2005年1月13日〜16日のオーロラの写真
ちょっと多いので、別ページにしました。
カナダイエローナイフでのオーロラ写真です。
撮影は、地元の「オーロラワールド」で撮影しました。
撮影機材 いつもの ニコンD70 レンズ 24mmf2.8
感度は800で、15秒露出です。
外気温 マイナス40度
フィルムの写真です。
カメラ ニコンFM3A
レンズ 28mm f2.8
露出 15秒
フィルム 富士、ヴィーナス800
撮影日 2005年1月14日 イエローナイフ
イエローナイフ、リポート
誤字脱字は、そのうち訂正します。とりあえずUPです。
2回目のオーロラは、イエローナイフに行ってきました。
旅行記とは大げさですが、旅を振り返ってみます。
これから、イエローナイフに行かれる方の参考になればと思います。
1日目 2005年1月13日(日本時間)
成田発19時00分のエアーカナダ004便で、バンクーバーまで、約8時間
いつもの事ながら、北アメリカは遠い!
今回は添乗員なしのツアーなので、乗り継ぎは全部自分で動かないと
いけないのです。そのためにノヴァで特訓したりして!!
でも心配は無用でした。空港ごとに、お手伝いの係員が待機してて、地図と
細かな説明で迷うことはありませんでした。
バンクーバーでは、荷物の載せ替えもスムーズにいき、14時20分(13日現地
時間)にエドモントンまで約2時間の飛行。
眼下にカナデアンロッキーが出迎えてくれてます。
エドモントンには16時過ぎに到着もう薄暗くなってます。
ここでも乗り換え時間はタップリ!!夕食は次の飛行機で出るとのことで、
少し我慢です。ここでは荷物の移動は手荷物だけなので、ラクチンです。
イエローナイフ行きの飛行機は19時42分発。
19時ちょっとまえ、トイレから戻ると目の前に、ジャンボジェットが・・・。
こんな地方空港にもジャンボが降りるんだぁって思ってたら、空港が
あわただしくなってきました。ツアーのお手伝いのおじさんがきて、
ジャンボは病人が出て緊急着陸したと教えてくれました。
やはりジャンボは珍しいと見えて、空港関係者も見に来てました。
そんなわけで、エドモントン発は1時間遅れ!まぁこのくらいですめば
いいほうでしょう。
いざ飛行機に・・・??あれ?外に出るの。寒いよ〜。マイナス10〜15度かな。
飛行機のドアーも開けっ放し、客室乗務員はしっかりコート着てるし。
こちらもしっかりコート手袋でいざ出発。
遅めの夕食、機内食もしっかり冷えてます。冷たいワインにサンドイッチ。
美味しかったですよ。唯一暖かいのが、チョコレートのクッキー、ありがたいです。
食べ終わりノンビリしてると、右側の席の人が、オーロラが見えると騒ぎはじめました。
乗客の半分近くは日本人です。私も右側にちょっとおじゃまして、見させて
もらいました。遠く真横に横長に白くゆったりと現れてます。
もう、オーロラにご対面とは、今回の旅行はついてそうです。
22時チョット前にイエローナイフに到着、ここでも飛行機とターミナル間は
外の徒歩移動です。アナウンスによるとマイナス30度のこと。
降りるなり、寒いと言うより、露出している肌が痛い!
早々にターミナルビルに!
