オホーツクシマリス公園

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 伊勢家が平成16年8月と平成18年8月に夏休み旅行で立ち寄った、北海道網走市の「オホーツクシマリス公園」をご紹介します。

 この公園は、雄大な自然が世界遺産に選ばれた知床半島にも近い、網走市呼人(あばしりし よびと)の網走湖畔にあり、住人は全員エゾシマリスです。
【平成16年8月】
なかなか可愛いデザインの名刺(^^) アクセスマップとは、なかなか親切(^^)

 
ログハウス「夕陽の家(オホーツクシマリス公園)」で貰った名刺。

 
名刺の裏面は、アクセスマップである。

 公園は、網走市街から国道39号線を女満別空港(めまんべつ くうこう)方面に向かい、途中から右折して網走湖方面に約1.5km入ったところにある。

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案内板と目印の建物 案内板

 国道39号線の女満別空港側から見た、ログハウス「夕陽の家」の案内板。

 写真左端に、名刺裏のアクセスマップに印刷された目印である「三ツ輪ペンタス(株)」の建物が写っている。

 網走方面から来た場合、案内板は見えないので、建物を目印にすると良い。

 
ログハウス「夕陽の家」の案内板のアップ。
ログハウス「夕陽の家」 ログハウス「夕陽の家」その2

 これがログハウス「夕陽の家」。

 建物の右側面に、出入口への階段がある。

 写真には写っていないが、画面右側に、道路を挟んで「オホーツクシマリス公園」がある。

 夕陽の家の出入口への階段。

 この裏手は網走湖である。
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ロケーション良好(^^) 店内への出入口

 階段を上りきったところの看板越しに、網走湖を望む。

 見てのとおり、なかなかロケーションの良いところである。(^^)

 看板を通り過ぎ、さらに奥に進むと、ようやく店内への出入口にたどり着く。
アンティーク品てんこ盛りの店内 懐かしのストーブ・・・

 店内の風景。
 ここでは、食事やコーヒーを楽しむことができる。

 写真中央がカウンター、手前側がお客用のテーブル席になる。

 店内には所狭しと、アンティークな物が展示されているので、注文の品が来るまで客が退屈することはない。

 同じく店内の風景。

 伊勢は自家製ソーセージの乗ったカレーを食べたが、なかなか美味であった。(^^)
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「オホーツクシマリス公園」全景 受付棟

 これがお目当ての、「オホーツクシマリス公園」。
 建物は受付棟で、その写真向かって左手が公園である。

 この日の網走市は気温約29度の猛暑のため、ちっぷはエアコンの効いた車内で待機となる。フキフキ ""A^^;

 「オホーツクシマリス公園」の受付棟。
 如何にも出来たての、清潔そうな建物である。
受付棟への出入口 シマリス公園の看板

 受付棟への出入口。

 受付棟出入口に掲示された看板。
 シマリス公園の名前が名刺と違うが、気にしない気にしない。(^^;)
りす工房のレアグッズ類

 
受付棟内には、このように「りす工房」というお土産コーナーもあり、レアなオリジナル商品を見ることができる。(^^)
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厳重な三重ロックドアで(リスの)出入りを制限 シマリスとのつき合い8ヶ条(?)

 いよいよ、リス公園内に向かう。

 ここのリス達の中に「脱走名人」が居るので、ゲートはなんと!三重ロックのドアになっている。(^^;)

 ドアの右手には、小樽の天狗山シマリス公園同様、ヒマ種カプセル(@100円)のガシャポンが2台置かれている。
 ここでは、入園料代わりに1人1個を購入するきまりなのである。

 また、その下には無料レンタルの軍手とスリッパが置かれている。
 これは、お客様の手足の指を直ぐに味見する、お行儀の悪いリスちゃん対策のためらしい。(--;)

 ガシャポン自販機の上に張り出された注意書き。
 シマリスの性格を、小さな子供でも分かるよう、全てひらがなで丁寧に説明しているのが分かる。(^^)

 言い忘れていたが、管理棟に入ると案内嬢が居て、入園料や軍手、スリッパの説明、そしてシマリスに接する時の注意事項のレクチャーをしてくれる。

 リス飼いである伊勢家は、「軍手やスリッパなんて・・・」と思ったが、どんなリス達が居るか分からず、痛い目にも遭いたくなかったので、一応借りたのはいうまでもない。(^^;)
おぉ〜、カモが来た〜
 写真は出入口ドアを「開けて」「閉めて」を3回繰り返し、やっと入った園内直ぐ左手の状況。

 先客の女の子達のところに、駆け寄る4匹のエゾシマリス達が居る。

 伊勢家も、園内に入った途端、ワラワラッと5、6匹のシマリス達が寄って来て大歓迎を受けたのは良いのだが・・・。

 いきなり人の体に登ってきて、襟首から中に潜ろうとするリス(何考えてんの〜?)、とりあえず味見で指やスリッパを甘噛みするリス。。。

 いやぁ〜、ここのリス達は小樽市天狗山の子達に輪を掛けて大変図々しい人なつこい子達ばかりである。(^^;)

