懐中電灯の部屋だよ
変な趣味だとお思いでしょうが、星見には必要不可欠のアイテムなんですよ。
それに観望の時、写真撮影の時、撤収の時ってそれぞれに合った懐中電灯が
必要なんです。
ここでは、CYPが購入した懐中電灯の紹介をします。
街の電器屋さんでは、売ってないような物を中心に書いてみました。
また、それぞれの懐中電灯の質問は、メールでお願いします。それから
おもしろい懐中電灯の情報ありましたら教えてください。
メニュー クリックしてね! ワープするよ
| シュアファイアー | スコーピオン | マグライト |
| LEDライト | その他のライト |
無駄遣い推進委員会のぺージは閉鎖しました。
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写真には、大きさを比べるために100円硬貨を一緒に写しました。(大型のライトは、フィルムケース)
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コンバットライト・6Z (レーザー・プロダクツ社) とにかく明るいライト。地元アメリカでは、警察、SWAT等で使用されています。 電池は3Vリチウムを2ヶ使用、スイッチはお尻のプッシュスイッチで点灯。連続点灯するには回転させます。 バルブはリフレクターと一体になっていて、焦点合わせは不要で便利です。 その変わりバルブ交換は、高価になりバルブだけで、国産の懐中電灯が3つぐらい買えます。 ランヤード付きで使いやすく、小型軽量(140グラム)でたよりになるライトです。 ものすごく明るいので、光源を直接見ると目を痛めるおそれがあります。 |
| シュアファイアー・6P 上の6Zと性能は、ほとんど同じです。違うのは、デザインと、価格。6Pのほうが若干安いです。 6Zよりもおとなしめのデザインで、CYPとしては、6Zのデザインの方が好きなのですが、日頃持ち歩くには、6Pの方が無難かも?使用しているバルブも、同じもので、オプションパーツも共通で使える物がかなりあります。 持ち歩くのに、ランヤードが付属していないので、ランヤードリング、ランヤードを別に購入することになります。ランヤードは、最近携帯電話用のが、いろいろ出回っているので、リングだけ購入して、好みの携帯ストラップを購入したほうがいいかも。 |
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| シュアファイアーE2e 及び KL1 上の4枚の写真のうち、左上がKL1、右上がE2eです。 E2eは、上記の6P同様3Vリチウム2本で点灯し、同様の性能ですが、E2eの方が細く小型にできています。塗色も派手さが無く、私としてはこちらの方が好きです。デザインは好き嫌いがあると思いますが、アウトドアーマニアにとっては、E2eの方が好まれるのではないでしょうか? 上左のKL1はE2e及びE1e(電池一本)のヘッド部分を交換して、LED化する部品です。交換はいたって簡単です。左下の様にネジ式になってますので、取り替えるだけです。(下右が交換完了の写真) KL1に変更したときの性能は約4時間、17ルーメンの明るさが維持されます。この明るさはLEDとしては、今のところかなりあかるいです。下記のArc−LS1より明るく感じました。その後自動でミディアムパワーに切り替わり約11時間、最後にローパワーになり50時間点灯します。 ちなみに本体を電池1本のE1eにした場合、最初の1.5時間は16ルーメン、ミディアムパワーは8.5時間、ローパワーは、50時間とのことです。 パワーの切り替えもフォトンVみたいに、自由に変えられると天文ファンにはありがたいのですが。 つかった感じですが、LS1にも言えることですが、LEDライトもここまできたかって感じですね。長距離を照らすには、まだ難がありますが、2〜30メートルの使用だったら、バルブ式の懐中電灯より、こちらの方が使いやすいですね。色も白色(中心がやや紫)なので色の識別も容易です。後は値段がもう少し安くなればかなり普及するでしょう。何たってバルブ式の普通の懐中電灯が20本近く買える値段ですからね。それと、交換して余った元のバルブ!使い道がないのです。本体だけでも購入出来れば良いのですが。 最後に、E2eの方はどのお店でもすぐ購入できますが、KL1の方は、かなりまたされます。私も1ヶ月待ちでした。これでも早いほうらしいです。 |
