有機化学


ホルマリンのフェーリング反応
ぶちょ〜!!(HCHO)
肉2枚足して(2Cu2+)
5ォ〜枚!!(5OH-)
不幸ォ〜だな!まったく(HCOO-)
くぅぅお[↓](Cu2O↓)
水3杯しかない(3H2O)

全部のカッコを足してください
全角数字が係数。

(住所不明・「まんとる」さん)

メタノール触媒
ドラクロア
Cu-Cr-Zn

(Cu2O,Cr2O3,ZnO)

(住所不明・「xtc」さん)

トルエン酸
トルシエ援交78回
トルエン酸  C7H8

(住所不明・「ガラパゴス」さん)

スチレン
スッチー練習、8回いれて8回抜いた
スチレン  C8H8

(住所不明・「ガラパゴス」さん)

アントラセン
アントラーズの戦士石井
アントラセン  C14H10  いし>14  い>10

(住所不明・「ガラパゴス」さん)

エステル

エステルは構造式に-O-CO-(おしお)をもち、NaOHと加熱するとアルコールと塩(えん)をもつので。
「エステルはお塩(しお)」と覚える。

(住所不明・「どろんどろん」さん)

ヒロドキシル酸の暗記方法

まず「骨格」の HO-C-COOH をおぼえます。

骨格を一本並べ、乳酸。HO-CH2-COOH
真ん中のCにCH-COOHをつなげ、リンゴ酸。
さらにつなげ、クエン酸(H原子は価数を考え適当に増減させてください)

骨格を二本くっつけ酒石酸。

この三つの酸を「父りんご食えん、酒」と覚えます。 

(住所不明・「ToMmaSSO GHIaCcIO」さん)


※後日、別の方から指摘がありましたので、掲載します。 乳酸、リンゴ酸、クエン酸、酒石酸の覚え方のココロで乳酸が HO-CH2-COOH となってるのがあるんですが乳酸って HO-CH(CH3)-COOH ではないのかと ※ご指摘の通りですね。 「骨格を一本並べ、真ん中のCにCH3をつなげ乳酸。HO-CH(CH3)-COOH」 とでもしておけばよいでしょうか。 (住所不明・「匿名希望」さん)

リンゴ酸と酒石酸
リンゴの  酒
リンゴ酸  酒石酸
HOOC-CH2-CH(OH)-COOH  HOOC-CH(OH)-CH(OH)-COOH 

(住所不明・「Harry」さん)

エステル結合とエーテル結合
終 えてる    子を  捨てる
-O- エーテル -COO- エステル

(住所不明・「P」さん)

エステル結合とエーテル結合
絵捨てる       子供。
エステル結合  -COO-

絵得てる      大人。
エーテル結合  -O-

(住所不明・「Harry」さん)

カルボキシル基
カールが勃起して汁がでた
カルボキシル基

(住所不明・「ttt」さん)

エチルアルコールとメチルアルコールの違い
飲むとエッチになる(飲んでOK。お酒の主成分。)
      エチルアルコール

飲むと目がつぶれる(飲んじゃダメ。燃料。)
      メチルアルコール

(住所不明・「エチレン発生」さん)

ケン化価とヨウ素価の公式
喧嘩は     広 場ではせん。
ケン化価=168000/油脂の平均分子量

止そうか。              二重の      不幸呼ぶ霊招くのは。
ヨウ素価=油脂1分子中の二重結合数×25400/油脂の平均物質量

(住所不明・「Harry」さん)

危険物取扱者の第四類危険物
(1)H画像をアセって見れば
(2)ふといカリ
(3)身重(みおも)の
(4)嗜虐

第一石油類:ガソリン、アセトン
第二石油類:灯油、軽油
第三石油類:重油
第四石油類:ギヤー油


第四類危険物の引火点
(1)古い    :21
(2)納豆    :70
(3)臭う    :200
(4)ふところ:250

第一石油類:21度未満
第二石油類:20度以上70度未満
第三石油類:70度以上200度未満
第四石油類:200度以上250度未満


(秋田県・匿名希望)