小さな飛行場で、小さな飛行機!荷物もすぐ出てきます。
ツアーのお迎えの人に名前を告げて、小さなバスで、ホテルに。
約10分でつきます。本日もオーロラ観測がひかえてるので、
ツアーの方に説明を聞き、防寒具をレンタルして、各部屋に。
休憩するまも無く、観測地へ出発です。
観測地は、市内からバスで30分の所にある、「オーロラワールド」
イエローナイフでのオーロラ観測は、ツアーで行くと、ここか、もう一つ
「オーロラビレッジ」という施設のどちらかになります。
「オーロラワールド」方が遠いのですが、こちらの方が設備はよいみたいです。
到着して、バスを降りるとすでにオーロラが真上に出ていて、出迎えてくれ
てます。
逸る気持ちを抑えて、とりあえず施設の説明を聞かなくては。
待機所のドームはとても暖かく快適です。
説明も終わり、外に出たら、オーロラは消えてました。ウーン、
あの説明も大切ですが・・・・。
とりあえず、センターに行って、日本から予約しておいたレンタルの
三脚を受け取りに、それとダイヤモンドの抽選結果も気になります。
このの施設の目玉で、毎日一人にダイヤモンドが当たるのです。
それともれなく、温度計のキーホルダーとピンバッチがもらえます。
まぁ、ダイヤモンドはくじ運の悪いCYPには関係無いかも。
一通り施設を探検して、ドームで夜食のシチューとパンを頂いて
待つことになりました。
イエローナイフ滞在中、ここでの夜食が一番のごちそうでした。
初日は2時50分まででホテルに戻ります。
残念ながら、ホテルに戻るまで、オーロラは出てくれませんでしたが、
飛行機の中、着いてからすぐと2回みれたので、まぁ良しとしましょう。
ホテルで、旅の疲れを落としコーラで乾杯!ビールは売ってません。
2日目 (現地14日)
今日は疲れを取るためと、町に慣れるため、オプショナルツアーは
入れず、お昼まで寝てました。
朝食兼昼食をホテルのレストランでとり、いざイエローナイフの町中に。
ホテルを一歩出ると、もう痛い寒さです。とりあえず、観光地図で、
スーパー、デパート、酒屋を物色。スーパーは、アラスカとは違い、
小さく、食料品、雑貨が置いてある程度です。規模としても、日本の
普通のスーパーと同じ程度です。
町に2件しかない酒屋さんに行き、ビールとワインを購入。ワインは
オープナーを持ってないので、キャップを買って開けてもらいました。
単語を組み合わせただけでも、何とか通じる物です。
YKセンターと言うところに、大きな温度計があります。日本の観光客は
たいていここで、記念写真を撮るんです。もちろん私たちも!
親切なおじさんが、撮ってくれました。でも、この温度計、時間と華氏、摂氏が
順番で切り替わるんです。普通摂氏の時に撮るのですが、おじさんは
時間の時にパチリ!残念。
今日の夕食は中華料理、ホテルに一番近いし、日本語のメニューが
ありますの看板に釣られてしまいました。
カナダビールと餃子、エビチャーハンを注文。私の口には合いません。
日本の味付けとは違います。お酢が強いのかな?
今日から3日間、21時にオーロラツアーのお迎えが着ます。
荷物の整理をして、少し休息。
時間が来てロビーに降りるともう何人か集まってます。
ここで点呼。ツアーのお姉さんの発音が変!どこの生まれかな?
私は一般じゃなくて、一班だよ。
他の人も間違えてました。一般と、特別があるのかな?って。
一班は大きなバス、二班は小さなバスです。
ホテルを出て、しばらくすると、右手にオーロラがはっきり出てます。
そのうちに左手にも、くねくねうねったり、素早く動いたり、
そのうちカーテン状になったり、ピンクの色が見えました。
バスの中はもう大興奮です。
ワールドに着き、ダイヤモンドの抽選券をもらいそこそこに表に
出ました。まだ、しっかりみれてます。
とりあえず、今回のために買った一眼デジカメで3枚ほど
パチリ。1枚目はやっぱ今回も焦っていて、絞りがf22の最大絞り、
真っ暗の画面です。二枚目からは順調に。カメラが冷える前に
室内に戻り、画像の確認。ピントOk露出Ok。確認してると同じ部屋の
人が、「もうみれるんですか?」と興味津々。自慢げに、画像を見せて
あげました。
ここでは、オーロラをバックに記念写真のサービスと、今日みれた
オーロラをDVDにしてくれるサービスがあります。
まず、記念写真。湖をバックにオーロラと記念撮影をパチリ!
