企業年金連合会とは
基金からの年金を受けられるようになる前に退職した人を、基金用語で「中途脱退者」と呼びます。
当基金では”加入員期間15年未満、かつ60歳(*)未満の退職者”のことをいいます。
(*)「60歳」については男性で昭和28年4月2日以降生まれ、女性で昭和33年4月2日以降生まれの方は支給開始年齢を参考に該当する年齢に読み替えてください。
企業年金連合会は、全国唯一の年金通算センターで、おもに中途脱退者の年金支給を行っています。
当基金以外の基金に加入したことがある方で、加入期間が短い場合は将来、企業年金連合会から年金を受けることになります。
厚生年金基金 連合会の名称変更について
2005年10月1日から 「厚生年金基金連合会」の名称が「企業年金連合会」へと変更になりました。「厚生年金基金連合会」は、これまで厚生年金基金の中途脱退者の年金のみを扱ってきましたが、確定給付企業年金の中途脱退者の年金も扱うことができるようなる等、通算年金センターとしての役割を果たすこととなりました。
これに伴い、従来の厚生年金基金の中途脱退者を対象とした「基本加算年金」が確定給付企業年金の中途脱退者も含めて対象とした「通算企業年金」に改められました。