分子量から物質名
色は  滅多に
16  :メタン

使用するのは  プロのパン
4 4 :        プロパン

ゴーヤと  豚肉
5 8 :    ブタン

風呂では  汗散れん
2 6 :    アセチレン

白    蟻
46  :蟻(ギ)酸

ゴムがブッチ切れん
5 6 :ブチレン

小屋で焦っとる
5 8 :アセトン


竿を  枝に
30  :エタン

何の  ペン立て
72  :ペンタン

走る  苦労は平気さ
84  :シクロヘキサン

急に  取れん
9 2 :トルエン

白い  酒
46  :エタノール

久しぶりに  リンゴ
134 :      リンゴ酸

不服で  ピクリ
229 :  ピクリン酸

110番  勝手にコール
1 1 0:   カテコール

110番  連続して乗る
1 1 0:   レゾルシノール

110番  ひどい機能
1 1 0:   ヒドロキノン

誇示するのは  豚の知恵
54  :        ブタジエン

一般の  担当
1 8 0 :単糖類

一押し  スッチー
1 04 : スチレン

ロウで  蟻を滅する
6 0 :  蟻(ギ)酸メチル


ニヤリ  越後屋
2 8   :エチレン

名を偽る  ペテン師
7 0   :ペンテン

質屋が  全然
7 8  :ベンゼン

委任で  工面
1 2 0 :クメン

登録  しきれん
106 :キシレン

無し  豚乗るのは
7 4 :ブタノール

母が  楽さ
8 8 :酪酸

(住所不明・「Harry」さん)

アルコールの(濃硫酸による)脱水反応
温度によって反応が違う
アルコール,いろいろ飲んだら,もう歩けん
            160℃              アルケン

飲酒運転,  いちもくさんに,逃げーてる
アルコール    130℃        エーテル

(長野県・匿名希望)

アルデヒド
ある人     鏡を見れば フェイス(顔) 赤い。
アルデヒド 銀鏡反応   フェーリング反応  赤色沈殿

→アルデヒドはアンモニア性硝酸銀水溶液で銀鏡反応し、フェーリング液で酸化銅(I)の
  赤色沈殿を生じます。「フェイス」をフェノールと勘違いしないことが大切です。

(宮城県・「はみるとん」さん)


アルカンは歩かん
アルケンは歩くけん
アルキンスカイウォーカー

※っていうかこれは何を覚えるんでしょうか。

(住所不明・「有機化学」さん)

直鎖構造のアルカンの名称と数詞の憶え方(順番に炭素数1〜4まで)
モノ好きすぎたが痔になってとりあいずまたでトライ!
モノ            ジ        トリ          テトラ

やめた  エったんは確かにプロだが顔がブタ
  メタン  エタン        プロパン    ブタン

ちなみにこの下は数詞にンを付けたモノがアルカンの名前です。
ついでにブタンまでが通常で気体だということも覚えれると思います。

(住所不明・「santa」さん)

アルケンの酸化反応
鎌  斧で  二重結合を切断。
過マンガン酸カリウムKMnO4、オゾンO3で、アルケンの二重結合が開裂する。

(住所不明・「Harry」さん)

アセチレンの付加反応
アセチレン,水素求めて歩きだす.
  C2H2                アルキン  

水素2つでもう歩けん.  4つ付いたらもう歩かん
   C2H4       アルケン  C2H6            アルカン

(長野県・匿名希望)

炭化水素
目を    開けてごらん  エッチな  エ      プロン姿だよ
メタン  アセチレン    エチレン  エタン  プロパン

メタン・・・・CH4
アセチレン・・C2H2
エチレン・・・C2H4
エタン・・・・C2H6
プロパン・・・C3H8

  後は縦に元素記号の数を覚えるだけ(*^_^*)(*^_^*)(*^_^*)

(住所不明・「ゆきよ」さん)

ビニロンの製法
焦った。  昨日ビールを車内で飲んでいたら止められた。
アセチレン→酢酸ビニル→

ポリス「酒臭いな。ビールを飲んでいただろう。」  ポリス「ビールはアルコールだ。」
ポリ酢酸ビニル  →  ポリビニルアルコール  →

びびった。
ビニロン 

(住所不明・「Harry」さん)

合成繊維
(1)カップラーメン 6分待った   六郎。          平気さ                 味がピンと来る。
      カプロラクタム 6−ナイロン 6,6−ナイロン ヘキサメチレンジアミン アジピン酸

