オイルキャッチタンク製作編 カムカバー処理
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メスねじ山造り
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アールズのフィッティングを使用予定なので、純正の二股パイプを取りました。
バーナーで加熱して、裏から15oのソケットを当て軽く叩いたら抜けました。ブッシュ交換参照 |
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抜いた穴の中をペーパーでキズを付け脱脂します。 |
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オスネジに剥離ワックスを塗ります。FRP用で間に合いました。汚したく無いところはマスキングしましょう。 |
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GM-8300をオスネジ溝にすり込みます。すが出来ないようしっかりとすり込みます。 |
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メス穴内部にもGM-8300を盛り付けます。 |
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接合 |
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60℃で1時間加熱 |
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硬化後オスネジを外しますが、結構力が要ります。私はゴムハンで叩いて抜きました。 |
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ねじ山完成。はみ出た所を削ります。 |
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網追加
純正でもオイル分離用に網が付いていますが、裏蓋を開けたのでもっと追加しました。効果の程は不明。(青が純正、赤が追加分) |
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裏蓋接合
液体ガスケットを塗り、裏蓋をボルト留めします。
サイズは7o×8箇所です。
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完成 \(^o^)/
バフ掛けはこちら
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