| ハイパワー、バルブ 6P.6Z用(P61) シュアファイアー・6Pおよび6Zに標準で付いてくるバルブは、P60がついてきます。それをハイパワー使用のP61に交換してみました。 価格は、輸入品のため、3000円〜3500円で購入できます。P60より500円くらい高いです。交換は、ただ取り替えるだけで、改造はなしです。ただ、6Pに、純正のランヤードリングを付けた場合、本体との隙間が出来るので、点灯しません。 それで、問題の明るさの増加ですが、確かに明るくなりました。ただこれは2台もちいて、瞬間に切り替えて確認すれば解る程度です。一台しか持ってない人だと、実感が薄いかもしれませんね。でも、明るくなっているのは確かです。 約500円の差なので、予備のバルブを用意するときは、P61をお勧めします。 それにしても、シュアファイアーの部品は、高いですね。 |
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スコーピオン (ストリームライト社) これもアメリカでは、警察、セキュリティ関係者の間で使われています。 電池は、6Zと同じく、3Vリチウムを2ヶ使用。 スイッチはお尻のプッシュスイッチで、ON . OFF します。ボディーはラバーで覆われているので、滑りにくく良いのですが、長く使用するとスイッチ部のラバーが、切れるのではないかと不安です。 予備バルブが本体に内蔵されているので、親切設計です。 焦点は、頭部の回転で行います。照射パターンは、6Z同様フラットで、とても見やすいです。 これは反射鏡の凹凸のおかげで、国産のライトも見習ってほしいです。 代理店さんからメールを頂きました。 バルブの寿命が、シュアファイヤーよりも長いとのことです。またラバーも、思ったより長持ちするとのことで、万が一破損した場合でも、240円(送料200円)で購入できるそうです。 バルブ及び保守部品の値段が安いのは、いいですね。頑丈な作りなので、めったに壊れたりはしないのですが、万が一の時、安く補修出きるので、安心してつかえますね。 懐中電灯は、飾り物ではないのですから! ルミテック日本の許可を得てリンクしました。リンクのページからどーぞ。 |
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マグライト (マグインスツルメント社) 通常マグライトと言うと、単1、単2の電池を使用しているものを指します。 単1の物をD、単2の物をCタイプと言い、それぞれ電池の数が2.3.4.5.6本用に分かれています。 電池の数が偶数の物が、お勧めです。交換するとき、半端が出なくて経済的ですから。だいたい電池は、2本パックで売っているでしょ。 明るさは、標準的。とにかく丈夫が取り柄、ちょっとの事では壊れない。しかし、重いのが欠点。 普通の家庭で使うのには不向きですね。どちらかというと、ガードマンとか防犯用かな!? 下の写真はシーザムと言うお店で販売している、ラクシオン1Wの交換バルブ です。最近、白い色のLEDが流行っていますので、マグライトも白色の光に交換してみました。普通の高輝度LEDでは、この手の大きな懐中電灯では、あまり意味が無いので、1WのラクシオンLED、最低これくらいの明るさがないともの足りません。 普通の(単一2本の懐中電灯)くらいの明るさは確保してます。白い光なので、とても明るく感じますよ。また、LEDなのでバルブの断心の心配もありません。 もともと丈夫なライトなのですが、これで少しぐらい高いところから落としても安心です。 また、消費電力も少ないので、標準バルブの2〜3倍長く点灯することができます。発色はArc−LS1よりも白に近いです。 価格が4980円とかなり高いです。マグライト本体が買える値段です。白色ライトが好きって方にはお勧めですが、明るさはほどほどです。5Wがでれば、買いかも・・・。 |
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ミニマグライトAA (マグインスツルメント社) 単3電池(AA)を2本使用したライトで、どこのお店でも簡単に手にはいるので、持っている人も多いと思います。またボディーカラーも多彩で、限定品等のコレクターもいるみたいです。 日本で発売当時は、6000円以上もしてたのですが、現在は2.3千円で購入できます。 明るさも発売当時、国内では単3電池の懐中電灯と言えば、ニップル球を使った物ばかりで、明るく感じたのですが、今ではごく標準的な明るさです。 オープションのアクセサリーも沢山発売されていてます。 |
