのなら、
確かに保護したくなるのはわからないでもないし、
フリーになったとたん、ここぞとばかりにまがいもの(合法になるけど)が出まくって
市場が混乱するだろうからそれなりに保護するのも必要だとは思いますが、
キングダムハーツの同人に対する件など色々な話を聞くに、
ここまで徹底させてしまうのもどうなのかと思わずにはいられません。
そのコラムはこう締めくくられています。
ミッキーは、ディズニーの中で20年生き延びたが、
ファンの心の中にはちょっとしたさざ波が立ったようでもある。
何事もほどほどに、とは思いますが、口で言うほど簡単ではないんでしょうな・・・。
とりあえずゲームに関する近況報告でも。
先月の駄文で挙げたFF2ですが、年賀状の合間にちょこちょこやってました。

なにげに最後まで行ってるし。
つーか、実はとっくにクリアしてます。
(敵がラスボスでないのは個人的趣向)
今更FF2にここまでハマるなんて・・・と自分でも思いますが、これ今やっても結構新たな発見とかあったんですよ。
とりあえず今までは2は魔法は弱いと認識していてほとんど使っていなかったのですが、
魔法自体のレベルだけではなく、知性(白魔法なら精神)をきちんと上げ、かつ魔法の威力を弱めてしまう重装備をしなければ、
さすがにシリーズ他作品の「〜ガ」クラスには遠く及ばないとはいえ、思ってたよりもだいぶ使える事がわかりました。
特にダメージ関係ない変化系の魔法はまさに目を見張るものがありましたね。
敵をカエルにしてしまうトードは、それ自体もブレイクやミニマムよりも効きやすくなってるそうで、
さらにレベル7〜8、知性ほぼMAX、軽装備だと、相手が変化系魔法に耐性でも持ってない限り、
たとえ分散させてもほとんどの確率で効いてしまうという凶悪っぷりで、
ラストダンジョンのパンデモニウムでも、ほとんどの敵を片っ端からカエルに変えていきました。
たすけてギニュー隊長!!←どうにもならん
まあそんなわけでFF2を終え、なにげにポケモン始めてみました。
といっても最新作のルビー&サファイアではなく、クリスタルです。
もともとは、去年上京する際の夜行バスの中での暇つぶしのためにと買っていたのですが、
実際はCDで音楽聴いたり寝たりしたのがほとんどで、序盤で止まっていたのですよ。
で、金、銀、クリスタル(以下、2)は前作にあたる赤、緑、青、ピカチュウ(以下、1)
からポケモンを連れてくる事ができるのですが、ここである事に気付きました。
ポケモン連れてこられない・・・。
実は2の中でもクリスタルは金銀とは違いGBカラー専用になっていまして、その時点で手持ちの
白い初代GB本体×2
初代GB用通信ケーブル
GBポケット
GBアドバンス
では、唯一クリスタルが動くアドバンスと他の本体を接続させることができないのです。
金や銀なら初代GB同士で接続できるのですが、購入時にはどうせアドバンスだからと、転送の事まで考えていませんでした。
バカ、バカ、バカ!!
嘆いたところでもう遅い。さらに言うと、ふと、青を見てみたら・・・
あれ?クリア時の最強メンバーがいない!
実は1は赤緑青と揃え、ポケモン図鑑も完成させていたのですが、青を残して2つは売ってしまい、
主要のメンバーはその売ったカートリッジに入れていたようです。
バカ、バカ、バカ!!さらにバカ!!
一応、伝説の鳥ポケモンとか、主力の中でも唯一レベル64のフーディンが残っていたのが不幸中の幸いでもあるのですが、
戦力云々よりも、思い入れのあるメンバーがいなくなったのがつらいんですね。
戦力としてもミュウツーが全然いなくなったのが痛すぎです・・・(どのみち序盤に入れても言う事聞かないけど)。
というわけで、主人公「ひゃく」のポケモン赤か緑を購入された方、
カメックスのゲンプや、レアコイルのビーコンという奴がいたらかわいがってやってください・・・。
(とっくに上書きされてたりして)
まあ、仕方ないから普通に進めたのですが、やはり不満が残ります。
主力の中に通信で交換すると進化してパワーアップするユンゲラー(ユリゲラーが訴えたアレ)とゴーストを入れているし、
現時点で有能な電気タイプがいないので、青からピカチュウを連れてくるためにも、
やはり通信ができるようにしておきたいのです。かといってこれだけのために本体買うのもな〜。
そんな時、とあるゲームショップで、GBカラー本体が割とお手軽な値段なのを発見。ちょっと考えました。
喜び勇んで買うのもどうかと思ったので、とりあえず店員さんに何を買えばいいのか聞いてみる事にします。
すると店員さん。詳しく知らなかったようで、金の説明書まで引っ張り出したり、
どこかに問い合わせまで始めたじゃありませんか!そ、そこまでしなくてもいいんですが・・・。
その結果、GBカラーと初代を繋ぐには、初代用のケーブルに変換用のコネクタを接続すればいいとの事。
正月前で余計な出費は控えたかったのですが、なんか、ここまでしてもらって何もしないというのも気が引けたので、
結局、GBカラー本体とその変換コネクタを購入する事にしました。
と、お金を払う段階になってはたと気付く。
ユンゲラーはともかく、ゴーストは転送でけへん!!
