ネット証券会社比較

ネット証券会社選びのポイント

投資スタイル(デイトレーダーのように頻繁に売買をするのか、長期投資なのか、ミニ株等)により、選ぶネット証券会社の基準も変わ
ってきます。

デイトレーダーなら注文の執行速度が速いこと、手数料が安いこと、システムトラブルが少ないこと、情報の充実等があげられます。
以前に比べて、システムトラブルは少なくなったが、それでも何ヶ月かに1回位はほとんどのネット証券会社で、今でもシステム
トラブルは起こります。比較的ネット専業大手はシステムトラブルの頻度も少なく、システム復旧も早いようです。

どんな投資スタイルにせよ、最低2、3社に口座を開設しておくことをオススメします。

※下記
ネット証券会社比較は管理人が口座開設済みのネット証券会社を中心に手数料が安いネット証券会社及びオススメできる
ネット 証券会社を掲載しています。あくまでも管理人の主観中心の比較ですのでご注意下さい。(オススメ点に下線)

IPO投資戦略研究

新規公開(IPO)の申込をして、抽選にはずれてがっかりする。上場初値が公募価格の何倍にもなったのをただ指をくわえて見守り、
当たってたら何十万儲かったのにという経験をされている方は管理人のほかにもたくさんいると思います。管理人の去年2004年の
IPOの成績は4銘柄当選し、何十万円かは儲けさせて頂きました。去年はネット専業証券でのIPO当選はありませんでした。
確かにイートレード証券や松井証券などネット専業証券大手といわれるところはIPOの取扱は多いですが、主幹事、副幹事クラスの
引き受けが無い(少ない)ため、引き受け株数が少ないのに、IPOに申し込む投資家が多いがために、1銘柄に上限一杯の株数を
申し込むことが出来ない一般投資家はほとんど当たらないということになっているのだと思います。IPOはプラチナチケットなのです。


そこで管理人が考えたIPO戦略は、もちろん可能な限り、多くのブックビルディングに参加する。年に数回しかないが大型株で人気
が高い銘柄に積極的に参戦する。そして穴的な戦略として、中堅証券の主幹事銘柄(副幹事)に積極的に参戦する。
下で紹介しているネット証券会社の中ではコスモ証券、東洋証券、SMBCフレンド証券、HS証券などが主幹事証券の場合がある。
この中で東洋証券とSMBC証券は主幹事証券の場合しかIPOの取扱は行わないようです。オススメはコスモ証券とHS証券という
ことになります。中堅証券は副幹事クラスの引き受けでも狙えると思います。特に定額制採用の安い証券会社はデイトレーダーが
比較的多く、比較的IPOに申し込むユーザーが少ないから狙い目です。ライブドア証券も主幹事を獲得するなど、健闘しています。
また、管理人は口座を開設していないのでわかりませんが、オリックス証券、丸三証券などの中堅証券が副幹事クラスになる時も
同じ理由から狙えると思います。(ただし、中堅証券が引受主幹事で、新興市場に上場する場合などは特に注意が必要です。
ご自身でしっかり調査し、判断するようにして下さい。)以上はあくまでも管理人の主観中心の戦略ですのでご注意下さい。