→6−ナイロンはカプロラクタムから、6,6−ナイロンはヘキサメチレンジアミンとアジピン酸
  からできています。


(2)ポルノに                   でれでれ、   Hなグリコ。
      ポリエチレンテレフタラート テレフタル酸 エチレングリコール

→ポリエチレンテレフタラートはテレフタル酸とエチレングリコールの縮合重合からできています。

(宮城県・「はみるとん」さん)

ゴム
黒  豚の  あの豚で  酢豚。
クロロプレンゴム  ブタジエンゴム  アクリロニトリル-ブタジエンゴム  スチレン-ブタジエンゴム

(住所不明・「Harry」さん)

ゴム
合成     黒               豚の           酢豚は                 天下     一品。
合成ゴム クロロプレンゴム ブタジエンゴム スチレンブタジエンゴム 天然ゴム イソプレンゴム

(宮城県・「はみるとん」さん)

塩基性アミノ酸
炎天下      歩き疲れて    ヒステ        リー
『塩基性』    アルギニン    ヒスチジン    リシン

(住所不明・「Tomo☆」さん)

中性アミノ酸の中から、含硫アミノ酸
せっせと    メ            シを          作る
『-S-基』     メチオニン    システイン

(住所不明・「Tomo☆」さん)

中性アミノ酸の中から、-OH基をもつアミノ酸
Oh!        扇        子に          血が!!
『-OH基』    セリン    スレオニン    チロシン

(住所不明・「Tomo☆」さん)

中性アミノ酸の中から、芳香族アミノ酸
香り          フェ                チな        トリ
『芳香族』    フェニルアラニン    チロシン    トリプトファン

(住所不明・「Tomo☆」さん)

必須でないアミノ酸
あっ      ちで      せ      しめた      グリッ    プ        あ            あ              グル        グル
アラニン  チロシン  セリン  システイン  グリシン  プロリン  アスパラギン  アスパラギン酸  グルタミン  グルタミン酸

(住所不明・「Harry」さん)

アミノ酸、タンパク質の検出
忍者1人の  網。
ニンヒドリン反応は  アミノ酸を検出。

ルーレットで  2つ以上のペプシを当てる。
ビウレット反応は  2個以上のペプチド結合を検出。

きちんとしたプロは  全然  チラシ  増えるにあらず。
キサントプロテイン反応は  ベンゼン環を検出。  チロシン  フェニルアラニン。

言おう  言おうと  滅多に  していない。
硫黄反応は  硫黄を検出。  メチオニン  システイン。

(住所不明・「Harry」さん)

アミノ酸等の検出
「駅弁、ニアミス、ビリッ、プチッ。」

語呂:…無視。
      キサントプロテイン反応
      べん  ベンゼン環
      ニンヒドリン反応
      アミ  アミノ酸
      …無視。
      ビリッビウレット反応
      プチッペプチド結合

(その他、硫黄原子に反応する硫黄反応がありますが、これはそのまま覚えられるでしょう。検出方法は、ご自分で。)

解説:駅弁を買ってホームに出たら、すぐ横を電車が通過して、体は無事だったものの、駅弁がビリッ、プチッと見るも無残な姿に…(意味不明) 

(住所不明・「現役三高男」さん)

キサントプロテイン反応
貴様は                  ノショキ              アントオウ?
キサントプロテイン反応  濃硝酸で黄色  さらに濃アンモニア水で橙黄色

猪木アントニオっぽく…

(住所不明・「前日」さん)

ビウレット反応
ビウレット  なお      クソしてる
            NaOH  CuSO4

NaOHaqを加えた後、さらに少量のCuSO4aqを加える

(住所不明・「前日」さん)

ヒト蛋白質を構成するアミノ酸のうち、芳香族に属するもの
    香ちゃん、          チューして    フェラして            トリップした
芳「香」族アミノ酸は、「チ」ロシン、「フェ」ニルアラニン、「トリプ」トファン

(住所不明・「大名死亡」さん)

ヒト蛋白質を構成する塩基性アミノ酸
  リ          アル・          ヒストリー
「リ」ジン、「アル」ギニン、「ヒス」チジン

(住所不明・「大名死亡」さん)