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ミニマグライトAAA (マグインストルメント社) AAをそのまんま、小さくしたライトです。 電池は、AAAを二本使用。明るさもAAとさほど変わらないので、自分はAAよりも、AAAの方が好きです。星見の時は、ほとんどこれを使ってます。ポケットに入れても、AAみたいにかさばらないので良いです。 欠点らしきは無いのですが、強いて言えば、電池が単4!単3に比べてちょっと不経済。長持ちしないんです。 星見の座も、LEDライトに奪われるのも時間の問題です。 |
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SOLITAIRE (マグインストルメント社) AAAを一本使ったキーライト。本来キーホルダーに付けて、鍵を開けたりするときに使うライトです。 星見で、カメラのセットや時間の確認に使っていたのですが、これもLEDライトに変わる運命です。 2本購入したのですが、AAやAAAと同じ材質なのに、すぐ接触不良が起きるんです。(2本とも) 頭部及び、お尻の電池を入れる部分のねじのところに、ラジコンで使う導電性のオイルを塗ると接触不良がおきにくくなります。 |
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スーパー・マキシマイザー (タックスター社) これは懐中電灯じゃないけれど、優れ物なので紹介しておきます。 ミニマグライトのAAに付けるパワーアップ・キットです。キットの内容は、本体、交換バルブ2ヶ、アルミ製リフレクターです。 AAの電池交換部を外し、本体をねじ込み電池3本の使用に変更になります。そのためバルブも、4.5Vのクセノン・バルブと交換になります。 またリフレクターも熱に強い、アルミに交換します。このリフレクターが優れ物で、表面がザラザラ仕上げになっていて、照射パターンがきわめてフラットなんです。 フィラメントの陰もなく実に見やすいです。遠くまで照らすには不向きですが、作業用のライトとして最適です。 |
| テララックス ミニ・スター2 ミニマグ用 ミニマグライトAA用の交換LEDです。 LEDは、1Wのラクシオンです。写真のように専用リフレクターと一緒に、ケースにおさまって販売しています。交換は至って簡単で、今付いているバルブと差し替えるだけです。ただ、LEDには極性があるので、差し込んで点灯しない場合は、向きを反対に取り付けてください。 明るさは、さすが1W、歩行したり作業したりには全く差し支えないです。純正のバルブよりも明るいくらいです。電池の持ちも、メーカーによれば、バルブの6倍とのことですが、これはちと怪しいです。照射パターンはリフレクターの影響でややムラがありますが、普通に使うなら気になりません。バルブに比べて、数段使いやすい懐中電灯になりました。 CYPのマグライトLED化計画も、あとソリテイルで完成の予定です。 それにしても、純正のLEDなかなか発売されませんね。そのうちあっ!と言う製品に期待しましょう。 |
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| マグライト ソリテール改 マグのラクシオン改造第三弾です。 今回は、掲示板で「ひまぱのぱさん」が紹介してくれたソリテールの改造をしてくれるサイトで、運良く購入することができた改造品です。ショップでは手に入らない貴重品です。 ラクシオンLEDを100mmAで動作させているので、上のミニスター2より、若干くらいですが、本体が小さいし懐中電灯としては十分な明るさを持っています。下の写真がLED本体で、中にDCDCコンバーターが内蔵されてます。本体の改造はされてないので、ノーマルに戻すことも可能ですが、LEDの方が明るく使いやすいので、戻す意味はありませんね。 もともと星見用にソリテールは使っていたのですが、この改造品で、もうしばらくはソリテールが星見用として使います。 ひまぱのぱさんから、本体の改造もあると、ご指摘頂きました。 下記の通りですが、ノーマルには戻りそーにないです。 1エミッタが入るように.リフレクタの穴を大きくしている。 2.コンバータを入れるために、ボディの穴も加工している。 3.コンバータの長さをかせぐために、テイルキャプの内部も削って短くしている。 |