30秒動けないのです。昔の写真みたいです。露出中に
人間にLEDの白い光をかすかに当てると、人と、オーロラが綺麗に
写ります。CDに焼いてもらって30ドル。後で自分でもやってみましたが、
簡単にできました。ストロボはみんなの邪魔になりますが、
暗めの白色LEDライトを持参すると、自分でも撮れますよ。
専属のビデオカメラマンがいて、先ほどバスの中から見た、すごい
オーロラも撮影してたとのことで、ビデオも、DVDで注文しました。
休憩所の中、観測所到るところで撮影してて、時々インタービューも
されます。自分も写っているので、120ドルと高いのですが、記念なので
買ってしまいました。DVDは後ほど編集して、綺麗な包装で届けてくれます。
さて肝心なオーロラ、この日は、激しく現れては、薄くなったりの繰り返しで、
外にいる時間が長くなりました。途中カメラの操作で、薄手の手袋しか
してなかったので、指が痛くなりました。あわてて、ストーブで暖め
凍傷にならずにすみました。撮影に夢中になって、凍傷になる人が毎年
いるそうですよ。
今日の夜食はサーモンのシチュー。暖まります。
時間も来て、帰り支度、まだ、オーロラは出ています。時間延長もできるの
ですが、明日、9時から犬ぞりのオプショナルツアーが入ってるので、
普通便で帰りました。
ホテルまでの帰りは、早帰り、普通、延長と3パターン選べます。
3日目 (現地15日)
今日は、9時集合の犬ぞりとスノーモビルのオプショナルツアーに参加します。
昨日買っておいた、パンとスープで簡単に食事を済ませ、お迎えの車で、
湖の近くのまで移動です。
イエローナイフは、グレート・スレイブ湖という世界で11番目に大きな湖の
ほとりにある町です。
車から降りると、大きな防寒着が渡されます。レンタルの防寒着で
完全武装したのに、まだ足りないと言うことなのでしょうか?
犬ぞりに乗ってから、この防寒着のありがたみがよく解ります。
参加者は5名、私たち夫婦と、若い女性2名と、旅行好きのおじさん
1名です。
いよいよ犬ぞりに、最初は私が操縦、妻がお客です。
操縦は初めてなのですが、犬が利口なので、簡単です。ブレーキの
かけ方を教わりいざ出発。
進んで200mぐらいで雪につっこんで止まってしまいました。
スノーモビルでお兄さんが一緒に付いてきてくれるので、難なく脱出。
そーか!曲がるときはバイクみたいに体重移動しないといけないだ!
その後は順調・・・・。あれ!?まだ走るの。寒いし、顔痛いし。
なんと3キロ以上はしったたかな?やっと小屋にたどり着きました。
参加者のおじさんの話では、犬ぞりオーロラツアーは、子の小屋まで
来るそうです。夜、カメラとか、重い荷物持ってここまでは来たくないです。
小屋の隣のテントで、ストーブを炊いてもらい、お茶とクッキーで休憩!
このテントの下は湖だそうです。
さて、休憩の次はいよいよスノーモビル!アラスカでは、怖がったおばさんが
いたので、思うようにスピードが出せなかったので、今回はヤルゾーって。
おっ!ノーヘルで良いんだ!アラスカではヘルメット付けたんだけど。
2回目なので、もう最初から全開で走りました。一週2キロくらいかな。
2週しました。満足!