タンパク質の呈色
見ろ       ビ             キ                    ニ、              あー ム キ ムキだー。
ミロン反応 ビウレット反応 キサントプロテイン反応 ニンヒドリン反応 赤   紫 黄 紫

→反応名と色が順番に対応しています。

(宮城県・「はみるとん」さん)

アニリンに無水酢酸でアセトアニリドと酢酸
兄、      水なしでやったら汗だらけ          興奮しすぎて酢も出した
アニリンに無水酢酸で      アセトアニリドと              酢酸

(住所不明・「あーたん」さん)

塩化鉄(III)の呈色
フェイト  へ、鉄さんが  村に来たよ
フェノール  塩化鉄(III)  紫色

(住所不明・「三井」さん)

トルエン
しほさん  撮る
CH3  トルエン

(住所不明・「三井」さん)

サリチル酸の製法
シコシコ        オナニー                  精子が飛び散るのさ
CO2  高温高圧   ナトリウムフェノキシド    サリチル酸

(住所不明・「スラリン帝」さん)

塩化ベンゼンジアゾニウムの製法
兄がAさんと     次回遊ぼう  といったら  あっそう          冷たく言われた
アニリン塩酸塩  ジアゾ化                亜硝酸ナトリウム  冷却化

(住所不明・「スラリン帝」さん)


桜の兄に凛は苦労した。
アニリン+さらし粉(桜)→紫色(桜の髪の色)
アニリン+K2Cr2O7→黒(凛の髪の色)


フェイトに桜ルートはええって。ブルマー入れろ。
フェノール+FeCl3(えんかてつ)→紫
フェノール+Br(ブルマー)→白の沈殿(イリヤの髪の色)

(住所不明・「型月崇拝者」さん)

ニトロベンゼン→アニリン塩酸塩の反応

2C6H5NO2 + 3Sn + 14HCl → 2C6H5NH3Cl + 3SnCl4 + 4H2O
係数は左から、2、3、14、2、3、4です。
そこで、この覚え方。↓
兄さんいいよ!2つの穴に刺しまくり
2 3   14  2        34

・・・こんなの覚えてどうするんだろうね?  

(住所不明・「すぽら」さん)

安息香酸その他
(べ)-COOH  一人で安心しているので『安息香酸』

(べ)-COOH  二人いるので『ふたり酸』『フタル酸』
   \COOH

  (べ)-COOH
  /        二人イソイソしているので『イソフタル酸』
COOH

COOH-(べ)-COOH  二人が照れ屋なので『照れ二人酸』『テレフタル酸』

(べ)-COOH  二人のうち一人去ってしまったので『去り散る酸』『サリチル酸』
  \OH

ベンゼン環にカルボキシル基がついているものはカルボキシル基を人に例えて覚えます。
注:(べ)…ベンゼン環です

(住所不明・「人工イラク」さん)

有機の分離
分液漏斗にて、分離。HCl→NaOH→CO2→HClの順に。

水層→油層の順に
兄も      安心      笛の        勉強      ニッコリと。
アニリン  安息香酸  フェノール  ベンゼン  ニトロベンゼン

(住所不明・「りんご」さん)

ニトロベンゼンを還元してアニリンを得る化学反応式の係数
兄  さん  今日中に来るように、兄  さん  呼んだ。
2C6H5NO2+3Sn+12HCl  →  2C6H5NH2+3SnCl4+4H2O

(住所不明・「Harry」さん)


※後日、別の方から提案がありましたので、掲載します。 ニトロベンゼンを還元してアニリンを得る化学反応式の係数 兄 さん 今日中に来るように、兄 さん 呼んだ。 2C6H5NO2+3Sn+12HCl → 2C6H5NH2+3SnCl4+4H2O とゆうのがありますが、実際は多量のHClが生成物のC6H5NH2と反応していまうので ニトロベンゼンを還元してアニリン塩酸塩を得る化学反応式の係数 兄 さん 重要、兄 さん 呼んだ。 2C6H5NO2+3Sn+14HCl → 2C6H5NH3Cl+3SnCl4+4H2O の方が良いと思います。 (住所不明・「とおりすがり」さん)

