電車に乗っている。
この電車の1両目は死の国へ向かっているらしい。
乗客は少しさみしげに現世のことを語りあっているようだ。
私もその中の一人だ。
皆のさみしさを紛らわすために私はなにか弦楽器
をつま弾いている。
そこへ私の妻(?)という女性が1両目にやって来た。
その女性はこの車両が死の国へ向かっていることを知らないようだ。
私と乗客の初老の黒人はその女性がこの車両から出るように
説得する。

気が付くと私はベッドの上に寝かされており医師がまわりを
取り囲んでいる。
私を蘇生させるため(?)なにやら薬品を私の身体に大量に注入して
いる。

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