【前編へ戻る】
【黒ネコさん】
そして松の木の下に、黒ネコさんが居るのを発見。
一同が取り囲む。もちろん、写真に映っている人物は全て我々のメンバー。
後で気づいたのだか、全員(僕を除く)が映っている写真はコレ一枚だけ。記念にちゃんと集合写真を撮ればよかった。
黒ネコさんは逃げもせず、我々に付き合ってくれる。
マタタビでイイ感じにまったりしてきた。
一時はどうなることかと思ったオフ会だけど、なんとかそれらしくなってきたぞ。
【さらに一匹】
気がつくと、道を挟んだ反対側の茂みにもネコが居るではないか。
一気に盛り上がりを見せる「またたびオフ」。
マタタビで、すこしづつこちらへおびき寄せてみる。
茂みの中からおびき出す。
茂みの中から出てくるまで、みんなでじっと待ちつづける。
異様な光景ではあるが。
出てくるまでじっと待つ。。
【歓声が上がる】
結局の所、こっちまで出てきてくれた。
そして、マタタビでおかしくなって、ごろごろと寝返りを打ち始める。
寝返りを打つたびに、一同から「お〜」という歓声が上がる。
なんなんですか、この集まりは。
そのあとは、もう触られ放題。
メンバーに触られ放題。
【そう言えばもう一匹】
道の反対側に居た黒ネコさんを忘れてはいけない。
こっちもイイ感じ。しっぽが何かヘン。
しっぽが何かヘン。
【ペットボトルで実験】
世間には『猫よけペットボトル』というのがあるが、ホントにネコが避けていくのか。
イイ感じになってきたところで、マタタビとペットボトル、好きなものと嫌いなものを並べたら、
一体どんな反応を示すんだろうか?というのを実験してみた。
っていうか、平気みたい。反応は至って普通。
マタタビのあるなしは関係なさそう。
【まとめ】
このあと、また別のネコさんたちにアタックをかけてみたが、
惜しい所まではいくものの、ことごとくフラれてしまった。5〜6匹か?
ちなみに、先ほどのネコさん2匹は、通りすがりの地元のおばさんによると、
よく人に馴れているネコ、とのこと。妙に気さくだと思ったら、な〜んだ。
でもま〜いいや。なんとか成功したし。
人を集めたのに、『ネコは居ないわ雨は降るわ』ではシャレにならなかったので、
正直ホッとしている。
おしまい。
というわけで、このへんで終了。
【調査日:2001/09/16】
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