アセチルサリチル酸とサリチル酸メチルの作用
汗散るので、熱が下がる。
アセチルサリチル酸は解熱作用を持つ。

滅するので、炎症が消える。
サリチル酸メチルは消炎作用を持つ。

(住所不明・「Harry」さん)

フェノールの製法
笛を買う金を  工面            するほど    苦労したの      に徒労  に終わる。
フェノール    クメン  ベンゼンスルホン酸  クロロベンゼン  ニトロベンゼン

フェノールには  クメン  ベンゼンスルホン酸  クロロベンゼン  ニトロベンゼン  を経由する4通りの製法がある。

(住所不明・「Harry」さん)

ベンズアルデヒド
便所にあるのは  笛ではなくて  銀の鏡。
ベンズアルデヒドは、フェーリング反応を示さないが、銀鏡反応は示す。

(住所不明・「Harry」さん)

解熱剤
風邪ひけど,汗散る熱も去り散るさん
            アセチル  サリチル酸

なぜか文語体.
(「風邪ひけば・・・」というのを本で見たことがありますが,教わったのは「風邪ひけど・・・」)

(長野県・匿名希望)

アニリン
(1)二浪して       水   泳できるようになった  兄、    感激。
      ニトロベンゼン スズ 塩酸                 アニリン 還元

→ニトロベンゼンにスズと塩酸を加えて加熱するとアニリンになります。
  この反応は還元反応です。


(2)兄は   冷たい       和尚が          縁で 地蔵になった。
      アニリン 冷やしながら 亜硝酸ナトリウム 塩酸 ジアゾニウム塩

→アニリンに亜硝酸ナトリウムと塩酸を冷やしながら加えて反応させると
  塩化ベンゼンジアゾニウムができます。
  ちなみに冷やしながら行わないと窒素を発生しながら
  フェノールに分解されてしまうので、「冷たい」の部分は大切です。


(3)地蔵は         フェイス(顔)よい子と 遠距離         カップルに。
      ジアゾニウム塩 フェノール            塩基性のもとで カップリング

→塩化ベンゼンジアゾニウムをフェノールの塩基性溶液に加えるとカップリングが起こり
  p−ヒドロキシアゾベンゼン(p−フェニルアゾフェノール)ができます。


(4)兄は     すっぱい臭いの 汗をかく。
      アニリン 酢酸           アセトアニリド

→アニリンに酢酸or無水酢酸を加えるとアセトアニリドができます。


(5)兄       に                 黒い  サ      ムライ(侍)。
      アニリン 二クロム酸カリウム 黒色  サラシ粉 紫

→アニリンに二クロム酸カリウムを加えると黒色のアニリンブラックができます。
  アニリンにサラシ粉を加えると紫色になります。

(宮城県・「はみるとん」さん)

フェノール類
炎天下       ムラムラ フェラチオ サル       赤らむ
塩化鉄(III) 紫      フェノール サリチル酸 赤紫

→塩化鉄(III)によってフェノールは紫色に、サリチル酸は赤紫色になります。

(宮城県・「はみるとん」さん)

酸の強さ
今日 はステーキ   カルビで   炭火焼 フェスティバル
強酸   スルホン酸 カルボン酸 炭酸   フェノール類)

有機化合物の分離のときに役に立ちます。

(住所不明・「アスピリン」さん)

酸の強弱
フェイト  たんが  狩る  強敵
フェノール類>炭酸>カルボン酸>強酸

(住所不明・「三井」さん)

酸の強弱
強力な スルメは    カルピス    炭酸の フェチ
強酸   スルホン酸  カルボン酸  炭酸   フェノール

(住所不明・「denki」さん)

芳香族で役立つ“酸の強弱”
『留年しよう!する方増えるばかり』
(読み:りゅうねんしよう する か た ふえる ばかり)

硫酸
n塩酸
しよう硝酸するスルホン酸
方(か)カルボン酸
方(た)炭酸(水)
増えるフェノール類
ばかり→※意味無しw“一方”とか悲しくてイイかもw

〈補足〉
!より前は全部強酸なので、段階的には変わりません。
そこから先は、一つずつ段階が下がってきます。
意味的内容については、不謹慎極まり無いですネw 

(栃木県現役男子校・「Clover Heats」さん)