帰りは、妻が操縦、私がお客で犬ぞりです。お客の方が寒いです。
レンタルの防寒着だけでは、とても耐えられません。
帰りのバスの中で、犬ぞりを操縦した証明書を発行してもらいました。
夜は、またオーロラです。
この日は、昨日がすごすぎたので、普通のオーロラって感じで、写真を
撮りつつ、ぼーーっと眺めてました。ははは、今日もダイヤモンドはハズレです。
町から、サーモンとか、乾物を売りに、関西弁のお兄さんが毎日来ます。
お土産に少し買いました。バンクーバーのホテルまで、梱包して届けてく
れるそうです。200ドル以上買ったので、おまけしてもらいました。
そうそう、この施設の売りで、ポカポカチェアーってあるんです。
イスにヒーターがはいってて、暖かくオーロラがみれるって訳なんですが、
この日は、暖かく無いって苦情が出てました。
今日の夜食は北極イワナのシチュー。これも美味しい。
寒さには慣れてきたのですが、今日はすごく寒い、センターの入り口にある
温度計をみたら、(凍ってて、見にくい)なんとマイナス40度を指してました。
寒いわけだ。
少し余裕ができたので、日本から持ってきたシャボン玉を実験!
ドラマでもやってたので、カップルはたいてい持ってきてましたよ。
目立たないところで、ソートふくらませ、12センチ程度で、離すともう
凍っているみたいで、すぐに割れて飛び散ります。
ガラスの玉が割れるようで綺麗です。
噂のように、風でころころ転がすには、あまり大きくせず、地面に置くように
ふくらませます。また、少し強く吹いて、小さいのをたくさんだして、地面に
ばらまいても面白いですよ。4から5センチ程度のシャボン玉が風でころころ
転がっていくのは不思議で、面白いです。
今日もオーロラを堪能して、ホテルに帰りました。
(ホテルのテレビで、明日は、曇りの予報)
4日目 (現地16日)
今日がイエローナイフの最終日になります。
本当は、初日にする市内観光を最終日に・・・。まっいいっか!
13時にバスが迎えに来ます。小さな町なので、短時間で観光ができてしまいます。
定番の博物館、準州の州議事堂、オールドタウン、一番の見所は、ドックケンネル
と、グレートスレイブ湖のアイスロードです。
ドックケンネルは、犬ぞりに使う犬がたくさん飼育されてます。
アイスロードは、冬場だけ、湖が凍って車が通れるようになるんです。
対岸の町まで、陸を廻れば21キロかかりますが、アイスロードなら6キロです。
ちなみにこの日の氷りのあつさは、120センチだそうです。
夕食はホテルのレストランで、白身魚を食べました。イエローナイフは食べるもの
美味しく無いです。
朝食はスーパーで買ったリンゴとスープ、ケンタッキーで買った野菜サラダと
チキンで過ごしました。
今日はオーロラ最終日、天気予報通り、曇ってます。明日は朝早いので、
早帰りのバスを予約しました。
曇りなので、行かなくても良いのですが、ダイヤモンドの抽選会もあるし、
料金も含まれているので、とりあえず行ってきました。
案の定、くもっていて、オーロラは見えません。ダイヤモンドもハズレ!
救いは、夜食のムースのシチュウ。滞在中ここの食事が一番美味しかったです。
今日の気温をセンターの入り口で確認したら、マイナス20度、すごく暖かく
感じます。
早めの帰りで、睡眠確保です。
寝付いた頃、けたたましい警報音で、起こされました。
何かの誤報で、すぐ止まるとおもってたのですが、10分経っても止まらず
案内もありません。フロントに降りたところ、宿泊客もあつまっていて、玄関には
救急車らしき車が・・・。いやレスキューの車でした。中から、フル装備の
消防隊が数名駆け込んで来ました。ホテルの人と、いろいろ点検してます。
30分ぐらい警報は鳴りっぱなしです。やっとおさまり、消防隊員も帰ったので、
部屋に戻ったのですが、もう寝られない。後2時間チョイで起きなくてはいけないし。
何気なく、窓の外を見たら、あれ!オーロラだ!