 真夏の暑さを避け、園内に設置された「餌小屋」の日陰でお食事中のリス。
 食べているのは、リスの大好物のトウモロコシであろう。
夏バテ対策は良く食べること!
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御飯くれ〜っ
 長男の手からヒマ種を貰うリス。

 伊勢家にまとわりつき、餌をおねだりするシマリス。

 なんとなく、ちっぷに似ているような・・・。
 (いや、彼は車でおリス番中の筈である)
 
人から貰う御飯は、また格別な味だな〜(^^)
どこかに抜け穴が有る筈・・・
 お客様の相手はそっちのけで、ひたすら三重ロックのドア横の金網に張り付いて、脱走の機会をうかがうシマリス。(^^;)

 丁度この辺は日陰なのでリスが涼むのにも良く、一石二鳥の行動である。。。
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 一方、こちらは真夏の暑い日差しの中、一心不乱に穴掘りをするシマリス。

 日差しを避けるためにトンネルを掘っているのか、はたまた単なる穴掘りが趣味なのかは定かではない。

掘って〜、掘って〜、また掘ってぇ〜っと♪
のどかなシマリス公園の風景
 公園内から受付棟の三重ロックドア方向を撮影。

 この公園の広さは天狗山シマリス公園よりも一回り大きく、幅約30m、奥行き約50mくらいであろうか。
 園内にはヒマワリやカボチャも植えられており、ここの住人達は「自給自足」の生活ができるようになっている。(?)

 見学者達は煉瓦を敷き詰めた遊歩道をゆっくりと一周し、シマリス達の姿を堪能するというしくみである。(^^)

 こちらは先ほどの餌小屋とは別の施設。

 足下の日陰で、シマリスが涼んでいるのが分かるだろうか?
暑いのは嫌〜(@_@)
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リス、居ないじゃないか〜
 受付棟側から公園奥方向を撮影。
 登場人物は、長男とリス野ももこ氏である。

 このシマリス公園には、本当は60匹くらいのエゾシマリスが居るらしいのだが、伊勢家が見かけたのは、せいぜい20匹程度である。

 この日、網走市の気温は約29度と、北海道ではかなりの『猛暑』となった。
 あまりの暑さに大半のリス達は地下トンネルに潜り込み、涼んでいたらしい。

 お陰様で、伊勢家一同も汗だくでシマリスを堪能させて頂いた。フキフキ "A^^;
【平成18年8月】

 2年振りに、此処の公園がどうなったかと立ち寄ってみると・・・(^^;)


充実したリスグッズ類


 受付棟の外観に変化は無いが、リス工房のお土産類は2年前に比べ品揃えが倍増していて、特に公園の住人達がモデルになっている絵葉書等が充実している。(#^.^#)

 ちなみに2年前の入園料は100円だったが、現在は300円(リスのおやつ付き)になっている。

 しかし、雲仙リス村の例を見てもわかるとおり、リスだけで一般の観光客を集めるのはとても難しく、施設を維持するためにはやむを得ないことと思う。(リス好きにとっては@300円でも安いものだし)
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 この日の網走も2年前同様、気温30℃近い猛暑であった。(;^_^A アセアセ…
 入園時には、受付の女性から「今日は暑いのでリスちゃん達の食いつきが悪いと思いますが、予めご了承願います。」とコメントを頂いたほどである。

 入園料を払うと付いてくるリスのおやつは、ヒマ種だけではなくクルミ・稲穂・ハトエサetcと、リス心をくすぐるアイテムに溢れており、ちっぷなら間違いなく「リスまっしぐら」状態になると思うのであるが・・・。

 ここのリス達は決して暑さのせいだけではなく、訪れる観光客に毎日毎日おやつを与えられ、すっかり舌が肥えてしまったのであろう。

 右の写真は女の子の誘惑に乗らず、様子見中のシマリス。(^^;)
たまには「お茶漬け」みたいなあっさりとしたものを食わせろよ〜
木の上から人間を見下ろすのは気分がいいぜっ!

 受付棟近くの木もすっかり大きくなり、リス達の格好の止まり木&隠れ家となっている。

 左の写真は、木の枝の陰から伊勢の様子を伺うシマリス。
 やはり、シマリスが木に止まっていると絵になるなぁ〜。(^。^)


 「ゲッ!?」
 受付棟出入口付近の屋根裏の梁から、ひょっこりと顔を出し、真剣な眼差しで我々をじっと見下ろすシマリス。

 この後、スルスルと忍者のように壁を這い降りて来て、妻から貰った稲穂をガツガツと平らげるのであった。(^◇^;)

 やっぱりシマリスは、予期せぬ行動と食欲が魅力の元だよなぁ〜、うんうん。(*^_^*)
オッス〜
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【あとがき】

 網走市は、元々漁業と観光の町であり、周辺には世界遺産の知床半島、サロマ湖、冬の流氷などなど見るところが沢山あり、カニ・エビ・ホタテ・ジャガイモ・トウモロコシなどなどの美味しいものも沢山・・・。(^^;)


 ちなみに、この公園は女満別空港から約10km程度なので、北海道外から来る場合は空港でレンタカーを借り、約20分後くらいにはシマリス達に会えると思う。

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