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インフィニティー・LEDタスクライト 単3電池1ヶ使用のLEDライト。 ボディはアルミ合金で丈夫そうです。 ストラップが付属しますが、これがただのひも! まるっきり使い物になりません。 1.5Vの電圧を昇圧して使用してます。照射パターンはフラット、星見の時、メモを取ったりするのに最適です。青みがかった白色の光で、光量も十分あり暗闇の歩行にも差し支えありません。 アルカリ乾電池で、連続41時間使用できます。LEDは、白の他にレッドとアンバーがあります。 星見用で、星図などを見るときにはレッド、多目的に使うなら白が使いやすいです。 |
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ミルテックライト 詳しくは、「ひとりごと」で書いちゃったので、書き残した事をかきます。 ボディーはアルミで丈夫なのですが、塗装がしっかりしてなくて、ぶつけたりすると、すぐはげ落ちちゃいます。せっかくのアウトドア用なのに、残念です。 そのほかは、申し分の無いライトです。 |
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天文用ミニマグライト (コズモ) これも「ひとりごと」で紹介したので、交換したLEDの部分の写真を載せました。差し込むだけの改造なので、自分でもできるのですが、できるだけ品質の良いLEDを使うようにしてください。 |
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Arc−AAA LE 高輝度LEDの懐中電灯です。LEDは白を1ヶ使用、単四1ヶを昇圧して点灯させてます。大きさはマグのSOLITAIREより約1.5センチ短いです。 周りには滑り止めのがしっかり刻んであり、手になじみます。 細かな事は「無駄遣い推進委員会」のページで、いろいろな方が紹介してますので、参考にしてください。ここではCYPの独断で書いていきますね。 国内では、個人で輸入するか、ショップの輸入を待つかしないと、手に入らないみたいです。電池一本と言うことで、どうしても上のインフィニティーと比べてしまいます。はっきり言って、このLEのほうが数段明るいです。荷物を減らしたい、自転車キャンパーにとってはこれ一本で、なんとかなるのではないでしょうか? 照射パターンはいたってフラット、とても見やすいです。今までLEDライトにはリフレクターが不要だと思っていたのですが、このLEにはそれらしき物が付いています。この効果もあるみたいで、結構遠くまで照らしています。 あと、星見の時の使用はちょっと明るすぎます。アウトドアーで使うのであればとても良いのですが、星見の時、暗順応があるため出来れば、フォトンのように、明るさが可変出来れば、いいのですが。 入手するのに、苦労するかもしれませんが、その分の価値は充分あります。手放せないライトになりました。 LE購入に当たり、「ひまぱのぱ」さんには多大なご協力をいただきました。 |
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Arc−LS1 (Rev2) 上のLEと同じArcの製品です。ちょっとずんぐりしたデザインですが、LEDにしてはメチャメチャ明るいです。そのわけはLexeon(ラクシオンって読むらしい)と言う高輝度LEDより10倍くらい明るい半導体を使っているからなんです。 使用電池は、3Vリチウム電池1本で400mA流れます。連続使用していると、少し発熱します。 細かな数値的データは、「無駄遣い推進委員会」の掲示板にひまぱのぱさんが細かくUPしてますのでご参照ください。 CYPの独断の意見ですが、星見の時は、明る過ぎるので、観望時の点灯はさけましょう。下記のイノバX5、よりも数段あかるいです。 