かなり明るく動いてます。眠気も覚めて、カメラをとりだし、10枚くらい
撮影し、しばらくながめてました。
これで、イエローナイフ滞在中、すべての日、オーロラが見れました。
5日目 (現地17日)
今日は、バンクーバーまで移動して、バンクーバーに一泊します。
イエローナイフからは国内線で、エドモントン、経由になります。
4日ぶりの飛行機、イエローナイフの待合室は狭い。ゲート内にはトイレも
なし。おまけに、飛行機側のドアーが開けっ放しなので、さむいし、飛行機の
排気ガスで臭い。
バンクーバーまでは、スルーバゲッジなので、体の移動だけ、楽勝と
思っていたのが大間違い。バンクーバーでゲートを出たら、乗客は二手に
分かれて、移動。右に行く人、左に行く人。私はどっち?
同じ飛行機で、バンクーバー泊の日本人は、左に行ったし・・・。
迷うこと2分、聞いた方が早いや!降りたところのゲート係員に
バゲッジ、exitと単語を並べたら通じました。右が正解!さっきの日本人
大丈夫かな?
出口で、JTBの係の人が出迎えてくれてました。
市内までは、車で30分。今まで、ノンビリした田舎町にいたので、
なんだか、めまぐるしいです。
荷物はホテルの部屋まで運んでくれるのですが、チェックインまではまだ、
4時間、市内見物と買い物をします。
久しぶりの町中、やっぱノンビリしたイエローナイフが懐かしい。
バンクーバーは、あいにくの雨!
ツアーデスクで傘を購入して、市内へ。まず腹ごしらえ。夕飯を日本食に
する予定なので、簡単にすませます。マックが目に入ったのですが、
隣はラーメンの文字!迷います。久しぶりにラーメンも良いかなって
ラーメン屋に入りました。醤油ラーメン6ドル75セント、まあまあかな。
さて味の方は・・・。全くだめです。酸っぱい!お酢でもはいってるのかな?
マックにすればよかった!
免税店、大橋巨泉のOkショップで買い物。雨なので、センターモールで、
ウインドーショッピング。ティンバーランド、ゲス、めざといお店を覗くと、
みんな欲しくなります。
チェックインの時間が近づいたので、預けておいた荷物と、海産物の注文を
するため、JTBツアーディスクへ。
おっと!パソコンが3台並んでます。
「使っていいですか?」「メール打てます?」自由につかって良いみたいです。
とりあえず、子供にメール。便利な世の中ですね。
イエローナイフのホテルとは大違い!すごく豪華です。JTBの人によると
イギリスの皇室も泊まる事があるそうです。
エレベーターも年季が入って豪華です。
部屋には、ミニバーも付いているので、お酒には困りません。
荷物の整理をして、身支度をしてから夕食に!今日は久しぶりの
日本食です。バンクーバーは海に近く、海産物が豊富で新鮮。
お寿司屋さんもたくさんあります。
ホテルから歩いていける距離のお店を選びました。
まずは、ビール。今回は、ノヴァの先生お勧めの、グランビルアイランドの
オリジナルビールです。苦みも少なく、飲みやすいビールです。
あとは、カリフォルニア米の日本酒。
おっと、食べ物は、巻きずしにお刺身、天ぷらを注文。お腹イッパイです。
6日目 最終日
今日で帰国です。朝早くないので、ノンビリできます。
朝方、イエローナイフで買った海産物が届きました。
もう、タグを付けるだけで、あづけ荷物になるように梱包してありました。
親切です。
最後に空港で買い物。それにしても、飛行機って待ち時間が長い!
成田から、イエローナイフまでの待ち時間単純計算で8時間ありました。
直行便だと便利なのですが、イエローナイフじゃジャンボは降りれないかも?
今回は、何度もオーロラがみれて、とても充実した旅行になりました。
心配してた、乗り継ぎも、現地係員のお手伝いで、難なくこなせました。
次は北欧にでも・・・。やっぱ暖かい所も行きたいです。