ネット証券会社比較
証券会社名 主な手数料体系 執行速度 特徴等(オススメ度をABCの三段階で勝手に評価)
コスモ証券 現物・信用定額制 1ヶ月1,0500円、約定100回(1約定当たり210円 2秒以内 手数料の安さは業界一の水準、注文執行速度も比較的速い。優先市場自動選択なし、内出来注文が出せない、指値入力しているのに指値か成行かチェックさせる、一注文で訂正が3回までに制限される等システムはいまいち。デイトレ向き(オススメ度 B )
東洋証券 現物・信用定額制 1ヶ月10,500円、約定60回(1約定当たり175円 2秒以上 手数料の安さは業界一の水準、定額制回数超過分手数料も約定100万円以下420円と安い。中国株取扱。注文執行速度はかなり遅い、優先市場自動選択なし、訂正・取消等使い勝手がちょっと悪い。デイトレ向き。(オススメ度 B )
SMBCフレンド証券 現物定額制 1ヶ月10,500円、約定60回(1約定当たり175円 2秒以上 手数料の安さは業界一の水準。ミニ株取扱。優先市場自動選択なし、指値入力しているのに指値か成行かチェックさせる。デイトレ向き。(オススメ度 B )
ライブドア証券 現物・信用定額制 3ヶ月56,700円、約定回数無制限 2秒以上 話題の社長が買収した注目の証券会社、今後期待大。ライブドアトレード・プレミアムトレードパス(パス購入価格56,700円)をご購入すると、連続で3ヶ月間(約定ベース)の現物・信用取引での株式売買委託手数料が完全無料。デイトレ向き。(オススメ度 B )
楽天証券 信用1回一律735円、現物一日定額コース 約定代金合計50万円まで525円、100万円まで945円 先物1枚当たり2,100円日計り返済無料 OP売買代金の0.735%最低1,050円 2秒以上 ここのマーケットスピードがないとデイトレが出来ない位使い勝手がいい、情報量はピカイチ。先物・OPはもちろん、国内株でも逆指値注文が出来る。取引がないとマーケットスピードが有料になる。デイトレ向けオールマイティ。口座開設すべし。最近システム障害多発。(オススメ度 A )
E*トレード証券 現物・信用アクティブプラン 約定代金合計300万円まで2,100円、600万円まで4,200円 先物1枚当たり1,995円日計り返済無料 OP売買代金の0.735%最低840円 2秒以上 情報量、取扱商品が豊富。優先市場自動選択あり、注文画面の使い勝手もいい。画面がごちゃごちゃしていて見にくい。IPO取扱多い、初心者、一般投資家向け。(オススメ度 B )
マネックス証券 現物・信用1dayパスポート 約定代金300万円まで2,625円 2秒以上 情報量、取扱商品が豊富。ネット専業証券で初の引受主幹事獲得。IPO取扱多い、初心者、一般投資家向け。(オススメ度 B )
岩井証券 先物1枚当たり1,575円日計り返済無料 OP売買代金の0.735%最低1,050円 2秒以内 先物手数料の安さは業界一の水準、注文執行速度も速い。信用取引口座開設4,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。注文画面の使い勝手が悪い。システムトラブル時に逆指値注文がないのが不安。先物デイトレ向き。(オススメ度 B )
オリックス証券 一般信用1回一律300円 先物1枚当たり1,050円日計り返済無料 OP売買代金の0.63%最低315円 2秒以上 先物・OP手数料の安さは業界NO1、新規口座開設すると1ヶ月間株式現物・信用手数料無料キャンペーン実施中。口座開設すべし。先物デイトレ向き。(オススメ度 B )
センチュリー証券 現物スタンダードコース 1約定472円 先物1枚当たり1,890円日計り返済無料 先物に逆指値注文がある。ユーザーが少なそうなので快適そうである。デイトレ向き。(オススメ度 C )
松井証券 株式(現物・信用)、先物、OPあわせて約定代金300万円まで3,150円 ネット証券界の老舗。手数料は高めだが、システム安定度は高い。IPO取扱多い。(オススメ度 B )
エイチ・エス証券 現物・信用アクティブプラン 約定代金合計300万円まで2,625円、600万円まで5,250円 OP売買代金の0.63%最低525円 主幹事実績がネット証券トップ水準。格安旅行のHISの創業者が社長。IPO(新規公開株)狙いなら口座開設すべし。(オススメ度 B )
丸三証券 1日約定代金合計20万円まで無料 新規口座開設すると2ヶ月間株式現物・信用手数料無料キャンペーン実施中、信用取引口座開設4,000円キャッシュバックキャンペーン実施中。口座開設すべし。デイトレ向き。(オススメ度 B )
カブドットコム証券 OP売買代金の0.63%最低630円 TOPIX先物取引取り扱い開始、1月末まで1枚あたり往復500円とするTOPIX先物取引キャンペーン実施中先物デイトレ向き。(オススメ度 B )
内藤証券 中国株手数料、業界最低水準 中国株に力を入れている証券会社。中国株の情報ならココがおすすめ。(オススメ度 B )