また、同じく下記の16LEDよりも遠くに光が届きます。20mは楽勝ですよ。(もっと遠くまで届きます) 小型高性能で良いのですが、製品のばらつきがあります。私の所に届いた最初の製品は、電流制御の部品が壊れて、返品になりました。今はしっかり点いていますけどね。 写真の通り、とても小さいので、持って歩くのに邪魔にならず、明るさは普通の懐中電灯(普通ってなんだろ〜?)並で、頼りになります。 これもCYPのお気に入りに追加となりました。 追加報告。 アラスカで使用してきました。マイナス17度で問題なくしようできます。本体がものすごく冷たくなりますので、素手での使用は危険です。凍傷になります。薄い手袋一枚で15分使用で凍傷になりかけました。ゴムのラバーを自作してかぶせると良いかも! 再追加 イエローナイフで使用しました。 マイナス40度でも問題なしです。 |
| PHOTON・V 一見観光地のお土産屋で売っている、キーライトに見えますよね。CYPも友人に「これいくらに見える?」って聞いたところ、ほとんどの人が、500円前後の値段をつけました。それで実際の値段を聞いてビックリ!その後、その機能を聞いて、又ビックリ!です。 まず値段。輸入品なのでお店によりばらつきがありますが、3000円から4000円します。機能は、明るさ3段階、点滅3パターン、1分のタイマー機能こんな小さな中に、すごいです。 明るさも、歩行するのに充分な明るさで、パターンもフラット。照射角20度です。連続照射時間は12時間です。CYPも2ヶ買ってしまいました。 多機能の割には、使い方は簡単。このVの前作のUは、スペースシャトルでも使われていたそうです。 |
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キーライト (大日向商会) 衝動買いで買ってしまったのですが、はっきり言って「はずれ」でした。 LEDがケースの奥にあるため、照射パターンがムラだらけです。電池は、LR−44を3ヶ使用して、連続100時間点灯と、取り説に書いてあったので、試そうとしたのですが、スイッチがロックできないタイプなので、あきらめました。 また、電池ケースのふたが、少しの衝撃で取れてしまうので、写真の様に、テープで補強しました。(青いテープ) |
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LEDライト (コズモ) 高輝度LEDを6個使用したライトです。 本体は、東芝製のK−343Aと言うラィトを使用し、ハロゲンランプの代わりに、コズモ製の6LEDに変更したものです。 本体は、定評のある、50M防水ライトで、小型でとても丈夫なものです。 LED部分は、コズモで製作されていて、厳選されたLEDを注文を受けてから、電流検査並びに光軸調整をして、作ってくれます。 注文する際、LEDの数、色、指向角度等、希望を聞いてもらえます。 購入したライトは、指向角25度で、6個の5mm白色LEDを使用した物で、これほど明るい仕様の物は、市販品には、ないと思います。私の知ってる範囲では、4LEDが最高。 単3電池を4本使用して約14時間使用できます。フィラメントの陰もなく(当たり前ですが)とても見やすい照射パターンです。明るさも十分あり、暗闇での作業も問題ありません。光源を直接見るとまぶしいので、危険です。 チョット見、シーマのヘッドライトみたいで、かっこいいです。 |
| INOVA X5 最近知ったばかりのLEDライトです。技術の進歩は早い物で、上記のコズモ6LEDライトが明るいな〜って感じたのもつかの間、5LEDなのに、X5の方が数段明るいです。反射鏡が無いので、変な影も出来なくてとてもみやすいです。 電池は、リチウム123Aを2ヶ使用して、約20時間の連続点灯です。 大きさは、ミニマグAAより若干太くて短いです。直径20mm、長さ118mmです。対衝撃、防水もしっかりしています。ただ、ミニマグみたいにヘッド部分が太くなくて、全部同じ太さのため、点灯、消灯するのがやりづらいです。ミニマグ同様ヘッド部を回転させて点灯させます。しかし、ミニマグみたいに、焦点調節が不要のため、点灯速使用出来るのがいいですね。 ヘッド部分に滑り止めの溝が有るといいのですが! 大きさから言って、どうしてもミニマグと比べてしまうのですが、はっきり言って、X5の勝ちですね。これを買ったら、ミニマグはもういらない!ちとオーバーかな? 値段は、6000円前後で購入できます。ミニマグだって昔は、6000円で売っていたんですからね。 |
