エアコンプレッサ 活用術

ブーストアップ
ツインコンプレッサ

圧力制御部
が、このタイプはブーストアップ、ダウンが可能です。ホームセンターに置いてあるコンプレッサは、殆どこのタイプだと思います。
基準8Kg/cm2から、アップは1.0〜1.5kg/cm2ほど、ダウンは4Kg/cm2ほど変更可です。
家庭で使う場合、ダウンも必要な時があります。その訳は後ほど。

メーカー保証外、製品寿命も縮まると思います。
必ず自己責任でお願いします。


ここを分解します。+ネジ1本外すだけですが。

このネジを締めこむと、ブーストアップ、緩めるとダウンです。
2つ有るのは、最高圧と再加圧の調節用でした。


この様に、元々は8Kg/cm2だったのが、9Kg/cm2に成りました。
再加圧も6Kg/cm2だったのを、7Kg/cm2にしました。


10Kg/cm2まであげると、矢印先のブローオフバルブから大気開放されます。(回りくどい言い方ですが、ただの安全弁です。)
ツインコンプレッサ
一台+予備タンクではパワー不足なのでもう一台追加しました。
この予備タンクは、入力×1、出力×2 なので、出力側に両オスのプラグを挿し入力用に変換しました。
これで、余裕でエアツールが使えると思えば....更なる問題が......

電源です。
作業小屋のブレーカーは
15Aですが、容量不足です。
が、エア圧6Kg/cm2位までは問題なく動いています。
負荷が高いと消費電力も大きいようです。
という事は、6Kg/cm2まではツインで、それ以上はシングルで稼動させればよいのでは?
試してみるとまったく問題なし。
エアリューターを連続稼動させると、4Kg/cm2まで圧が下がりますが、それ以下には下がりませんでした。
ちょっとパワー不足感はありますが、十分使えるシステムになりました。

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