調査方法


【データ収集方法】
  • データは全て、インターネットタウンページから集めました。
  • 「コンビニエンスストア」という業種で検索した結果を、集計しています。
  • 検索結果画面を、とりあえずテキストで保存します。
  • ひとつの市で100件を超えると、とたんに面倒臭くなるんだよな〜。
  • なお、データを収集した期間は、2000年04月〜06月です。詳細はこちらをご覧下さい。
  • 電話帳情報による問題点としては、以下のものが考えられますが、おおむねの傾向を知る上では、問題ないと思われます。
    • 電話帳に登録されていない店舗はカウントされない。
    • 新規店舗や、移転、廃業のあった店舗については、電話帳情報が更新されていないと反映されない。
    • 個人商店などは、売っているものがほとんど同じでも、「自称」コンビニという店と、そうでない店がありそうだ。

【データ集計方法】
  • 先ほど保存した検索結果のテキストファイルから、以下の項目をを抽出します。
    • 店舗名
    • 電話番号
    • 住所

  • 抽出された一軒一軒のデータを吟味して、重複して掲載のあるものを削除します。
    • 電話番号とFAX番号を両方掲載している。
    • 「○○酒店」と「セブンイレブン/△△店」というように、別名を掲載している。
    • さらに、店主の名前で自宅の電話番号を載せている。

  • 店舗ではないものを削除します。
    • 本社・支社
    • 営業所
    • 事務所
    • 研修センター
    • 配送センター
    • ・・・など。

  • チェーン名を割り当てます。
    • 例:「セブンイレブン」「セブン・イレブン」「セブン―イレブン」は、すべて「セブンイレブン」に統一。

  • 以上のように、一軒一軒について整理した結果を、まとめて集計します。
    なお、市町村別・都道府県別など、集計エリアは任意に設定可能です。
    • 各チェーンの軒数
    • 各チェーンの、各エリアにおけるシェア
      (チェーンの軒数÷エリア内の全軒数)

  • で、地図を塗り分けます。。