※後日、訂正がありました。 先日投稿した『有機分野における酸の強弱』の語呂あわせで、 「!前の強酸は強さが変わらない」と言いましたが、 厳密には違いがあり、「塩酸>硫酸>スルホン酸」の順です。 なので、その部分を 『え?留年するの?』塩酸 留年硫酸 するのスルホン酸 と訂正して下さい。 ※先日いただいた「!」の前の部分と若干違っているような気がしなくもないです? (栃木県・「Clover Heats」さん)

有機の酸の強弱
フェラ      に          カルチャーショック  する        竜さん
フェノール  二酸化炭素  カルボン酸          スルホン酸  硫酸

弱い順になっています。
友達に何か覚え方はないのかと聞かれ即興で作りました。

(住所不明・「けいちゃん」さん)

酸の強さ
酸っぱい    母さん、    短足  フェラ
スルホン酸>カルボン酸>炭酸>フェノール

(住所不明・「ナンちゃん」さん)

酸の強い順の覚え方。
す           か           たんの フェノール
スルホン酸 > カルボン酸 > 炭酸 > フェノール

(大阪府・「美智代」さん)

有機酸の強さ
すい       か         たくさん 増えた。
スルホン酸 カルボン酸 炭酸     フェノール

→右にいくほど酸性が弱くなります。

(宮城県・「はみるとん」さん)

スクロース
スクロースはα-グルコースのC1とβ-フルクトース(5員環)のC2が縮合した構造をとります。
『ブドウ酒を  風呂後に少し  愛はべつ』
ブドウ酒グルコース
風呂後フルクトース(5員環)
少しスクロース
愛はべつα1→β2結合

(住所不明・「TOMO☆」さん)

多糖類の覚え方
糖の多いチョコを食べたら体重ろくじゅうごキロ
 多糖類                     C6H10O5

セルロース        セル  (ドラゴンボールのキャラ)
デンプン          でん
グリコーゲン      ぐり返り

(住所不明・「リク♭」さん)

多糖類
たくさん やせる       デブ       見ろすげー          チンチン。
多糖類     セルロース デンプン アミロース   アミロペクチン

→多糖類にはセルロース、デンプンがありますがデンプンはさらに
  アミロースとアミロペクチンにわかれます。

(宮城県・「はみるとん」さん)

多糖類の構造
歩  く         デブ、   ランドセルをしょった  ビーグル
α−グルコース デンプン       セルロース      β−グルコース

→ビーグルというのは犬の種類の一つです。
  デンプンはα−グルコースがつながったもの、セルロースはβ−グルコースがつながったものです。

(宮城県・「はみるとん」さん)

二糖類
回る  グル  グル。
マルトースは  グルコース  グルコースに分解。

少ない  ゴル  フ。
スクロースは  グルコース  フルクトースに分解。

楽な  グループ  が。
ラクトースは  グルコース  ガラクトースに分解。

(住所不明・「Harry」さん)

ニ糖類の覚え方
二頭の1と2、122211(1が最初でその間に2が3つ。残りの二つは1です)
             C12H22O11

ラクトース        らくらく
スクロース        すクロ
マルトース        マル
セロビオース      セロ
オセロで黒が優勢ってことです♪

(住所不明・「リク♭」さん)

二糖類
背伸びで     すぐ       楽         になり ますが     感激   少          ない。
セロビオース スクロース ラクトース 二糖類 マルトース 還元性 スクロースはない

→二糖類であるセロビオース、スクロース、ラクトース、マルトースの内スクロースだけは
  還元性がなくフェーリング反応や銀鏡反応をしません。

(宮城県・「はみるとん」さん)

二糖類の加水分解
  水     す         ぐ         ふる        べ。マ         グロは     ら         くだ      から         背広で       くる      べ。
加水分解 スクロース グルコース フルクトースβ  マルトース グルコース ラクトース グルコースガラクトース セロビオース グルコースβ

→スクロースはグルコースとβ−フルクトースが、
  マルトースはグルコースが、
  ラクトースはグルコースとガラクトースが、
  セロビオースはβ−グルコースが
  二つつながったものです。
  βという文字が入っていないものはすべてα構造です。
  語呂合わせに東北弁が入っていることは勘弁してください。(笑)

(宮城県・「はみるとん」さん)

単糖類の覚え方
端っこの6+6=  真ん中の12
C6H12O6

フルクトース      フルパワーで
ガラクトース      ガラクタを
グルコース        グル!!

