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2号基の窯焚き風景です。
窯詰めの前、掃除もされて綺麗な窯の中です。
嵐の前の静けさとでもいいましょうか…
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棚の一番手前にはお地蔵ちゃんが沢山並びました。
子どもは火遊びしては危険…
禁じられた遊びかな、
なんだか楽しそうです。
お地蔵ちゃんたちも窯の外を眺めて
可笑しくて笑っているのでしょうか…
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下には植器が並んでいます。
キノコのように…
窯詰めも終わり、レンガで戸(壁)を積んで窯詰めは終ります |
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午前11時頃、いよいよ火が入りました。
2号基は3日の焼成であがる予定です。
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午前10時の状況です。
あぶりの段階を過ぎ、上から薪をくべるようになりました。
僕の持っている窯の温度計は600度以上でないと反応しないので、正確にはわかりませんが、この段階では400度くらい。 |
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| 2004年3月4日(木) 晴れのち曇り(16時現在、雪)
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三日目
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温度も1000度を越え、器たちにかかった灰も溶け始めてきました。
今晩か明朝か、そろそろ仕上げに入ります。 |
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中3日空けて、窯出しをしました。
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窯焚きの途中で数本引き出したので、
手前は窯詰めの時よりも
いくらか空いています。
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