素人板金

愛車のリアフェンダーの塗装が浮いていて、ちょっと捲ったら錆びていました。
ビンボウ人はプロに出すお金が無い。(T.T)
という事は、当然自分で直すしかない。
でも私は溶接機なぞ持っちゃいない。他車からパネルを切り出して...なんて出来るわけ無い。
やっぱりGM-8300で盛り付けてやろう。

錆びてる所をサンダーで削ったら写真の様に大穴があきました。(T_T)
これで後戻りは出来なくなってもーた。

錆がひどいのでワイヤーブラシで簡単に落としセプターで防錆処理しました。
完全硬化後ドリルに3o刃や切削刃を付け、側面や斜めに当てて錆び落としし、腐食の酷いところは容赦なく穴をあけました。接着剤を使うため、外板の裏もまんべんなく削り錆びや塗装を剥がし、接着面を荒しました。


ボディ裏側まで大穴が開いたので、裏からアルミテープでふさいであります。
GM-8300盛り付け後アルミテープを剥がしセプターで防錆処理しました。
GM-8300 盛り付け
気泡が入らないように十分に押さえつけながら盛り付けました。リアシートを外すと手が届くので、内側からも盛り付けました。
でも全てをGM-8300で盛り付けると大量に必要なので、応力のかからなそうな部分は程々にしときました。
盛り付け後60℃で1時間硬化させ、表面をサンディング、足付けしパテ付けです。
ここからポリパテを盛ってもまだ厚塗りに成りそうだったので、ポリエステル樹脂とガラスマットを細かく切ったものを混ぜ合わせ盛り付けました。ここでボディラインよりはみ出る位に盛り付け、硬化後面だししました。
まだこの段階では盛足らずや巣穴が開いていたりで、ここからポリパテを使いました。

左写真はポリパテ盛り付け後です。その間の写真は撮り忘れました。m(_ _)m

私の技術では1、2回で面が出るわけ無い。(`ヘ´) 何回も盛り付け、サンディングと徐々に形作りました。
出来たかな、と思ってもプラサフを塗るとデコボコだったり巣穴があったりで一番苦労した工程でした。


サンディングは空砥ぎしましょう。水砥ぎするとトラブルの原因になるようです。

ウレタン塗装して 完成。\(^O^)/

色合わせなんか出来ないので車1台、丸ごと塗っちゃいました。
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