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| 16LED (NICHIA)&(コズモ) いつもお世話になっている、コズモさんに頼んで制作してもらいました16LEDの基板部分です。 LEDはNICHIAのLDEを16ヶ使用して、中央の4ヶを50度、周りの12ヶを20度の5mmLEDで作っていただきました。オールマイティーに使いたかったので、50度のLEDを追加しました。これが正解で、周りも照らせるとても見やすい懐中電灯ができました。最初の計画では、12LEDで四隅を50度にする予定でしたが、50度と20度の混合では、千鳥配列か、中央部に広角LEDを設置するのがベストだそうで、12ヶだと中央が2ヶになるので、ちょっと奮発して16ヶにしてしまいました。 さすがに16LED、明るいですよ。イノバX5も暗く感じます。また50度LEDの効果で、周辺まで明るく照らせるので、とてもみやすいです。 基板もガラスエポキシを使用しているので、熱対策も充分です。熱はほとんどないですけどね。 お値段等はコズモさんに、お尋ねください。リンクのページからいけます。納期は2〜3週間程度です。 |
BF−150改 (ナショナル) 左のコズモさん制作の16LED基板を、ナショナルBF−150に組み込みました。反射鏡にエポキシの接着剤で固定します。基本的には反射鏡は必要無いので、どこに取り付けても問題ないです。また改造することで、メーカーの保証が受けられなくなります。 BF−150は単三4本使用の懐中電灯で、スイッチの入り、切りが片手で出来るので操作性がとてもよいです。また防水もしっかりしているので、アウトドアーでも、安心して使えます。 スイッチにはキザミが入っていて、付属のタグを差し込む事で、ロックすることができ、不用意にスイッチが入るのを防いでいます。 16LEDとの相性も良いみたいですね。反射鏡の影響が少しあります。取り外すと、基板が付かなくなりそうなので、黒く塗装するといいかも? 総合的に、満足する懐中電灯に仕上がったとおもってます。強いて言うなら、明るさの切り替え、広角、スポットの切り替えが出切れはいいのですが、今後の課題です。 |
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| コズモさんから、天文用(本当は医療用らしい)のLEDを、2ヶお試しように頂きました。 上の写真がそれです。 左側のグリーンのが、5mmのLEDで、546nmの波長、3V使用です。 右側のは、赤発光で、3mmのLED、644nmの波長1800mcdで、3V使用です。 グリーンのほうは、写真中央のコールマン製のライトに納めました。外で使用する場合が多いいので、できるだけ防水能力のある器具を選びました。LEDのレンズ性能が良いので、懐中電灯のリフレクター及びレンズは、不要とのことでした。しかし既製品の懐中電灯を使用するので、リフレクターを取り外すとLEDが付けられなくなります。またレンズも外してしまうと、何となく不安・・。 コールマンのライトは、クリアーのレンズだったのでそのまま使用しました。リフレクターもとりあえずそのままです。 使用して、やはりリフレクターの影響で、同心円の影が2本ほど出てしまいました。後日リフレクターを黒のつや消し塗装する予定です。レンズの性能が良いので、暗闇でメモを取ったりするのに適したLEDでした。 赤のLEDは、ミニマグに取り付けました。写真右です。 惜しいことに、リフレクターの穴が少し小さい・・・。いやLEDが少し太いのでした。 抵抗器が付いるので、その部分が太くなってしまってます。 リフレクターの穴をキリで慎重に大きく開け直しました。 後は、バルブと交換するだけです。LEDには、プラス、マイナスの極性があるので、間違えないようにします。また取り付ける際、曲がって付けると、光軸が狂って、変な方向を照らすので気お付けてください。 かなりまぶしい赤なので、天文用で使用するには、レンズをスモーク系に交換したほうがよいです。コズモさんには、ご親切にこのスモークまで、頂きました。 写真のように、ミニマグのオープションで、レンズセットが発売してます。これを使うとレンズを素早く交換出来るので便利です。 使った感じは、やっぱり天体用は赤ですね。昔から赤に慣れてるからでしょうか?前回購入した、グリーンよりも明るく感じました。 天文用で1本買うなら、このLEDと、ミニマグライトの組み合わせがベストかも!? |
