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1 「受け皿」を作る。
まず、右図のようなケージの底に敷く「受け皿」を新聞紙で作る。
出来上がりは4枚重ね程度になるようにする。
<コツ>
新聞紙をケージ天井に乗せて折り目をつけ、その線より小さめに折ると良い。 |
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2 「受け皿」をケージに入れる。
「受け皿」をきれいに折り畳み、ケージ出入口から入れる。
<参考>
伊勢家のケージは、リスの手足が天板、側板、底板の継ぎ目に入って怪我をしないよう、各パネルをプラスチックバンドで固定している。
このため、ケージ内に物を入れる場合は、ケージ出入口を使うことになる。 |
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3 補強用の新聞紙をケージに入れる。
(1) 「受け皿」をケージの底で元通りに広
げる。
(2) 「受け皿」の補強に、新聞紙が6枚重
ねになるように入れる。
(3) リスの好きな床材(ウッドチップ、乾牧
草等)を1〜2cm厚さに敷き詰める。
<参考>
受け皿、補強用の新聞紙、床材がクッションになり、リスが止まり木等から落ちても怪我をしない。 |
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4 段ボール箱製ケージカバーを作る。
(1) ケージより一回り大きな段ボール箱を
用意する。
具体的には給水ボトルをセットした状態
で各面が内壁から1cm程度隙間が空く
のが理想。
(2) 右図A〜Dの順番に作る。
<補足>
図示していないが、フル装備のケージは結構重いので、底面も布ガムテープを念入りに貼って補強する。
また、各面の上端を布ガムテープで縁取りしておくと、新聞紙を貼り替えても段ボール箱表面の紙が剥がれず長持ちする。 |
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5 ケージカバー用の受け皿を作る。
ケージ用に作ったものと同じように、段ボール箱製ケージカバーにも、底面より一回り小さく作った「受け皿」を入れる。
<理由>
リスがケージ内で反復横跳びやバック転をしながらオシッコやウンチを周りに飛ばして落としても、この「受け皿」に全て落ち(集まり)掃除が楽になる。
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<参考>ケージカバーの内部構造
ケージカバーの内部は、こんな感じ。
ペット用ヒーターがケージ底面に直接触れて干渉しないよう、両脇に「スペーサー」を入れる。
(隙間が5mmから1cm程度空けば良い。)
「スペーサー」は、DIY店で角材を買って来て作るのも良いし、廃材利用で蒲鉾の木板、読まなくなった本などを重ねて布ガムテープで巻いても良い。 |
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6 ケージカバー内側に新聞紙を貼る。
ケージカバー内側各面に新聞紙を貼る。
新聞紙は各面とも1枚で良く、幅が合わないときは切るか片方を折る。
交換時に簡単に剥がせるよう、布ガムテープは細切りとする。(各面上端を布ガムテープで縁取りしておくと作業しやすい。) |
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7 ケージをケージカバーに入れる。
ケージ底面には、プラスチック製のベースが付属することが多いが、ペットヒーターの効き目が弱くなるので、付けない。 |
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8 段ボール箱製ケージカバーの完成。
ケージ前面になる蓋の部分に付けた索を側板の環に縛り、リスが出入りする際の足場にすると良い。
この時、横からみて水平よりもやや上向きにしてやると、リスがケージに帰るときに上りやすいようだ。(下向きだと滑り落ちることが多い。) |
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9 移動時と夏季夜間バージョン
(1) ケージ前面になる蓋を起こし、索を側
板に縛り固定する。
<参考>
給水器がつかえて隙間が空くことがあるが、少しの隙間なら、上から被せるカバーで隠せるので問題ない。
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(2) 適当な大きさのキルト生地等の布を用
意し、段ボール箱製ケージカバーの外寸
に合うよう四面を折り返し、継ぎ目を安全
ピンで停め、カバーを作る。 |
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(3) カバーを段ボール箱製ケージカバーに
掛け、移動/夏季夜間バージョン完成。
<参考>
理想は、カバーが前面の蓋の継ぎ目を完全に覆う状態になることなので、前に来る部分のみを長目に折り返しても良い。 |
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