じつは1から2への転送は問題なくできるのですが、その逆は色々制約がありまして、
2にしか登場しないポケモンはもちろん、1に登場するものでも、1にない技を覚えさせているポケモンは転送できないのです。
ストーリーを進めれば技を忘れさせてくれる人が登場するのですが、どのみち忘れるわけにはいかない技を覚えています。
・・・まあいいや、他の連中はできるわけだし・・・。つうか、今更後には引けない。
そんなこんなで通信できるようになりました。早速初代GB本体にケーブルを繋ぎ、さらに変換ケーブルを接続します。
と、ここでふと気付く。「このコネクタの形状って、なんかアドバンスに付けられそうだな・・・。」
まさかな〜と思いつつ、試してみる。ピッタリ!!
ま、まさか・・・電源ON!
・・
・
・
・
クリスタルからユンゲラー転送。無事、青に到着。ユンゲラー、フーディンに進化。
GBカラー本体いらんかったやん!!金返せよ!!
でも、この方法でアドバンスと初代が繋げられるという事は、実はアドバンスの説明書に書いてあったので、
怒りの矛先はよく調べなかった自分にブーメランのように戻ってきて串刺し。
ワイは・・・アホや・・・。
・・・いや、嘆くのはまだ早い。変換ケーブルがもう1つあれば(後に100円で購入)、アドバンスとカラーを繋げられる。
つまり、ルビーやサファイアにクリスタルからポケモンを転送させることができるんだ!!
ああよかった。これでカラーが無駄にならずに済む。
ルビーとかはそのうち過剰在庫でワゴンセール行きだろうから(ヒデェ)その時購入しましょう。
余談ですが、アンリミテッドサガの値段の暴落具合ってただ事じゃないんですが。もう4000円切ってるってどういうこと?
・・・しかし気になる事が1つありました。
アドバンスのソフトで通信する場合はアドバンス専用のケーブルを使わないといけないようなのですが、
だったら、片方でもアドバンス用のソフトだったら繋げないんじゃないのかという疑惑が出てきたのです。
ひょっとしたら、アドバンス本体がもう1つ必要なのかもしれません。
さらに追い討ちをかけるように、そもそもルビーとかは旧作と通信できないという話も見かけたりしたのでさあ大変!
詳しくはわからないのですが・・・確認するの怖いよう・・・。
結局、実際のプレイはアドバンスよりも液晶が明るいカラーでの方が多いのですが、
液晶云々というのははあくまで表向きの理由であり、本当はムダ金を使ったというのを認めたくないという
潜在意識がそうさせているのかもしれません。
とにかくみなさん。お買い物は慎重に。ゲームハードの説明書はよく読んでおきましょうね。
相変わらず更新も遅いサイトですが、今年もよろしくおねがいします。
さて、今日は初詣に行った際、神社に通じる商店街にあるおもちゃ屋に寄って来ました。
おもちゃ屋というのは、ゲームに関してはさすがに専門店と比べて品揃えが薄いというのが否めないのですが、
それゆえにゲーマーからはチェックされてなかったとか、定価かそれに近い値段だったなどで
意外と古くて珍しいゲームが売れ残っていたりします。
で、この店も以前からそういうゲームを1000円均一(サターンのは2000円)で販売してまして、僕も
メタルマックスリターンズ
サマーカーニバル’93 ネクスザールスペシャル
冒険男爵ドン
バーチャルLAB
といった掘り出し物を安価で購入させていただきました。
ただ、ラブクエストと美食戦隊薔薇野郎を
どうせプレイしないからと見過ごしたのは今でも悔やまれますが・・・・・・・。
まあとにかく店内に入って真っ先にそのウインドウを覗いて見たら・・・
・・・あれ?ゲームが全然ありません!他のウインドウも見てみたら、ゲームはGBAやGCといった新しいものばかり。
どういう事かと店員に聞いてみたところ、なんと古いものは処分してしまったというではありませんか!!
そ、そりゃ確かにスペースは有限だからいつまでも置いておくわけにはいけないし、
大抵の掘り出し物は売れていて、これといったものは残っていなかったのかもしれませんが、
一方でレトロゲームの専門店があったりする今日、あまりにももったいない話だと思わずにはいられません。
・・・嗚呼、この店・・・プラモが2割引で売られてなかったらもう2度と行かない可能性大です。
・・・・・・ところで・・・
PCエンジンGTのTVチューナーというのは、本体を持ってなくても買いだったのでしょうか?