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ミニマグ用LEDユニット ミニマグライトAA(単三2本用)をLED使用に変更するユニットです。 交換はいたって簡単で、バルブを取り外し、このユニットを差し込むだけです。このときの注意点は、LEDには極性があるので、差し込んで点灯しない場合は、すぐに差し替えることです。 性能はカタログによると、アルカリ電池で、60時間。リチウム電池で150時間の点灯が可能です。また、LEDが特殊なため、バルブのときみたいに、焦点調整ができます。 実際に使ってみた感想ですが、照射パターンがあまり綺麗ではありません。明るさはフォトンより明るいです。リフレクターの影響もあるので、より遠距離まで照射できます。 通常に夜歩行するのには差し支えない明るさですが、作業するにはちょっと暗いです。責めて3LEDなら申し分ないのですが。マグライトファンには嬉しい改造ユニットです。 |
| ウェンガー「マイクロライト」 スイスアーミーナイフにLEDライトを組み込んだものです。 この手のナイフに組み込んだLEDライトは、赤色のLEDが多いのですが、これは白色です。探すのに苦労しました。 光度は、900mcd。歩行に使えなくは無いのですが、ちと暗いです。電池はCR1220を2ヶ使用し、連続7時間点灯します。 工具とライト! この組み合わせの良い製品がなかなかみつかりません。このウェンガーも一番小さなモデルなので、工具としても中途半端!ライトも暗いし・・・。 レザーマンに、フォトンの組み合わせのないかなぁ。 |
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| ホークアイ (CAPTAIN STAG) これもナイフにLEDライトを組み込んだ物です。LEDは赤色です。 ナイフはキャンプ道具で有名な「キャプテン.スタッグ」の製品です。電池は、CR1220を1ヶ使用、連続30時間使用可能です。スイッチはグリップの真ん中、黒いボタンを押します。押している時だけの点灯です。 明るさは、まぁ手元がわかるくらいです。ナイフの切れ味はまぁまぁです。 上のウェンガーもそうですが、防水になっていません。ナイフって結構水に濡れるんですよね。やはりこれもおもちゃっぽいですね。 珍しいのので、買ってしまいましたが、ナイフ、懐中電灯どちらも、中途半端です。 |
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job pro (コールマン) アウトドアショップで見つけた優れもの。電池は単3を2本使用します。 明るさは手元を照らすのに最適な明るさと、照射パターンです。フレキシブルの部分が長いので、本体を胸ポケットに入れて、両手を使う作業に向いています。 頭に付けるヘッドライトじゃ、ちょっと恥ずかしいですもんね。 スイッチは、本体のお尻にあるので、ポケットに入れた場合、ちょっと使いにくいです。電球部分にスイッチを付けた方が便利なんだけど・・・。 あと、電球のソケットが、LEDを付けるのに最適な形なので、改造なしに、LEDライトに変更できます。 |
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スネークライト (BLACK&DECKER) 名前の通り蛇みたいに、くねくね曲がります。 電池は単2を2本使用。 照射パターンは、スポットとフラットの中間の万能タイプ。 アウトドアでは、木に巻き付けたり、テーブルのスタンドライトとして役にたちます。ただ、防水仕様でないので、木に付けて忘れないようにしてくださいね。 |
