株価分析ソフト「ミリオネア」

 

考え方としては一日の銘柄の値動きは直近の値動きを引き継ぐもので、その値幅も直近の銘柄の

値幅を引き継ぐという考えに加え、順張りの場合は順張買いのポイントを抜けるとさらに上昇が加速

することが多く、逆張りの場合は逆張買いのポイントを下回ってくると切り返すことが多いという経験

に基づいた確率論である。これらの考えに各種テクニカルチャート分析を組み合わせる。

 

まず、ファンダメンタルズ分析等を行い、その結果の抽出銘柄に対し、各種テクニカルチャート分析

を組み合わせ、独自の最適化計算により売買のタイミングを計り、デイトレードを前提に、

システマティックに運用を行う。

 

使用するテクニカルチャートとしてテクニカルチャートの解説はこちら

一目均衡表、ストキャスティックス、ボリュームレシオ、強弱レシオ、ピボットを組み合わせ使用する。

銘柄を一目均衡表およびストキャスティックス、ボリュームレシオ、強弱レシオグループの2つの

フィルターにかけ、買い、買い見送り、順張り、逆張りの判断を行い、ピボットのレンジをあてはめる。

                       

以上からの分析により、順張買い、逆張買いおよび順張売り目標、逆張売り目標の値段が導き出さ

れるので、それに従いコアトレード銘柄を中心に売買を行う。

但し、寄付の株価が順張買いの場合は上方へ、逆張買いの場合は下方へ大きく乖離した場合は、

見送る。また、順張買い、逆張買い約定成立後、株価がザラ場で順張売り目標、逆張売り目標の

値段に到達しない場合および約定値段を下回って推移した場合、大引け等で手仕舞う。

ロスカットについては、買い値段から1%下落または寄付き値段から3%下を損切りライン等とする。

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