さむらい刀剣博物館刀匠柳田福津久
刀匠のさけび

美術日本刀鍛錬研磨柳田研究所

(株)筆跡印影指紋柳田研究所
筆跡鑑定・印影(印鑑)鑑定・指紋鑑定・DNA鑑定
遺留品総合鑑定・刀剣類(日本刀等)鑑定・その他鑑定

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TBS『別冊アサ(秘)ジャーナル』(H23年1月31日放送)にて当博物館が紹介された
TBS『新春歴史ロマンスペシャル・戦国武将の瞬間愛と野望の開運伝説』(H23年1月2日放送)に取材協力
NHK総合テレビ「タイムスクープハンター」の『サバイバル!戦火の女たち』(H22年5月31日放送)にて当博物館所蔵の懐剣を参考資料として提供
BS-TBS「鉄道百景 乗りつくし鉄道の旅」の『真岡鐡道』(H22年5月12日放送)にて当博物館が紹介された
skyperfecTV「旅ちゃんねる」(H21年9月11日放送)にて当博物館が紹介された
日本テレビ「所さんの目がテン」(H20年10月12日放送)に取材協力



 私たちの祖先から家宝の筆頭として伝えられてきた日本刀は、我が国独特の鍛錬法により製作された世界無比の文化財であります。

 日本刀に対して、私たち日本人は郷愁のような愛着と、かつて武士の魂として佩刀(はいとう)された日本刀に心中深く畏敬の念を抱いております。

 一千年以上の歴史を持つ日本刀、そして銘鑑によれば刀匠は二万名といわれ、三万名とも想像されていますが、日本刀は五箇伝中(沸えを本位とする山城伝・大和伝・相州伝、匂いを本位とする備前伝・美濃伝)のいずれかの伝法に属する作柄であります。

 中学一年生から刀の研ぎを始め、昭和47年9月に文化庁から鍛刀許可を得て刀鍛治になり営々と刀に関する諸工作も手懸けてきた刀匠・福津久が、念願のさむらい刀剣博物館を創設いたしました。

 かならず愛刀家各位の心の琴線にふれ共感をいただけるものと確信いたしております。


  さむらい刀剣博物館   

柳田福津久プロフィール


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さむらい刀剣博物館

開館時間  AM9時〜PM5時まで
休館日  月曜日(祭日を除く)
入館料  一般入館者 1000円

*小中学生・75才以上・一級身体障害者のみ・さむらい刀剣博物会員は無料

〒321-4506 栃木県真岡市大根田20-9
TEL 0285-74-2846
FAX 0285-74-0597