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MINI CROOKNECK Military Crookneckをそのまま小さくしたライトです。 オリジナルと違うのは電池が単3になったくらいで、ほとんど同じ機能です。 照射パターンは、ムラが目立ちますが実用には十分耐えます。明るさはミニマグライトよりちょっと暗め。 スイッチは、ロックスイッチと押した時だけ点灯の2タイプ付いてます。 電池交換のキャップが2重になっていて、一つには、予備のバルブが、もう一つには、レンズフィルターが4色入っています。 フィルターは、写真の通り、黄、白、緑、赤の4色です。これは天文ファンにはありがたいです。 私は、赤を常用しています。個人的には、緑よりも青を付属させた方が良いと思います。 |
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BF−968 (ナショナル製) 3Vリチウム電池1ヶ使用のキーライト。キーライトでも光量は十分で、ミニマグライトに近い光量があります。 スイッチと焦点調整のリングが別々になっているので、使いやすいのですが、電池交換の時スイッチリングを、オープンの位置に回さなくてはいけなくて、ちょっと「こつ」がいります。 リチウム電池を使っているので、長期保存が可能です。これは電池の内部抵抗がほとんどゼロなので、自己放電しないからなんです。だから非常用の防災リックなんかに、入れて置くのにちょうどいいですよ。 |
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クリプトン、ピリケン球 (オーム電機) 懐中電灯ではないのですが、優れ物なので紹介します。 写真左が、オーム電機のピリケン球です。バルブのガラスがクリヤーになっていません。 懐中電灯を点けた場合、フィラメントの影が出て均一の照射パターンが得られないですよね。 それを解消するには、リフレクターに凹凸を付けるか、バルブのガラスを曇りガラスにしてやる方法があります。リフレクターの凹凸は、設計段階からおこなわなくてはならず、高価になりやすいです。その点バルブの変更の場合、お気に入りの懐中電灯にも、対応でき安価です。 80円前後で、大型家電店で購入できますので、是非交換してみてください。とても見やすい懐中電灯になりますよ。(明るさは変わりません) |
| 強力サーチライト (取扱店 ニッセン) 懐中電灯の仲間になるのかな? ポータブルタイプのサーチライトです。 乾電池タイプのサーチライトよりちょっと重たい1.6Kgのライトです。電池は、充電式で、6ボルト。家庭用の充電器と、車用の充電器の二つが付属します。あと、予備のバルブ6V55Wが付いてきます。このバルブは、H3タイプのハロゲンで、大きなカーショップで入手可能です。充電器の容量が少ないので(300mA)充電に20時間もかかってしまいます。電気の知識のある方だったら、電動エァーガンの充電器で、短時間に充電できますよ。 満タン充電で30分使用できます。ちょっと少ないようですが、星見の撤収の時には、十分です。明るさは、50万カンデラ。スコーピオンが1万カンデラで明るく感じてたのですが、このサーチライトと比べたら、大人と子どもみたいなものです。 とにかくあかるいので、町中の使用は、緊急時にとどめた方がよさそうです。 これだけ明るいと、照射パターンとか気にならないですね。 とにかく、明るいのが好きって人にはもってこいです。 |
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手動式懐中電灯 (メーカー不明) もう20年くらい前に買った物なのですが、押入を整理してたら出て来たので紹介します。 昔の物なので、点灯するか不安だったのですが、ちゃんと点きました。たしか、「王様のアイデア」というお店で、1200円くらいで購入したと思います。現在では入手困難かと。 このライトは、電池がいらない非常用として売られていました。見ての通り、グリップのハンドルを握る事によって、中の発電機が回って、電気をおこします。 お世辞にも、明るいとは言えません!一生懸命握れば、3V探検球使用の懐中電灯くらいの明るさにはなります。ただずーと発電機を動かさないと行けないので、1分が限界でしょう。筋肉がつってしまいそうです。 あと、動作音がものすごく大きく、中にグリスを注入してもだめでした。 握るのをやめるとすぐ消えてしまいます。小さな充電電池を入れれば解決するのでしょうが、そうしたら、20年も持たなかったでしょうね。 |