外野席

1シーズンを通しての単価   ¥120,000
(2000年より値上げ)
チケットの取り扱い先       中日ドラゴンズ
(例年、シーズン終了後、中日ドラゴンズ・オフィシャル・ホームページでもシーズン券の公募を行っています。)

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中日ドラゴンズ・オフィシャル・ホームページへリンク

外野席1 2・3階のライトスタンド外野のシーズン席となっています。このスタンドの真ん中辺りが自由席となっていますが、ここは事実上応援団の席となっており一般の人は座れません。外野席2そのために、以前、応援団が私的に占有していいのかどうかが問題となり、新聞にも記載されたことがありました。確かに、自由席となっている以上、応援団以外の人にも開放するべきかもしれませんが、応援団がいないと、盛り上がりに欠け、野球観戦のおもしろみが半減してしまうのも事実だと思います。ライトスタンドで応援団にあわせてメガホン片手に声を限りに応援するのが野球観戦の醍醐味であり、これこそ家でナイター中継を見ているのでは味わえない良さであります。ちなみにレフトスタンドも真ん中辺りが自由席となっており、ここで相手チームの応援団が応援しており、その周りの席は一般席の外野指定席となっています。 (写真は2階外野席からグランドを眺めた様子です)。外野席のシーズン席は、やはりシーズン席の中でも一番安い席であり、一試合当たりの価格を計算すると、一般席の外野指定席より安くなっており、値打ちな席だと思います。そのためか、人気のある席となっていて、シーズン券の公募の時にもあまり多くは売り出していないようです。ホームランボールを取るには、なかなか5・6階席まで届く大飛球はありませんので、このスタンドの前列の方が一番狙い目だと思います。内野席の場合、前方の席だと、ネットが邪魔になって見にくいですが、外野はネットも無く、ダイレクトでグランドが見れます。外野で観戦するのが一番面白いという人もいます。ところで、私は、外野自由席のライトスタンドで観戦した事がありますが、ここは、完全にドラゴンズファンしかいませんので一体感があります。他の指定席だと(内外野問わず)ライト・レフトでしっかりファンが分かれませんので、特に巨人戦においては、一塁側で応援をしていても、オレンジのメガホンを持った巨人ファンが目障りな応援をして、気になるときがあります。逆にレフトスタンドは、外野指定席なので、ここも巨人ファンに混じって、中日ファンも入り込んでいるので、巨人の応援団も応援しにくいところがあると思います。この点は運営側に考慮の余地があると思います。5・6階のライトスタンドは100%中日ファンなので、中日が逆転したときなど前後左右の知らない者同士で握手しあったりして心置きなく盛り上がることができます。このホームページの趣旨とは異なりますが、外野自由席にこそ、野球観戦の原点があると思います。
 (’99年以降は、5階の外野席の前側が外野指定席となりましたので、様々なファンが混在するようになりました。)

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