(住所不明・「リク♭」さん)

単糖類
グリコの   古い         ガラクタ     担当は 不思             議。
グルコース フルクトース ガラクトース 単糖類 フェーリング反応 銀鏡反応

→単糖類であるグルコース、フルクトース、ガラクトースはフェーリング反応と銀鏡反応をします。

(宮城県・「はみるとん」さん)

糖類の名前
フ           カヒレ 寿         司で   楽         に   グルー     プ       丸         裸。
フルクトース 果糖   スクロース ショ糖 ラクトース 乳糖 グルコース ブドウ糖 マルトース 麦芽糖

(宮城県・「はみるとん」さん)

ヨードホルム
『ちみ』って覚えてます(´゚ω゚`)←
  CHI3

(住所不明・「ゆき」さん)

ヨードホルム反応
酔うほど  酒を飲んだので  アセトアルデヒドに分解されなくて  2人のプロパー(製薬会社のMR)  焦っとる。
ヨードホルム  エタノール  アセトアルデヒド                  2-プロパノール                  アセトン

(住所不明・「Harry」さん)

ヨードホルム反応
酔うほどに    汗と      汗と            で      エッチル歩        き
ヨードホルム  アセトン  アセトアルデヒド        エチルアルコール  黄色

エチルアルコール,アセトン,アセトアルデヒドはヨードホルム反応で黄色になる.

(長野県・匿名希望)

ヨードホルム反応
酔って           あせって 枝         切った
ヨードホルム反応 アセトン エタノール 黄色結晶
                 アセトアルデヒド

→アセトン、アセトアルデヒド、エタノールなどは
  ヨードホルム反応でヨードホルム(トリヨードメタン)の黄色結晶を生じます。
  実際にはこの他にもメチルケトンや第二級アルコールでも反応します。

(宮城県・「はみるとん」さん)

フマル酸とマレイン酸のシスとトランスの見分け方
フマルの  虎は      稀に        死す
フマル酸  トランス  マレイン酸  シス

意味:フマル地方(?)に住む虎は時々死ぬことがある
現存のものを少しいじっただけだけど…

(住所不明・「ddd」さん)

フマル酸とマレイン酸
虎踏まずんば、死するは稀なり。
トランス体−フマル酸,シス体−マレイン酸

既にあるものを参考に、語順を変え、漢文口調にしてみました。
「虎を踏まなければ死ぬことは稀である」という意味です。

(住所不明・「Freiheit」さん)

マレイン酸とフマル酸

分子内水素結合するのはマレイン酸で、分子でわっかをつくります。
フマル酸はトランス形なので分子でわっかをつくることなく分子間水素結合します。
フマル酸は『丸(分子内のわっか)』をつくらないということで、
『不丸酸(丸をつくらず)』と誰かに教えてもらいました。長くなってすみません。 

(住所不明・「まとりっくす」さん)

カルボン酸
軽くて      ま        し  な  布      団
カルボン酸  マレイン  シス    フマル  トランス

自分の作ったゴロ。

(住所不明・「とおりすがり」さん)

フマール酸とマレイン酸
虎に踏まれりゃまれに死す
トランスの異性体→フマール酸
シスの異性体→マレイン酸

(住所不明・「TOM」さん)

幾何異性体
トラに踏まれて稀に死す。
トランス型→フマル酸・マレイン酸→シス型 

(住所不明・「日替わり定食」さん)

フマル酸とマレイン酸
とらに    ふまれて  まれに      死す
トランス  フマル酸  マレイン酸  シス

(住所不明・「ぽぽぽん」さん)

幾何異性体
シ   マシマ模様の トラ       丸
シス マレイン酸   トランス フマル酸

(宮城県・「はみるとん」さん)

フマル酸とマレイン酸
のどちらがシス型でどちらがトランス型だったかわからなくなったときに

「トラ    に  踏まれて  マレー  に  死す」
  トランス型  フマル酸  マレイン酸  シス型

これは何にでてたか忘れました。とてもセンスがいいので授業で必ず紹介しています。

(新潟県・匿名希望)